【愛らしい】シルバニアファミリーにカワウソの家族が仲間入り! アルパカ、サルの一家も設定が細かくて凝ってます!

エポック社のロングセラー商品「シルバニアファミリー」。ウサギやクマ、ネコといったおなじみの顔ぶれにくわえ、随時新ファミリーが仲間入りしているのを皆さんはご存じでしょうか?

2018年2月に発売されらのがサルの一家、そして4月14日に発売されるのがアルパカカワウソの一家。いま巷で大人気の動物といえばパンダのシャンシャンですが、シルバニア村ではカワウソ、アルパカ、サルがニューカマーなのです。

というわけで、今回はこの3家族を皆さんにもちょっとご紹介。家族設定も細かく作られていて、ちゃーんと一家それぞれに特徴があるんです!

【エコ意識高い系・カワウソ一家】

お父さん、お母さん、小さな赤ちゃんふたりという家族構成のカワウソファミリー。大好きな場所は「せせらぎ川」だそうで、川のゴミ掃除をボランティアで買って出るほどのエコ意識高い系一家です。

どれだけ川が好きかというと、お母さんお手製の抱っこひもがお魚のデザイン! 前から見ると体の上半身が大きな魚で覆われており、そこから赤ちゃんたちの顔がひょっこり出ているというなかなかインパクトある格好となっています。

【あ、やっぱり……。手芸が得意なアルパカ一家】

アルパカファミリーはお父さん、お母さん、女の子、赤ちゃん(男の子)という家族構成。やはりというべきか、この一家は手芸が大得意

詳しくは書かれていませんが、材料となる毛糸なら自前で調達できるということなんでしょうか……。ふわふわとしたやわらかな雰囲気が可愛らしく、人気が出そうなお人形ですね。

【スポーツ万能なサル一家】

そして、お父さん、お母さん、女の子という3人家族のサル。「シルバニアファミリーにサル……?」と思いつつも、見てみると意外と村に溶け込めそうな風貌をしているのがわかります。

彼らの特徴はスポーツ一家なところ。運動神経バツグンな両親は女の子の憧れなのだとか。実際にお人形の首、手足を動かせるので、いろいろなポーズにして楽しめそうです。

【家族設定を知ればより楽しめる!】

こうした設定を知ることで、よりその世界観も楽しめそう。ホームページを見るとそれぞれの家族の背景がさらに詳しく書かれているので、興味がある方は読んでみてくださいね。

大人にもファンの多いシルバニアファミリーですが、カワウソ、アルパカ、サル……この中に皆さんの心にヒットする新家族はいましたか?

参照元:シルバニアファミリーInstagram @sylvanianfamilies_jp
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【私の晩酌】安いのにウマイと話題「アルパカワイン」ロゼスパークリングを飲んでみた / タイ料理と抜群に合う酸味が効いたワインです

若い世代に人気のコスパワイン「アルパカ」を飲み比べる企画も、ついに6本目!

今回はほんのり色づいたピンクが美しい「スパークリング・ロゼ」でございます。

酸味もタンニンも強めでがっしりとした印象のある黒ぶどう品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」に、フレッシュな味わいの白ぶどう品種「ソーヴィニヨン・ブラン」を合わせているそう。想像するに、酸味は強めかも?

期待に胸を膨らませながら、さっそく抜栓。まずは香りから堪能してみようと思います。

【酸味は強め……でも後味が甘い】

ふんわりと立ち昇る香りは、よく熟れた甘いベリー系。むしろ甘ったるいと言ってもいいくらいにスイートです。

ところが、ひとくち飲むと甘~い印象から一転、フレッシュかつ酸味が効いてるう~!

前回紹介した「スパークリング・ブリュット」よりも、こちらの方が酸味を感じます。でも舌に残る後味は、ほんのり甘いんですよね。ほどよい苦みといい、バッチリ「カベルネ・ソーヴィニヨン」感があるわ。

【甘味のあるおつまみとよく合います】

「カベルネ・ソーヴィニヨン」に合わせるとしたら、テッパンは甘辛い味のおつまみ。というわけで、まず用意したのは「いなりずし」です。甘辛いもの代表! って感じがするでしょう?

結論から言いまして、双方のマリアージュは最高。酸味と甘味が酢飯ともマッチしていて、ちらしずしなんかにも合いそうです。

そしてもう1つ用意したおつまみは、「生春巻き」! 野菜たっぷりの生春巻きに、大好きなスイートチリソースを合わせてみました。

「スパークリング・ロゼ」を飲んだ時に感じた、酸味と甘味。ここからパッと連想したのは「辛味・酸味・甘味」を味の軸とする「タイ料理」だったんです。

案の定、生春巻きとの……というか、スイートチリソースとの相性はバッチリ(笑)。断言します。卵焼きでも、から揚げでも、とりあえずできた料理にスイートチリソースかけとけば、このスパークリングワインと完璧にマッチングしますよ~!

自分で用意しておいて言うのもアレなんですが、「いなりずし」と「生春巻き」ってわけのわからない組み合わせですよね……。でもね、やってみたら意外と悪くなかったんです。これも甘酸っぱいスイートチリソースのおかげかな~?

【タイ料理に合うって、新たな発見でした!】

「スパークリング・ロゼ」を短い言葉で表現するなら、「酸味と甘味がナイスバランス! タイ料理屋に持参したくなるワイン」。エスニックな料理で恋人や友人をもてなす機会があれば、迷わずコレを選ぶべし☆

参照元:アサヒビール [1] [2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

★コチラもどうぞ→「アルパカ飲み比べシリーズ」

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【私の晩酌】安いのにウマイと話題「アルパカワイン」スパークリングを飲んでみた / 鍋でもスイーツでもイケる万能ワインです


若い世代に人気のコスパワイン「アルパカ」を飲み比べるシリーズも、気づけば5回目。ってことはアタシ、もうすでに5本もアルパカワインを飲み干してるってことなのね……。

今回取り上げるのは、スパークリングワイン「スパークリング・ブリュット」です♪ 白ワイン種のシャルドネとセミヨンを用いて作られているため、前回紹介した「シャルドネ・セミヨン」にちょこっと味が似てるのかも?

シュワシュワときめ細かい泡が立つ様子が美しいスパークリングワインは、パーティーシーンには打ってつけ☆ キュポン! と栓を抜いて(スパークリングワインなのでスクリューキャップではありません)、まずは香りを嗅いでみました。

【青りんごっぽい香りがたまら~ん♡】

鼻腔を抜けたのは、青りんごっぽい爽やかな香り。甘味と酸味が交じり合ったようなフレッシュさで、気分まで晴れやかになってきます。

ひとくち含むと、香りと同様、味にも甘みと酸味が共存している感じでまろやか

甘味よりは酸味が強く、ほんの少し、苦みも残る感じ。全体的に清涼感がある印象なので、どんなお料理にも合いそうな予感がします。

【今回はベタなおつまみでいきます】

どんな料理にも合う……というわけで今回用意したおつまみは、あえてスタンダード! ワインとの相性は間違いなさそうな「THE ワインのアテ」的な2品、「鶏肉のラタトゥイユ」「きのこのバルサミコ酢炒め」です。

まずは「鶏肉のラタトゥイユ」で1杯。このおつまみは鶏肉とセロリ、ズッキーニをトマトと煮込んだ、日本でいう「筑前煮」的な1品です。

スパークリングワインから感じる酸味とトマトの酸味がほどよくマッチして、ジューシーな鶏肉との相性もバッチリ。このワインの味なら、鶏肉のみならず、牛肉や豚肉ともよくマッチしそうです。ハーブ入りのソーセージなんかと組み合わせると、幸せな気持ちになれるかも♡

続いては「きのこのバルサミコ酢」。今回使用したきのこはエリンギですが、しめじでもマイタケでもしいたけでもOK。オリーブオイルとバルサミコ酢、しょうゆとコショウのみでシンプルに味付けました。

ほんのりとした酸味と優しい甘味。ピリッと効いたコショウも含めて、スパークリングワインと合わないわけがない~! どちらも超簡単に作れるおつまみなので、みなさんもぜひトライしてみてくださいね☆

【こってりもあっさりも◎】

今回の「スパークリング・ブリュット」を一言で表すならば、「こってり系もあっさり系もまとめて包み込んでくれる、懐の深いワイン」

白ワインに合う料理はもちろんのこと、赤ワインに合う料理にもハマると思いますし、今の時期なら鍋のお供にするのもおススメです。ゴクゴク飲めちゃうので、複数人集まるときには1~2本と言わず、気持ち多めに用意しておくのがベストかも!?

参照元:アサヒビール [1] [2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【私の晩酌】安いのにウマイと話題「アルパカワイン」スパークリングを飲んでみた / 鍋でもスイーツでもイケる万能ワインです


若い世代に人気のコスパワイン「アルパカ」を飲み比べるシリーズも、気づけば5回目。ってことはアタシ、もうすでに5本もアルパカワインを飲み干してるってことなのね……。

今回取り上げるのは、スパークリングワイン「スパークリング・ブリュット」です♪ 白ワイン種のシャルドネとセミヨンを用いて作られているため、前回紹介した「シャルドネ・セミヨン」にちょこっと味が似てるのかも?

シュワシュワときめ細かい泡が立つ様子が美しいスパークリングワインは、パーティーシーンには打ってつけ☆ キュポン! と栓を抜いて(スパークリングワインなのでスクリューキャップではありません)、まずは香りを嗅いでみました。

【青りんごっぽい香りがたまら~ん♡】

鼻腔を抜けたのは、青りんごっぽい爽やかな香り。甘味と酸味が交じり合ったようなフレッシュさで、気分まで晴れやかになってきます。

ひとくち含むと、香りと同様、味にも甘みと酸味が共存している感じでまろやか

甘味よりは酸味が強く、ほんの少し、苦みも残る感じ。全体的に清涼感がある印象なので、どんなお料理にも合いそうな予感がします。

【今回はベタなおつまみでいきます】

どんな料理にも合う……というわけで今回用意したおつまみは、あえてスタンダード! ワインとの相性は間違いなさそうな「THE ワインのアテ」的な2品、「鶏肉のラタトゥイユ」「きのこのバルサミコ酢炒め」です。

まずは「鶏肉のラタトゥイユ」で1杯。このおつまみは鶏肉とセロリ、ズッキーニをトマトと煮込んだ、日本でいう「筑前煮」的な1品です。

スパークリングワインから感じる酸味とトマトの酸味がほどよくマッチして、ジューシーな鶏肉との相性もバッチリ。このワインの味なら、鶏肉のみならず、牛肉や豚肉ともよくマッチしそうです。ハーブ入りのソーセージなんかと組み合わせると、幸せな気持ちになれるかも♡

続いては「きのこのバルサミコ酢」。今回使用したきのこはエリンギですが、しめじでもマイタケでもしいたけでもOK。オリーブオイルとバルサミコ酢、しょうゆとコショウのみでシンプルに味付けました。

ほんのりとした酸味と優しい甘味。ピリッと効いたコショウも含めて、スパークリングワインと合わないわけがない~! どちらも超簡単に作れるおつまみなので、みなさんもぜひトライしてみてくださいね☆

【こってりもあっさりも◎】

今回の「スパークリング・ブリュット」を一言で表すならば、「こってり系もあっさり系もまとめて包み込んでくれる、懐の深いワイン」

白ワインに合う料理はもちろんのこと、赤ワインに合う料理にもハマると思いますし、今の時期なら鍋のお供にするのもおススメです。ゴクゴク飲めちゃうので、複数人集まるときには1~2本と言わず、気持ち多めに用意しておくのがベストかも!?

参照元:アサヒビール [1] [2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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超コスパワイン「アルパカ」の “シャルドネ・セミヨン” はこれぞ冬に飲みたい白! ホワイトソースと相性最高です

若い世代に人気のコスパワイン「アルパカ」をじゃんじゃん飲み比べていこうというこの企画。4回目となる今回紹介するのは、白ワイン「アルパカ シャルドネ・セミヨン」です。

“白ワインの女王”とも称され、パイナップルやパッションフルーツのような完熟した果実の風味がする「シャルドネ」。そして貴腐ワインの原料でもあり、糖度が高く酸味は穏やかな「セミヨン」。

この2つが合わさると、一体どんな味わいのワインになるのでしょうか?

【辛口だけど甘味あり】

封を開け、グラスに注ぐと、漂ってきたのはブドウの皮っぽい香り。

口に含むとその味には丸みがあって、酸味の強い「ソーヴィニヨン・ブラン」と比較すると圧倒的にまろやか~! 辛口といえど、柔らかな甘味を感じられます。

【とろっとした重みのある味わいを感じる!】

一方で、わたしがもっとも強く感じたのはハチミツのようなとろみ

実際に液体がとろっとしているわけではなく、「さらっとした味」の対極として「とろっとした味」を感じたということです。 “もったり” とした舌ざわりと言いますか……この感じ、どうか伝わってほしい……!

【おつまみは多少のパンチがないと物足りないかも!?】

香り豊かで甘味もあるから、おつまみなしでもイケそうなこちらのワイン。だけど、それじゃなんだか寂しいので……「コールスロー」を合わせてみました。マヨネーズと酢、砂糖と塩で和えた、超シンプルな1品です。

しかし、結論から言うとこの組み合わせじゃ「物足りない」印象。マヨネーズの “もったり感” と合うっちゃ合うのですが、もう少しだけこってりとしたもののほうが合う気がしました。シーザーサラダなら合う、かも?

【ホワイトソースにめちゃめちゃ合う~~~!!!】

そこで合わせてみたのが、「ほうれん草とベーコンのグラタン風」! 炒めたほうれん草とベーコンと玉ねぎにゆでたペンネをあわせ、ホワイトソースをたっぷりかけて粉チーズをふりふり。オーブンで焼きあげると、ワインとの相性ドンピシャ☆

販売元のアサヒビールの公式サイトにも「クリームパスタなどクリーミーな料理がおススメです♪」という記載があったけれど、まさしくそのとおり。基本のグラタンにカルボナーラ、シチューなどとあわせれば、まずは “間違いない” と言えるでしょう。

チーズとあわせてもアリとは思うのですが、ホワイトソースとの相性がとにかく抜群にいいので、ぜひとも試していただきたい……!

【魚のソテーや焼き鳥の塩とも合いそう】

「アルパカ シャルドネ・セミヨン」を一言で表すならば、「ホワイトソースと名コンビ☆ハチミツみたいなとろっとワイン」

とはいえこのワイン、バターでシンプルにソテーしたお魚や、「焼き鳥の塩」など塩で味付けしたお肉との組み合わせても “間違いない” のではないかと思います。

特に焼き鳥ってワインとの相性がいいので(タレなら赤ワインがおススメ)、まだ未体験という方は挑戦してみてはいかがでしょうか♪

参照元:アサヒビール[1][2]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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超コスパワイン「アルパカ」を飲み比べ! 合うおつまみも探してみた / 第3回:白辛口「アルパカ ソーヴィニヨン・ブラン」

アルパカワイン飲み比べも、今回で3回目。第1回、第2回と赤ワインを飲んできたわたしが次に手にとったのは、辛口の白ワイン「ソーヴィニヨン・ブラン」です。

ソーヴィニヨン・ブランは、人気の白ぶどう種。フランス・ロワール地方やボルドーで古くから造られている、早熟で樹勢の強いぶどうです。

味わいの特徴は、フルーティーで爽やかな風味とキリリとした酸味。果たしてこの特性がアルパカワインでも表れているのか、さっそく検証してみたいと思います☆

【酸味と甘味が混じったいい香り~♡】

封を開けるなりボトルから漂ってきたのは、青りんごのような香り。酸味と甘味が混じっているかのような香りは癒しのアロマのようで、いつまでも匂いをかいでしまいそう。

グラスに注ぐと、気持ちいいくらいの透明度。ひと口ふくむとソーヴィニヨン・ブランならではのスキッと爽やかな酸味が広がって、めちゃくちゃサッパリする~! まだ熟れきっていない、すっぱい果実をかじったような後味を感じました。

この味ならば、カルパッチョや蒸したチキンなどあっさり系の料理にも合いそうだし、逆に油を使った料理にもマッチしそうです。

【揚げ物料理が合うらしいんだけど…】

販売元のアサヒビールの公式サイトで、おススメのおつまみをチェックしてみたところ「フリットなどの揚げ物料理がおススメです♪」とのこと。

とはいえ、今は揚げ物の気分じゃないな……。そこで選んだのが、肉汁たっぷりの「シュウマイ」です!

結論を言うと、ジューシーな肉汁とワインがめちゃくちゃ合うんですよねコレが。

スッキリとした酸味が油をキレイさっぱり洗い流してくれると言いますか、まるで “お口直し” しているかのような気持ちに。一緒に添えた、ごま油と塩昆布でサッと炒めたピーマンも、このワインとよく合います。

【「油×あっさり味」の料理と相性◎】

もう1品用意したのは「カブと鶏肉のパリパリ炒め」。カブの食感がパリパリするよう火を通しすぎないことが調理のポイントで、よしながふみさんの漫画『きのう何食べた?』(講談社)の12巻に出てくるレシピを参考にしています。

鶏肉から出た油で仕上げたこのおつまみも、ワインとの相性が抜群。

油ものとの相性はバッチリで、なおかつニンニクやショウガといった風味ともすんなりマッチするこのワイン。中華料理と一緒にいただきたくなる味ですが、料理自体の味は濃すぎないほうがベターなのではと思いました。

【「洗い流されてる感」がある~!】

「アルパカ ソーヴィニヨン・ブラン」を一言で表すなら、「こってり感を一掃してくれる “お口直しワイン” 」。簡単おつまみなら、コンビニで売っている肉まんや、レンジでチンするだけでできるフライドポテトなんかがおススメで~す!

参照元:アサヒビール [1] [2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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超コスパワイン「アルパカ」を飲み比べ! 合うおつまみも探してみた / 第2回:赤ミディアム「アルパカ カベルネ・メルロー」

若い世代に人気のコスパワイン「アルパカ」をじゃんじゃん飲み比べていこうというこの企画。2回目の今回取り上げるのは、赤色の差し色が目印の赤ワイン「アルパカ カベルネ・メルロー」です。

「カベルネ・メルロー」は、ボルドー・スタイルと呼ばれるワイン。

タンニン多めでしっかりとした味わい、酸味と渋味のバランスが絶妙な「カベルネ・ソーヴィニヨン」。そして、豊かな香りと丸みのある口当たりが特徴の「メルロー」。これらはフランス・ボルドーのワインに使われる品種、ということで、この「アルパカ カベルネ・メルロー」はボルドーを意識した1本、なのです。

【ほどよい酸味と爽やかな味わいが特徴】

封を切りグラスに注ぐと、鮮やかな赤紫色。チェリーのようなプラムのような、甘酸っぱいフレッシュな香りが立ち上ります。

ひと口飲むと、カベルネならではのきれいな酸味が残って、後味爽やか~♪ 前回の「カルメネール」同様、飲み口も非常に軽いです。

このワインをひと言で表現するならば、ずばり「無難」! 際立った特徴も、いやな部分もない。良く言えばオールマイティ、悪く言うと器用貧乏。

そうはいっても「カベルネ・メルロー」の特色が味わいにハッキリと出ていて、それでこのクオリティーで680円。これはなんだかやっぱり得した気分。いつものご飯に合わせて飲むデイリーワインとして、スタメンに入れることができる味だと思いました。

【おつまみのキーワードは「甘辛いもの」】

ワインの味を知って真っ先に頭に思い浮かんだおつまみは、 “甘辛いもの” 。「甘辛い味ならば、お惣菜でもおせんべいでも何にでも合いそう!」というのが第一印象でした。

というわけで合わせてみたのは、前回のおつまみに登場した「鶏皮のカリカリ揚げ」をアレンジした、「鶏皮とごぼうのきんぴら」。しょうゆとお酒とみりんで味付け。白ごまと七味唐辛子を絡めて、ちょっぴり大人味にしてみました。

これが予想していたとおり、ワインに合うこと、合うこと! やはり甘辛い味との相性は抜群で、照り焼きソースなんかにも合うのではないかと感じた次第です。

【「粉もん」との相性も抜群やで】

……ん? と、いうことは……このワイン、中濃ソースウスターソースとの相性もいいんじゃね?

ってな具合に心の中のギャルがささやいたので、ソースとかつおぶしをたっぷりかけた「お好み焼き」と合わせてみましたYO! 

具はキャベツと豚肉でシンプルに。これがもう大正解な美味しさでして、きんぴら以上に合うかも~!

おそらくですが、タコ焼きだとか焼きそばだとかソースをかけたコロッケだとか、ソース味ならなんでもイケそう。材料切って炒めて作る焼きそばではなく、カップ焼きそばでも合うと思うんですよね。

「アルパカ カベルネ・メルロー」のキャッチフレーズは、「甘辛味な庶民派おかずの相棒ワイン」に決まり☆

【洋食との相性も良さそうです】

ちなみに販売元のアサヒビールによれば、「ビーフシチューなどの優しい味付けの肉料理」がおつまみにはおススメとのこと。うん、このワインはたしかに、デミグラスソースとの相性も良さそうです!

今度はハンバーグやハヤシライスなど、ニッポンの洋食とあわせてみたくなっちゃいました。たぶんケチャップ味のオムライスともバッチリ合うと思うから、今度試してみよーっと♪

参照元:アサヒビール[1][2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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超コスパワイン「アルパカ」を飲み比べ! 合うおつまみも探してみた / 第1回:赤ミディアム「アルパカ・カルメネール」

気張らず、思いついたときにサクッと購入できるデイリーワインは、庶民の強~い味方!

最近はもう1000円でおつりが来るプチプラワインがたくさんあって、どれを買えばいいのか悩んでしまうものですが、このところあるワインが若い世代の間でモテモテなのだそうな。それが、アサヒビールが扱うチリワイン「アルパカ」

Pouch 編集部の20代女子によれば、このアルパカワイン、「安いのに美味しい!」とめちゃくちゃもてはやされているらしいのです。

スクリューキャップなのでコルク抜き不要、すぐ楽しめるっていうのも若者向けっぽいけど、やっぱり魅力はそのお値段。フルボトル1本が680円からと、お財布にもと~っても優しいんですよね。

【「アルパカワイン」を、いざ初体験!】

ラベルに描かれたアルパカの絵が可愛くって、実は前々から気になってはいたのだけれど……。実は「アルパカワイン」を1度も飲んだことがなかったわたし。正直に言っちゃいます、700円切ってるワインってなんだかちょっと怖いと思ってました。でも、若者に人気ってことはきっと美味しいはず……!!

というわけで、思い立ったが吉日!とばかりに「アルパカワイン」6本を飲み比べできるセットをゲット。片っ端から味見してみることにしたんです。

【赤ワイン「アルパカ・カルメネール」を飲んでみました】

第1回目の今回取り上げるのは、紫色の差し色が目印の赤ワイン「アルパカ・カルメネール」(2015年)。

チリワインの特徴的な品種・カルメネール(※)。その特徴は深い紫のカラー、そしていくぶんライトな味わいとのこと。

※フランス生まれの品種ですが、単一で使用するのはチリのスタイルだそう。

さっそくひと口飲んでみると、ほわんと果実の香り。開けたてなのに酸味がきつくなく、丸みがあって飲みやすい~!

クセのないさらりとした飲み口だし、ミディアムボディーだから軽い印象だし、水のようにすいすい飲んでしまいそうです。

ただしクセがなさすぎて、ガツンとした果実味だとか、重たい味を求める人には、あまり向いていないとも言えます。じっくり腰を据えて味を堪能するというよりは、食事と一緒にぐいぐい飲みたくなる味だと思いました。

【味が濃すぎない、シンプル&スパイシーなおつまみが合う~♡】

販売元のアサヒビールによると、「アルパカ・カルメネール」に合うおつまみは、 “ペッパーなどが効いたスパイシーな料理” とのこと。

というわけでわたしが用意したのは、唐辛子や唐山椒で味付けした「人参しりしり」と、塩コショウをしっかりきかせた「鶏皮のカリカリ揚げ」

「人参しりしり」とは、人参を卵と一緒に炒めるだけの簡単おつまみで、私流の味付けはめんつゆとコショウ少々、そしてカルディコーヒーファームで買える「麻辣ペッパー」のみ。

「麻辣ペッパー」の唐辛子や唐山椒がピリッと辛くて香り高く、アルパカワインとの相性はバッチリでした☆

鶏皮にじっくり火を通してカリカリにし、塩コショウをきつめに振っただけの「鶏皮のカリカリ揚げ」との組み合わせも、最高のひとこと。

「ワインを飲んで、鶏皮食べて……」といった具合に、交互に飲んだり食べたりを延々繰り返してしまいそうになりましたよ。

【面倒だったら…チーズやスナック菓子でも◎】

アサヒビールさんの言うとおり、スパイスの効いた料理ならばなんにでも合いそうなワインで、ほかにはペッパー味のチーズニンニクの風味のスナック菓子なんかもおススメ。

またサラミソーセージとも、相性が良いのではないかと思います。

料理するのが面倒だったら、買ってきたチーズとボイルしたソーセージをお皿に並べるだけで、満足感たっぷりの晩酌を楽しめると思いますよ。

というわけで、「アルパカ・カルメネール」はあらゆる刺激系おつまみにスーパーフィットする万能ワインだということがわかりました! 今夜あたりぜひ、お試しあれ~☆

参照元:アサヒビール[1][2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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