「ぐでたま」や「ポムポムプリン」などキャラ料理を生み出す台湾人女性がスゴイ! 作り方までインスタで公開しています

創造的な朝食や栄養たっぷりのランチレシピを日々生み出し続けているのは、台湾で活躍中の女性インスタグラマー、イリサ・リウ(ilisa liu)さん。料理本も出版しているらしく、その腕前はフェイスブックやインスタグラムを見れば一目瞭然!

モチーフになっているのは、アンパンマンやポケモンやポムポムプリンといった日本生まれの人気キャラクターたち

ピーナッツの仲間たちや、くまのプーさんなど海外生まれのキャラクターもフィーチャーされていて、どれもこれもクオリティーが高すぎるんですけども~!

【ちゃんと作り方も書かれてる…!】

お弁当やスイーツ、バーガーにトーストと、目移り必至のリウさんの “作品” たち。

投稿のひとつひとつを見ていくと、「どんな食材やメニューが使用されているのか」「どのような手順で作られているのか」といった詳細が丁寧に書かれているので、頑張ればなんとかマネできるかもしれません(とはいえ、めちゃめちゃハイレベルだけど……)。

【「ぐでたま餃子」がかわいすぎるんじゃああああ】

どれも甲乙つけがたいほどフォトジェニックですが、個人的に気になったのは、サンリオ界の異端児・ぐでたまをモチーフにした「餃子」

黒いフライパンの上にぐるっと円を描くように盛られた餃子は、ぐでたまとおんなじイエローカラー。黒ゴマや海苔などでぐでたまの顔を再現しているそうで、餃子のぐにゃぐにゃっとした輪郭が、なんだかとってもぐでたまっぽい~!

【皮の包み方が普通とちょっぴり異なります】

なお、イリサさんのインスタグラムでは、ぐでたま餃子の作り方も公開しています。まず、包み方は、餡を皮の真ん中に配置して、ふたつにパタンと折りたたむところまでは通常どおり。

Instagram Photo

しかし “ひだ” は作らず、ただ封をするよう抑えるだけにすることがポイントで、そのまま端と端を円を作るようにくっつければ、基本のかたちが完成するようなんです。

さらに包み終わった餃子を、ターメリックの粉を加えた水で茹でて、黄色く色付け。お皿の上に並べて目や口をつけたらできあがりというわけ。

【さあ、マネして作ってみよう♪】

餃子パーティーなどで出したら確実に大人気となりそうな、「ぐでたま餃子」。

レシピは中国語で書かれているものの、写真付きでわかりやすいので、さっそくトライしてみてはいかがでしょうか♪

参照元:Instagram @ilisa_liuFacebook
画像=ilisa_liu , used with permission.
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【ネタバレあり】初登場1位になった『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』はアニメ未見でも楽しめる妖怪と人間の人情話です


【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします

今回ピックアップするのは映画興収ランキング初登場第1位となったアニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』(2018年9月29日公開)です。

本作をノーマークだった自分は「興収1位!」と知ってビックリ! も~慌てて劇場へ見に行きましたよ!お恥ずかしながら『夏目友人帳』のことを全然知らなかったアニメ無知な私。そんな自分でも楽しめるのか、原作未読でもわかるのか。そのあたりに注目して鑑賞してきました!

【物語】

高校生の夏目貴志は、他の人たちには見えないものが見えます。その正体は妖(あやかし)。妖たちは貴志が持っている「夏目友人帳」を求めて貴志を追っています。その友人帳には、彼の亡き祖母・夏目レイコが妖から奪った名前が記されており、妖は名前を取り戻すべく、貴志を追いかけていたのです。

そんなある日、貴志は、切り絵作家の容莉枝とその息子の椋雄と出会います。どこか浮世離れした椋雄が気になる貴志……。一方、用心棒の妖、ニャンコ先生は、体が3匹の子猫に分裂するという事態に!

【アニメ通じゃなくても楽しめる妖怪奇譚】

何の情報も入れないまま、本作を鑑賞したのですが、想像以上に楽しかったです。日本アニメの世界は奥深く、さまざまな作品が劇場公開されていますが、なんとなく「ジブリ系以外は、アニメ通じゃないと楽しめないんじゃないかな~」と思っていました。でも『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』は、原作漫画を知らなくても、アニメ放映を見たことなくても無問題! とてもわかりやすく、楽しく、人間と妖怪が交流している様子がとても微笑ましくてよいのです。

【孤独な祖母の血を受け継いだ主人公・夏目貴志】

個人的に、この映画は貴志と祖母レイコの時空を超えた交流を描いているのかなと感じました。レイコと貴志はともに妖の姿が見えて、コミュニケーションがとれますが、周囲に変人扱いされて、人との交流をあきらめたレイコとは違い、貴志は変人扱いされても、その難局を乗り越えます。

また、妖から名前を奪って友人帳に記すことで孤独を癒していたレイコの行為とは逆に、貴志は友人帳に記した妖の名前を返していきます。おばあちゃんが力づくで奪ったものを、孫が返していくのですが、その返し方がかっこいいんですよ。貴志は名前を記した紙を加えて、呪文を唱えて……何気にセクシー。貴志の声を担当している神谷浩史さんのイケメンボイスが炸裂していてウットリです。

【ニャンコ先生のかわいさに癒やされる】

また、用心棒のニャンコ先生もかわいいんですよね~。見た目はまんまるでかわいいのですが、エビ好き酒好きのオッサンキャラ! でもニャンコ先生は仮の姿で、実は斑(まだら)という名の最強の妖! 斑になったときのニャンコ先生はかっこよく、同じ妖なのにこうも変わるかっ!と、その意外性にビックリです。ニャンコ先生はレイコのことを知っているようですが、名前を奪われることはなかった様子。もしかしてレイコが「貴志をよろしくね」とニャンコ先生に託したのではないかと思ったのですが、違うかなあ。

【誰もが楽しめるように演出された、やさしいアニメ】

本作は、妖がたくさん登場しますが、おどろおどろしさは皆無。明るい太陽の下で、楽しかったり、切なかったりするエピソードを軸に展開していきます。妖と人間の間でちょっとした事件が起こりつつも、みんなで協力して一件落着。

悪人も出てこないので、老若男女、誰もが楽しめて、ほんわか温かい気持ちになれる。妖怪と人間の人情噺みたい。そこが魅力なのかもしれません。ちなみに貴志をはじめ、男性キャラはイケメンもいるので萌え要素もあり。女子はそのあたりにも注目してくださいね!

執筆=斎藤 香 (c)Pouch

『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』
(2018年9月29日より、新宿バルト9ほか全国ロードショー)
総監督:大森貴弘
監督:伊藤秀樹
原作:緑川ゆき/月刊LaLa(白泉社)連載
声の出演:神谷浩史、井上和彦、小林沙苗、伊藤美紀、伊藤栄次、高良健吾、島本須美ほか
©緑川ゆき・白泉社/夏目友人帳プロジェクト

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ププッと解決「おしりたんてい」! おならの必殺技で難事件を解決する大人気アニメがEテレでレギュラー放送されますぞ★


皆さんは「おしりたんてい」なる作品をご存じでしょうか? 子どもがいない人には「何それ?」かもしれませんが、小さな子どもがいる人にはおなじみかと思います。

「おしりたんてい」は2012年からポプラ社から刊行されているトロルさん作・絵の児童書。2018年9月現在、絵本6冊、読み物7作が出版され、シリーズ累計300万部を超える大ヒットシリーズで、小さな子どもたちに大人気!

2018年、大型連休や夏休みにNHK Eテレで特集番組として放送され話題を呼びましたが、な、なーんと12月からレギュラー放送が決定! どんな事件もププッと解決してくれる、あのおしりたんていに毎週会えるようになるってよ~っ!!

【しつこいぐらいの「おしり」ネタ満載】

幼児から小学生低学年ぐらいの子どもたちに大ウケの「おしりたんてい」。頭脳明晰、あたたかい紅茶とスイートポテトが大好物のおしりたんていが、助手のブラウンとともに難事件を解決していきます。

人気のヒミツはなんといっても徹底しきった「おしり」ネタ顔がまずおしり。人間としてはあきらかにおかしな、おしり型の顔をしています。

そして「ププッと解決いたします」「フーム、においますね」といった口ぐせ。

ダメ押しとして、犯人を追いつめるときの必殺技。「ブフォォーーーッ」ってもうおならじゃん! どう考えてもおなら以外の何物でもないです、はい。

【放送は12月1日午前9時から!】

正直、下品といえば下品なんですが……でも子どもってこういうの大好物じゃないですか! うんちとかおしりとかおならとか、もうその言葉だけでゲラゲラ笑ってますもんね。おしりたんていが人気になるのも当然といえば当然です。

とはいえ、ふだんは『相棒』の右京さん並みに紳士的なおしりたんてい。そのギャップも面白かったりします。謎解きのストーリーも楽しめるので、大人の皆さんもアニメを観ながら犯人さがしをしてみては?

放送は12月1日午前9時から。絵本や読み物で人気の原作エピソードのほか、ユニークなキャラクターたちを生かしたオリジナルストーリーも登場するとのことなので要チェック! お子さんがいる方は録画必至かもしれません。

参照元:アニメ「おしりたんてい」公式ホームページプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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ディズニープリンセスの「すっぴん」からメイクする様子を再現した動画が大人気! 整形されちゃうヴィランズも必見です


華やかな顔立ちでスクリーンのヒロインとして視線をひきつけるディズニープリンセスたち。でも、よ〜く見ると、それぞれの髪色や肌色、顔つきに合ったメイクをしていますよね。

ディズニープリンセスのすっぴんってどんな感じだろ……。やっぱり専属のメイクさんがいたりするのかな?

そんな想像をかき立ててくれる、とびっきりの動画をインスタで発見しましたよ〜っっ!

【リアルなメイク道具を使うよ☆】

インスタグラムユーザーkawthari3さんは、メイク道具やリアルな絵筆、花などの小道具とイラストを組み合わせた、ちょっと不思議なストップモーションアニメが数多く投稿しています。

その中でも特に面白いシリーズが、ディズニープリンセスやディズニーヴィランズにメイクを施していくというもの!

たとえば「アラジン」のヒロインであるジャスミンは、くっきりした眉と大きな瞳、バシバシのまつ毛がチャームポイントですよね。

Instagram Photo

だけどkawthari3さんの動画の中のジャスミンは、最初は細い眉毛でそばかすの目立つ、素朴〜な雰囲気の女の子なんです。

そこからどんどんお化粧で可愛くなっていくジャスミン。まるで本物のメイクアップのビフォーアフター動画さながらに、ジャスミンが大変身する過程を見るのがすっごく楽しい!

実はこの動画、台湾の化粧品ブランド「Za Taiwan」とのコラボ動画なのだそう。アイシャドウやハイライトの入れ方も、実際のメイクの参考になりそうです。

【整形されちゃうヴィランズも!?】

ほかにもディズニーヴィランズの素顔ってこんな感じ? と明かされちゃうような動画や、中にはガッツリ整形されちゃうヴィランズも! 白雪姫に出てくる老婆と女王、実は魔法ではなく、整形と化粧で姿を変えているとしたら……。

Instagram Photo
Instagram Photo

もちろん、どれも公式の設定ではありませんが、想像がふくらんでしまいます。プリンセスもヴィランズも、本番前にはちゃんとメイクしてるのかもしれないと思うと、なんだか楽しくなっちゃいますね!

参照元: Instagram @kawthari3
執筆=森本マリ (c)Pouch

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『君の名は。』ファン注目! 神木隆之介さんの1人2役がいつでも聴けるSF動画「膨らむ力」の不思議な魅力をご堪能あれ☆


NHKのサイトのひとつに「1.5チャンネル」というものがあるのをご存知ですか? 人気番組の特集を短い動画にまとめたものや、番組の裏側がのぞけるオリジナルコンテンツなどが一覧になった、いわばNHK番組「おいしいとこ取り」のサイトです。

実はこの中に、ど〜しても皆さんにご紹介したい動画があるんです! それは「膨らむ力」と題された、8分ほどの物語。

その動画のナレーションを担当しているのが神木隆之介さんなのですが……ただのナレーションじゃござんせん。神木さんが一人二役、女の子と男の子を演じているのです。

イエス! NHK、わかってるぅ!!

【宇宙ショートショート絵巻「膨らむ力」】

宇宙ショートショート絵巻「膨らむ力」は、宇宙番組「コズミックフロント☆NEXT」の1コーナーとして作成されたアニメーションです。

登場人物は、大学生の「僕(ミトくん)」と、世界的に有名な宇宙物理学者「ルナ教授」。被験者のバイトをしてみない? そんなやりとりから始まる、ちょっぴり不思議な宇宙の物語です。

【神木くんの一人二役がいつでも聴ける!】

物語の世界へ、声で誘ってくれるのが神木隆之介さん。俳優としてはもちろん、声優としても多数の映像作品に出演していて、その声の大ファン! という方も少なくないですよね。

かくいう私も、神木さんの声が大好き。映画「君の名は。」を観たときは「瀧くんボイスもいいけど、三葉ちゃんボイスもこれはこれで萌えるな」などと、うつつを抜かしておりました。

そんな神木さんの貴重な「男の子と女の子の一人二役」を、この「膨らむ力」でいつでも聴くことができちゃうんですよ……! おいおいNHK、神か〜〜〜〜。もう渋谷に足を向けて寝られない。

大人っぽいルナ教授と、普通の男の子のミトくん。神木さんの演技のコントラストが素晴らしいです。ぜひともイヤホンかヘッドフォンをして、じっくりご堪能くだされ☆

【物語も映像も素晴らしい!】

また本編には、いわゆるアニメーションではなく、ナレーションに沿ったイラストを鉛筆でリアルタイムに描き起こしていく映像が使われています。イラストを手がけているのは、素朴で、どこか懐かしいタッチが魅力の100%ORANGEさん。

8分間ノーカットで、消しゴムも使わず鉛筆描きのイラストで形作られていく世界に、どんどん引き込まれていってしまいます。ライブ映像のような緊張感もあって、シンプルながらも見応え十分。

ショートショート作家・田丸雅智さんが手がけた物語も素晴らしい。SFなんだけれど日常と地続きで、もしかしたら日本のどこかで本当に起きていることなのかも……と思わせてくれます。宇宙と自分がねじれてつながっていくような奇妙な高揚感、最高だなあ。

【眠る前、静かな午後、そんな時間に観たい】

「膨らむ力」の神木さんのナレーションは、もちろんマニア垂ぜんモノ。ですがそれだけではなく、映像も、物語も、そして音楽も、すべてが穏やかで心地よい動画です。

個人的には、おやすみ前や、のんびり過ごす午後に、リラックスモードで観るのがオススメ。近くて遠い不思議な宇宙を、ゆったり旅してくださいね!

参照元:NHK1.5チャンネル
執筆=森本マリ (c)Pouch

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【今夜スタート】まさか自虐!? テレ東が超低予算に苦しむ番組スタッフのアニメ『テレビ野郎 ナナーナ』を放送するよ

2018年4月6日、テレビ東京で夜10時48分から放送スタートする異色のアニメ『テレビ野郎 ナナーナ』(通常は毎週金曜夜9時54分から放送)。

このアニメは、貧乏テレビ局「テレビナナーナ」の撮影クルーがプロデューサーに命じられ、伝説の珍獣「キーナ」のスクープ映像を撮るべくジャングルへと向かう……というストーリー。登場するキャラクターたちは全員バナナそっくりな姿をしています。

【立ちはだかる「低予算」の壁を克服できるか!?】

撮影に成功すれば「世界初」の快挙となりますが、そんなにうまくいくはずもなく。撮影クルーの目の前には次々と困難が立ちはだかります。

襲いかかる猛獣、神様の生贄にしようとする村人、ライバルの金持ちテレビ局、そして最大の敵である「低予算」! 問題は山積みですが、「テレビナナーナ」の面々は果たして偉業を成し遂げることができるのでしょうか!?

【テレ東にしか作れないアニメだと思うの】

『テレビ野郎 ナナーナ』の個性豊かなキャラクターたちは、テレ東のキャラクターで “バナナ社員” でもあるナナナからインスパイアされている模様。バナナを前面に押し出したり、低予算であるところを強調したりするところに、テレ東らしさを感じずにはいられません。

制作を担当するのは、アニメ『The World of GOLDEN EGGS』や、ディズニー『キュービックマウスシリーズ』などのCGアニメクリエイターとして知られる、文原聡さん。今回の作品は『The World of GOLDEN EGGS』以来、およそ10年ぶりとなる新作オリジナルアニメということで、否が応にも期待が高まってしまいますよね~!

【配役が絶妙すぎてたまらん】

「テレビナナーナ」のメンバーで破天荒な熱血ディレクター・七岡の声を演じるのは、マルチに活躍するビビる大木さん。

いつも不安そうなカメラマン・七森の声を演じるのは、 “ぬっくん” こと俳優の温水洋一さん。

そしてブツブツ文句を言いながらロケについていくAD・七山の声を演じるのは、ブツブツとボヤきまくってくれそうなつぶやきシローさん。

そのほか第4話では、本人役として “ムツゴロウさん” こと、畑正憲さんが登場。ムツゴロウさんは、ディレクター・七岡の首に巻き付いた巨大ヘビ・アナコンダの外し方を取材クルーに伝授する役なんだそう。

第7話と8話には、ジャングルで熊に襲われた撮影クルーにプロレス技を伝授する役として、プロレスラーの藤波辰爾さんが本人役で登場します。

さらに第5話に登場する『バナナチック天国』という番組のナレーションには、『出没!アド街ック天国』のナレーションでおなじみの武田広さんが登場したりと、作り手もスゴけりゃ声を担当する顔ぶれも絶妙~! 

ほかにもテレビ東京の歴代人気番組の数々がパロディとして登場するそうで、これはもう、面白くなる予感しかしません……!

【週末のお楽しみが増えました♡】

気鋭のクリエイターと個性強めな出演者たちが果たしてどんな化学反応を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方ありませんねぇ。毎週金曜日が来るのが、待ち遠しくてたまらなくなっちゃいそうだわ♪

参照元:プレスリリース [1] [2]テレビ東京YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【今夜スタート】まさか自虐!? テレ東が超低予算に苦しむ番組スタッフのアニメ『テレビ野郎 ナナーナ』を放送するよ

2018年4月6日、テレビ東京で夜10時48分から放送スタートする異色のアニメ『テレビ野郎 ナナーナ』(通常は毎週金曜夜9時54分から放送)。

このアニメは、貧乏テレビ局「テレビナナーナ」の撮影クルーがプロデューサーに命じられ、伝説の珍獣「キーナ」のスクープ映像を撮るべくジャングルへと向かう……というストーリー。登場するキャラクターたちは全員バナナそっくりな姿をしています。

【立ちはだかる「低予算」の壁を克服できるか!?】

撮影に成功すれば「世界初」の快挙となりますが、そんなにうまくいくはずもなく。撮影クルーの目の前には次々と困難が立ちはだかります。

襲いかかる猛獣、神様の生贄にしようとする村人、ライバルの金持ちテレビ局、そして最大の敵である「低予算」! 問題は山積みですが、「テレビナナーナ」の面々は果たして偉業を成し遂げることができるのでしょうか!?

【テレ東にしか作れないアニメだと思うの】

『テレビ野郎 ナナーナ』の個性豊かなキャラクターたちは、テレ東のキャラクターで “バナナ社員” でもあるナナナからインスパイアされている模様。バナナを前面に押し出したり、低予算であるところを強調したりするところに、テレ東らしさを感じずにはいられません。

制作を担当するのは、アニメ『The World of GOLDEN EGGS』や、ディズニー『キュービックマウスシリーズ』などのCGアニメクリエイターとして知られる、文原聡さん。今回の作品は『The World of GOLDEN EGGS』以来、およそ10年ぶりとなる新作オリジナルアニメということで、否が応にも期待が高まってしまいますよね~!

【配役が絶妙すぎてたまらん】

「テレビナナーナ」のメンバーで破天荒な熱血ディレクター・七岡の声を演じるのは、マルチに活躍するビビる大木さん。

いつも不安そうなカメラマン・七森の声を演じるのは、 “ぬっくん” こと俳優の温水洋一さん。

そしてブツブツ文句を言いながらロケについていくAD・七山の声を演じるのは、ブツブツとボヤきまくってくれそうなつぶやきシローさん。

そのほか第4話では、本人役として “ムツゴロウさん” こと、畑正憲さんが登場。ムツゴロウさんは、ディレクター・七岡の首に巻き付いた巨大ヘビ・アナコンダの外し方を取材クルーに伝授する役なんだそう。

第7話と8話には、ジャングルで熊に襲われた撮影クルーにプロレス技を伝授する役として、プロレスラーの藤波辰爾さんが本人役で登場します。

さらに第5話に登場する『バナナチック天国』という番組のナレーションには、『出没!アド街ック天国』のナレーションでおなじみの武田広さんが登場したりと、作り手もスゴけりゃ声を担当する顔ぶれも絶妙~! 

ほかにもテレビ東京の歴代人気番組の数々がパロディとして登場するそうで、これはもう、面白くなる予感しかしません……!

【週末のお楽しみが増えました♡】

気鋭のクリエイターと個性強めな出演者たちが果たしてどんな化学反応を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方ありませんねぇ。毎週金曜日が来るのが、待ち遠しくてたまらなくなっちゃいそうだわ♪

参照元:プレスリリース [1] [2]テレビ東京YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ディズニープリンセスたちがTWICE『Heart Shaker』MVを完全カバー! 可愛いんだけど…ツッコミどころも満載なのです


2017年12月にリリースされた、TWICEの7枚目のシングルとなる『Heart Shaker』白いトップス&ジーンズの爽やかコーデカジュアルなミニスカート姿と、2パターンの衣装を着こなして元気いっぱいに歌い踊る姿が可愛らしい1曲なのですが……。

こちらのMVを、なんとディズニープリンセスたちがカバーしている動画を見つけてしまったのです~!

【オールスターが勢ぞろい♪】

デイズニープリンセス版『Heart Shaker』MVをYouTubeに公開したのは、これまでも数多くのアニメーション動画を公開しているD.D Animations。

出演しているのは、シンデレラに白雪姫、『リトル・マーメイド』のアリエルに『美女と野獣』のベル、ムーラン。『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『塔の上のラプンツェル』のラプンツェル、そして『アナと雪の女王』のエルサとアナといった、そうそうたるメンバーです。

【プリンセスじゃない子がいるんですけど!?】

しかしこのカバーMV、すっごく可愛らしいんだけど、同時にツッコミどころも満載

たとえばプリンセスたちに交じってオリジナルキャラクター “Ayano Aishi” が一緒に歌い踊っていて、終始「この子は誰なの!?!?!?」という問いで頭がいっぱいになってしまうんです。

【衣装の差がすごい】

もっとも気になるのは、衣装のパターンがプリンセスによって異なる点。「ラプンツェルは髪を切る前と切った後の2パターンがある」「オーロラ姫のドレスがころころ変わる」といった具合に、ストーリーを踏まえた演出が施されているんです。

ストーリーの中で、ある程度ドレスのバリエーションがあるプリンセスならいいのですが、白雪姫のドレスはワンパターン。最後のシーンでは一応2パターンで登場しているものの、よ~く見るとマント(?)のようなものを取っただけで、ドレス自体は変わっていないことがわかります。

【シンデレラが気の毒すぎる】

なかでも、いちばん気の毒なのはシンデレラ。着ているのはお城の舞踏会に行った時のブルーのドレスではなく、ネズミや小鳥たちが作ってくれたものの、意地悪な姉たちに破かれてしまったピンクのドレス。そして、下働きしているときのボロボロの服の2パターンしかないんですよ。どっちにしたってボロボロやん……!

このように一部に “謎演出” があるものの、本家さながらに歌い踊る姿は眼福でしかありません。アイドルと化したプリンセスたちのパフォーマンスを、それではさっそくご覧になってみてください♡

参照元:YouTube [1] [2]Instagram @d.dofdisney
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オタクの和菓子職人が作る「キャラクター和菓子」が可愛くって美味しそう♪ 大人気『ポプテピピック』の破壊力よ…

アニメやゲームが大好きな和菓子職人、オ匠(おたくみ / オタク+匠)さんがツイッターで公開し続けているのは、アニメキャラをモチーフにした和菓子の数々。

今ネットユーザーを中心に絶大な支持を集めているアニメ『ポプテピピック』のポプ子とピピ美を筆頭に、『銀魂』の坂田銀時にエリザベス、『サザエさん』の中島くん、中には『怪物くん』や『ドクタースランプ』のニコちゃん大王といった懐かしいものも!

アニメだけでなくゲームキャラをモチーフにした和菓子も豊富にあって、『星のカービィ』や『どうぶつの森』シリーズの “しずえ” など、作品の幅がとっても広いんです。

【「公式商品」って言われたら信じちゃうな】

プロとしてのスキルと知識をフルに生かした和菓子はどれも見事な出来栄えで、食べるのをためらってしまうほど。

各アニメやゲームの公式商品として売り出されてもなんら不思議はないですし、「これ公式商品なんだよ」と言われたらきっと、みんなすんなり受け入れてしまうことでしょう。

【「アニメやゲームが好き」→二次創作的活動として和菓子にたどり着く】

オ匠さんにキャラクター和菓子を作り始めたきっかけを聞いてみると、「アニメやゲームが大好きで、何か二次創作的な活動ができないかと考えて、職である和菓子にその思いをぶつけた事がはじまりです」と話してくれました。

和菓子のモデルとなるのは、「基本的に自分が好きな作品やキャラ」とのこと。

一方で、その時々の流行に影響を受けたり、他の人の絵や造形物の作品を目にして「自分も作ってみたい!」と勢いで作る場合もあるらしく、おおいに納得。どうりで作品の幅が広いわけだわ~!

【1つを制作するのにかかる時間は?】

1つ1つの和菓子は細部に至るまで精巧で、ズームして見ても非の打ちどころがありません。これだけのものを作り上げるには相当時間がかかりそうだけど……。

オ匠さんいわく、「物によって幅はありますが、頭の中での作業の構成を入れても、だいたい30分〜1時間程度で1つの和菓子を仕上げています」とのこと。

いいですか、みなさん。ここで注目すべきは「 “構成作業を入れて” 30分〜1時間程度」という部分です。いくら和菓子職人とはいえ、レベルが高すぎるううう!!!

【「見せ方」へのこだわり】

制作自体はそんなに時間がかからないものの、「色を作るのと、肉眼とカメラでの見え方の差を調整するための細かい手直しに、かなり時間がかかっています」と、オ匠さん。

物も人も、肉眼で見るのとカメラのレンズを通して見るのとでは、たしかに全く印象が違うものです。

和菓子の完璧な仕上がり具合はもちろん、 “見せ方” にとことんこだわる点にも、熱い職人魂を感じてしまうわ……。これからの作品も、楽しみにしておりま~す!

参照元:Twitter @otakumi_wagasi
画像=オ匠@キャラ菓子 used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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映画『ベイマックス』のその後を描いたアニメが4月から放送開始 / 大学生になったヒロがベイマックスを復活させる為に奮闘して…

2014年に劇場公開され、第87回アカデミー賞 長編アニメーション賞を受賞した大ヒット映画『ベイマックス』が、テレビアニメになって帰ってくる~~~!

全国のケーブルテレビやCS放送などで放送中のエンタメチャンネル「ディズニーXD」で、2018年4月からスタートする新番組『ベイマックス ザ・シリーズ』は、映画『ベイマックス』のその後の世界が描かれており、これが日本初放送となります。

また同じく4月には、シリーズの序章となる特別番組『ベイマックス / 帰ってきたベイマックス』 も日本で初放送。ベイマックスファンにとっては、どちらも見逃せませんよ☆

【『ベイマックス ザ・シリーズ』ってどんなお話なの?】

『ベイマックス ザ・シリーズ』の舞台となるのは、映画版と同じ架空都市「サンフランソウキョウ」。

天才的な科学の才能を持つ少年ヒロと、ケア・ロボットのベイマックスが、科学を悪用して街に危機をもたらす悪者から人々を守るため、「ビッグ・ヒーロー6」の仲間とともに大活躍する……といったアクション・アドベンチャーストーリーとなるようです。

【特別番組も見逃せないっ】

シリーズにとって “始まりの物語” となるのは、1時間の特別番組『ベイマックス / 帰ってきたベイマックス』。

大学生になったヒロがベイマックスを復活させるまでのストーリー(!)なのだそうで、ここを知っておかなきゃ、欠けたピースのあるパズルと同じ! シリーズを楽しむためにも、絶対に観ておきたい作品です。

【ビジュアルが最&高すぎる】

今回公開されたビジュアルではキャラクターみんながベイマックスに寄り添っていて、愛がい~っぱいで、見ているだけで温かい気持ちになりました。

詳しい放送日はまだ発表されていないので、続報に期待。詳細がさらに明らかになるまで、首を長~くして待つことにいたしましょうね♡

参照元:プレスリリース、ディズニーXD
画像=©Disney
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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