【検証】最大4時間待ちだったリプトン「フルーツインティー」は自宅でも作れる!「コールドブリュータンブラーセット」使ってど素人がオシャレなドリンクに挑戦してみた


アイスティーにフルーツをたっぷり入れて楽しむリプトンのFruits in Teaの期間限定専門店が今年ももうすぐオープン。

3年目となる2018年はフルーツティーの選べる組み合わせが40,000通りから60,000通りに増えるなど、さらにパワーアップしているんだって。去年はあまりの人気で、最大4時間待ちの大行列(!)ができるほどだったとか。

飲んでみたいけど行列には並ぶのはちょっとイヤだなあ。な~んて思っていたら専門店オープンに先駆けて、レシピブック・お茶・ボトルがセットになっている「リプトン コールドブリュータンブラーセット」がオンラインで販売されていました。

今回はPR会社のかたに特別にいただいたので自宅で実際に作ってみました。

【その1:夏っぽい!キラキラクリアなタンブラー】

これさえあれば行列に並ばなくてもリプトンのフルーツティーが自宅で楽しめちゃうというセットなんだけど、自宅でもお店で売っているような美味しいフルーツティーが作れるものなの?


さっそく届いたセットを開封してみると……アイスティーのキラキラしたイメージのクリアなタンブラーは夏っぽくてとっても可愛い! 私がいただいたタンブラーはメインデザインタイプで、まるっこい黄色いフォントがあしらわれていました。シンプルだけど中のフルーツが映えそうなデザイン

【その2:どちらか選べる「コールドブリュー」】

水出し用に特別に開発された茶葉を使用した「コールドブリュー」は水から3分でアイスティーが作れます。1袋にピラミッド型のティーバッグが12個入ってました。


タンブラーセットではアールグレイティー」今年新登場した「パイナップル&ハイビスカスティー」のどちらかが選べます。

【その3:どれも美味しそうなレシピブック】

レシピブックでは夏にぴったりなフルーツティーのレシピがずらり。色々なフルーツを使ったカラフルな可愛い見た目のレシピから、レモンやシソの葉を使ったちょっぴり変わり種のものまでいろいろ載っています。

【実際に作ってみる】

レシピブックに載っていたミニトマトを使用した「スイートトマトティー」が気になったので作ってみることに。ミニトマトってアイスティーに合うのかな? ドキドキ。使用したのはミニトマト、ミントの葉、レモンと「コールドブリュー パイナップル&ハイビスカスティー」です。


手順は大まかに3ステップ。

1.  入れたいフルーツをカットする

2. タンブラーに氷とフルーツを交互に入れる

3. 別容器で作っておいたアイスティー(お好みでガムシロップ)を注ぎ入れたら完成! 

【雑に入れても可愛くできる】

手順2では、フルーツがカラフルな層になるようにバランスよく入れておくと見栄えがよくなりますが、タンブラーが意外と細身で手の甲が入りませんでした。でもこのスリム感こそ、あまり考えずにポイポイに入れていくだけでも十分サマになる秘密なんだと思います。

レシピ通りの量で作ると、フルーツは余ることなくすべてタンブラーに収まりました。タンブラーの容量は580ml。フルーツと氷を目いっぱい詰めるとアイスティーは300mlぴったり入りました。フルーツの他にペパーミントの葉やローズマリーなどのハーブが入るとオシャレ度が格段にアップしますのでおすすめです。

【晴れた空に映えるのう♪】

出来上がった特製フルーツティー、我ながらとっても可愛い~♪ 室内よりも青空の下で見るとよりキラキラしています。こんなに簡単でこんなにオシャレな飲み物ができちゃうなんてちょっと感激。


味は水出しなので、紅茶の苦味はなくすっきりした味わいに。香りは普通の紅茶よりもやや強めで、フルーツを入れても負けないようにしているみたいです。アールグレイのほうも、普通の紅茶よりも香りを強く感じました。

パイナップルの香りはどんなフルーツと合わせてももれなくトロピカルな感じになりますので、これからの季節は夏っぽくてオススメです。

【タンブラーは耐熱ではない / 作りたてが旨い】

ただしタンブラーは耐熱ではないので、アイスティー専用で使ってください。またあまり長くフルーツを漬け込んでいるとフルーツのえぐみが出てきてしまうので、作りたてを飲むのが1番美味しいです。

【結果:ズボラ人間にもオシャレドリンク作れた】

ぶっちゃけ普通の紅茶でもアイスティーは作れるのですが、水出し用で作ると時短&香りキープできるし、レシピブックどおりに作れば材料にロスが出ないし、キラキラタンブラーがあると、より気軽により楽しくフルーツティーが楽しめることが判明しました。

お家で作れば、例えば紫外線をたくさん浴びた日には抗酸化作用のあるリコピンの入ったミニトマトを入れてみたり、なんだか風邪気味? という日にはビタミンCがたくさん取れるフルーツにしたり……とその日の自分の体調に合わせて色々作ることができるのもいいです♪

リプトン コールドブリュータンブラーセット」は1,200円(税込 / 送料別)。各店舗や公式オンラインショップにはそれぞれ限定デザインも数量限定で登場するので気になった方はぜひチェックしてみてね!

参照元:Lipton Fruits in Tea楽天
撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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【意外すぎ】紅茶の国イギリスには「アイスティー」が存在しない!? アイスティーは英国ではなくアメリカ生まれなんだって

本日11月1日は、「紅茶の日」です。こんな日は美味しい紅茶でも入れて、ほっこり優雅なティータイムを楽しみたいものですよね♪

ところで……紅茶の国と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ティータイム文化のあるイギリスなのではないでしょうか。けれどティーはティーでも、ホットではなくアイスティーは、イギリスではなくアメリカ生まれらしいのです。

アイスティーはアメリカ生まれ

この件に関して書かれているのは、「日東紅茶」のホームページ。

なんでもアイスティーが生まれたのは1904年、アメリカのセントルイスで開かれた博覧会とのこと。あるイギリス人がインド紅茶普及のためホットティーを提供していたところ、猛暑のためかホットティーに関心を持ってくれる人がいなかったのだそうです。

そこでグラスに氷を入れてホットティーを注いでアイスティーに作りかえたところ、たちまち大盛況に。これが、アイスティーの始まりだといわれているんですって。

【イギリスに住んでいた人に聞いてみた】

アイスティーは、イギリスではなくアメリカ生まれ。これに関して、イギリスに住んでいたことのある友人Aに話を聞いてみたところ、次のような答えが返ってまりました。

「そういえばイギリスに住んでいたときは、アイスティーを見かけなかったなぁ。イギリスで “紅茶を頼む” って言ったら、ホットしかない。わざわざアイスティーを頼んだこともない」

ほうほう……見かけなかった、ですか! やはりイギリスの方にとっての認識は「紅茶=ホットティー」なのかもしれませんね。

【ついでにフランス在住の人にも聞いてみた】

参考までに、イギリスのご近所・フランス在住の友人Bにも話を聞いてみたのですが、「フランスではアイスティーはおろか、アイスコーヒーも見かけないかも」という返答が!

B曰く、「フランスは夏でも平均気温が30度以上にならない、比較的涼しい地域。ひょっとすると、こういった気候が影響しているのかも?」とのことでしたが、果たして真相はどうなのでしょうか。

【続報を待て】

Pouch編集部では現地の詳しい紅茶事情について、イギリス人に引き続き調査中です。アイスティーのことをどう思っているのか? 暑い日は何を飲んでいるのか? などなどわかり次第お伝えします!

参照元:日東紅茶
画像:Pouch編集部
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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