【即完】君はチーズやワインのアドベントカレンダーを知っているか? クリスマスのカウントダウンを楽しむ素敵アイテムです

クリスマスを迎えるまでのワクワク感をさらに高めてくれる「アドベントカレンダー」。日本でも近年人気となっていますが、クリスマスの本場であるヨーロッパやアメリカは凝っているものが多いこと!

お菓子やおもちゃなどはよく見かけますが、今年はなんとワインやチーズのアドベントカレンダーまで出ているんです! 思いっきり大人向けのものとなっていますが、そうなるとがぜん興味がわいてくるのは私だけ……?

【12種類24本のワイン入りアドベントカレンダー】

今年、ワインのアドベントカレンダーを売り出したのは、ドイツ発祥の食料品チェーン「ALDI(アルディ)」6.37オンス(約180ml)のワインボトルが24本入ったものが、アメリカ国内のアルディにて発売されたそう。

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ワインの種類はソーヴィニヨン・ブランやマルベック、シャルドネ、メルローなど12種類。ワイン好きであれば、クリスマスまでに1日1本ずつ空けていくのが楽しみでしかたがないのでは?

【チーズが入ったアドベントカレンダーも】

そして、ワインのおともといえばチーズ! 同じくアルディからはチーズのアドベントカレンダーも販売されたそう。こちらはチェダーゴーダ、ハヴァルティといった24種類のチーズが入っているとのこと。

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もうどう考えてもワインのアドベントカレンダーとセットで買う人を想定してるとしか思えない~!

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【日本でも販売してほしいっ!】

どうやらこのアドベントカレンダーは大人気で、すぐに売り切れてしまった模様。Instagramで検索すると、嬉しそうな購入報告の投稿がたくさん出てきます。

ワインやチーズのアドベントカレンダー。このお楽しみは海外だけに限定しておくのはもったいない! ぜひ日本でも同様のアドベントカレンダーを出してくれないでしょうか? きっと「絶対買う」という皆さんは多いことと思います!

参照元:ALDI USMashablePEOPLEInstagram #wineadventcalender
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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7歳少女の上手すぎる「国歌独唱」に鳥肌が止まらない! これがアメリカの天才子役の実力か…

7歳というと、日本では小学校1年生から2年生。まだまだ幼い印象がありますが、アメリカ・ロサンゼルスに暮らすインドネシア系アメリカ人のマレーア・エマ(Malea Emma)ちゃんは、7歳でありながら歌手・女優・モデルと幅広く活躍しているんです。

なんでもできちゃうエマちゃんは、なんとこのたびプロサッカーリーグの試合前に行われる国歌斉唱にも登場。

2018年9月23日に行われたロサンゼルス・ギャラクシー vs シアトル・サウンダーズFCの試合の前にアメリカ国歌を独唱、その場にいた観客や選手たちを圧倒していたんです。

【ちゃんと歌えるか心配になっちゃうけど…】

エマちゃんの国歌斉唱は、公式YouTubeチャンネルおよびロサンゼルス・ギャラクシーの公式ツイッターで鑑賞できます。

ちょっぴりブカブカ気味のユニフォームを小さな体に身にまとい、試合会場に現れたエマちゃん。大きすぎるように見えるマイクを握る華奢な手は、どこか頼りないようにも思えて、これから大勢の観客を前にたったひとりでパフォーマンスを行う張本人とはとても思えません。

【歌上手すぎぃいいいい!!!!!】

しかしひとたび歌い始めると、そんな心配は即座に吹っ飛びます

のびやかなハイトーンボイス、聴きどころで入れる “がなり声” 、マライア・キャリーさんを彷彿とさせる超高音での見せ場……。ゴスペルシンガーのような隙のない歌いっぷりと、肝の据わったどっしりとした佇まいは、どこからどう見ても超一流のシンガー! 

あっという間に、その魅力に惹きつけられます。いったいいつどこでどうやってここまでハイレベルな歌唱力を身につけたのかと感心しては、ため息が漏れてしまうんです。

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【世界的スターも魅了】

エマちゃんのパフォーマンスを目の前で見たロサンゼルス・ギャラクシー所属の世界的サッカープレーヤー、ズラタン・イブラヒモビッチ選手も、にこにこ笑顔を浮かべながら大きな拍手を送っています。

自身のツイッターでは「(エマちゃんは)今日のゲームのMVP!」とまでコメント。大スターまでをも魅了しておる~!

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【芸歴めっちゃ長いのね】

公式Webサイトにあるエマちゃんのプロフィールによると、エマちゃんは1歳頃から数々の歌唱コンテストで賞を勝ち取ってきているらしく(!)、5歳にしてニューヨークのカーネギーホールでシンガーデビュー。

その1年後にはミュージカル『アニー』のモリー役を務めたらしく、なるほどそりゃ大舞台でも堂々としているわけですね。

さらには英語・インドネシア語・北京語を話せるトリリンガルなのだそうで、世界を股にかけて活躍する日もそう遠くはないかも。今後の活躍が、とっても楽しみですね!

参照元:YouTubeTwitter @LAGalaxyTwitter @MaleaEmmaInstagram @maleaemmaMalea Emma Tjandrawidjaja
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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アメリカのハローキティーカフェが素敵すぎる!! カクテルやアフタヌーンティーなどを楽しめる大人の空間があります♪


わが国が世界に誇る『カワイイ』の伝道師といえば、サンリオのハローキティ。アメリカでもその人気は絶大で、カリフォルニアには「Hello Kitty Cafe(ハローキティカフェ)」というミニカフェやポップアップスペースが3店舗あるほか、アメリカ各地へ出張する「Hello Kitty Cafe Trucks(ハローキティ・カフェトラック)」まであるのだそう。

そしてこのたび開店した4店舗めの「Hello Kitty Grand Cafe(ハローキティ・グランドカフェ)」にはなんと、アフタヌーンティーを楽しんだり、カクテルを飲んだりと優雅な大人の時間を楽しめる空間が併設されているとのこと!

おいおいアメリカ〜〜〜〜! 超うらやましいんですけど〜〜〜〜〜〜〜〜!


【大人も楽しめるハローキティ・グランドカフェ】

カリフォルニア州にあるショッピングモール「アーバイン・スペクトラム・センター」にオープンした「ハローキティ・グランドカフェ」。これまでミニカフェやポップアップが中心だったハローキティ・カフェが、いよいよ正式な店舗を構えるということで注目を集めています。

ポイントはなんといっても、店内に併設された「THE BOW ROOM(ザ・ボウルーム)」と呼ばれる完全予約制のスペース
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キティちゃんのリボンをモチーフにした内装に、スモーキーなピンク色の組み合わせが大人って感じ〜! 午後はアフタヌーンティーを楽しんだり、夕方5時以降のバータイムにはカクテルを飲んだりと、しっとり優雅に過ごせちゃいます☆

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週末は夜11時まで開いているというのも素晴らしいのよね……えっ、ホント、なんで日本にないのかな???

【フードの可愛さがたまらない♡】

もちろん、予約なしで楽しめるカフェスペースでも、存分にハローキティの世界を堪能できますよ。もう、フード類が悶絶級の可愛さですからねっ。どれもこれも、乙女心をわしづかみにしてくるビジュアルで目移りしちゃう!
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オリジナルのキティちゃんを思い起こすような、赤、青、黄色のつぶつぶでコーティングされたケーキに、サンリオの人気キャラクターたちの顔を模したブラウニー。そっくりそのままキティちゃんをかたどったクッキーも!

エーン、可愛い〜! 食べたい〜!

【世界中で愛されるキャラクター】

それにしても、こうして世界各地でキティちゃんをはじめとするサンリオキャラクターたちが愛されている様子を知ると、あらためてうれしくなっちゃいますよね。

海外へ旅行に行っても、いろんな場所で好きなキャラクターに出会えたり、あわよくばこうしたコンセプトカフェを楽しんだりできるって、よく考えるとスゴいことだわ。

えーい、いつか私もハローキティ・グランドカフェまで行っちゃうからな〜〜〜〜っ! 待ってろよキティちゃん!

参照元: Hello Kitty CafeInstagram @hellokittycafe
執筆=森本マリ (c)Pouch

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【衝撃】ナイアガラの滝の見どころは滝だけじゃない!? カジノありお化け屋敷あり、キッチュでクレイジーな繁華街「クリフトン・ヒル」に行ってきた☆

ナイアガラの滝というと、どんな風景を思い浮かべますか? 行ったことはなくても、馬のひづめのような形をした、巨大な滝の姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

ものすごい音をとどろかせながら流れ落ちる圧倒的な水量と、滝壺から何十メートルも立ちのぼる水煙。実際に間近で見ると、壮大な自然の美しさと力強さをひしひしと感じます。

でも、そのナイアガラの滝を背にしてちょっと丘のほうへと足を運ぶと……フランケンシュタインやキングコングを見ることができるって、ご存知ですか?

【滝を望む丘「クリフトン・ヒル」】

アメリカ・カナダの両国にまたがるナイアガラの滝。どちらの国にも、滝壺に近づいて水しぶきを浴びる遊覧船や、滝のそばのハイキングコースなど、雄大な滝を間近で感じるためのさまざまなアトラクションがあります。

でも、こういった自然を楽しむアトラクションは、すべて日中限定。昼間はめいっぱい滝の素晴らしさを満喫するとしても、夜は何しようかなあ?

もし、あなたがカナダ側からナイアガラの滝を見るならば、ぜひ訪れてみてほしい場所があります。それが、クリフトン・ヒル。ナイアガラの滝を望む丘に広がるエリアです。

クリフトン・ヒルの何がすごいかというと……ナイアガラの滝など1ミリも関係ないような、お化け屋敷だの迷路だのがエリア全体にギッシリと立ち並んでいることなんです。悪趣味というかなんというか……日本で例えるならば、行き過ぎた温泉街みたいな場所なんですよ。ホントに。

【まるで遊園地! カジノもあるよ☆】

ナイアガラ川沿いのメインストリートから少し坂を登ると、ハンバーガーを片手に通りを見下ろすフランケンシュタインが視界に飛び込んできます。そこにあるのは、バーガーキングと、お化け屋敷? 何なのその組み合わせ……。

ほかにも迷路あり、観覧車あり、蝋人形館あり、ゲームセンターあり。恐竜のオブジェや横倒しになったビルの上に立つキングコングなど、右を見ても左を見ても、まるで遊園地かと思うような街に、突然辿り着きます。

どういう計画で作ったらこういう街ができあがるの? と、歩きながらハテナマークが頭の中を乱舞。せっかくの大瀑布を目の前にしながら、原色バリバリのアトラクションとレストランがズラリと並ぶ風景に、笑いが止まりません。

夜には街がライトアップされ、さらに「遊園地感」がマシマシに。

滝に飽きたらココに来い! と言わんばかり、ただただクリフトン・ヒルは「楽しむための場所」なんです。

そうそう、街の一角には「カジノ・ナイアガラ」もあります。18歳以上なら、パスポートを持っていれば入れますよ〜っ。入場料などはナシ!

カジノと言うと敷居が高いイメージがありますが、ここにはややこしいドレスコードもなく、みんな普段着。撮影禁止だったので写真がありませんが、ちょっと見学〜という感じで入っても違和感なかったです。

ギャンブルが苦手な人も、話のタネに立ち寄ってみると楽しいかも☆

見る人によってはギョッとするようなキッチュな街ですが、歩いていると子ども連れのファミリー客がめちゃくちゃ多いのが印象的なんですよね。本当に「遊園地」みたいに、家族みんなで遊びに来る場所なんだなぁ。

夏場には、巨大なウォーターパークもオープンするクリフトン・ヒル。まさに大人も子どもも楽しめる、一大アミューズメントエリアでした。

【おいでませナイアガラの滝】

実はナイアガラの滝には発電所があり、上流のダムで水量を調整しています。あの圧倒的な水量でも減らした状態というのが驚きですが、それでも毎年少しずつ滝周辺の崖が削られて後退しているのだそう。

そういう形で滝そのものに人の手が加わっていること、さらには国境に位置していることもあり、ナイアガラの滝が世界自然遺産となることは、おそらくないと言われています。

でも、だからこそ、ナイアガラの滝周辺のエリアは完全に観光地化に振り切ることができているんですよね〜。

カナダの東の玄関口、トロントのピアソン空港からナイアガラの滝までは、バスで1時間ほどと距離も近め。力強い自然の風景と、ザ・北米テイストの遊園地のような景観、セットで楽しんでみてはいかがでしょう☆

撮影・執筆=森本マリ (c)Pouch

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アイスを花束みたいに盛りつける「ブーケアイス」がやりすぎぃいい! 崩れないように食べるのが超難しそうなのです

毎日暑い日が続きますが、こんなときに食べたいのがアイスクリーム! ニューヨークのイーストヴィレッジにある「STUFFED ICE CREAM」というお店、ちょっとめずらしいアイスクリームで話題を呼んでいるみたいなんです。

それは「Bouquet(ブーケ)」と名付けられた商品。その名の通り、花束のようにコーンにアイスが盛られているんです!! いろんなフレーバーが集まったカラフルなアイスのブーケ……こんなの食べたらうだるような暑い日でもゴキゲン&ハッピーになれちゃいそう♡

【7種類or21種類のフレーバーをチョイス!】

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ドーナツ生地でアイスをサンドした商品や通常のコーンアイスなども人気の「STUFFED ICE CREAM」ですが、インスタ映えするのはなんといってもこの「ブーケアイス」

こちら、「ストロベリーチーズケーキ」「シナモントーストクランチ」「ロイヤルミルクティー」「抹茶」「黒ごま」「アンデスペパーミント」といった数多くのフレーバーから7種類、もしくは21種類(!)を選んでコーンに盛ってもらうことができるみたい。

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好きなフレーバーで選ぶもよし、色合いを考えて選ぶもよし。インスタには中央のアイスだけ黒色のフレーバーに、それを取り囲むアイスは同じ色を選んでひとつの大きな花のようにする人、すべて違う色にしてカラフルにする人、21種類でメガ盛り的なインパクトある写真をアップする人などいろいろです。

皆さんならどのフレーバーでどんなブーケアイスを作る? 唯一の難点としては、食べてるうちにアイスが溶けてきて手がベッタベタになっちゃいそうってこと。でも、そうやって食べるのがまたコーンのアイスクリームの醍醐味なのかもしれないけどね!

参照元:Instagram@stuffedicecreamnyc
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【まさかの奇跡】美女のビールカップに野球のファウルボールがドボンッ! 大歓声をあびた女性はそのままビールを……


先週、アメリカのサンディエゴにあるペトコ・パークで行われたメジャーリーグの試合中、ちょっとめずらしいハプニングが起こりました。

空高〜く上がったファウルボールが、バッターボックス後方の2階席まで飛んでいき……なんと、試合を観戦していた女性ファンが持っていたビールカップに入ってしまったのです。

【ボールがビールに入っちゃった!】

海外サイト「Mashable」によると、この「ラッキーガール」はGabby DiMarcoさん。カリフォルニアのペトコ・パークをホームとする地元チーム、サンディエゴ・パドレスの大ファンで、この日も応援にかけつけていたのだそう。

その試合中、とあるバッターが打ち上げたファウルボールが、バッターボックスはるか後方の2階席まで飛んでいき、Gabbyさんの持っていたビールのカップにドボン! と入ってしまったのでした。

Gabbyさん、ビールカップ片手に大はしゃぎ! ファウルボールとはいえ、試合球をキャッチするのはなかなかできることではないですし、興奮するのもわかります。が。……ボール、さっきまで試合で使ってたやつだよね? お世辞にも、キレイとは言えなさそうだけど……どどど、どうするの〜っっ?!?!?

【なんのためらいもなく飲んだ!!】

周囲のファンが拍手しつつ見守るなか、カップを高く掲げて応えるGabbyさん。そしてなんと、一瞬のためらいもなくファウルボールが沈んだビールを、そのまま一気飲み! ひああぁ、かっこよすぎでしょ〜〜〜〜〜っっ!!!!

キレイとかキタナイとか、一気するとかしないとかじゃなく……全身全霊で喜んでる感じがもう、サイッコーじゃないですか? こういうスポーツ観戦独特の空気、わかるわああ!

【サンディエゴの新たなヒーロー!?】

このハプニングを、ペトコ・パークの公式ツイッターアカウントも紹介。動画にこんなコメントを添えて、投稿しています。「パドレスの試合では、ビール――そして”ベースボール”を――あなたの席までお届けいたします

そのツイートに寄せられたコメントも、実に「野球大国」アメリカらしいものばかり。特に男性からのコメントがアツい!

「すげーな! 彼女、よくカップを落とさなかったね!?」
「いや〜、ナイスキャッチだしビールも無駄にしないし、ファンの鏡だわ」
「てかファウルボール打ったやつ、彼女に新しいビールおごってやんなよ」
「新たなヒーロー誕生の物語ってやつだな」
「……それにしても彼女、イカすな」
「これが恋か……」
「将来の嫁を見つけてしまった」

野球観戦が好き。ハプニングを楽しめる。喜びを素直に表現する。注目を集めても物怖じしない――そんな”理想的な”Gabbyさんの姿に、みんなが大注目。

どうやら中でも、同じ野球ファンであるアメリカ人男性たちのハートをがっちり掴んでしまったみたいです(笑)。うんうん、気持ちはわかるぞぉ!

一夜にして、街の人気者になったGabbyさん。これからも楽しくハッピーに、大好きな野球チームを応援し続けてくださいね〜っ! 嬉しいハプニングのおすそ分け、ありがとうございました♪

参照元: Twitter @PetcoPark, Mashable
執筆=森本マリ (c)Pouch

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【まさかの奇跡】美女のビールカップに野球のファウルボールがドボンッ! 大歓声をあびた女性はそのままビールを……


先週、アメリカのサンディエゴにあるペトコ・パークで行われたメジャーリーグの試合中、ちょっとめずらしいハプニングが起こりました。

空高〜く上がったファウルボールが、バッターボックス後方の2階席まで飛んでいき……なんと、試合を観戦していた女性ファンが持っていたビールカップに入ってしまったのです。

【ボールがビールに入っちゃった!】

海外サイト「Mashable」によると、この「ラッキーガール」はGabby DiMarcoさん。カリフォルニアのペトコ・パークをホームとする地元チーム、サンディエゴ・パドレスの大ファンで、この日も応援にかけつけていたのだそう。

その試合中、とあるバッターが打ち上げたファウルボールが、バッターボックスはるか後方の2階席まで飛んでいき、Gabbyさんの持っていたビールのカップにドボン! と入ってしまったのでした。

Gabbyさん、ビールカップ片手に大はしゃぎ! ファウルボールとはいえ、試合球をキャッチするのはなかなかできることではないですし、興奮するのもわかります。が。……ボール、さっきまで試合で使ってたやつだよね? お世辞にも、キレイとは言えなさそうだけど……どどど、どうするの〜っっ?!?!?

【なんのためらいもなく飲んだ!!】

周囲のファンが拍手しつつ見守るなか、カップを高く掲げて応えるGabbyさん。そしてなんと、一瞬のためらいもなくファウルボールが沈んだビールを、そのまま一気飲み! ひああぁ、かっこよすぎでしょ〜〜〜〜〜っっ!!!!

キレイとかキタナイとか、一気するとかしないとかじゃなく……全身全霊で喜んでる感じがもう、サイッコーじゃないですか? こういうスポーツ観戦独特の空気、わかるわああ!

【サンディエゴの新たなヒーロー!?】

このハプニングを、ペトコ・パークの公式ツイッターアカウントも紹介。動画にこんなコメントを添えて、投稿しています。「パドレスの試合では、ビール――そして”ベースボール”を――あなたの席までお届けいたします

そのツイートに寄せられたコメントも、実に「野球大国」アメリカらしいものばかり。特に男性からのコメントがアツい!

「すげーな! 彼女、よくカップを落とさなかったね!?」
「いや〜、ナイスキャッチだしビールも無駄にしないし、ファンの鏡だわ」
「てかファウルボール打ったやつ、彼女に新しいビールおごってやんなよ」
「新たなヒーロー誕生の物語ってやつだな」
「……それにしても彼女、イカすな」
「これが恋か……」
「将来の嫁を見つけてしまった」

野球観戦が好き。ハプニングを楽しめる。喜びを素直に表現する。注目を集めても物怖じしない――そんな”理想的な”Gabbyさんの姿に、みんなが大注目。

どうやら中でも、同じ野球ファンであるアメリカ人男性たちのハートをがっちり掴んでしまったみたいです(笑)。うんうん、気持ちはわかるぞぉ!

一夜にして、街の人気者になったGabbyさん。これからも楽しくハッピーに、大好きな野球チームを応援し続けてくださいね〜っ! 嬉しいハプニングのおすそ分け、ありがとうございました♪

参照元: Twitter @PetcoPark, Mashable
執筆=森本マリ (c)Pouch

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サラバお皿! ケーキがドリンクに刺さった大胆すぎるスイーツが誕生しました

たとえばあなたが、スイーツショップでケーキを注文したとしましょう。そのお店がイートインできた場合、普通はお皿に盛られた状態で提供されますよね。

ですが……本日紹介するお店でケーキを注文すると、一緒に注文したドリンクの上に、ケーキが盛られて出てくるんですよ。大事なことなのでもう1度言います。お皿ではなくドリンクの上に、ケーキが盛られているんです……!

【注:ドリンクに浮かんでいるわけではないよ】

「一体なにを言っているのかわからないのですが……」という人もいるでしょうが、アメリカ・テキサス州リチャードソンにあるお店「Sweet Daze Dessert Bar」のインスタグラムアカウントを見れば一目瞭然。

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プラスチックカップのドリンクのフタの上に、ケーキがドーーーン!と乗っかっているのが目に飛び込んでくるので、納得していただけるかと思うんです。このワイルドさ……さすが自由の国・アメリカ!!!

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【ストローがケーキを固定】

フタの上に鎮座するケーキにはストローが刺さっており、このハンバーガー的な仕組みによってしっかりと固定されているため、落ちてしまう心配はなさそう。

大胆不敵すぎる見た目にしばらくあっけにとられてしまいますが、よくよく考えてみれば、合理的な提供方法ともいえます。

わざわざお皿用意しなくて済むからコスト削減、さらにはエコにもつながりますし、ドリンクとケーキの両方を片手で持てるから持ち歩きにも便利ですもんねぇ。

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【ソフトクリームの提供方法も秀逸です♡】

しかもこちらのお店のスイーツは軒並みフォトジェニックなので、ドリンクに刺さった姿が “映える” ことったらないんです。

ケーキはもちろんドーナツもあるので、 “穴が開いている” からドーナツのほうが刺しやすいし食べやすいかも?

なおドーナツはソフトクリームのコーン代わりにも使われていて、こちらは日本のスイーツ店でもマネしてほしいくらいのスペシャル感なんですよね~!(グレーズドドーナツのみ、チョコブラウニーバージョンもあり)

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【結論:刺すのは全然あり!】

インスタ女子なら、なんとしてでも訪れてみたくなること間違いなし♪ 「ドリンクにケーキを刺す」って知って最初はビックリしたけれど……こうして実物を見ていると、案外ありかも!?

参照元:Instagram @sweetdazetxSweet Daze Dessert Bar
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【銃社会アメリカ】幼稚園に張り出されたキラキラ星の替え歌が恐ろしすぎる…「ひなん、ひなん かぎしめて」

たびたびニュースになる、アメリカの学校での銃乱射事件。

「たびたび」と言ってしまうほど頻繁に起きているイメージがありますが、それは気のせいではないようです。報じられているところによれば、2018年に入ってからこの6月までで、アメリカの学校が現場となった発砲事件はなんと20件を超えるのだそう。

そんな銃社会・アメリカのとある幼稚園で、衝撃的な替え歌が張り出されているのをひとりのツイッターユーザーが発見、撮影してネットにアップしました。

もうすぐ我が子が通う幼稚園の教室に、こんなものが張られていてはいけない――そんなコメントとともに投稿された写真には、カラフルなマーカーとイラストで「犯罪から身を守る方法」が書かれた1枚の紙が映っていました。

【幼稚園の教室に張り出されていたもの】

この写真を撮影したのは、Georgy Cohenさん。次の年度から幼稚園に通うお子さんを持つ、お母さんです。我が子が通う予定の幼稚園を訪れたときに、教室でこの衝撃的な張り紙を見つけました。

カラフルなマーカーペンで、大きく紙に書き出された歌詞。それは子どもたちのよく知る「キラキラ星」……を、犯罪の現場で身を守るための実践的なてびきにしたものだったのです。

あまりの衝撃を受けたGeorgyさんは「我が子が通う幼稚園の教室に、こんなものは張られるべきではない」とのコメントとともに写真を投稿。アメリカ国内外の子を持つ親たちに、大きな衝撃を与えました。

【楽しく歌えてしまう歌詞】

替え歌は、キラキラ星のメロディにピッタリ当てはまるように作られていました。

Lockdown. Lockdown.
ひなん、ひなん
Lock the door.
かぎしめて
Shut the lights off.
でんきはけして
Say no more.
おしゃべりやめて

Go behind the desk and hide.
つくえのうしろにかくれてね
Wait until it’s safe inside.
あんぜんになるまでまっててね

Lockdown. Lockdown.
ひなん、ひなん
It’s all done.
もうだいじょうぶ
Now it’s time to have some fun!
たのしいじかんがはじまるよ!

慣れ親しんだメロディだけに、子どもも大人も歌詞を見ながら簡単に歌えてしまうのです。そのことがかえって恐ろしい……。この投稿を受け、Georgyさんのツイッターのコメント欄にはさまざまなコメントが溢れました。

「なんてこと、これキラキラ星なのね……こんな替え歌恐ろしすぎる」
「火事や地震ならまだしも、銃犯罪からの避難訓練をしなきゃならないのか」
「こういった避難訓練は、必要だと思う。万が一に備えてやることなんだから」
「もちろん必要だけど、幼稚園でこんな訓練しなきゃならないのはおかしいんだよ」

投稿したGeorgyさんは、そういった多様な意見を受け、以下のようなコメントをツイート。

「この幼稚園は必要とされることをきちんとやってくれているだけで、私はそのことにはとても感謝しています。私が問題視したいのは、この国の政治的、文化的要因が、私たちの社会をこんな悲しい状態にしてしまったことなんです」

そうして彼女は、身近な議員に銃規制を訴えることを呼びかけ、銃規制運動への支援を宣言しています。

【一朝一夕には変わらなくても】

アメリカの幼稚園に通う子どもたちは、キラキラ星のメロディに合わせてアルファベットを覚えます。日本の英語教育でも、慣れ親しんだ人は多いですよね。

まだ5歳になるかならないかの子どもたちが、楽しい童謡に合わせて、銃犯罪から身を守る術を覚えなければいけない。子どもたちを守るために、そういったことを教えなければいけない先生や親にとっても、それは苦渋の決断であるはずです。

近年、銃規制運動が高まりを見せるアメリカ。ただ、「銃を規制すれば持っていない人たちの立場がなお一層弱くなる」「銃には銃を持って対抗するしかない」……そういう意見も根強いようです。

でもきっと、今日、明日、いきなり変わることはなくても、大きな流れはやってくるはず。一日も早く、子どもたちが安全に過ごせる国になるように――それはアメリカだけではなく、日本でも、世界でも。

何かを変えよう、より良くしようという切実な願いと行動が、歴史を動かす。そんな日が、早くやってきますように。

参照元: Twitter @radiofreegeorgy
執筆=森本マリ (c)Pouch

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【銃社会アメリカ】幼稚園に張り出されたキラキラ星の替え歌が恐ろしすぎる…「ひなん、ひなん かぎしめて」

たびたびニュースになる、アメリカの学校での銃乱射事件。

「たびたび」と言ってしまうほど頻繁に起きているイメージがありますが、それは気のせいではないようです。報じられているところによれば、2018年に入ってからこの6月までで、アメリカの学校が現場となった発砲事件はなんと20件を超えるのだそう。

そんな銃社会・アメリカのとある幼稚園で、衝撃的な替え歌が張り出されているのをひとりのツイッターユーザーが発見、撮影してネットにアップしました。

もうすぐ我が子が通う幼稚園の教室に、こんなものが張られていてはいけない――そんなコメントとともに投稿された写真には、カラフルなマーカーとイラストで「犯罪から身を守る方法」が書かれた1枚の紙が映っていました。

【幼稚園の教室に張り出されていたもの】

この写真を撮影したのは、Georgy Cohenさん。次の年度から幼稚園に通うお子さんを持つ、お母さんです。我が子が通う予定の幼稚園を訪れたときに、教室でこの衝撃的な張り紙を見つけました。

カラフルなマーカーペンで、大きく紙に書き出された歌詞。それは子どもたちのよく知る「キラキラ星」……を、犯罪の現場で身を守るための実践的なてびきにしたものだったのです。

あまりの衝撃を受けたGeorgyさんは「我が子が通う幼稚園の教室に、こんなものは張られるべきではない」とのコメントとともに写真を投稿。アメリカ国内外の子を持つ親たちに、大きな衝撃を与えました。

【楽しく歌えてしまう歌詞】

替え歌は、キラキラ星のメロディにピッタリ当てはまるように作られていました。

Lockdown. Lockdown.
ひなん、ひなん
Lock the door.
かぎしめて
Shut the lights off.
でんきはけして
Say no more.
おしゃべりやめて

Go behind the desk and hide.
つくえのうしろにかくれてね
Wait until it’s safe inside.
あんぜんになるまでまっててね

Lockdown. Lockdown.
ひなん、ひなん
It’s all done.
もうだいじょうぶ
Now it’s time to have some fun!
たのしいじかんがはじまるよ!

慣れ親しんだメロディだけに、子どもも大人も歌詞を見ながら簡単に歌えてしまうのです。そのことがかえって恐ろしい……。この投稿を受け、Georgyさんのツイッターのコメント欄にはさまざまなコメントが溢れました。

「なんてこと、これキラキラ星なのね……こんな替え歌恐ろしすぎる」
「火事や地震ならまだしも、銃犯罪からの避難訓練をしなきゃならないのか」
「こういった避難訓練は、必要だと思う。万が一に備えてやることなんだから」
「もちろん必要だけど、幼稚園でこんな訓練しなきゃならないのはおかしいんだよ」

投稿したGeorgyさんは、そういった多様な意見を受け、以下のようなコメントをツイート。

「この幼稚園は必要とされることをきちんとやってくれているだけで、私はそのことにはとても感謝しています。私が問題視したいのは、この国の政治的、文化的要因が、私たちの社会をこんな悲しい状態にしてしまったことなんです」

そうして彼女は、身近な議員に銃規制を訴えることを呼びかけ、銃規制運動への支援を宣言しています。

【一朝一夕には変わらなくても】

アメリカの幼稚園に通う子どもたちは、キラキラ星のメロディに合わせてアルファベットを覚えます。日本の英語教育でも、慣れ親しんだ人は多いですよね。

まだ5歳になるかならないかの子どもたちが、楽しい童謡に合わせて、銃犯罪から身を守る術を覚えなければいけない。子どもたちを守るために、そういったことを教えなければいけない先生や親にとっても、それは苦渋の決断であるはずです。

近年、銃規制運動が高まりを見せるアメリカ。ただ、「銃を規制すれば持っていない人たちの立場がなお一層弱くなる」「銃には銃を持って対抗するしかない」……そういう意見も根強いようです。

でもきっと、今日、明日、いきなり変わることはなくても、大きな流れはやってくるはず。一日も早く、子どもたちが安全に過ごせる国になるように――それはアメリカだけではなく、日本でも、世界でも。

何かを変えよう、より良くしようという切実な願いと行動が、歴史を動かす。そんな日が、早くやってきますように。

参照元: Twitter @radiofreegeorgy
執筆=森本マリ (c)Pouch

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