超コスパワイン「アルパカ」を飲み比べ! 合うおつまみも探してみた / 第1回:赤ミディアム「アルパカ・カルメネール」

気張らず、思いついたときにサクッと購入できるデイリーワインは、庶民の強~い味方!

最近はもう1000円でおつりが来るプチプラワインがたくさんあって、どれを買えばいいのか悩んでしまうものですが、このところあるワインが若い世代の間でモテモテなのだそうな。それが、アサヒビールが扱うチリワイン「アルパカ」

Pouch 編集部の20代女子によれば、このアルパカワイン、「安いのに美味しい!」とめちゃくちゃもてはやされているらしいのです。

スクリューキャップなのでコルク抜き不要、すぐ楽しめるっていうのも若者向けっぽいけど、やっぱり魅力はそのお値段。フルボトル1本が680円からと、お財布にもと~っても優しいんですよね。

【「アルパカワイン」を、いざ初体験!】

ラベルに描かれたアルパカの絵が可愛くって、実は前々から気になってはいたのだけれど……。実は「アルパカワイン」を1度も飲んだことがなかったわたし。正直に言っちゃいます、700円切ってるワインってなんだかちょっと怖いと思ってました。でも、若者に人気ってことはきっと美味しいはず……!!

というわけで、思い立ったが吉日!とばかりに「アルパカワイン」6本を飲み比べできるセットをゲット。片っ端から味見してみることにしたんです。

【赤ワイン「アルパカ・カルメネール」を飲んでみました】

第1回目の今回取り上げるのは、紫色の差し色が目印の赤ワイン「アルパカ・カルメネール」(2015年)。

チリワインの特徴的な品種・カルメネール(※)。その特徴は深い紫のカラー、そしていくぶんライトな味わいとのこと。

※フランス生まれの品種ですが、単一で使用するのはチリのスタイルだそう。

さっそくひと口飲んでみると、ほわんと果実の香り。開けたてなのに酸味がきつくなく、丸みがあって飲みやすい~!

クセのないさらりとした飲み口だし、ミディアムボディーだから軽い印象だし、水のようにすいすい飲んでしまいそうです。

ただしクセがなさすぎて、ガツンとした果実味だとか、重たい味を求める人には、あまり向いていないとも言えます。じっくり腰を据えて味を堪能するというよりは、食事と一緒にぐいぐい飲みたくなる味だと思いました。

【味が濃すぎない、シンプル&スパイシーなおつまみが合う~♡】

販売元のアサヒビールによると、「アルパカ・カルメネール」に合うおつまみは、 “ペッパーなどが効いたスパイシーな料理” とのこと。

というわけでわたしが用意したのは、唐辛子や唐山椒で味付けした「人参しりしり」と、塩コショウをしっかりきかせた「鶏皮のカリカリ揚げ」

「人参しりしり」とは、人参を卵と一緒に炒めるだけの簡単おつまみで、私流の味付けはめんつゆとコショウ少々、そしてカルディコーヒーファームで買える「麻辣ペッパー」のみ。

「麻辣ペッパー」の唐辛子や唐山椒がピリッと辛くて香り高く、アルパカワインとの相性はバッチリでした☆

鶏皮にじっくり火を通してカリカリにし、塩コショウをきつめに振っただけの「鶏皮のカリカリ揚げ」との組み合わせも、最高のひとこと。

「ワインを飲んで、鶏皮食べて……」といった具合に、交互に飲んだり食べたりを延々繰り返してしまいそうになりましたよ。

【面倒だったら…チーズやスナック菓子でも◎】

アサヒビールさんの言うとおり、スパイスの効いた料理ならばなんにでも合いそうなワインで、ほかにはペッパー味のチーズニンニクの風味のスナック菓子なんかもおススメ。

またサラミソーセージとも、相性が良いのではないかと思います。

料理するのが面倒だったら、買ってきたチーズとボイルしたソーセージをお皿に並べるだけで、満足感たっぷりの晩酌を楽しめると思いますよ。

というわけで、「アルパカ・カルメネール」はあらゆる刺激系おつまみにスーパーフィットする万能ワインだということがわかりました! 今夜あたりぜひ、お試しあれ~☆

参照元:アサヒビール[1][2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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