「不倫にまつわるアンケート」が予想以上にえげつない! 既婚男性約4割が不倫経験アリで 「不倫に求めるもの」も赤裸々すぎる…

芸能人の不倫報道が出るとバッシングの嵐なのに、不倫を題材にしたドラマはウケるという、矛盾だらけのこの世の中。

医療脱毛専門院の「リゼクリニック」が11月22日の “いい夫婦の日” の日にちなんで行ったのが、20~40代の独身・既婚男女531名に聞いた「恋愛や不倫にまつわるアンケート」です。 “いい夫婦の日” にちなんでるのに不倫のアンケートって……なかなか攻めていますよね。

とはいえこの調査の背景には、「結婚をしても3組に1組は離婚している」という統計データもあることから、「 “結婚=永遠の愛” は幻想なのかどうか、その実態を調べてみたい」という思惑があるようなんです。

【「不倫経験アリ」の割合はどれくらい?】

果たして “結婚=永遠の愛” を証明できる結果となっているのか、さっそく調査内容をチェックしてみたところ……。なんと全体の約2割(19.6%)が、「不倫経験アリ」と回答。多くないですか……?

さらに条件を絞って見ていくと、30代独身女性の約3割(28.9%)、そして既婚男性の4割近く(38.5%)が、「不倫経験アリ」と答えていていたのです~! いや、マジで多くないですか!?

【男性の「不倫に求めるもの」がえげつない!】

わたしがもっとも注目したのは、「不倫に求めるもの」という項目。

まずは独身男性、および既婚男性による回答を見てみると、両方でダントツ1位を獲得したのは「セックス(独身:37.3% / 既婚:72.3%)」でした。なんというか、その、みなさん正直者ですね。そしてソレを挙げた既婚男性の、圧倒的多さよ……7割超えって。

なお2位以下の回答については、次のとおりです。

<独身男性>
2位 刺激 19.4%
3位 寂しさの解消 15.4%
4位 ラブロマンス 14.4%
4位 非日常 14.4%

<既婚男性>
2位 刺激 26.2%
3位 寂しさの解消 20.0%
4位 ラブロマンス 15.4%
4位 癒し 15.4%

【それに対して、女性たちの本音は?】

続いて独身女性と既婚女性に注目してみると、独身女性の1位が「寂しさの解消(21.7%)」だったのに対し、既婚女性の1位が「セックス(27.6%)」と、非常に生々しい結果が出ていることがわかります。また独身女性の2位以下の結果は、上から順に

<独身女性>
2位 刺激 19.6%
3位 お金 17.4%
4位 セックス 16.7%
5位 非日常 11.6%

と、他と比べてセックスの重要性が低めな点が、これまた妙にリアルで切ない……! ちなみに既婚女性の2位以下の結果は、次のとおりとなっていました。

<既婚女性>
2位 ラブロマンス 26.0%
2位 寂しさの解消 26.0%
4位 刺激 18.9%
5位 癒し 18.1%

【「理想の相手の条件」では男女で違いが!】

最後に注目したのは、「理想の相手の条件」という項目です。

女性の総合トップは「自分を大切にしてくれる(67.2%)」だったのに対し、男性の総合トップは「顔やスタイルが好み(54.9%)」。男女の考え方の違いが浮彫りになっている形で、こちらも大変興味深かったことをお伝えしておきますね。

そしてもうひとつ、男女の違いが如実に出ていたのは、「浮気をしない」の回答者数。「理想の相手の条件」として浮気しないことを挙げていた女性が45.7%だったのに対し、男性は28.9%と、割と大きな差があった点が印象的でした。

この結果だけ見ると、男性は「浮気をしない」ということをあまり相手に求めていないってこと? あるいは「女性は浮気しないもの」だと当然のように考えているのかも!?

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オレオの好きな食べ方ランキングが発表されたよ!「そのまま」「牛乳に浸す」「はがす」で1位に輝いたのは…!!


世界100か国以上で親しまれているというクッキー「オレオ」。ちょっとホロ苦いチョコレートクッキーに甘くて白いクリームがサンドされていて、子どもから大人まで大好きな味ですよね。

そんなオレオの好きな食べ方は? アンケートサイト「みんなの声」に寄せられたこちらの質問。「一枚ずつにはがして」「牛乳に浸して」などさまざまな回答が集まりましたが、1位を獲得したのは……?

【1位は「普通に食べる」】


総投票数7055票のうち、総合ランキングで1位に輝いたのは「普通に食べる」。46%と半数近くの票を集めました。

好きな食べ方ということでさまざまなアレンジ法が上位に並ぶのかと思いきや、まさかの「普通に食べる」が1位!

でも考えてみれば、オレオを食べるときってそのまま食べることがいちばん多いものね。この結果も自然なことかも。

【2位はついついやっちゃう「はがして1枚ずつ」】

続いて総合ランキング2位は「2枚をはがして1枚ずつ食べる」

これ、ついついやっちゃいますよね~! はがして1枚ずつに分けて、チョコクッキーだけのほうとクリームがたっぷりついたほうとを別々に食べるの。あれ、なんであんなに楽しいんでしょうか。

【意外に下位だった「牛乳に浸す」】

そして3位は「一口でガブリ」、4位は「牛乳に浸す」、5位は「クッキーとクリームを別々に食べる」と続きます。

意外にもトップ3にランクインしなかった「牛乳に浸す」。昔CMでも紹介されててかなりメジャーな食べ方だと思っていただけに、この結果はちょっとビックリ。でもたしかに、やったことないかも……。

【けっきょくは「シンプル・イズ・ベスト」?】

こうして見ると、とくにアレンジは加えずにそのまま楽しんでいる人が多いことがわかります。

牛乳に浸す、アイスに混ぜるなどのアレンジもありますが、最終的には「シンプル・イズ・ベスト」でそのままの味わいを楽しんでいる人が多いよう。「普通に食べる」は男女別に見ても年代別に見ても不動のトップでした。

さて、皆さんの好きなオレオの食べ方は? アレンジして食べるのが好きな人は、オレオの公式サイトにハロウィンやクリスマスにピッタリなレシピが載っていますので、これからの季節に試してみるのもよさそうですよ♪

参照元:みんなの声「オレオの好きな食べ方は?」ナビスコ オレオ
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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孫がいるシニア女性の約7割が「孫との関わりを増やしたくない」!? 意外な答えが並んだ「祖母と孫の関係」に関する実態調査が興味深い


シニア女性誌『ハルメク』を発行する株式会社ハルメクが55~84歳のシニア女性311名を対象に行った、「祖母と孫の関係」という調査において、ちょっと意外な事実が浮かび上がってきました。

91.8%にあたる179人が、孫との関係に「とても満足」「やや満足」と回答している一方で、今後の孫とのコミュニケーション頻度を増やしたいかどうかについては「どちらでもない」「減らしたい」=増やしたくない、と回答している人が68.7%(134人)もいることが判明したんです。

【孫に会いたい思いは年齢によって移り変わる!?】

興味深いことに、孫の年齢によって「会いたい」と思う最適な頻度は移り変わるのだそう。

「孫が可愛い! もっと会いたい!」と思うのは「乳・幼児まで」で、孫との関係性が変化する節目になる年齢は「5歳」と「11歳」

小学校と中学校の入学直前になると「孫に会いたい」という意向がガクッと下がる傾向にあるんですね。孫の生活が変わるタイミングに差しかかって、遠慮している部分が大きいということかもしれません。

【孫離れの要因は大きく分けて6つ】

そしてもっとも注目したいのは、自由回答によって明らかになったおばあちゃんたちが “孫離れ” する6つの要因です。挙げられていたのは、

・子供世代への遠慮
・自分の体力の心配
・自分の時間が制限される
・過干渉の自粛意識
・孫のおばあちゃん離れ
・受験のタイミング

といった項目。孫自身の意思や事情を尊重して、というのも大きな要因ですが、「自分の体力の心配」や「自分の時間が制限される」など、おばあちゃん側が主体の要因もあるようです。

寄せられていたのは、「(孫が)可愛いくても体力がついていかない。しんどい」「(孫は)ガラス越しに見て楽しい存在」という言葉 。会いたい気持ちはあっても、あまり頻繁に関わりを持つと、孫たちが帰った後にどっと疲れてしまうのかもしれません。

【「遠慮」「自粛」という表現に気遣いを感じます】

また一方で「子供世代への遠慮」という意見には、孫ではなく親=自分たちの子どもへの配慮が見て取れます。

「両親の考えと本人の意思を尊重するために多少の距離が必要と考えている」
「親の子どもなので、祖母の自由にはならない」

といった声が集まっていて、こういった意識があるかないかで、親世代と祖父母世代との関係性も大きく変わってくるような気がしたのでした。

【孫は来てよし、帰ってよし】

「孫は来てよし、帰ってよし」という言葉がありますが、それがかなり現実を反映したものであると証明しているかのような今回の調査。

幼稚園や小学校に上がるまで毎日べったりだった孫から離れて、ようやく自分の時間を持てるようになった。体力的・精神的に健全であるために、ちゃんと自分を大事にしたい――。孫か可愛くても、「おばあちゃん」であっても、自立したひとりの女性でありたいというシニア世代の思いがうかがえたような気がします。

どんな関係性においても、やっぱりいちばん大切なのは “適度な距離感” なのかもしれませんね。

参照元:プレスリリース
画像:ぱくたそ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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孫がいるシニア女性の約7割が「孫との関わりを増やしたくない」!? 意外な答えが並んだ「祖母と孫の関係」に関する実態調査が興味深い


シニア女性誌『ハルメク』を発行する株式会社ハルメクが55~84歳のシニア女性311名を対象に行った、「祖母と孫の関係」という調査において、ちょっと意外な事実が浮かび上がってきました。

91.8%にあたる179人が、孫との関係に「とても満足」「やや満足」と回答している一方で、今後の孫とのコミュニケーション頻度を増やしたいかどうかについては「どちらでもない」「減らしたい」=増やしたくない、と回答している人が68.7%(134人)もいることが判明したんです。

【孫に会いたい思いは年齢によって移り変わる!?】

興味深いことに、孫の年齢によって「会いたい」と思う最適な頻度は移り変わるのだそう。

「孫が可愛い! もっと会いたい!」と思うのは「乳・幼児まで」で、孫との関係性が変化する節目になる年齢は「5歳」と「11歳」

小学校と中学校の入学直前になると「孫に会いたい」という意向がガクッと下がる傾向にあるんですね。孫の生活が変わるタイミングに差しかかって、遠慮している部分が大きいということかもしれません。

【孫離れの要因は大きく分けて6つ】

そしてもっとも注目したいのは、自由回答によって明らかになったおばあちゃんたちが “孫離れ” する6つの要因です。挙げられていたのは、

・子供世代への遠慮
・自分の体力の心配
・自分の時間が制限される
・過干渉の自粛意識
・孫のおばあちゃん離れ
・受験のタイミング

といった項目。孫自身の意思や事情を尊重して、というのも大きな要因ですが、「自分の体力の心配」や「自分の時間が制限される」など、おばあちゃん側が主体の要因もあるようです。

寄せられていたのは、「(孫が)可愛いくても体力がついていかない。しんどい」「(孫は)ガラス越しに見て楽しい存在」という言葉 。会いたい気持ちはあっても、あまり頻繁に関わりを持つと、孫たちが帰った後にどっと疲れてしまうのかもしれません。

【「遠慮」「自粛」という表現に気遣いを感じます】

また一方で「子供世代への遠慮」という意見には、孫ではなく親=自分たちの子どもへの配慮が見て取れます。

「両親の考えと本人の意思を尊重するために多少の距離が必要と考えている」
「親の子どもなので、祖母の自由にはならない」

といった声が集まっていて、こういった意識があるかないかで、親世代と祖父母世代との関係性も大きく変わってくるような気がしたのでした。

【孫は来てよし、帰ってよし】

「孫は来てよし、帰ってよし」という言葉がありますが、それがかなり現実を反映したものであると証明しているかのような今回の調査。

幼稚園や小学校に上がるまで毎日べったりだった孫から離れて、ようやく自分の時間を持てるようになった。体力的・精神的に健全であるために、ちゃんと自分を大事にしたい――。孫か可愛くても、「おばあちゃん」であっても、自立したひとりの女性でありたいというシニア世代の思いがうかがえたような気がします。

どんな関係性においても、やっぱりいちばん大切なのは “適度な距離感” なのかもしれませんね。

参照元:プレスリリース
画像:ぱくたそ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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カレーライス、どうやって食べてる? 「ルーをごはんにかける」「全部混ぜる」「ごはんをルーに浸す」の中で最も多かったのは!?

「あなたの好きな食べ物はなんですか?」という質問に対する回答のトップ3に入るのではないかと思われるメニュー、カレーライス

……ところであなたは、カレーライスをどうやって食べているでしょうか。ルーをご飯にかけて食べる? それとも、ご飯を先にとって、ルーにつけて食べる?

参考にしたのは、アンケートサイト「みんなの声」にあった調査「カレーライス、あなたの食べ方の流儀は?」。こちらで総合トップになったのは「ルーをご飯にかけて食べる派」で、約4割の人が票を投じていたんです。

【カレーライスの食べ方は人によって様々】

ランキングは以下の通り。

1位「ルーをご飯にかけて食べる派」(6688人 42%)
2位「口に入れる分だけ、小さく混ぜる派」(4643人 29%)
3位「ご飯を先にとり、ルーにつけて食べる派」(2752人 17%)
4位「全部混ぜちゃう派」(1379人 9%)
5位 「その他」(505人 7.6%)

各家庭ごとの “流儀” にもよるのでしょうが、こうしてみるとカレーライスひとつとっても、人によって様々な食べ方をしていることがわかりますねぇ。

【わたしは「ルーをかけて小さく混ぜる派」です】

なお、わたしにとって基本的なカレーライスの食べ方は、1位を獲得した「ルーをご飯にかけて食べる」なのですが……。「口に入れる分だけ、小さく混ぜる」にも同じく1票を投じたい、というのが本音。

というのもルーをご飯にかけていても全て混ぜてしまうということはなく、1口分ずつ、好きな割合でルーとご飯を混ぜ合わせながら食べすすめるのが定番となっているからです。

【意外と多い?「ルーにつけて食べる派」】

一方で Pouch 編集スタッフのアラサー女子は、「わたしは『ご飯を先にとり、ルーにつけて食べる派』です」と宣言。

理由を聞いてみたところ、「お皿を汚したくないから」という超シンプルな答えが返ってまいりました。なるほど、この意見、私の友だちからも結構よく聞くような気がする……!

【地域別ランキングが興味深かった】

さて、みなさんにとっての「カレーの食べ方の流儀」は、どれに当たるでしょうか?

ちなみに……地域別ランキングの結果を見てみたところ、ほぼすべての都道府県の1位が「ルーをご飯にかけて食べる派」だったのに対し、「口に入れる分だけ、小さく混ぜる派」が1位になっているところが4府県だけあったんです。

それは大阪府、兵庫県、岡山県、徳島県。互いに距離が近い地域なので(大阪・兵庫・岡山は隣り合ってる!)、ひょっとしたらこのあたりで好まれる食べ方なのかも!?

参照元:みんなの声「カレーライス、あなたの食べ方の流儀は?」
画像:Pouch編集部
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「元カレとのその後の関係性はどうなった?」→ 約7割の女性が “なんらかのつながり” を持っていることが判明

「男は名前をつけてフォルダ保存、女は上書き保存」とは、男女の恋愛のスタンスの違いが語られる際に、よく聞く言葉です。

このことを踏まえて今回注目したのは、20~30代女性向けの婚活・恋愛情報サイト「愛カツ(あいかつ)」と恋愛結婚学研究所が行った、 “元カレ” についてのアンケート。

952人の「愛カツ」女性読者に「元カレとの関係はその後どうなったか」という質問をぶつけてみたところ、1位は296票を集めた「絶縁した」で、この結果だけを見ると「女は上書き保存」を地で行っているように思えますよね。

【7割の女性が「元カレとなんらかのつながりを持っている」!】

なお2位以下の結果は、次のとおり。

2位 「用があれば連絡する程度の関係になった」(244人)
3位 「友達になった」(168人)
4位 「セフレになった」(136人)
5位 「復縁した」(108人)

2位から5位までの答えを見てみると、みなさん元カレとなんらかのつながりを持っていることがわかります。

1位の「絶縁した」に投票した人の割合は約3割ですので、つまりは約7割の人が元カレとの関係を絶っていないということ! 連絡を取り合えるかどうかは別れ方にもよるのでしょうが、 “つながりを保つ派” が想像以上に多かったことを意外に思うのはわたしだけなのでしょうか。

【「セフレ」は何保存にあたるのか】

しかしながら、2位と3位は “友人もしくは知人に関係性が変化した” ということ。5位の「復縁した」というのも縁があったということなのでしょうし、まだ理解できます。

しかし、私がなによりも気になったのは、4位の「セフレになった」です。

色んな意味で互いをよく知っている間柄だし、こういった関係性の変化はままあることなのかもしれないけれど……。セフレのカテゴリは「名前を付けてフォルダ保存」なのか、それとも「上書き保存」なのか、判別しかねるんですけどもおおおおおお!!!

だってセフレってひと口に言っても、ふたりで過ごす時間にしていることはなんら変わらず、場合によっては「気持ちがまだ残っているのに、肩書きだけが彼女からセフレに変わった」ってパターンもあるじゃないですか。

もちろんその逆もまた然りで「気持ちはもうないけど体の関係だけある」というパターンもありますし……。ううむ、考えれば考えるほど迷宮入りしてゆくお……。

【友達の元カレと付き合うのはアリ?ナシ?】

ちなみに今回のアンケートにおけるもうひとつの興味深い質問は、「友達の元カレと付き合うのはアリ?」でした。気になる結果は、

1位 「どんな関係の友達でもナシ」(204人)
2位 「親友レベルじゃなければアリ」(137人)
3位 「どんな関係の友達でもアリ」(98人)

で、約半数の女性が「ナシ」と回答していたことが判明。しかし裏を返せば、約半数が「アリ」と答えていることになるわけで、こっちもこっちでモヤモヤする結果ですわ~~~!

参照元:プレスリリース愛カツ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【#寿司の日】全国各地の郷土寿司を集めた人気ランキングが発表されたよ! 2位の「蝦夷前寿司」て知ってる?

本日2018年11月1日は「寿司の日」。新米の季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期でもあることから、全国すし商環境衛生同業組合連合会が1961年に制定したといいます。

そんな「寿司の日」にちなんでミツカンが発表したのは、その名も「全国郷土寿司人気ランキング」

全国に住む20~69歳の人たち2820名を対象に行ったアンケートが元になっているわけなのですが、順位以上に「ニッポンにはこんなにもたくさんの郷土寿司があったのか……!」と、ただただ感心してしまう内容となっているんですよね。

【知っている&食べてみたい郷土寿司はこれ!】

とはいえ順位も気になると思うので、まずは郷土寿司の「知っているランキング」「食べてみたいランキング」のTOP5を発表しようと思います。さてさて、あなたの出身地のお寿司はランクインしているかな~!?

・知っているランキングTOP5
1位 サバ寿司(京都府)
2位 江戸前にぎり寿司(東京都)
3位 マス寿司(富山県)
4位 柿の葉寿司(奈良県)
5位 フナ寿司(滋賀県)

・食べてみたいランキングTOP5
1位 江戸前にぎり寿司(東京都)
2位 蝦夷前寿司(北海道)
3位 前沢牛の寿司(岩手県)
4位 手こね寿司(三重県)
5位 大阪寿司(大阪府)

こうしてみると、「知っているランキング」には、タイトルどおりおなじみの郷土寿司が並んでいるように思えます。

たとえば、サバ寿司は今やコンビニでも販売されるほどメジャーになってるし、関西方面に行くたびに柿の葉寿司を購入しているという人だって少なくないと思うんです。

【「蝦夷前寿司」とは…?】

一方で「食べてみたいランキング」をチェックしてみると、1位の「 江戸前にぎり寿司」以外はあまり聞き覚えがないことに気がつきます。

個人的には2位に入った北海道の「蝦夷前寿司(えぞまえずし)」が気になったので調べてみたところ、トラベルブックのウェブサイトに

・東京の江戸前鮨に対して蝦夷前寿司がある
・江戸前鮨はネタの旨味を引き出したり、見栄えを良くしたり、職人の細工が魅力だが、蝦夷前寿司は新鮮なネタが命

といった情報を発見。また、北海道出身のライターに聞いたところ「別にこれが蝦夷前って定義はないと思うけど、基本すべて生。ホッキとかニシンとかサンマとか北海道以外ではあんまり見ないようなネタがあるのが特色かなあ」とのこと。

手をかけることなく “新鮮でおいしいものを生で味わう” という、北海道らしさを堪能できるお寿司のようですね。

【気になるお寿司がありすぎる~!】

北海道にはほかにも気になる郷土寿司があって、それは生のししゃもを使った「ししゃもずし」。ししゃもというとこんがり焼いたものしか食べたことがないので、これはぜひとも食べてみたいゾ……!

そのほかの地域の郷土寿司も軒並み美味しそうで、東北・宮城県の「フカヒレのすし」に、関東甲信越・新潟県の「サケの飯ずし」。東海北陸・岐阜県の「ホオ葉ずし」に、近畿・兵庫県の「アユずし」

中国四国・岡山県の「ばらずし」に、九州沖縄・熊本県の「馬肉の握りずし」などなど、目移りしてしまうこと必至。

う~~~ん、どれもいつか絶対に食べてみたいっ!

参照元:プレスリリース[1][2]トラベルブック今日は何の日~毎日が記念日~
寿司写真=Pouch編集部
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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あなたはお寿司の玉子に醤油をつける? つけない? 地域別に見ると関東は「つけない派」が多いけど…?

子供の頃、お寿司屋さんに連れていってもらったときに必ず注文していたのが、「玉子」。甘~い卵焼きがシャリと一緒にくるっと海苔に巻かれている玉子が大好きで、マグロと蒸し海老と並ぶ、定番のネタでした。

そして時は流れて、ウン十年。エンガワ、しめ鯖、ハマチなど、昔だったら選択肢にすら入らなかったネタばかりが好きになってしまいましたが、相変わらず玉子は大好き。

ところで……みなさんは、お寿司の玉子にお醤油をつけて食べますか? それとも、つけない派でしょうか?

【意見はほぼ「まっぷたつ」】

参考にしたのは、アンケートサイト「みんなの声」にあった調査「お寿司の『玉子』に醤油はつける?」。

こちらで総合トップだったのは、全体の56%にあたる11440票が入った、「つける」。ですが次点の「つけない」も44%にあたる9046票を獲得しておりまして、超接戦だったんですよね。

【関東近郊と北陸に多く見られた「つけない」派】

続いて年代別の結果を見てみると、20~50代のトップが「つける」だったのに対し、10代以下と60代以上のトップは「つけない」。

また地域別の結果を見てみると、ほとんどの都道府県が「つける」をトップに選んでいたのに対し、東京を含む関東近郊6県と石川県・富山県・奈良県は「つけない」がトップでした。

「つけない」派の9県のうち、関東近郊とその他3県はそれぞれ距離が近いので、もしかしたら共通のルーツのようなものがあるのかもしれませんねぇ。

【わたしは「甘い玉子には醤油をつける派」です】

ちなみにわたしは、醤油をほんの少しだけつけて食べるのが好きです。あまりつけすぎると、せっかくの玉子の味がわからなくなってしまうような気がするから、 “ほんのちょっと” というのが個人的なこだわりポイント!

ただしお店によっては、出汁の効いた甘くない玉子が出てくる場合もあるので、そういうときは醤油をつけません。なぜなら出汁巻きは、そのまま食べることで出汁の味を楽しみたいからです。

【つけない派の声「忙しい味になりそう」】

一方 Pouch 編集部のアラサー女性スタッフに話を聞いてみたところ、

「私はつけない派です! 甘い玉子に醤油をつけたら忙しい味になると思うので」

という答えが返ってまいりました。 “忙しい味” って……でも言われてみればたしかに、甘かったりしょっぱかったり、忙しい感じがしますね。甘じょっぱい味が好きな人にとっては、そこがいいのでしょうけど……。

参照元:みんなの声「お寿司の『玉子』に醤油はつける?」
写真=Pouch編集部
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【なにそれ】安定志向の「三平男子」と自信家タイプの「三本男子」があるらしい…「金銭感覚」に大きな差が!?

草食男子をはじめ、「○○男子」「○○女子」という言葉が世に溢れている昨今。ところでみなさんは、「三平男子」「三本男子」という言葉があるって、ご存知でしたか?

三平男子」とは、平均的な年収・平均的な外見・平穏な性格という3つの「平」がそろっている男性のことで、安定志向のイマドキ女子には人気のタイプなのだそう。

一方の「三本男子」とは、本質的・本格派・自分本位という3つの「本」が揃った “自信家の男性” のことを指す言葉で、「三平男子」では物足りない女子が気になってしまう存在とのこと。

さてあなたは、結婚相手にするのなら、「三平男子」と「三本男子」のどちらがいいでしょうか。

【結婚に対する思考や金銭感覚の違いを調査!】

今回紹介するのは、ブライダルジュエリー専門店の銀座ダイヤモンドシライシが、20歳から39歳の既婚・未婚の男性500名を対象に行った「男性の恋愛・結婚に関する意識調査」です。

この調査の目的は「三平男子と三本男子、それぞれの結婚に対する思考や金銭感覚の違いを明らかにすること」らしく、こりゃあ読み応えがありそうだぞ~い!

【思考→大差なし】

調査結果を見てわかったのは、結婚に対する思考については、両者で大きな差はないということ。

たとえば「『結婚してください』と声に出してプロポーズすることに抵抗がある」、「プロポーズの演出に凝りたいか」、「相手にどのような言動があるとプロポーズをしやすくなると思うか」といった質問の回答に大きな差異はなかったよう。

【大きく違っていたのは「金銭感覚」】

ところが……金銭感覚については、両者のあいだで明らかな差が!

たとえば「結婚に必要だと思う貯金額」に注目してみると、三平男子の平均が約150万円だったのに対し、三本男子の平均はその倍にあたる約320万円

「結婚式に必要だと思う金額」は、三平男子の平均が約130万円なのに対し、三本男子は約180万円と、50万円の差が出ていたんです。

そのほかにも、「新婚旅行に充てる金額」の三平男子の平均は約40万円なのに対し、三本男子は約60万円。

「婚約指輪に充てる金額」の三平男子の平均は約20万円で、三本男子は約50万円と、三平男子より三本男子の方が結婚というものにお金をかける傾向があることが判明していたんですよね。

【「どちらがいい・悪い」はないけれど…】

「お金をかける・かけない」については完全に個人の金銭感覚やお財布事情によるものだと思うので、どちらがいい・悪いということはありません。

また、年収が平均的で堅実だという三平男子が、自信家で本格派の三本男子より、結婚にお金をかけない傾向にあるというのも納得いくような気がします。

プロポーズや結婚式はあくまでスタートにすぎず、その後にはじまる “日常生活” こそが結婚の本番。自分に近い金銭感覚の人を選ぶという意味では、このアンケート結果は非常に参考になるかもしれませんね……!

参照元:プレスリリース
画像:Pouch編集部
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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あなたの地元では「豚汁」をなんて読む? 九州の一部では「とんじる」ではなく「ぶたじる」と読みます

朝晩肌寒くなってくると、飲みたくなるのが豚汁ですよねぇ。

……ところでみなさん、いま豚汁のこと、なんて読みましたか?  “とんじる” ? それとも “ぶたじる”

福島県出身のわたしは “とんじる” としか読んだことがありません。ですが Pouch 編集部の周りに聞き取り調査をしてみたところ、ある地域の出身者のみ “ぶたじる” と読んでいることが判明したんです。

【九州の一部は「ぶたじる」と読むらしい】

その地域とは、福岡県と長崎県

「幼いころから “ぶたじる” と読んで親しんできたけれど、いざ東京にやってきてみたら、みんな “とんじる” と読んでいる。だから “郷に入れば郷に従え” 精神で、今では “とんじる” と読んでいます」(福岡県出身スタッフ談)

もしかしたら九州では “ぶたじる” と読むのが一般的なんでしょうか……?

【「ぶたじる」派、まだいました~!】

そこで参考にしたのが、アンケートサイト「みんなの声」にあった調査「『豚汁』なんて読む?」の調査結果です。

さっそく地域別ランキングに注目してみたところ…… “ぶたじる” 派は全国で3県であることが判明。

そのうち2つは当編集部内調査でも明らかになった福岡県長崎県だったのですが、残るもう1つの県は佐賀県でした。隣り合った3県が同じ結果だったということで、この付近では一般的な呼び名なのでしょうねぇ。

【熊本県は「半々」という結果に】

念のため九州地方のほかの県の結果も調べてみたところ、大分県・宮崎県・長崎県は “とんじる” に投じられた票のほうがより多かったのに対し、唯一熊本県だけ “とんじる” と “ぶたじる” への票数が全く同じだったんです。超、接戦~!

これほどの接戦は他県では見られなかったので、きっと熊本県においても親しまれている呼び名なのでしょう。

ちなみに九州のセブンイレブンで販売されていた豚汁のパッケージには、 “ぶたじる” と書かれていましたよ。さすが大手チェーン店は、ご当地についてよく調べているなぁ~~~!

参照元:みんなの声「『豚汁』なんて読む?」
画像=(c)Pouch
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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