無印良品の「置きイ草」が名前そのまんま! お部屋を消臭&湿度調整をしてくれるらしいよ

以前 Pouch で取り上げた “いぐさ” で作った「食べられる箸」も衝撃的だったけれど、今回紹介する “いぐさ” 関連商品もかなりのインパクト。 なぜだかよくわからないけれど、どうやらいま、 “いぐさ” がキテいるようです。そう、畳でおなじみのあの“いぐさ”です。

無印良品で販売されている商品「置きイ草」は、消臭効果があると言われる “いぐさ” をそのまま巻き上げた置物。

「無印良品ネットストア」には「染色せずに使っています」というコメントとともに実物の写真が掲載されているのですが、見た目があまりにも、そのまんますぎる! ホントのホントに、 “いぐさ” を集めてきゅっと束ねただけなんですよ。

【「いぐさ」ってすっごくデキる子なんだね!】

「置きイ草」の大きさは10×12cm。 天然由来の優しい香りで室内の空気を浄化してくれ、湿度も調整してくれるのだそうです。食べてよし、飾ってよし、その上部屋の空気までキレイにしてくれるだなんて、 “いぐさ” って優秀~!

【オシャレなインテリアに見えてくる…】

かなりワイルドなビジュアルをしているけれど、「無印良品の商品」というだけで、だんだんとシャレオツなものに思えてくるから不思議です。棚の片隅にちょこんと置かれた姿はなかなかシュールなものがありますが、自然由来のものにこだわる人にとってはもってこいの消臭アイテムなのではないでしょうか。

【ヒモはほどいちゃダメですよ!】

「取り扱い上の注意」という項目にある「草を折り曲げるような使用、保管をしないでください。ささくれの原因となります」「外側の結びヒモはほどかないようご注意ください」にじわじわ。そして同時に “そりゃまあ、そうだろうね…” と心の中でツッコますにはいられません。ちなみにこちらの商品の価格は、税込み1490円とのことです。

無印良品のネットストアの口コミを見ると「買いました!い草の香りが安眠や勉強の集中力を高めるそうです。さっそく、枕元に置いて眠りたいと思います。」、「店頭で見てきました。すごくいい香りがします。もう一回見たら買ってしまうかもしれません。。。」といった声が。

【夏に重宝しそうな「イ草シリーズ」もチェック☆】

また無印良品、「イ草シリーズ」と銘打って、 “いぐさ” 素材のラグやまくら、スリッパをも販売しているよう。

畳のような感触のこちらも、来る夏には打ってつけのアイテム♪ ちなみにまくらは、 吸湿性および放湿性に優れているほか、中材にもチップ状の “い草” を使用しているらしく、最高のお昼寝を実現してくれそうです。「置きイ草」とあわせて、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:無印良品ネットストア [1] [2]Twitter@muji_net
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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【なぜそうなる】畳に使う国産「いぐさ」の良さを伝えたい…そうだいぐさを食べてもらおう! いぐさ製「食べられるお箸」が登場しました

畳は日本固有の文化。幼いころから畳に慣れ親しんできたわたしは、畳の肌触りや匂いがだーい好き。はだしの足で踏む瞬間がなにより心地よく、福島県から東京へ上京してからもつい恋しくなって、畳のある部屋を探してしまったほど。

ウェブサイト「イグサ フォトログ(IGUSA PHOTOLOG)」によれば、現在ある畳の約8割が海外からの輸入品なのだそうです。

畳の材料、いぐさの国内生産96%を担ってるのは熊本県。それでもここ40年の間に、いぐさ農家は約95%も減少しており、国産いぐさで作られる畳もこのままではなくなってしまうかも……。

【そうだ! 「いぐさ」でお箸を作ろう!】

そんな中、「国内いぐさの品質を少しでも多くの人に知ってほしい!」と発足されたのが、「食べられるお箸プロジェクト」。「いぐさ」という言葉を口にしてほしい。いっそのこと、いぐさそのものを口にしてほしい

そんな考えのもとに制作されたお箸の材料は、もちろん “いぐさ” です。

【実は「いぐさ」は栄養たっぷり】

熊本県産いぐさを100%使用した「食べられるお箸(畳味)」は、さくっと香ばしい食感、リラックス効果のある豊かな風味が特徴とのこと。

また資料によると、いぐさはレタスの60倍もの食物繊維を含んでいるそうで、こちらのお箸1膳で、サラダ1皿分にあたるとか。食事の〆にお箸を食べる……なんとも乙なものではございませんか!

【注:エイプリルフールのネタではありません】

と、ここまで聞いて、「どうせエイプリルフールのネタでしょ~?」と思ったあなた。ハイ、それ不正解! こちらウソみたいな話だけれど、れっきとした商品なんですよ。

職人が1本1本生地を練り上げ、じっくり低温で焼き上げ作られたという「食べられるお箸(畳味)」は、食べられる食器などを手がける愛知県の老舗「株式会社丸繁製菓」が製造を担当。

社長の榊原さんいわく「40年間の業務の中で最も難しいと感じる制作でしたが、試行錯誤の連続によって、自信を持ってこの箸を世に送り出すことができました」とのことですので、こりゃあ期待が持てそうだ~!

【実際に体験してみよう♪】

熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会が本気で作ったお箸は、都内含む3つの店舗で期間限定で提供されるそうで、場所は東京都港区新橋の「熊本郷土料理うまと」、熊本県八千代市「藺家」、東京都中央区銀座 「CASAアフェリズ銀座」となっています。

どんなものなのか、その使い心地や味を体験してみたいというあなたは、お近くの店舗へGO☆ まるっと食べられるくらいに高品質ないぐさを、自身の舌で、じっくり味わってみてはいかがでしょうか。

参照元:IGUSA PHOTOLOGYouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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【なぜそうなる】畳に使う国産「いぐさ」の良さを伝えたい…そうだいぐさを食べてもらおう! いぐさ製「食べられるお箸」が登場しました

畳は日本固有の文化。幼いころから畳に慣れ親しんできたわたしは、畳の肌触りや匂いがだーい好き。はだしの足で踏む瞬間がなにより心地よく、福島県から東京へ上京してからもつい恋しくなって、畳のある部屋を探してしまったほど。

ウェブサイト「イグサ フォトログ(IGUSA PHOTOLOG)」によれば、現在ある畳の約8割が海外からの輸入品なのだそうです。

畳の材料、いぐさの国内生産96%を担ってるのは熊本県。それでもここ40年の間に、いぐさ農家は約95%も減少しており、国産いぐさで作られる畳もこのままではなくなってしまうかも……。

【そうだ! 「いぐさ」でお箸を作ろう!】

そんな中、「国内いぐさの品質を少しでも多くの人に知ってほしい!」と発足されたのが、「食べられるお箸プロジェクト」。「いぐさ」という言葉を口にしてほしい。いっそのこと、いぐさそのものを口にしてほしい

そんな考えのもとに制作されたお箸の材料は、もちろん “いぐさ” です。

【実は「いぐさ」は栄養たっぷり】

熊本県産いぐさを100%使用した「食べられるお箸(畳味)」は、さくっと香ばしい食感、リラックス効果のある豊かな風味が特徴とのこと。

また資料によると、いぐさはレタスの60倍もの食物繊維を含んでいるそうで、こちらのお箸1膳で、サラダ1皿分にあたるとか。食事の〆にお箸を食べる……なんとも乙なものではございませんか!

【注:エイプリルフールのネタではありません】

と、ここまで聞いて、「どうせエイプリルフールのネタでしょ~?」と思ったあなた。ハイ、それ不正解! こちらウソみたいな話だけれど、れっきとした商品なんですよ。

職人が1本1本生地を練り上げ、じっくり低温で焼き上げ作られたという「食べられるお箸(畳味)」は、食べられる食器などを手がける愛知県の老舗「株式会社丸繁製菓」が製造を担当。

社長の榊原さんいわく「40年間の業務の中で最も難しいと感じる制作でしたが、試行錯誤の連続によって、自信を持ってこの箸を世に送り出すことができました」とのことですので、こりゃあ期待が持てそうだ~!

【実際に体験してみよう♪】

熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会が本気で作ったお箸は、都内含む3つの店舗で期間限定で提供されるそうで、場所は東京都港区新橋の「熊本郷土料理うまと」、熊本県八千代市「藺家」、東京都中央区銀座 「CASAアフェリズ銀座」となっています。

どんなものなのか、その使い心地や味を体験してみたいというあなたは、お近くの店舗へGO☆ まるっと食べられるくらいに高品質ないぐさを、自身の舌で、じっくり味わってみてはいかがでしょうか。

参照元:IGUSA PHOTOLOGYouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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