「かわいすぎるクモ」の動画は一度見たら中毒になるっ! 手作りハープでお歌を披露しているとスズメがやってきて…!


以前 Pouch で紹介した “かわいすぎるクモ” が主人公のアニメーション動画、『Lucas the Spider』に、続篇が登場していた模様。

ディズニー映画『ズートピア』も手掛けたというアニメーター、ジョシュア・スライスさんが制作しているクモアニメ。前回は、ジョシュアさんのYouTubeチャンネルから記念すべき初作品を取り上げました。

現在は7本の作品が公開中で、最新作は公開後わずか1週間で659万回を超える注目作品となっているようです。

【やんちゃなルーカスにキュン♡】

主人公のクモの名前は、ルーカス。ルーカスの声を担当しているのはジョシュアさんの甥っ子・ルーカスくんで、続篇でも配役はもちろん、そのまんま!

続篇でのクモのルーカスは、シンクをすべり台にして遊んだり、人間に捕まったり(スグに脱走に成功!)、はたまた寝ているワンコを起こしたりと、やんちゃぶりを発揮。ときには楽器の演奏を披露するなどして、器用な一面も見せてくれているんです。

【ハープ弾きながら歌ってるううう】

わたしが特に好きなのは、愛らしい声で弾き語りしてくれている動画『Encore』。2018年3月30日に公開されたこの作品で、ルーカスはお手製のハープを奏でているんです。

木の枝を三角形にし糸を張っただけのハープからは、その見た目からは想像できないほどの美しい音色が聴こえてきます。

体中にモフモフと生えた毛をファサファサと揺らしながら、大きなお目目をくりくり動かしてお歌を歌うルーカスが、愛しくって愛しくって、もうどうしましょう……!

【もっともーっとルーカスたんが見たいっ!】

クモの造形がとにかくリアルなので最初見たときこそひるみましたが、愛らしい仕草や声を聴いているうちに、どんどんルーカスのことが好きになってしまうから不思議です。

見れば見るほどその魅力にハマるのは、ルーカスに命を吹き込んだジョシュアさんの手腕あってこそ。これから先もたくさん続篇が作られることを、心から願っておりま~す!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「かわいすぎるクモ」の動画は一度見たら中毒になるっ! 手作りハープでお歌を披露しているとスズメがやってきて…!


以前 Pouch で紹介した “かわいすぎるクモ” が主人公のアニメーション動画、『Lucas the Spider』に、続篇が登場していた模様。

ディズニー映画『ズートピア』も手掛けたというアニメーター、ジョシュア・スライスさんが制作しているクモアニメ。前回は、ジョシュアさんのYouTubeチャンネルから記念すべき初作品を取り上げました。

現在は7本の作品が公開中で、最新作は公開後わずか1週間で659万回を超える注目作品となっているようです。

【やんちゃなルーカスにキュン♡】

主人公のクモの名前は、ルーカス。ルーカスの声を担当しているのはジョシュアさんの甥っ子・ルーカスくんで、続篇でも配役はもちろん、そのまんま!

続篇でのクモのルーカスは、シンクをすべり台にして遊んだり、人間に捕まったり(スグに脱走に成功!)、はたまた寝ているワンコを起こしたりと、やんちゃぶりを発揮。ときには楽器の演奏を披露するなどして、器用な一面も見せてくれているんです。

【ハープ弾きながら歌ってるううう】

わたしが特に好きなのは、愛らしい声で弾き語りしてくれている動画『Encore』。2018年3月30日に公開されたこの作品で、ルーカスはお手製のハープを奏でているんです。

木の枝を三角形にし糸を張っただけのハープからは、その見た目からは想像できないほどの美しい音色が聴こえてきます。

体中にモフモフと生えた毛をファサファサと揺らしながら、大きなお目目をくりくり動かしてお歌を歌うルーカスが、愛しくって愛しくって、もうどうしましょう……!

【もっともーっとルーカスたんが見たいっ!】

クモの造形がとにかくリアルなので最初見たときこそひるみましたが、愛らしい仕草や声を聴いているうちに、どんどんルーカスのことが好きになってしまうから不思議です。

見れば見るほどその魅力にハマるのは、ルーカスに命を吹き込んだジョシュアさんの手腕あってこそ。これから先もたくさん続篇が作られることを、心から願っておりま~す!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【もしかしたら閲覧注意?】史上最強にかわいい「クモ」アニメが爆誕! カサカサ動いて、毛がファサファサ揺れます

「虫が苦手」という人は、きっと少なくないかと思うんです。

虫の中でも「嫌いな虫」としてよく名前が挙がるのが、「クモ」。今回はそんなクモを主役にした可愛らしいアニメーション『Lucas the Spider』を紹介したいと思います。

アニメーションとはいえ、現段階では制作途中のよう。2017年11月5日にYouTubeにアップされていたのはアニメーターのジョシュア・スライスさんが作った「Lucas the Spider」というテスト動画。その長さはわずか20秒と短めなのですが……インパクトがすごくて、すでに720万回以上も再生されているのです!

【甥っ子が声を担当】

登場する小さな小さなクモの名前は、ルーカス(Lucas)

全身灰色の毛に覆われていて、ぐるりと動く大きなお目目がチャームポイント。声を担当しているのが制作者の甥っ子・ルーカスくんらしく、おそらくここから名前を取ったものと思われます。それにしてもこれ、アニメには見えません。まるで本当に生きてるみたい。

【制作者はあの有名作品のア二メーター】

ジョシュアさんはたった1人で、デザインやモデリング、アニメーションライティングなどを行っているのだそうですが、その出来栄えはかなりハイレベル。

それもそのはず、海外サイト「Simplemost」によるとジョシュアさんは大ヒット映画『ズートピア』のアニメーターを務めた方らしく、クモのルーカスのイキイキとした表情や動きには、その片鱗が感じられます。

【視聴者から大人気!だったんだけど…】

カサカサとした動き、ファサファサうごめく毛並み、そしてキュルルンと輝くつぶらな瞳。リアルと愛らしさを兼ね備えたルーカスはすでに大人気のようで、動画の再生回数は驚異の578万回超~! 

視聴者からも「かわいい」「もっと観たい」「何度も観ちゃう」と、称賛コメントが殺到しているようです。

しかし…… Pouch 編集部の女性スタッフにこのアニメを観せたところ、「リアルすぎてちょっと怖い」という返答が。別の女性スタッフは「かわいい!」と喜んでいたのですが、その後「続きが観たい。でも捕食シーンは観たくない」と話していました。

そうですね……ぶっちゃけわたしも、捕食シーンは観たくないかな~! いずれにせよ、アニメーションはいつ頃完成するのか、今後の展開が気になるところですっ。

参照元:YouTubeSimplemost
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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黒猫が尻尾をふりふりしてるぅー! クロネコヤマトの不在票を使ったスリットアニメーションがスゴイ!!!

宅配便を受け取れなかったとき、ポストなどに投函される不在票。宅配業者によって色合いやデザインが違い、クロネコヤマトのものはギザギザと切り込みが入っています。

実はあれは猫の耳の形をあらわしているそうで、目の不自由な人にクロネコヤマトの宅配便だと伝わりやすくするための配慮なのだとか。

それを知ったTwitterユーザーのSlit Animationさんは、クロネコヤマトの不在票を使っておもしろかわいいスリットアニメーションを制作しました。

とっても素敵だと大きな話題になり、「このアイデアに座布団1枚」や「すごーい! 動いて見える」、「なんだこの技術!」など驚きの声が続々とあがっているよ!

【シートをスライドさせると動く!】

以前、じゅうたんにこぼしてしまった醤油やソースをキレイに掃除する方法を教えてくれたSlit Animationさん。今回は、クロネコヤマトの不在票の思わぬ楽しみ方を披露!


Twitterに投稿されている動画を見ると、まず不在票のギザギザの下に猫の顔が描かれます。きゃわゆい猫ちゃんが完成するのですが、それだけでは終わりません。

紙をぐるんと回すと黒猫が描かれており、尻尾の部分に縞々模様のシートをあててスライドすると……わー、黒猫が尻尾をフリフリしてる!

さらに紙をぐるんと回すと、車に乗ったニャンコさんが登場。タイヤの部分に同じシートをあててスライドすると……ぶぅ~ん! っと車が出発進行しちゃいますゾ!

【不思議なパラパラ漫画なのだそうです】

これは、スリットアニメーションという手法で、一種のパラパラ漫画とのこと。静止画像の上にスリットシートをあててスライドすると、アニメーションのように動くんだって!

へえええ、そうなんだ! 不在票の活用方法ってないようであるもんなんですねぇ~! 猫好き、お絵描き好きのみなさんは、機会があればチャレンジしてみるといいかも!?

参照元:Twitter @SlitAnimation
Photo:Slit Animation, used with permission
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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100通りの歩き方に挑戦した男性が芸達者すぎる / 「歩きスマホ」「ゾンビ」「靴に何か入っちゃった人」など見ていて飽きないのです

歩きスマホに電話をしながら歩く人、バレリーナ、アメリカ警察の特殊部隊SWAT、フーリガン。靴になにか入っちゃってる人、さらには、落とし物をした人、隠れる場所を探している人。

ランニングマシンの上を歩きながら、アニメーションを参考にした100通りにもおよぶ歩き方を見せてくれているのは、ストップモーションアニメのクリエイター、ケヴィン・パリーさん(Kevin Parry)です。

ありとあらゆるシチュエーションや人物をフィーチャー。「よく100通りも思いついたな~!」と感心せずにはいられなくなる動画は、YouTubeで観ることができますよ。

【「歩き方」にすべてが現れる!?】

幼児に老人、フェミニンな歩き方に強そうな男性、綱渡りしている人や、絵を見ながら歩いている人、怒っている人、すべてを失った人。歩き方だけで年齢やパーソナリティー、さらには感情までをも表現しているからスゴイっ。

いやむしろその逆で、ひょっとすると歩き方は、人間性が如実に出てしまう部分なのかもしれません。アニメの世界だけでなく現実世界にも、こういう歩き方の人はたっくさんいるものね!

【チョイスが絶妙なんですよ】

ほかにも、ムーンウォークやミュージカル『ウエスト・サイド物語』でおなじみのステップに心が躍ったかと思いきや、ゾンビとミイラ、フランケンシュタインの歩き方のビミョーな違いにビックリ。「追う人と追われる人」の対比に恐怖を覚え、「具合の悪い人」や「熱いお茶を運んでいる人」の歩き方に身に覚えを感じて、見ているとちょっぴり笑ってしまいます。

【あっという間に観終わっちゃいます】

次から次へといろんな歩き方が出てきて、6分18秒という時間を少しも長く感じさせないバリエーションの多さに、きっと誰もが唸らざるをえません。なぜか途中で「ヘリコプター」という歩き方をぶっこんできてるところも、嫌いじゃないよぉ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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メンフィスさまの「なにーっ」がカラーで動く! 少女漫画の金字塔『王家の紋章』のLINEスタンプが新登場でござる

タイムスリップものの元祖として知られる少女漫画、それは『王家の紋章』(秋田書店)です。連載がスタートしたのは1976年、だけど40年以上経った今もまだまだ連載中という超絶人気作品です。

そんな『王家の紋章』のLINEスタンプが新登場しました。ファンならばきっと楽しめちゃうし笑っちゃうスタンプだよ!

【古代エジプトを舞台にした愛の大河ロマン】

『王家の紋章』について簡単に説明すると、21世紀のエジプトで考古学を学ぶアメリカ人の少女・キャロルが主人公。いろいろあって古代エジプトにタイムスリップしてしまい、そこで出会った美しい少年王・メンフィスと恋に落ちます。

しかし、ほかの国のイケメン王子たちからもハードに愛されてしまうのです。さらわれまくり、求愛されまくるキャロル、うらやましい……ぐぬぬ。ちなみに、会いたくて震えてる歌手といえば西野カナさんですが、3000年前の古代エジプトで会いたくて震えてるヒロインといえばキャロルです

【メンフィスの「なにーっ」がスタンプに】

今回リリースされた『王家の紋章』のLINEスタンプは、美麗なフルカラーのイラストがポイント。原作の名シーンや名セリフなどが、24種類のアニメーションスタンプになっています。価格は240円(または100コイン)です。

メンフィスの「なにーっ」と「馬ひけーっ」、「愛いやつめ」は確かに名言……いや、名言なのかどうかは分からないけれど、すごく特徴的なセリフだしうれしい感じがします。古代エジプト美人のアイシスさまの「呪われてあれ…」とかもすごくいいですね。

ただ、イズミル王子がキャロルを「ビシィー」ってムチ打ってるシーンはなんなんだ(笑)。イズミル王子にムチ打たれたらかなり痛いみたいで、なかなかキズも治らないみたいなので、そういう男性には過激に愛されないように気をつけたいですネ!

参照元:プレスリリースLINE STORE
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch
(c) Chieko Hosokawa and Fumin(Akitashoten)

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【これはハマる】アニメーターが有名絵画に命を吹き込んだ結果…世にもシュールなブラック動画が爆誕!


オランダ・アムステルダムを拠点に創作活動をするカエタン・オバルスキ(Kajetan Obarski)さんは、フリーランスのアニメーター。仕事のかたわら、InstagramなどのSNSに自作のショートアニメを投稿し続けているようなのですが、どれもこれもシュールでブラック! いちど見始めたら最後、クリックする手が止まらなくなっちゃうんです。

カエタンさんは、すでに知的財産権が発生していない状態、または消滅した状態にある「パブリックドメイン」の絵を作品に用いています。

ジャン=フランソワ・ミレーに、フランシスコ・デ・ゴヤ、ルネ・マグリットなど有名画家の作品にちょちょいと手を加えて出来上がったアニメーションは、中毒性高し予想だにしない結末を迎えるものも多く、思わず「えええええ!!!」と叫んでしまう恐れもありますので、観る際にはどうぞお気をつけて。

【病みつきになるブラック加減】

さて……ブラックなアニメと一口に言っても、一体どれくらいブラックなのか? みなさん気になりますよね。

たとえば鍋で何かを煮込んでいる女性がいるな~と思って見ていたら、鍋の中から子供の腕が出てきたり。海を眺めているカップルがいるな~と思ったら、巨大魚にいきなりガブッと食べられてしまったり。新年を祝うべくカウントダウンしていたら、「ゼロ!」の瞬間に、宇宙にいる天使たちに地球まるごとぶっ壊されちゃったり……。ね? どれをとってもブラックでしょう?

【ミレーの名作がヒドいことに(笑)】

中でも、ミレーが1861年頃に制作したとされている『馬鈴薯植え』をフィーチャーしたアニメのヒドさは、群を抜いています。

Instagram Photo

じゃがいも(馬鈴薯)を土に植えようとする農夫の手には、鍬(くわ)……ではなく、なんとゴルフクラブが握られており、次から次へとゴルフボールを打ちまくる。打ったボールは周囲にいた人々にヒットして、みんな頭から血を流して倒れてる~!

ようやくうまくボールを打ち返す人が現れたと思ったら、今度は打ち返したボールがどこまでもどこまでも飛んで行って、やがて人が体ごと吹っ飛ばされて彗星になっちゃうし……。えーと、何を言っているかわからないと思うのですが、ホントにそういう結末の作品があるんですよ。いや、マジで。

【作者にとってのライフワークなんだって】

海外サイト「Mashable」がカエタンさんに行ったインタビューによれば、ショートアニメの制作を始めたのは10年前で、SNSに投稿し始めたのはほんの1年前とのこと。自分自身の喜びのためにほぼ毎日アニメを制作しているらしく、アイデアがありすぎて「人生はなんて短いんだ!」と思う日々なのだそうです。

いつだってもっといいものを作りたいと思っているカエタンさんにとって、特別気に入っている作品はないのだとか。「ライフワーク」と語る、シュールでブラックなショートアニメをたくさん観たいという人は、さっそくInstagramをご覧になってみてくださいっ。

参照元:Instagram @kiszkiloszkiMashable
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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