【鳥肌】ディズニーの名作『ダンボ』の実写版の予告動画が公開! 「もし現実にダンボがいたら」というの存在感を120%CG表現しています

近年、過去のディズニーアニメーション映画が次々と実写化されていますが、またひとつ名作誕生の予感が……! 先日US版のトレーラー映像が解禁されたのは、実写版『Dumbo/ダンボ』。本作は「チャーリーとチョコレート工場」など数々のヒット作を持つティム・バートンが監督を務めるということでも話題となっています。

さて、気になるひとつが、ゾウのダンボがどんなふうに実写化されているか。本物のゾウを使っているのか、それともCGなのか……今回の予告編ではダンボの姿も明らかにされていますよ!

【1分20秒の予告編の中にもティム・バートンらしさが光る!】

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ディズニーから公開されたのは、1分20秒のトレーラー映像。短いものではありますが、愛らしい子ゾウ・ダンボの姿、サーカス小屋やサーカスショーの風景など、それだけ観てもティム・バートン独特の映像美と世界観が感じられて圧倒されそう!

【ダンボはCGで再現】

ダンボは実際のゾウではなくCGで再現。つぶらな瞳、とても大きな耳などは原作アニメを忠実に踏襲しています。そしてゾウの皮膚感や表情の繊細さにもビックリ! CG技術の進化にはすでに観るほうも慣れたとはいえ、それでも目を見張るものがあります。

また、原作アニメーションに出てくる「ダンボが耳を使って飛ぶシーン」「ピンクのゾウたちがパレードをするシーン」。どちらも印象的な場面ですが、そうした映像もトレーラーではチラっと登場しています。

【日本での公開はいつに!?】

全米公開は2019年3月の予定。同じく過去のディズニーアニメ映画『ふしぎの国のアリス』を大ヒット作『アリス・イン・ワンダーランド』へと作り変えたティム・バートンが、今度は『Dumbo/ダンボ』でどのような新しい世界観を見せてくれるのか。日本公開がいつになるのかとともに、さらなる詳細が待たれます!

参照元:YouTubeInstagram @dumbo
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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