「砂漠に捨てられたワンちゃん親子を救助して!」生きているのかハラハラして現場に行くと…元気! 優しい発見者のおかげで助かった救出劇をご覧あれ


アニマルレスキューに入った通報、なんと「砂漠に捨て犬の親子がいます」ですってーっ!? 砂漠って水ないし食料になりそうなものないし、まさか悲しい結末なんじゃ…とハラハラするのもつかの間。再生開始20秒も経たないうちに元気にしっぽを振るワンコのお姿がお目見えです。よかった〜! でも、砂漠へのワンコ放置は、ダメ、ゼッタイ!!︎

【ママと3匹の子ども達は元気いっぱいだけど…】

発見から通報までは2週間……さぞやワンコたちは衰弱しているだろうと思いきや。ワンコたちは汚れてはいるものの元気いっぱい。

なんでもワンコ達を発見した方が、通報をするまでの2週間、エサをあげ続けていたんだそう。おかげで到着したレスキュー隊に駆け寄ってお出迎えできるほどの元気っぷり。しかもママを筆頭にすっっごく人懐こいのです。しっぽをフリフリしながら、レスキュー隊のお姉さんの後をついていきます。

きっと、お家で飼われていたワンコなのでしょう。人間を信頼しきった愛らしい姿を見るにつけ、捨てられてしまったことに胸が痛みます。

一部を解放したサークルの中にお姉さんがエサでおびき寄せ、みんな入ったところでサークルを閉めて保護完了。ケージに入れられても、吠えることなく大人しくしているワンコ達。ますます捨てられる理由がわかりません。

【新しい家族を待ってます】

ワンコ達は砂漠から保護センターに移送されると、おもちゃで遊んだり、みんなで芝生の上を走り周ったりと元気3割増に。新しい家族を待ちながら、家族4人でまったりタイムを満喫中のようです。そこではママはジョセフィーヌ、子ども達はマデレーン、アメリ、ピエールと、フランスの香りする新しい名前もつけてもらっています。

元気いっぱいで愛らしい4匹のワンちゃん親子。心優しい家族が1日も早く現れることを願わずにはいられません。

参照元:YouTube
執筆=入江ゆうり(c)Pouch

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無責任な多頭飼いでひどい状態の猫たちを保護 → 毛と爪をきちんと整えて劇的ビフォーアフターに成功!

アメリカ・ワシントン州にあるアニマルシェルター「Purrfect Pals」。ここに別のアニマルシェルターから、助けを求める連絡が舞い込みました。

たくさんの動物たちを飼うだけ飼ってろくに世話しない、いわゆる無責任な “多頭飼い” のケース。24匹のペルシャ猫と16匹の犬が、小さくて不潔なゲージに閉じ込められているところを発見されたとのこと。「Purrfect Pals」は、このうち15匹の猫を保護したのだそうです。

【傷だらけ&病気になっている子も】

どの猫にも去勢手術をした形跡はなく、自然繁殖していったと推測される状態。保護されたときの猫たちは、ゲージにぎちぎちに詰められていて、恐怖におびえ、傷だらけでした。

劣悪な環境から病気にかかっている子もいて、回復するには長い時間が必要。猫たちにご飯を食べさせ、それぞれの命を救うための寄付を、ホームぺージやSNSで広く呼びかけています。

【毛むくじゃら&爪が伸びまくっていた猫】

「Purrfect Pals」によれば、ひどい状態の猫たちの中に、毛や爪が驚くほど伸びてからまっていた子がいました。この子をきれいにしてあげたことは、「Purrfect Pals史上もっとも劇的な “改造” 」だったとのこと。

海外サイト「Love Meow」によると、その猫は5歳で、名前はゴボ・フラッグル(Gobo Fraggle)。保護された当時は非常にシャイだったといいます。

【2時間かけて劇的な変身を遂げる】

病院に到着したゴボは、治療のために “毛むくじゃら状態” だった毛を半分以上カット。Leslie Kasper医師とオペレーションマネージャーのMJ Zelinkaさんの2人がかりで、およそ2時間をかけて “ヘアカット” を行ったのだそうです。

シャイではあるものの、耳に触れても抵抗しないなど、終始大人しかったというゴボ。ヘアカットを終えて、文字通り劇的な変身を遂げることに成功しました。

【ゆっくり心のケアをしてね】

しかし姿は見違えても、心に追った傷の深さは計り知れないはず。どうかゴボや保護された他の猫たちの未来に、たくさんの幸せが待ち受けていますように!

参照元:Purrfect PalsFacebookLove Meow
画像=Purrfect Pals used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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