「これってホントに絵なの…!?」 驚異のトリックアート30枚が描かれたノートがヴィレヴァンオンラインに登場!

私たちの目を錯覚させるトリックアート。このトリックアートを楽しめるノートと付箋がヴィレッジヴァンガードオンラインストアで販売されることに!

「これってほんとに絵なの……?」と思わずさわって確かめたくなっちゃうトリックアートの数々は、驚きと衝撃の連続。超現実の世界へと引き込まれ、気づけばだまされる心地よさに感動すら覚えるはず!

【トリックアート満載の不思議なノート】

30枚のトリックアートが描かれたトリックアートノート「NOUTO」を生み出したのは、ジオラマアニメーターのMozuさん。1998年生まれ、弱冠20歳という彼はコマ撮りアニメ、ジオラマ、トリックアートの3つの分野で才能を発揮する注目の若手アーティストです。


彼の中学生時代の落書きから始まったというトリックアートノートは、本物そっくりの三角定規思わずはらいたくなる消しカス、空中に立体が描けるペン、浮くコイン、漫画から出てくるキャラクター、90度に立ち上がる虹など、どれもSNSにアップしたくなるような夢あふれるものばかり!

むしろカメラ越しに見たときのリアルさは、バシバシ写真を撮ってシェアして驚きをシェアするまでがひとつの楽しみ方といえるかもしれません。

【トリックアート付箋も】

このほか、付箋の上に「付箋」が付いているようにしか見えない、トリックアートふせん「付箋on付箋」も。ピンクの付箋に要件を書いて相手の机に貼っておくと、だまされて相手はピンクのほうをはがそうとしちゃうかも……!? ああ、このイタズラ、誰かにしかけてみたーいっ!

【ヴィレヴァンオンラインストアで予約受付中】

「NOUTO」は税込み1296円、「付箋 on 付箋」は税込み432円。ノートは売り切れですが、付箋は現在予約受付中。ただただ面白さを追求したワクワク感いっぱいのステーショナリー。皆さんもぜひすすんでこのトリックアートにだまされてみて!

参照元:ヴィレッジヴァンガードオンラインストアプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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美しくもミステリアス!! 身体のパーツと風景を融け合わせたフォト・モンタージュはシュルレアリスムの香り

Monica Carvalho(モニカ・カーヴァホ)さんはスイス生まれ、ベルリン在住のデジタルアーティスト。若いころから夢や魔法といった幻想的なものが大好きだったそう。

そんな彼女が創り出すのは、人間の体のパーツと自然の風景などを融合させた不思議な合成写真! 彼女の作品を目にすれば、皆さんもその世界観に魅入られてしまうに違いありません。

【人間の体の部位と自然の景色との融合】

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モニカさんの作品は、写真をデジタルで合成・再構成したフォトモンタージュ)。自身や友人、家族といった人間のモデルと、モニカさんが旅行に行った際などに撮った風景写真とをフォトショップで合成して作るとのこと。そこに少しユーモアやミステリーを仕掛ける、といった作品が多いようです。たとえばモニカさんの顔全体と森が合成された作品のタイトルは、「わたしがナチュラルメイクするよって言ったらこういう意味だから」。

作品を創るうえでのこだわりは素材と色。人間の画像と風景の画像に共通点を見つけることから出発し、このふたつがつながるような不思議な合成写真へと展開していくそうなんです。

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たとえば、バハマのビーチの砂の色と同じだったのはモニカさんのおなかの色。美しい砂浜の景色から目線を下にずらすとおへそがあって、いつしか人間のおなかになっていく、そんな合成になっています。ちなみにこの作品のタイトルは「インティマシー intimasea」、「類似性」(intimacy)と「海」(sea)をくっつけたもの。

【シュールで不思議な世界観を楽しんで】

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他にも、まな板の上でカットされたフランスパンが目線をずらすと人間の腕になっていたり、女性が着ているTシャツが森林の散歩道とつながっていたりと、じっくり細部まで見てしまうユニークな作品がいっぱい!

自身のインスタグラムのプロフィールに「見るものすべてを信じないで。たとえ塩が砂糖に見えるとしても」という格言を記しているモニカさん。その言葉のとおり、皆さんもぜひ彼女の作品から、現実と非現実との間にある不思議な世界観を感じ取ってみて。

参照元:Instagram@mofart_photomontages
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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歌手デビューしたりゅうちぇるの「 一切ブレない姿勢」が本当に素晴らしい…MVは90年代をリスペクトしまくった演出で感動しちゃうよ

タレントのりゅうちぇるさんが、“RYUCHELL” 名義でアーティスト活動を開始。デビュー曲となる『Hands up!! If you’re Awesome』が2018年2月14日よりリリースされ、ミュージックビデオ(以下、MV)も公開されています。

MVで表現されているのは、RYUCHELLさんが大好きだという90年代の世界観。

自身も手掛けたという歌詞には、RYUCHELLさんがこれまで一貫して伝えようとしてきた「ありのままの自分を表現しよう」という思いが込められていて、サウンドはもちろんヘアメイクもカメラワークも、完全に RYUCHELLワールド ~! ブレない姿勢に、わたしは感動さえ覚えてしまいましたよ。

【制作陣がとにかく豪華】

水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんが、作曲を担当。ダンスのディレクションは三浦大知さんなどのMVやライブを手がけるSHOTAさんが、そして振り付けはリオオリンピック閉会式「トーキョーショー」にも出演したダンサーデュオAyaBambiのBambi Nakaさんが担当。

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【りゅうちぇる自ら企画から参加!】

万全の布陣で作り上げられたMVの企画コンテはRYUCHELLさん自ら作成したらしく、一から作品づくりに関わろうとするその姿勢は、まさに真のアーティスト。カメラワークもメイクのディレクションも行ったそうで、ここまでやったからこそ、完璧な “RYUCHELLワールド” が作り上げられたのだといえましょう。

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【安室ちゃんとかT.M.Revolutionを思い出す~!】

中でも特に目がいったのは、MVに出てくるファッション

厚底ブーツに真っ白なへそ出しボディコンをあわせた女性ダンサーたちは、まさしく90年代にテレビでよく見かけた女の子たちそのまんま。RYUCHELLさんさんが身にまとうスケルトン衣装も当時活躍していたアーティストを彷彿とさせるもので、90年代にティーンだったわたしにとっては、ただただ懐かしい~っ。

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当時の特徴をしっかり捉えていて、よく見てるなあ〜と感心せずにはいられませんし、細部にこだわっている点に、90年代の文化に対する深い愛とリスペクトを感じます。それにね、歌詞にもめちゃくちゃ勇気づけられるの!

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【批判の声もあったようだけど…】

公開から10日間過ぎた時点でのMVの再生回数は、73万4000回超。

RYUCHELLさんのインスタグラムによれば、応援のコメントがたくさんあった一方で、批判的な声も多数寄せられたのだとか。バッシングを受けたことで、テレビに出始めたばかりの頃を思い出したといいます。

「いじめられるのが怖くて自分を隠してた時よりも、皆さんに本当の自分をようやく表現出来た幸せの方が、はるかに幸せで、そして受け入れてくださった方々もたくさんいて、とても嬉しくて頑張りたいと思いました」

それでもRYUCHELLさんは、「僕は何を言われても、ありのままの自分を自信を持って表現できるパパの姿を、子供に見せたいです。自分に嘘をついていたら子供に何も教えられません」と宣言。

このコメントに対し、
「とても素敵な考え」
「心から応援します」
「『出る杭は打たれる』それだけ有名になったってことじゃないですか。素晴らしい」
「りゅうちぇるのブレない感じがだいすきです」

といった応援の声がたくさん寄せられていたのが印象的でした。

わたしはアーティスト “RYUCHELL” の、そしてタレント・りゅうちぇるさんの、1本筋の通った考え方がとっても好きです。これからも応援してるから、ちばりよ~(頑張れ~/ 沖縄弁)!

参照元:YouTubeInstagram @ryuzi33world929
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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これ小麦粘土なの!? 超リアルな「乾いた冷えピタ」「カレーのゴミ」などを生み出すアーティストがすんごい!

乾燥してカラッカラになった冷えピタとシマチョウ(?)に、カレーを作るときに出た野菜ごみ。ほんの少し紙が残った状態の、トイレットペーパーの芯……。

これらはすべて、アーティストのしばたたかひろさんによる、小麦粘土で作られたアート作品。手のひらにちょこんと乗るサイズ感が可愛らしい作品の数々が、しばたさんのツイッターにアップされています。

【クオリティーもすごけりゃテーマも絶妙】

すべての作品が精巧すぎて、ひとつひとつ、ついまじまじと見つめてしまう。そしてテーマの選び方が独特かつ、絶妙すぎる。1度見始めたら最後、スクロールする手が止まらない~!

【何度も何度も見てしまう…この気持ちはなんなの】

公開されている作品は、どれもこれも秀作ぞろい。甲乙つけがたいのですが、わたし的お気に入りを選ぶとするなら「手すりの形に固まった雑巾」「道路に落ちてる軍手」「昔トラウマだった葉っぱ」でしょうか。

特に最後に挙げた「昔トラウマだった葉っぱ」は、子供の頃に見かけた “細い葉っぱに黒いブツブツが無数にある” といったもので、集合体恐怖症のわたしにとってはまさにトラウマ。初めて目にしたときの鳥肌が立つ感覚がみるみるよみがえってきて、プルプル震えずにはいられません。

それなのに、ああ、それなのに。拡大して何度も見てしまうこの心理は、一体なんなのでしょうか。気がつかないうちに、しばたさんの作品にどっぷりハマってしまったってこと……?

【全体のテーマは“生活感”】

しばたさん本人にこのような作品を作ろうと思ったきっかけを聞いてみました。

「子供のおもちゃという扱いの小麦粘土で、大人が本気で物作りしていたら単純に楽しいし、バカバカしくていいなぁというのがきっかけですね。 “小麦粘土は保存がきかない” というのも重要なポイントです」

また作品にテーマはあるのか尋ねてみたところ、「全体のテーマは “生活感” ですね」という返答をいただきました。なるほどたしかにどの作品も、思いっきり生活感に溢れてるわ~!

 

【お気に入りナンバーワンは「枕として使われすぎた座布団」】

ちなみにしばたさんが1番気に入っている作品は、「枕として使われすぎた座布団」とのことでした。

さっそくチェックしてみたところ、中綿がぺしゃんこになっている感じとか、2つ折りにしすぎて “形状記憶” 状態になってしまっているところとか、ヨレヨレな質感とか、すべてに既視感が……。うん、わたしもこの作品、すご~く好きです!

しばたさんはオンラインショップも展開しており、 “ミニチュア職人” としての才能をいかんなく発揮した作品を実際に購入することができます。

「セロハンテープのブローチ」(1500円)に「たまごの食パンブローチ」(1100円)など、好きな人にはたまらない商品ばかりなので、ツイートとあわせてぜひチェックしてみてください!

参照元:Twitter @iine_piroshikiSHIBATA TAKAHIRO online shop
画像=しばたたかひろ used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【動画あり】香取慎吾が描いた絵画がカルティエの公式アカウントで公開される! Youtubeには制作風景の動画もアップされてるよ♪


2017年10月28日から東京・六本木ヒルズにオープンしている、カルティエ(Cartier)の期間限定ギャラリー「TANK 100」に、現代アーティストとして香取慎吾さんが参加しています。

「TANK 100」は、カルティエの代表的な時計ともいえる「TANK(タンク)」の生誕100周年を記念した特別企画。

会場には香取さんが「タンクからインスピレーションを受けて制作した」というオリジナル絵画『時間が足りない:need more time』と、光のオブジェ『百年のfuuu.』の2作品が展示されています。

【楽しそうな表情を見ていると幸せな気持ちになります】

11月17日、香取さんはインスタグラムを通じて、自分自身も会場へ足を運んだことを報告。「僕の絵とオブジェが飾ってあります!」「みなさん遊びに行ってね!」と呼びかけていました。

インスタグラムに投稿された写真の香取さんは、見るからに楽しそう!
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アーティストとしての才能をアピールできる場を得た香取さんは、“水を得た魚” のようにイキイキとしていて、なんだか見ているこちら側まで嬉しくなってしまいます。

Instagram Photo

【カルティエ公式のツイートきたーーーーー!!】

そして、この投稿から4日がすぎた11月21日夜11時。カルティエの公式ツイッターが、香取さんの作品の画像を添えたツイートを投稿しました。

これを知った香取さんは、ツイッターに「教えて世界.カルティエの本国のツイートに僕の絵が載ってる! それを.僕のとこにうpするには?リプ?巻き込みリップ?」とつぶやきます。

これを受けたフォロワーからのアドバイスがまたたく間に集まって、香取さんは無事にカルティエの投稿を引用リツイート(RT)することができたのでした。

【ファンの協力体制が万全すぎる】

その様子を見守っていたツイッターユーザーのみなさんは、「初引用リツイートおめでとう カルティエ公式さんがツイート嬉しいね!」「おしえて.世界 ググるより早い 感動」「毎回皆んなに聞く素直な慎吾.毎回夜中でも早朝でもすぐ答えたげる優しいスマヲタさん.幸せな世界.」といった具合に、たくさんのリプライを寄せていました。

香取さんとフォロワーのみなさんのやり取りが温かくって、心までじんわり温まってくるようです。

【作品を観ることができるのは11月26日まで】

11月20日には、「人生なんて.ずっと今日と明日の繰り返し.この2日間を.丁寧に生きよう」とツイッターにつぶやいていた香取さん。

稲垣吾郎さんはこの内容をうけて、「そうだね、明日1日を豊かに丁寧に過ごせたらちょっぴし辛かったあの日の記憶も違うものに変えられるかもね」と投稿していました。

たくさんの苦い経験を経て、今の自由がある。香取さんが見せてくれる楽しそうな表情に、さまざまな想いを感じているファンは少なくないことでしょう。

香取さんの作品は、11月26日まで展示されているそうです。まだ観ていないという方は今すぐ六本木ヒルズへGO~!

また「カルティエ」の公式サイトでは、香取さんが今回制作した作品のインタビュー動画を公開中です。こちらもぜひ、合わせて見てみてくださいね。

参照元:カルティエ、Twitter @ktrsngofficial@Cartier@ingkgrofficialInstagram @katorishingo_official
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【素朴な疑問】ライブ中「自分のバンドじゃないバンドTシャツ」を着ている観客をバンドマンはどう思うのか聞いてみた

以前Pouchでは、「よく知らないバンドのTシャツを着るのはアリかなしか」という疑問についてお伝えしました。

今回お題として取り上げるのは、友人から投げかけられた、バンドTシャツに対するある疑問。「ライブで自分のバンドじゃないバンドTシャツを着ている人を見たとき、アーティスト側はイラっとしないの?」です。

【ライブ中のバンド以外のTシャツはアリ?ナシ?】

バンドのライブ会場に行くと、動きやすいよう、多くのファンがTシャツなどの軽装で来場しているのを見かけます。

“Tシャツ勢” のほとんどは、出演バンドのTシャツを着用しているのですが、一方で、別バンドのTシャツを着用している人もちらほら

これまで数多くのライブ会場に客として足を運んできたわたしとしては、このことについて、正直気にしたことがありませんでした。しかし言われてみれば、よく思わないアーティストもいるのかな……?

【某人気バンドのメンバーに本音を聞いてみた】

別のバンドTシャツを着たお客さんがライブにいた場合、アーティスト側はどう感じているのでしょうか。某人気バンドのメンバーXさんに、本音を聞いてみましたYO!

質問:「ぶっちゃけ、ライブで自分のバンドじゃないバンドTシャツを着ている人を見たとき、どう思うのでしょう?」

Xさん:

「違うバンドのTシャツを着ている人が来てくれていたら、『ああ、違うバンドのファンも自分のバンドに興味を持ってくれたのか!』って、素直に嬉しくなるよ」

おお、そういうものなのですか! まあ言われてみればたしかに、そのとおりですよね~!

【ファンが勝手に決めた「ルール」がある?】

またXさんは、こんな興味深い話もしてくれました。

「ファンの間だけで勝手にルールを作ってしまうことがあるんだけど、それはすごく悲しいことだし、そのルールに乗れない人を排他的に扱ってしまっていることも悲しい」

それは、たしかに、悲しい……。応援してくれているファン同士が争うようなことがあれば、アーティスト本人としてはいたたまれないでしょう。

けれども、かつてバンドのマネージャーをしていたという知人いわく、こういった「ファンの間で勝手にルールを作る」というケースは少なくないようなんですよね。

【実録:運営スタッフは見た!】

元バンドマネージャーの話によると、

「ファンの間に “ボス” みたいな人がいたんだけど、その人が新規のファンに勝手な謎ルールを教え込んでいて、そのことでめちゃくちゃ苦情が来ていました。あまりに苦情が絶えないから、 “ボス” とその取り巻きを出禁にするかどうか、運営側でなんども話し合うことも。」

とのこと。……謎ルール、おそるべし! 一体なぜこういった事態が起きてしまうのかも大いに “謎” ですが、せっかく「同じバンドが好き!」という共通項があるのですから、お互い仲良くしたいものですよね。

そしてバンドTシャツに関しても、アーティスト側はむしろ好意的に見てくれているみたいでよかった! というわけで冒頭に質問してくれた友人よ、今度ライブへ行くときは、なんでも好きな服を来て行っちゃえばいいと思うよ~♡

画像:Pouch編集部
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【超限定】パンツを丸めてボールにしたアート作品「BBAのパンTWOボール」販売中 / 前衛的なビジュアルとお値段1億円超にびっくり!

以前にパンツを紅茶に沈めた「BBAのパンTea」なるアート作品を世に送り出し、いろんな意味で一躍注目を集めた現代アーティストのサムライ・マサ氏。

そのアッと驚くビジュアルと、そのアッと驚くお値段に本気でアッと驚いたわけですが、そのさらに上を行くサプライズが待っていました。

ただいま、現代アートの販売サイト「タグボート」で、マサ氏のアート作品「BBAのパンTWOボール」が販売中。そのお値段なんと……まさかの1億円超ですゾオオオ!!!

【パンツをたくさん丸めてボールにした作品】

「BBAのパンTWOボール」は、“ババアのパンツ” と称したパンツを多数丸めてボールにした作品。温かくそして強いエネルギーをイメージして、金色に塗装されています。

一般的なボールのように弾むらしく、観賞したり展示したりするほか、持ち運んだり投げたり転がしたり……なんて楽しみ方もOK。世界でたった2点のみの販売で、気になるお値段は各5000万4200円(税抜)。

つまり “TWOボール” にしようと思うと……い、い、1億円超!!!

【世界の未来の希望のヒントなのか!?】

この作品について、マサ氏は

「1つでは無力のパンツが多数連なり、やがてはエネルギーに満ちた金色に輝く玉となり世界を暖かく照らす。ご婦人のパンツこそが世界の未来の希望のヒントなのかもしれない」

と語っています。

うーん、なるほど……そうなんだったらそうなのかも。今のところ(10月19日時点)まだ売り切れていないようなので、サムライ・マサ大好きっ子は急いでチェックすべし!

参照元:プレスリリース [1] [2]、タグボート
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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【もはやアート】料理家、アーティスト、写真家という3つの顔を持つ女性が作り出す「美しすぎるパイの世界」

アップルパイやパンプキンパイ、ミートパイなど、さまざまな種類がそろうパイ料理。食べるほうとしては中の具材が気になるところですが、今回ご紹介するのは見た目がもはやアートなパイを作り出す女性です。

彼女の名前は、カリン・パイフ・ボシェク(Karin Pfeiff Boschek)さん。なぜここまで美しく技巧的なパイを生み出せるのかというと……彼女は料理家だけじゃなくアーティストでもあり、写真家としての顔もあわせ持つのだそう!

【ウッドクラフトのような芸術的なパイ】

もはや芸術の域とも呼べるパイ画像の数々をインスタグラムにアップしているカリンさん。

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たとえばバラの花と何枚もの葉っぱが飾られたパイに、流線のカットワークと雪の結晶のような模様が美しいパイ……。具材にかぶせたパイ生地にほどこすカッティングやデコレーションは美しく繊細で、思わず見とれてしまうほど。
Instagram Photo

うっすらと焼き目がついたパイは、まるで木彫りのクラフト作品のようでもあります。

インスタグラムだけでなく、自身のサイト「OUR DELICIOUS FOOD」でも芸術的な料理の数々を紹介しているカリンさん。愛するご主人とドイツに住んでいるそうで、自宅のインテリアや庭の風景も本当に素敵でうっとりさせられます。焼き菓子のレシピもあるので、ぜひ見てみてくださいね。

参照元:Instagram @karinpfeiffboschekOUR DELICIOUS FOOD
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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少女画の巨匠・高橋真琴さんの原画展が開催されるよ! きらめく瞳の乙女たちのイラストと、オリジナルグッズ130点が勢ぞろい♪

女の子なら誰しも憧れちゃう、きらきらと輝く大きな瞳の少女たち。儚げで繊細なんだけど華やかでロマンチックで、まるで童話に登場するお姫さまみたい!

そんな少女画をデビュー以来、64年に渡り描き続けている少女画の巨匠・高橋真琴さんが新作画集を出版するようです。それを記念して、2017年10月3日から10月22日まで、東京・渋谷の西武渋谷店にて原画展が開催されるよ!

【ロマンチックな世界観を満喫】

西武渋谷店A館7階の特設会場にて行われる「高橋真琴の原画展 ロマンティック乙女スタイル」。漫画家・イラストレーターを経て現在に至るまでの作品を、お姫さまや世界の民族衣装などカテゴリー別に約200点展示。

初めて公開する原画や、懐かしの真琴グッズも並ぶそうで、ファンは細部まで見逃せない内容です。

【画集の先行販売や限定グッズも!】

好きな少女絵作品の投票コーナーがあったり、会場が「ロマンティック乙女スタイルデザイン」の装飾になっていたりもするらしく、そちらも楽しみ。

また、この原画展限定のグッズが約130種類も販売されるほか、画集「ロマンティック乙女スタイル」の先行販売も行われるとのこと。入場料は500円で、高校生以下は無料。愛らしい少女画に囲まれたら、なんだかちょっと心が潤うかもしれませんネ!

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch
(c)2017 MACOTO GAROU / Blanc Neige

じょうろや楽器、カメラまで! 持ってるだけで楽しくなりそうなハンドメイドバッグがヴィレバンオンラインに登場♪

以前、Pouchでは、ロシア・モスクワ発「KRUKRUSTUDIO」のハンドメイドバッグについての話題をお伝えしました。『星の王子さま』や『ハリー・ポッター』など、世界中で愛されている名著の表紙をモチーフにした “ブック・バッグ” でした。

本をバッグにしちゃうなんてスゴイ!って感じなんですが、それだけじゃなかった……なんとじょうろや楽器、カメラまでバッグになってしまったようなんです!

【「KRUKRUSTUDIO」のバッグがやっぱりスゴイ】

「KRUKRUSTUDIO」は、モスクワで出会った二人のクリエイター、MaxとLyubaが2011年に立ち上げたブランド。ハンドメイドバッグを中心に展開していて、これまでに100種類以上のオリジナルバッグを制作してきたそうです。

“ブック・バッグ” もそのラインアップの中のひとつなんだけど、ほかにもいろいろとユニークなアイテムがズラリ。じょうろ、消火器、ガソリンタンク、ギター、バイオリン、ピアノ、時計……などなど、日常生活で目にするいろんなものがバッグになっているのです。

【2度見、3度見必至のユニークさです】

フェルトやレザーなどを使ってひとつずつ丁寧に作られており、もちろんいずれもバッグとしてちゃんと使うことができます。どのアイテムもなんだか妙にリアルに再現されていて、街中でこんなバッグを持っている人がいたら2度見いや3度見必至。持っている本人も楽しい気分になれそう!

「KRUKRUSTUDIO」のバッグはEtsyで購入できるほか、ヴィレヴァン通販での取り扱いもスタート。現在、18種類の予約を受け付けており、販売価格帯は1万8360円~2万3760円(税込)とのことです。おニューなバッグを探しているオトメはチェックしてみるといいかもです。

参照元:プレスリリースEtsy
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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