2週間に1度くらいしか見られない「オオサンショウウオのあくび」が完全にゴジラ! 大きな魚も丸呑みにしちゃうんだって

2017年9月29日、東京にある井の頭自然文化園の公式ツイッターが、大変珍しい「オオサンショウオの大あくび」写真を公開しました。

ぱっくりと大きなお口をあけてあくびをする姿は、実にユーモラス。

パペット人形のようなフォルムに愛着を覚えてしまいますが、「東京ズーネット」ウェブサイトによると、オオサンショウオは肉食性で、昆虫から魚まで動くものなら何でも丸呑みにして食べ、共食いをすることもあるのだとか……。

【あくびしてるだけなのに…怪獣に見えちゃう】

インパクト抜群なショットに、ツイッターユーザーのみなさんも続々反応。「怪獣かと思いました……!!」「シン・ゴジラの蒲田くんかと思いました」といった具合に、未知なる生物を連想した方も少なくなかったようです。蒲田くん……たしかにクリソツぅ!

【エサのタイミングで見られる可能性が高い】

井の頭自然文化園のツイートによると、オオサンショウオのあくびは「なかなか見ることが出来ませんが、2週間程度に1回のエサの時間の後には、腹ごなしのためかよく見られます」とのことでした。

エサやりのタイミングに運よく遭遇できれば、大きな魚を丸呑みにする様子を観察できるので、こまめにツイッターが発する情報を確認しておくといいかもしれませんね♪

【生で見てみたいですね♪】

都内ならば、井の頭自然文化園のほか上野動物園でも見ることができるというオオサンショウオ。食事に関してのあれこれを知ってしまうとちょっぴり怖いような気もしますが、3千万年前からあまり姿が変わっていないことから “生きた化石” とも言われているので、1度はこの目で実物を見てみたいもの!

井の頭自然文化園では、エサやりのタイミングを事前に告知しているので、秋のお出かけにいかがでしょうか☆

参照元:Twitter[1][2]東京ズーネット
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【体は小熊、歩き方はネズミ】雪の日を楽しむタスマニアンデビルが名前に似合わずまったく邪悪じゃなかった件

名前に「悪魔」ってついているけれど、タスマニアンデビルって、実はこーんなに可愛いんです!

タスマニアンデビルの保護区Devils@Crade(Devils at Cradle)がFacebookに投稿した、空から降ってくる雪を見上げてすんすん鼻を鳴らしているタスマニアンデビルがちっとも邪悪じゃないのでぜひご覧いただきたいと思います。

【体は小熊、歩き方はネズミ?】

タスマニアンデビルは、その鳴き方や、肉食で家畜を襲っていたことから「デビル」という名前がついたそうですが、体つきや顔は小熊、耳の感じはコウモリ、歩き方はなんとなくネズミに似ています。

【雪に興味津々】

空から降ってきた雪に興味津々な様子のタスマニアンデビル。

鼻を空に向けてすんすんしている表情がとってもラブリーなのです。黒っぽい毛なので降ってきた雪が白く積もっているのもいい感じ。

【クオッカほど愛想はないけどおすまし顔がいい!】

ハッピースマイルで有名なクオッカワラビーほど愛想は良くなく、普段はおすまし顔のタスマニアンデビル。あくびをしたときの表情もまたかわゆい!

参照元:Facebook
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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