奥行き45センチの世界だなんて信じられない! 「水草レイアウトコンテスト」の作品は思わず息を呑むほど美しい世界観です

水槽の中に置かれている水草。一見すると何の変哲もないものに見えますが、こだわりまくったその先には、とんでもない世界が待っているのです。「これって本当に小さな水槽の中なの?」と驚くほど作り込まれた風景が広がっています。

「アクアデザインアマノ(ADA)」が毎年開催しているのは、世界規模の水草レイアウトの祭典「世界水草レイアウトコンテスト」

年々参加国数およびエントリー数は増え続けており、現在では参加国数60カ国以上、総エントリー数は2000作品以上! 世界中から水草レイアウトの猛者たちが集まっていることもあって、入賞作品はどれも例外なくハイレベルなんです。

【ジャングルにしか見えないんですけど…!?】

2017年大会で世界ランキング1位を獲得した作品は、マレーシアのジョシュ・シム(Josh Sim)さんが手がけた「Congo (コンゴ)」

太い枝ぶりに、イキイキと生い茂る緑。どう見ても熱帯のジャングルにしか思えない光景なのに、横150cm×奥行き60cm×高さ50cmの水槽の中の様子だというのだから、驚きのあまり白目をむいてひっくり返りそうになります。

【奥行きはたったの45cm】

世界ランキング2位、中国のシュー・ジュンミャウさんによる「Seclusion (隔絶)」も、やっぱりうっそうとした森にしか見えません。例えばそう、ジブリ映画『もののけ姫』に、こんな景色が出てきたような……。

だけどもちろん、この奇跡のように美しい光景だって水槽の中。なお水槽のサイズは横120cm×奥行き45cm×高さ45cmだそうです。どこまでも続く森みたいに見えるのに……奥行きが45cmしかないだなんて絶対にウソ!!!(ホントです)

【一風変わった構図が気になる作品も】

ちなみにわたしが好きな作品は、13位の「Back to the desolation(廃墟への回帰)」(横120cm×奥行き60cm×高さ50cm)と、

中国のヨン・リウさんによる「廃墟への回帰」は他作品とはまるっきり構図が違っていて、森の中で空を見上げているみたいな景色が広がっているんです。

【タナカカツキ? この作者さんってもしかして…!!!】

また、14位の「ORO!」(横120cm×奥行き45cm×高さ45cm)は、他作品のほとんどが森の中みたいなのに、唯一この作品だけ海の中のよう! 差し込む光も美しく、その幻想的な光景にいつまでも見惚れてしまいます。「ORO!」の作者は日本人で、お名前はタナカカツキさんというのだそう……。

って、この方もしかして、漫画家でアーティストで、あの「コップのフチ子」の生みの親のタナカカツキさん!?

なんと、その「まさか」でした。水草レイアウトの世界ランカーとしての顔まで持っているとは、多趣味すぎるう!

【「水草レイアウト」の世界は「沼」】

入賞作品をご覧いただければわかると思うのですが、「水草レイアウト」の世界は、1度その魅力にハマったら2度と抜け出せない「沼」のようなものです。引き返せないことを覚悟のうえで、自らハマりにいってみるのも悪くないかもしれませんよ♪

参照元:アクアデザインアマノ
画像提供:アクアデザインアマノ
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©️Aqua Design Amano Co.,Ltd.
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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水槽に見立てた足を魚たちが泳ぎ回る…「アクアリウムストッキング」が涼しげで夏にピッタリ★ 

 夏のストッキングって、履くほうもそれを目にするほうも暑苦しい感じがありますよね。でも、こんなストッキングならむしろ涼しく感じられそう!

このたびヴィレッジヴァンガード オンラインストアに登場したのは、たくさんの魚たちが全体にあしらわれた「アクアリウムストッキング」。履くと、水槽に見立てた足を魚たちが悠々と泳いでいるかに見えるデザインになっているんです♡

【どのお魚を足に泳がせる?】

ラインナップは次のとおり。キイロハギ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、キンギョハナダイなど、色とりどりな魚たちが泳いでいる「トロピカルフィッシュ」、太ももからつま先まで足全体に大きめの金魚が描かれた「金魚」

そして、ルリスズメダイ、オールドワイフという魚とともに「アジアンタムの葉」という葉っぱが混ざって浮かんでいる「クールフィッシュ」というデザインの3種類です。

履いてみるとそれぞれ異なるイメージで、どれにしようか選ぶのに迷っちゃいそう!

【透明感あるブルーのストッキング】

また、ストッキング自体も透明感あるさわやかなブルーなので、より一層、水槽のイメージが感じられます。

シンプルなトップスとスカートでも、これ一枚履くだけで存在感あるオシャレが完成! 魚が泳ぐ足回りは見る人に涼しさと癒しを感じさせることでしょう。ヴィレヴァンらしい遊びゴコロたっぷりな「アクアリウムストッキング」、お値段は1足3240円となっています。

参照元:ヴィレッジヴァンガード オンラインストア
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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アクアパーク品川でチョー珍しいお花見体験ができるよ / 無数の花びらが舞い散る「桜の海」に包まれてロマンチックが止まらないッ!

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3月4日から、品川プリンスホテルの中にある水族館「アクアパーク品川」にて、とっても春らしいイベントがスタートするようです。

「まったく新しいお花見体験」をテーマにしたイベントらしく、何やらロマンチックな演出が待っていそうな予感。だって、水族館の中に「桜の海」が誕生しちゃってるんだよぉ~!!!

【新感覚のお花見を楽しめる!】

4月16日まで開催される「SAKURA AQUARIUM by NAKED(サクラ・アクアリウム・バイ・ネイキッド)」。館内にプロジェクションマッピングやアートワークを施して、無数の花びらが舞う「桜の海」を生み出しています。

まず「桜吹雪」をテーマにした幻想的なエントランスからスタート。水槽×花を交互に配置した展示ゾーンでは「零れ桜」をテーマに、まるで桜並木を歩くかのような演出がされています。カフェバーは「花灯」、クラゲ展示ゾーンは「夜桜」をテーマに、それぞれロマンチックな空間に仕上がっています。

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また、昼夜で異なる2種類のプログラムを展開している「ドルフィンパフォーマンス」も和テイストに。お昼は春の陽射しの中をイルカたちが舞い、夜は咲き誇る桜の映像が全体に広がるそうです。

う~ん、無数の花びらに包まれる体験だなんて、素敵だわぁ~。お花見といえば「桜を見る」ものだけれど、「桜に包まれる」って、確かに珍しいです!

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カフェバーには、「SAKURA AQUARIUM」をイメージした4種類の限定オリジナルドリンクも用意されているそう。持ち歩きも可能みたいなので、ドリンクを片手にお花見を楽しむっていうのもいいかもですネ♪

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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雪降る演出の中でイルカたちがパフォーマンス! アクアパーク品川の「スノウ アクアリウム」が幻想的☆

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現在、「アクアパーク品川」でおこなわれている「SNOW AQUARIUM by NAKED —Silver Crystal—(スノウアクアリウム バイ ネイキッド シルバー クリスタル)」。

「雪」と「氷」と「クリスタル」をテーマにした体験型イベントなのですが、これがとにかく幻想的で見ごたえありそうなんです!

水族館として日本初(※)となるのが、雪降る演出とプロジェクションマッピング。さらにその中でイルカたちがパフォーマンスを繰り広げる……最高にロマンチックじゃない!?

【イルカとプロジェクションマッピングのコラボ】

特に注目なのが、ナイトパフォーマンスの「クリスタル スノウ ドーム」。スノウマシンを導入し、イルカたちとプロジェクションマッピングとがコラボレーション。雪降る中、クリスタルやオーロラが輝く神秘的な空間でイルカたちが美しく舞い、まるでスノウドームの中にいるような気分を味わえるんですって!

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いっぽう昼のデイパフォーマンス「スノウフィールド」では、明るくきらめく雪景色をイメージした演出の中で、イルカたちが軽快なジャンプやダンスを披露。見物客たちも手拍子や簡単な振り付けで参加できるとのことで、子どものいるファミリーにもよさそうですね。

【スノウアクアリウムの世界に感動】

展示エリアの「クリスタル スノウ」では、クリスタルのような氷の世界が輝き、オーロラがスノウアクアリウムの世界へ誘うように包み込む映像が楽しめます。

スワロフスキーで装飾された雪の結晶のモチーフにプロジェクションマッピングの光が当たって輝くなんて、想像しただけでキラキラ眩しいですね……。

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また、床に設置された台の上でジャンプすると、壁に雪の映像が降り注ぎ、スノウアクアリウムの世界がより魅力的になる仕掛けも。自分の動きによって映像が動く様子に、大人も童心に返って楽しめそうですね。水槽には氷をイメージした青や銀の魚たちが泳いでいるとのこと。

【期間はいつまで?】

このほか、水槽と花を配置したアトリウムのようなゾーン「カラーズ」や、氷のクリスタルの映像に包まれたバー空間なども登場。どこからどこまでもオシャレで、現実から離れて水族館全体で癒やしのひとときを体感できそうです。

「SNOW AQUARIUM 」の開催は2月26日まで。水族館というと夏のイメージですが、こんな素敵な演出があるなら冬の水族館もアリですね♡ ああ、デートで行きたい……!!

※水族館(日本動物園水族館協会加盟)の常設展示・およびパフォーマンスとして日本初

参照元:アクアパーク品川プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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