【期間限定】青いあんこの「チョコミントたい焼き」が横浜くりこ庵で今年も販売スタート! スースー感がハンパなくて夏にピッタリなのです☆


毎年、この時期の期間限定メニューとして登場する横浜くりこ庵の「チョコミントたい焼き」。今年も販売がスタートしましたよ~!

すーっと爽やかな清涼感あるあんこにチョコチップの入ったたい焼きは、ちょっとよそでは食べられないレアなお味! あんこの青いビジュアルも衝撃的で、チョコミン党であれば食べなきゃ損な一品といえそうです。

【チョコミン党歓喜の一品】


実は5年前からこの「チョコミントたい焼き」を販売しているという横浜くりこ庵。ここ最近のチョコミントブームに乗って人気も高まり、今では問合せが多数寄せられるほどの商品にまでなったのだとか! 想像するに、この時期になると毎年欠かさず買っているというチョコミン党員も多そうです。

【スースー感がハンパないらしい】


私はまだ食べたことがないのですが、食べたことのあるチョコミン党編集部員によると

「ここ以上にスースーするチョコミントスイーツはありません! チョコミントたい焼きを食べた後に水を飲むと、スースー感がさらにすごくて体が冷えてくるほど! だから暑い夏もぴったり~!!」

とのこと。詳しく知りたい方はレポート記事もご参照あれ。でもね、「まるで歯磨きした後のようなクールな爽やかさ」「これだけ爽やかなら、歯磨きの必要ないですね?」って書いてるけどそれはちがうと思うんだ……うん。

横浜くりこ庵の「チョコミントたい焼き」は1個税込195円。6月10日ごろまで2週間ほどの期間限定販売ですが、なくなり次第終了とのことですのでなるべく早めにお店へ行くのがよさそうです!

参照元:横浜くりこ庵
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【愛知のお土産】紙風船がつく和風パイ「手風琴のしらべ」はロマンチックが止まらない / #地元民が本当にオススメするお土産選手権


本当に美味しい土産は、地元民が知っている!

旅行に行けば行くほど迷ってしまうもの……それはお土産! なんでこんなにお土産があるんだYO!! 雑誌のお土産ページが見開きで何ページもあるYO!!

そんな迷える子羊のためにあるのが、Pouchの「地元民が本当にオススメする土産シリーズ」なのだ★ 雑誌やテレビでもなく、手みやげの達人でもなく、地元民がガチで愛するお土産とは……?

今回ご紹介するのはキャッチフレーズが「逢い、知る、愛知」な愛知県の「和風パイ 手風琴のしらべ」です。

【推薦者:紙風船が入ってくるノスタルジーなお菓子】


オススメ土産:備前屋 「和風パイ 手風琴(てふうきん)のしらべ」
推薦者:愛知県出身 權田菜美さん

推薦文:子どもの頃からの好物で、一気に2個食べとかしてましたっ! しっとりとしたパイ皮と上品なこしあんの組み合わせで、コーヒーにも紅茶にも日本茶にも合います。箱で買うと、紙風船が入ってくるのも、たのしみのひとつ。ほっこりノスタルジーなお菓子です。

【235年続く老舗和菓子屋がなぜ「パイ」を?】

販売しているのは、天明2年創業の和菓子専門店「備前屋」。どうして和菓子屋さんが、洋風な「パイ」を? その理由がとってもロマンチック!

和風パイ『手風琴のしらべ』は、西洋文化が日本文化に溶け込みながら変化していく明治から大正の時代に思いを込めて作ったそうです。だから日本の伝統甘味アンコと西洋のパイでできているんですね。ハイカラ!

【紙風船が入っているぅ!】

箱をあけてみると紙風船が入っていました。なぜ紙風船? 同封された説明書を読んでみると、「思い出をふくらませてみませんか?」と粋なメッセージが。なんだか食べる前からすでにトリコなんですけど!

【和菓子屋の繊細なあんこが行かされたパイ】

袋から出してみると、紙風船のようにふわっと優しい雰囲気のパイが登場。パイだけど、まるでおまんじゅうのようなしっとり感です。半分に割ってみると、アンコが全体にみっちり入っていました

ひとくち食べてみると、バターの香ばしい香りとともに、なめらかなアンコの甘みが口の中に優しく広がります。

アンコのしっとりした滑らかさは、和菓子屋ならでは。このアンコをいかすべく、パイ生地はサクサク系ではなく、しっとり系になったのかもしれません。

230年もある長い歴史のある和菓子屋のパイから、優しさと伝統を感じ、そして西洋文明がとけこんでいく日本の風景が見えてくる……食べ終わってもその余韻にときめいてしまうのでした。

参考リンク:備前屋 和風パイ 手風琴のしらべ
撮影・執筆=百村モモ (c)Pouch

★コチラもどうぞ→シリーズ「地元民が本当にオススメするお土産選手権」

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【素朴な疑問】アンパンマンの顔の中身は「つぶあん」それとも「こしあん」? アンケート調査の結果、つぶあん派がやや多いけど実際は…

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そういえばどうなんだろう?とふとした瞬間に気になることってあるものです。イクラの軍艦にキュウリがのってるのはどうして?とか、パンの袋のアレの名前って何なの?とか、気になり出したらけっこう気になっちゃうんですよねぇ~。

さて、「勝手にランキング」は全国の男女約1万人を対象に「あんこに関するアンケート」を実施したそうです。あんこといえばのアンパンマンの顔の中身が「つぶあん」だと思うか、「こしあん」だと思うか尋ねたみたいなんだけど……そういえばどうなんだろう。

【アンパンマンの顔の中身は「つぶあん」なのか!?】

「勝手にランキング」のアンケート結果によると、アンパンマンの顔の中身は「つぶあん」だと答えた人は55.2%、「こしあん」だと答えた人は44.8%だったとのこと。

つぶあん派がやや多いということになりましたが……泣いているキッズもすぐさま笑顔になる、あの顔の中身は結局何なんだ!?

【ジャムおじさんが作った「つぶあん」のあんパン】

で、正解はというと「つぶあん」なんです。以前、Pouchでご紹介したとおり、アンパンマンはジャムおじさんによる「つぶあん」のあんパンなわけなんです。

1998年に刊行された、やなせたかしさん・鈴木一義さん編著の単行本『アンパンマン大研究』(フレーベル館)にそういった記載がありまして、「おそらく非常に栄養価の高い特別なあんこなのだと思います」(”やなせのひとこと” より)と書かれています。

なるほど! だから食べるとみんなすぐさま元気になるのか!

ちなみに、「あんこを食べる機会が多い季節」を尋ねてみたところ、1位は冬、2位は秋だったようです。これからの季節、あったかくて甘~いお汁粉なんかが恋しくなりますもんネ♪

参照元:プレスリリース勝手にランキング、『アンパンマン大研究』
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch / 画像=Pouch (c) Pouch

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