LINEのトークで専門家に恋愛やダイエットなどの相談ができる!! LINEの新サービス「トークCARE」は悩める乙女の強~い味方です


今や私たちのコミュニケーションツールとして欠かせない「LINE」。さまざまなサービスを提供していますが、このたび新たにスタートしたのが「トークCARE」です!

こちらは、恋愛や美容、ダイエットなどさまざまなジャンルの専門家にLINEのトーク上で直接相談できるというサービスなんだとか。使い慣れたLINEを使って友達感覚でプロのアドバイスをもらえるだなんて……スゴくない!?

【24時間いつでも気軽に相談できちゃう!】

LINEでは2016年10月からトーク上で占い師に直接悩みを相談し、鑑定を受けることができるサービス「トーク占い」をおこなっていますが、女性ユーザーを中心になかなか好評な様子。

そこで、ユーザーがもっと気軽に自分に合った相談ができるように、恋愛・美容・ダイエットなどさまざまなジャンルの専門家に相談することができるサービス「トークCARE」を起ち上げることにしたのだそう。


専門家の検索から相談までLINE上ですべて完結することが可能。通常のカウンセリングであれば、事前に相談の予約をしたり専門家のもとへ行く手間がありますが、そうした必要もいっさいナシ。時間や場所を問わずに友達感覚でトーク上で相談できるのが大きな特徴といえます。

【たとえばどんなお悩みを相談できる?】

現在、その道の専門家や栄養士約200名が在籍しているそうで、チャットとLINE電話の2つの方法で24時間いつでも相談できるとのこと! 今後は相談ジャンルの拡張を予定しているそうで、ユーザーそれぞれのライフスタイルにさらに寄り添ったアドバイスが受けられることになるようです。

イメージ動画を見てみると「好きになる人が全員ダメンズ。どうしたらいいですか?」「好きな人に未読スルーされて返事が来ない」「ウエストを細くしたいです。ぽっこりお腹が気になってて……」なんて相談が。

こういうお悩みって1か月後とかじゃなくて今すぐ答えが欲しいもの。自分の気持ちを吐き出して、何かアドバイスをもらうことで、まずは気持ちを落ち着かせたいんですよね。それだけに「トークCARE」は悩める乙女たちの強~い味方になってくれそうです。

【利用方法や料金は?】

利用方法は「LINEアプリ内ウォレット」タブを選択→関連サービス内「トークCARE」を選択してくださいね。料金は1分100円から(税込。電話の場合は130円~)ですが、現在、初回10分無料キャンペーンを実施中。どんなものかまずは様子を見てみたい方は、今がチャンスですよ~!

参照元:プレスリリーストークCARE(LINEをインストールしたスマホのみ)
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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ダイエッター必見! 写真だけでカロリー&糖質を計算してくれるアプリ「カロリーママ」が強~い味方になってくれそうです

ダイエットは女性にとって永遠のテーマ。特に薄着の季節になってくると、「やせなきゃ!」という気持ちがいつも以上にムクムク湧いてくるもの……。

しかしいかんせん、なかなか長続きしないというのが、 “ダイエットあるある” なんですよね(涙)。自分との孤独な闘いを続けるのって、想像以上にハード。だからこそ、アドバイスしたり励ましたりしてくれる、第三者の力が必要になってくると思うんです。

そんな時に役立ちそうなのが、無料の健康アドバイスアプリ「カロリーママ」毎日の食事や運動、体重などの記録に管理栄養士がすぐにアドバイスをしてくれるので、ダイエッターにとっての強~い味方になってくれそうなんです。

【食事指導から消費カロリー計算まで網羅】

アプリに食べたものを記録すると、独自のアルゴリズムとAI(人工知能)によって、カロリー計算と栄養バランスの評価を開始。栄養バランスについてのアドバイスはもちろん、「次に何を食べたらいいのか」まで教えてくれるそうで、至れり尽くせり感がハンパない~!

アドバイスは約3000万通り以上あるらしく、リアルタイムで自動提供されるとのこと。

またiPhoneのヘルスケアアプリやAndroidの歩数計とデータを連携すれば、運動量を自動的に取り込んで、消費カロリーを計算してくれるんんですって。

しかもこのアプリ、無料というから驚きです。

【写真を撮るだけで栄養&糖質量を計算してくれるってマジ!?】

ここまででも十分機能的ですが、2018年5月29日にグレードアップしたというのだから嬉しいかぎり♪

今回新たに搭載されたのは「写真を撮るだけで食材および食事量の認識を行う」機能です。

AI技術を活用して、食事写真から栄養と糖質量を計算。その結果をもとに食事診断とアドバイスを提供してくれるとのことで、「食べたものの入力すらめんどくさい……」という人にはもってこい。お弁当やバイキング、飲み会など品数が多いときも、写真だったら記録しやすいですもんねぇ。

【簡単じゃないと続かないもんね…】

写真を撮って送るだけなら、ますますダイエットへのハードルが低くなるのではないでしょうか。

今後はスーパーやコンビニエンスストア、外食店などと連携し、個人に合わせたメニュー提案も行う予定とのこと。ますます “頼りになる存在” になりそうですね。わたしも最近ダイエットを始めたばかりなので、さっそく利用してみようと思います。みなさんもぜひ♪

参照元:プレスリリース、カロリーママ株式会社リンクアンドコミュニケーション
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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パパママが感じる祖父母世代の育児とのギャップって?「お箸の共有は勘弁して」「やたらと厚着させないで」など


現在、夫婦ふたりでではなく、お互いの両親の力も借りて子育てをしている人は多いことと思います。そこで生まれやすいのが、子育てに関する世代間でのギャップ

ベビー&子ども服ブランドでおなじみの「ミキハウス」がおこなった「親・祖父母世代の子育て今昔ギャップ調査」によると、祖父母との子育ての考え方の違いを感じている人は45%にのぼるという結果が出たそう。

以前Pouchでもさいたま市が作成した「祖父母手帳」なるものを紹介しましたが、医学や生理学の研究が進んだ現代の子育て法は、親世代の常識とは違うこともしばしば。世のパパやママたちはどのようなことで祖父母世代とのギャップを感じているんでしょうか?

【半数近くが「ある」と回答】

「ミキハウスベビークラブ」会員のうち、子どものいる人、現在妊娠中の人7033名におこなったという「親・祖父母世代の子育て今昔ギャップ調査」

「祖父母との子育ての考え方の違いを感じることあるか?」の質問には「たまにある」が37.4%で最多ですが、「よくある」と合わせると全体で45%の人が「ある」と回答したことに。

特に親と同居をしている世帯 (52.1%)と子どもが2人以上いる人(51.0%)からポイントを集めたそう。一緒に住んでいたり子どもの数が多かったりすると親に子どもを預ける機会も増えるため、このような結果となったことが考えられます。

【どんなアドバイスや行為が嫌?】

続いて、具体的にどのようなことでギャップを感じるかについてですが、親世代・祖父母世代にされて嫌だったアドバイスや行為については

・「(抱き癖防止に)泣いてもすぐに抱っこしない」というアドバイス
・「寒くないように厚着をさせた方が良い」というアドバイス
・「生まれたばかりのときは母乳が多いほうがよい」というアドバイス
・離乳食をあげるとき、自分の箸や食器を使う行為

などの回答があがっています。残念ながらこれらはひと昔前の育児法であり、今の時代にはそぐわないものも。とくに「大人が使った箸でそのまま子どもに離乳食を食べさせる」「一度自分が噛み砕いたものを子どもにあげる」のは、虫歯の心配を考えるとぜったいやめてほしい……。

とはいえ子どもを預かってもらって立場からすると、なかなか祖父母に強く注意できないパパやママもいるかもしれません。

【手伝ってもらえるのはありがたいけど……】

いっぽうで、「やってもらってうれしかったアドバイスや行為」も。それは

「生後すぐは外出させないほうがよい」
「日光浴をさせたほうがよい」
「離乳食はいろいろな食材を」

などがあがっています。

そして、親世代・祖父母世代とのギャップは感じつつも、子育てに対しては「(とても助かっているので)これからもお願いしたい(56.7%)」、「(助かることが多いので)どちらかといえば、これからもお願いしたい(33.4%)」と約90%の人が「これからもお願いしたい」と回答

つまり、子どもに関わってもらうのはありがたいけれど、ひと昔前の子育て情報や価値観からアップデートされていない部分についてはなんとかしてほしい……というのが現役パパママの本音ではないでしょうか。

祖父母世代は現代の子育て法を受け入れるという柔軟な姿勢を、そしてパパママは育児に協力してくれる祖父母への感謝の気持ちを持ち、互いに歩み寄ることが大切なのかもしれませんね。……これが現実はなかなか難しかったりもするんですけど!

ミキハウスの出産準備サイトには本調査のよりくわしい結果も載っていますので、興味がある方はぜひそちらもご覧ください。

参照元:出産準備サイトPR TIMES
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【教えてプロの人!】白いダウンを着たら「ミシュランマン」か「ベイマックス」になってしまうのですが、どうしたらいいですか?

日に日に寒くなってきて、もう薄いコート1枚じゃあ無理! そろそろダウンジャケットが恋しくなってきたわけなのですが、ダウンについて、わたしには長年の疑問があるのです。

それは「白いダウンを着るとミシュランマンみたいになっちゃう」問題。

白いコートは、「ザ・モテ服♡」なイメージ。そしてダウンは、「温かさで右に出るものがいない」ほどの保温性があります。この2つの要素をドッキングさせたら最強の冬服になるに違いないのですが……いかんせん、もこもこシルエットのダウンが真っ白になってしまうと、ミシュランマンにしか見えない~!

【アパレル関係者に話を聞いてみた】

ミシュランマンだけでなく、場合によってはベイマックスにも見えてしまう。

そんな「白ダウン」を可愛く着こなす方法はないものか、某アパレル会社にて店長とブランドプレスとして勤務していたAさんに、アドバイスをうかがってみました。

【ショート丈とロング丈でコーデを変えよう】

Q. ショート丈の白ダウンに合わせるには、どんなコーディネートがハマるでしょうか?

Aさん:
「ショート丈でしたら、ボトムはスキニーとかタイトめなミニスカートなど、すっきりした形のものを選ぶと良いかと思います。上半身がボリューミーな分、下半身がすっきり見えますので」

Q. なるほど、全体のバランスをきちんと取れば問題解決というわけですね! ではロング丈のダウンなら、どんなコーディネートが望ましいでしょう?

Aさん:
「ロング丈でしたら、付属ベルト付きのダウンを選んで、くびれのラインを見せるとすっきり見せることができますよ」

【付属ではないベルトでアレンジするのもアリかも】

Aさんが言う「ベルトコーデ」は、他のカラーのロングダウンにも、同じことが言えるのではないかと思います。ここ最近は「太目」「ゴツめ」なベルトが流行っていることですし、付属品でないベルトでも代用することができそうですね♪ Aさん、ありがとうございました~!

そもそもの体型の問題がかかわってくる可能性は否めませんが、話を聞いたかぎりでは、少しの工夫次第でミシュランマンから脱却できそうです。今年真っ白なダウンを購入予定だというみなさんは、お試しあ~れ☆

執筆=田端あんじ (c)Pouch

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辻仁成が息子に向けた「気分を上げるためのアドバイス」が心に染みる 「まずゴミを出せ、親友に電話しろ、部屋の窓を開け、光りの中を歩け」

人は生きていれば辛い目に遭うし、下を向いてしまうこともあります。弱った心にじんわり染みわたる優しい言葉をツイッターに綴っていたのは、作家でミュージシャンの辻仁成さんです。

2017年9月27日に投稿されたつぶやきのリツイート数は2万超、「いいね」の数は4万4000超に達しています。愛する息子・十斗(じゅうと)くんへ向けて書かれたメッセージは、次のとおりです。

「息子よ。気分下がったら人間下がり続ける。気分を上げよ。上げる方法を父ちゃんが教えたる。まずゴミを出せ、親友に電話しろ、部屋の窓を開け、光りの中を歩け、なんなら走れ、大笑いしろ、なんなら声を出して泣け、爆睡、ストレスの原因と名前をトイレットペーパーに全て書き出し、大で流せ。大だ!笑」

【笑ってしまった人、励まされた人が多数】

このツイートの前後をよく読むと、13歳だという十斗くんは今、悩みの中にいるみたい。人種差別についても触れていたので、ひょっとしたら辛い思いをしているのかもしれません。

辻さんの「気分をあげるためのアドバイス」は、大人の心にも響いたようで、たくさんのコメントが寄せられていました。
「『光の中を歩け』素敵な表現ですね!!!」
「凄いナイスアイデアですね トイレットペーパー」
「そうですね。とりあえずスッキリさせることが良いですよね」

といった具合にみなさん絶賛。

特に〆の言葉「大で流せ。大だ!」に笑ってしまったという人が多かったようです。ちゃんとオチをつけるところは、さすが!

一方で

「今日はこころで泣きべそかいてました。でも、こちらの呟き見て俄然元気出て来ました」

「今まさに気持ちが下がってるからすごく背中を押してもらえました。十くんも難しい年頃になって彼なりに一生懸命なんでしょうね」

と、辻さんの声に励まされたという人もいて、こちらにも同感せざるを得ません。

【辻さんが発する温かな言葉にじーん】

最後にもう1つ、わたしの心に刺さった辻さんのツイートを紹介させてください。

「悔しい時、人間は成長してるんだよ。怒りも時には大事だ。でも我慢しちゃダメ。君はいつもこっそり我慢してる。だったら泣いていいんだよ。だったら大きな声出して吐き出しちゃえ。夜は余計なことを忘れて寝なさい。明日、気分良く目覚めるために」

うん、我慢しないで大声で泣いたり、吐き出すことは大事! そしてすべて忘れて眠ることも……。辻さんの言葉のおかげで、心がふっと軽くなったような気がしました。こんなにも素敵なパパがいる十斗くんが、ちょっぴりうらやましいゾっ。

参照元:Twitter @TsujiHitonari
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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SHARP公式のツイートに社会人の涙が止まらない… 「『もし良からぬことが起こったらどうする』はアドバイスでなく、呪いです」

4月から新生活の第1歩を踏み出したという方も少なくないことでしょう。新入生、新社会人のみなさん、人生の新たなスタートおめでとうございます♪

日本全国の各企業で入社式が行われた2017年4月3日夜20時頃、シャープ公式Twitterが以下のつぶやきを投下。いつも面白おかしい投稿でユーザーを楽しませてくれるシャープさんによる大真面目なツイートは大いに反響を呼び、リツイート数8900超、「いいね」数1万超とたくさんの人の心をつかんでいたようなんです。

【シャープさんから新社会人のみなさんへ】

「『もし良からぬことが起こったらどうする』はアドバイスでなく、呪いです。未来の良からぬことを指摘する人は、それが実際に起こることでしか、自分が正しいと証明できません。それはつまり、良からぬことが起こるよう、未来を呪う行為です」

「応えようのない指摘に心が折れそうになったらこう思ってほしい」と語るシャープさん。そしてこちらのツイートにはまだ続きがあります。

「だからそんな呪いにはさっさと距離を置いて、未来を呪わない人の話を聞きに行った方がいいです。未来を担う新しい人が、未来を呪う必要はありません。軽やかにがんばってくださいね」

【Twitterの声】

シャープさんのつぶやきにはたくさんのメッセージが寄せられておりまして、つぶやいた方の中には新社会人のみならず、 “現役” 社会人もたくさんいた模様。皆それぞれ、心に思うことがあったようです。

「最悪をイメージすると、そっちに吸い寄せられるからねー」
「最悪を想定するだけで止まっちゃうから余計にダメ 起こるかもしれないことの対策まで考えてくれて初めて良い上司、いい同僚と認識されるんだろうなぁ」
「残業中の社会人11年目の目に涙が ウッ……」
「視点がシャープです」
「俺は1度も呪いだとは思った事はないけどな?」
「まずそれを口にした人が『どうする!』と “忠告” として言ったのか、『どうする?』と “助言” として言ったのかで意味合いは180°変わってきます」
「これ、所謂実現する予言って、ユングの心理学にも通じる概念だった気がします」

【アドバイスか、それとも呪いか】

紹介したつぶやきをご覧いただければわかるとおり、受け取り方はさまざま。さてあなたは、どう感じたでしょうか。

わたし個人としては上記つぶやきにもあるとおり、「最悪の事態を想定し対策を考えたうえで前に進もうね」という意味ありきの「もし良からぬことが起こったらどうする」であれば、呪いにはならないと思います。

ですが、「最悪の事態を想定」のところで思考が止まってしまったら、元も子もない。

「もし良からぬことが起こったらどうする」と考えを巡らすこと、最悪の事態を一旦頭で想定しておくことも必要です。ですがこの言葉が単なる足かせになってしまっては、1歩も動けなくなってしまう。まだ起こっていないことを憂いて未来への可能性をつぶしてしまうことは、たしかに “呪い” といえるのかもしれません。

危機管理する賢さと、物怖じしない勇気と思い切りの良さを上手に使い分けて、2017年度も1歩1歩、前へ向かって進んでいきたいものですね。

参照元:Twitter @SHARP_JP
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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