「けもなれ」の松田龍平がおにぎりに…!? 有名人の「おにぎりアート」が似すぎなうえに人選が絶妙すぎてジワる

元バレリーナで現在は2児の母だという、フードインスタグラマーの堀はるかさん。

堀さんが日々公開し続けているのは、誰もが知っている有名人をモデルにした「おにぎりアート」で、その見事な出来栄えに2度見してしまうこと必至。

そして同時に、絶妙すぎる人選にグッときて、ツボに入ってしまうこと必至なのであります。

【なかなか選ばないメンバーですよこれは】

「おにぎりアート」のモデルになっている有名人の名前を挙げてみると、千原兄弟の千原せいじさんに、俳優の柄本時生さんに、瀬戸内寂聴さんなどなど……。

【サブキャラにスポットを当てること多し】

堀さんは旬のドラマに出てくるキャラクターをモデルに選ぶことが多いよう。

らには日本テレビ系で現在放送中のドラマ『獣になれない私たち』からは松田龍平さん演じる根元恒星のほか、九十九社長(山内圭哉さん)といった具合に、選び方のクセがすごい! 「いや別にいいんだけど……なぜその人を選んだの!?」とジワると同時に、ツッコみがどんどん追いつかなくなってゆくから困ります。

個人的には、同じく日本テレビ系で放送中のドラマ『今日から俺は!!』で主人公のお父さん役を務めている吉田鋼太郎さんの「おにぎりアート」がツボ。このように、なぜかメインではなくサブキャラを選びがちなのも、堀さんの作品の特徴かも!?

【作者にお話を聞いてみました】

堀さんご本人に「おにぎりアート」を作るようになったきっかけを尋ねてみたところ、

「長男が入園する時に 可愛いキャラ弁を持たせたいっ!と思い作り始めましたが、私の方がはまってしまいました。そして、進化しおにぎりアートとなりました」

とのこと。ただしきっかけこそキャラ弁だったものの、「おにぎりアート」をお弁当に入れることはないといいます。また「おにぎりアート」をつくるときの着色についても尋ねてみたところ、

「顔の着色は、基本 “麺つゆ” です。黒人の方を再現するときには、醤油を使います」

という返答をいただきました。なるほど……食べれば美味しいうえに着色まで担ってくれるだなんて、麺つゆは万能だな~~~!

ちなみに自信作についても聞いてみたのですが、「自信作はない」と謙遜しながらも、得意とするのは「芸人さんのおにぎりアート」だと話してくれました。

最近だとフットボールアワーの岩尾さんが「しっくり来た」らしいのですが、たしかにその言葉どおりめちゃくちゃそっくりだと思います!

【2枚目以降の写真にも要注目ですよ】

堀さんの「おにぎりアート」投稿にはひとつの特徴がありまして、1枚目の写真は「おにぎりアート」なのですが、2枚目以降からはサンドイッチやスイーツなど、オシャレで手の込んだ美しい料理写真が続いているんです。1枚目との激しいギャップに、萌えが加速してしまうことは確実~!

そして2枚目以降の写真の中には「おにぎりアート」にも負けないクオリティーを持った “有名人クッキー” が出てくることも多く、わたし的お気に入りは、『今日から俺は!!』に出てくる強烈キャラ・椋木先生(ムロツヨシさん)のクッキー。

よく特徴をとらえているだけでなく、愛さずにはいられない愛嬌も備えていてとっても魅力的ですので、「おにぎりアート」同様にクッキーのほうにも注目してみてくださいね♪

参照元:Instagram @horiharu1213
画像=@horiharu1213 used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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世にも不思議な仕掛けが施された「からくりコイン」にビックリ! 精巧な彫刻で見た目もフォトジェニックです

ロシア出身のロマン・ブーティーン(Roman Booteen)さんは、コインやZIPPOライターに彫刻を施すアーティスト。極めて狭いスペースに凝ったモチーフを刻み込んでいるだけでも十分スゴイのですが、もっと感心してしまうのは、コイン “いろんな仕掛け”が隠されていること 

たとえばスイッチを押すと、コインに刻まれたカブトムシの羽がパッと開いたり。コイン中央の人形を押すと、四方八方からナイフが飛び出してきたりと、からくりじかけのオモチャみたいな楽しさ!

独自のユニークさと精巧さが大きな注目を集めて、たま~にeBayのオークションに出品されると、そのたびに必ず高値がつくのだといいます。

【最新作にはどんな仕掛けが施されてるの?】

ブーティーンさんの作品はインスタグラムから見ることができるのですが、最新作のキーワードは “騎士の剣”

コイン表面に彫られているのは、騎士と女性。彼らは壁に手をつき、なにやらコソコソ相談しあっているかのような仕草を見せています。

Instagram Photo

【剣を挿すと、黄金の聖杯が現れる】

騎士は、腰に剣を携えているのですが、この剣、実際に抜くことができるんです。

そして抜いた剣を、コインのてっぺんにあるくぼみに差し込むと……アラ不思議! ふたりのそばにある壁の窓がパッと開いて、中から黄金色に輝く聖杯が出てきたではありませんか~!

Instagram Photo

【指を噛んでくるコインも!】

こんな具合に、楽しい仕掛けが満載のコインには、世界中のファンから「いいね!」が寄せられているんです。

ちなみにわたしがいちばん心ひかれたのが、 “指を噛むコイン” 。中央に置かれたコインに指が触れた瞬間、するどい牙が上下から襲ってくるという仕組みになっておりまして、インディ・ジョーンズばりのハラハラドキドキ感~!

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牙の先端が結構尖っているので実際に指を差し出す勇気はないけれど、本物で遊んでみたいという気持ちがムクムク湧いてくるぞ……!!!

参照元:Instagram @romanbooteen
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【天才の発想】捨てられたマットレス美味しそうな「ピザ」や「ケーキ」に変えていくアーティストがいました

1987年生まれのLor-Kさんは、フランス・パリで活動中の彫刻アーティスト。彫刻の材料となっているのはなんと古びたマットレス! 捨ててしまうしかないような汚れたマットレスを、美味しそうな食べ物へと変身させてしまうんです。

これまで8年に渡って、街中に溢れるゴミをアート作品へと昇華させてきたLor-Kさん。

マットレスを食べ物に変える最新プロジェクト「Eat Me」を通して出来上がったのは、ピザにカップケーキに寿司と様々なモチーフで、ポップでキュートな色合いに目を奪われる~! ビフォーアフター写真を見ると、そのあまりの違いに3度見してしまうこと必至なんです。

【制作過程も必見です】

インスタグラムでは、作品自体はもちろん、制作過程も紹介されています。

Instagram Photo

マットレスを細かく解体するところから始まって、あとは完成図のイメージどおりにかたちを作り、カラースプレーで色を塗ったら完成!

Instagram Photo Instagram Photo

【解体作業がめちゃ大変そう…】

……と、このように端的に表現すると簡単な作業に思えてしまいますが、そもそもマットレスを解体すること自体が至難の業だと思うんです。

わたしも以前引っ越しの際にマットレスを解体しようとしたことがあったのですが、すぐに断念。制作で最初にする作業がコレだなんて、相当骨が折れるに違いないわ……!

Instagram Photo

【歩道に佇むサンドイッチが超シュール】

ちなみに完成した作品は、マットレスが実際に放置されていた場所に置かれるそう。設置まで含めて、「Eat Me」プロジェクトの一部となっているようなんです。

Instagram Photo

イチゴのショートケーキやサンドイッチが歩道にポンと置かれている様子は、なかなかシュール。

ですが汚れたマットレスより見ていて楽しくなることは間違いありませんし、なにせカラフルなので、その場がパッと華やぐような明るさがあります。

「Eat Me」プロジェクトは1冊の本にもなっているので、気になる方はLor-Kさんの開設しているオンラインショップ「Lor-K Shop」をチェックしてみてくださいね~!

参照元:Instagram @lor_k_lifeLor-K Shop
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【天才の発想】捨てられたマットレス美味しそうな「ピザ」や「ケーキ」に変えていくアーティストがいました

1987年生まれのLor-Kさんは、フランス・パリで活動中の彫刻アーティスト。彫刻の材料となっているのはなんと古びたマットレス! 捨ててしまうしかないような汚れたマットレスを、美味しそうな食べ物へと変身させてしまうんです。

これまで8年に渡って、街中に溢れるゴミをアート作品へと昇華させてきたLor-Kさん。

マットレスを食べ物に変える最新プロジェクト「Eat Me」を通して出来上がったのは、ピザにカップケーキに寿司と様々なモチーフで、ポップでキュートな色合いに目を奪われる~! ビフォーアフター写真を見ると、そのあまりの違いに3度見してしまうこと必至なんです。

【制作過程も必見です】

インスタグラムでは、作品自体はもちろん、制作過程も紹介されています。

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マットレスを細かく解体するところから始まって、あとは完成図のイメージどおりにかたちを作り、カラースプレーで色を塗ったら完成!

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【解体作業がめちゃ大変そう…】

……と、このように端的に表現すると簡単な作業に思えてしまいますが、そもそもマットレスを解体すること自体が至難の業だと思うんです。

わたしも以前引っ越しの際にマットレスを解体しようとしたことがあったのですが、すぐに断念。制作で最初にする作業がコレだなんて、相当骨が折れるに違いないわ……!

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【歩道に佇むサンドイッチが超シュール】

ちなみに完成した作品は、マットレスが実際に放置されていた場所に置かれるそう。設置まで含めて、「Eat Me」プロジェクトの一部となっているようなんです。

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イチゴのショートケーキやサンドイッチが歩道にポンと置かれている様子は、なかなかシュール。

ですが汚れたマットレスより見ていて楽しくなることは間違いありませんし、なにせカラフルなので、その場がパッと華やぐような明るさがあります。

「Eat Me」プロジェクトは1冊の本にもなっているので、気になる方はLor-Kさんの開設しているオンラインショップ「Lor-K Shop」をチェックしてみてくださいね~!

参照元:Instagram @lor_k_lifeLor-K Shop
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【神才能】ロンドン在住アーティストのリアルで美しい「人物画」!!! 息遣いまで聞こえそうな写実ぶりと絵画ならではの存在感はまさに圧巻

これまで Pouch でもたくさんご紹介してきた、 “神レベルの絵師” と呼ばれるほどの画才の持ち主たち。ここ最近では、日本に住む16歳の男子高校生が色鉛筆で描いたユキヒョウの絵が、ツイッターで大きな注目を集めていました。

今回ご紹介するのは、独学で絵を学んできたというイギリス・ロンドン出身のアーティスト、グルクバール・シン・バチュ(Gurekbal Singh Bhachu)さん。

作品のモデルは歌手のリアーナさんにラッパーのドレイクさんなど名だたる著名人たちで、どの作品も写真のような趣き。体温が感じられるほど、息遣いまで聞こえてきそうなほどにリアル、さらにそこに絵画ならではのインパクトが加わっていて、もう本当に素敵なんです。

【ぜんぜん絵に見えないんですケド…】

24歳だというバチュさんが絵を描くときに主に使用しているのは、色鉛筆を含む鉛筆。

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「ホワイトカラーのマーカーでハイライトを入れる」といったテクニックも織り交ぜて、誰もが息をのむほどの、ハイパーリアリスティックな作品を仕上げています。

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【SNSには作業工程をとらえた動画も】

バチュさんはWebサイト「GSinghB」を開設している一方で、インスタグラムやツイッターといったSNSで作品を公開。

できあがるまでの工程を順を追って見せてくれたり、作業の手順がわかるような動画をたくさんアップしてくれたりと、絵を描く人にとっては参考になることがたくさんあるのではないでしょうか。

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【「ブルース・リー」には息をのみました】

どの作品も甲乙つけがたいほどの出来栄えで、イキイキとした表情に惹きつけられてしまうわけなのですが、わたしが特に目を奪われたのはブルース・リーさんを描いた1枚。

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くちびるの縦ジワや肌のキメ、眉毛の1本1本にいたるまで細かく再現されているのはもちろん、あの鋭い眼光までリアルに表現。目が合うたびに黒目の奥がきらりと光るように見えて、鉛筆で描いた絵とはとても思えません。

本当に、生きて、そこに存在しているようにしか見えなくて、その卓越した画力に圧倒されてしまいましたよ……。

【あの有名俳優も笑顔を見せる腕前です】

まだ24歳ということで、バチュさんはきっと今後もメキメキと、腕をあげてゆくのでしょう。

2017年11月には、ハリウッド俳優のサミュエル・L・ジャクソンさんを描いた絵がご本人の手に渡っていたようで、ネットで話題になっていたみたいです。世界的に有名な画家になる日も、そう遠くはないかもしれませんね!

参照元:GSinghBInstagram @g_singh_bInstagram @samuelljacksonTwitter @G_Singh_B
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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雨上がりのリトアニアはこんなにも美しい! 雨の日のユウウツを吹き飛ばしてくれる幻想的な風景写真にうっとり

ヨーロッパ・バルト海沿岸に並ぶ旧ソビエト圏のバルト三国の中で、もっとも南にある国、リトアニア

雨の国(Rain-land)” と呼ばれるほど、雨が多い国だといいます。

ジトジトしていたり、晴れ間が無かったりと、雨にはいつだってちょっぴりマイナスなイメージがまとわりつくもの。雨上がりの水たまりも、靴が汚れてしまうからユウウツに感じてしまうのが常です。

ですが写真家のGy Tisさんが撮影した “雨上がりのリトアニア” は、限りなく美しくて、詩的。大きな水たまりがよく磨かれた鏡のように風景を映して、ファンタジックな世界観を演出しているんです。

【リトアニアだからこそ撮れる景色】

作品の数々は、Gy Tisさんのフェイスブックから鑑賞することが可能。首都のヴィリニュスを中心に撮影されているようで、日本では決して見られない建造物のフォルムに心奪われること必至なんです。

【水たまりの割合が写真の半分を占める】

写真の1点1点を見ていくと、街の風景と水たまりが、ちょうど上下対称の構図になっていることがわかります。

この独自の構成によって写真に奥行きが生まれ、ストーリー性が増し、幻想的な印象をよりいっそう高めているのでしょう。視点を変えると見える景色があるということに、改めて気づかされるんです。

【ピカピカの「生まれたての街」って感じ!】

雨によって綺麗に洗われたようなリトアニアの風景は、たった今生まれたばかりであるかのようにキラキラと輝いています。

こんなにも素晴らしい景色を見せてくれるのですから、雨もそうそう、悪いものではないのかも。

そしてここまで美しいと、リトアニアだけでなく、ヨーロッパにアメリカにアジアなど、世界各国のバージョンも見てみたくなってきます。日本ひとつとっても、東京と京都じゃ、その印象はがらりと変わるはず。シリーズ化したら、絶対に面白いと思うの……!

参照元:FacebookBored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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赤ちゃん写真撮影の舞台裏がすごい…! 寝ている新生児にポーズをどんどんとらさせていくよ

オーストラリア・シドニーで、夫と2人の息子と暮らすサンドラ(Sandra)さんは、新生児専門のフォトグラファー

もともとは8年ほど高校の先生として働いていたサンドラさんですが、2人めの息子を出産した際に今後の人生を考え直し、自分の夢に向かって進むことを決意したのだそう。

カメラを買い、たくさんの教室やワークショップに参加して、およそ1年前に新生児を撮影する写真家としての道を歩み始めたといいます。

【あまりにもポージングが上手なので…】

サンドラさんのホームページやインスタグラムにはたくさんのベビー写真が並んでいて、どの子もみ~んな穏やかな表情。ポージングはさまざまで、中には頬杖をついてスヤスヤ眠っている子もいるから驚かされます。

Instagram Photo

新生児に写真用のポーズが取れるとは思えず、一瞬だけ「この赤ちゃん写真、フォトショ加工じゃないのかな!?」な~んて疑ってしまったのですが、撮影の模様をとらえた動画を観れば変な加工など一切ないことは明らか。

どうやらサンドラさんは、赤ちゃんたちをリラックスさせ、うとうと眠りにつかせた後に、体の向きや手のかたちなどを調整しているようなんです。

Instagram Photo

【赤ちゃんたちがリラックスするための努力は惜しまない!】

サンドラさんにポーズを調整されても、赤ちゃんたちは起きる気配がないどころか、終始されるがまま。そもそも体がヨガの達人のように柔らか~いので、ちょっとやそっと動かされるくらいじゃ、さほど気にならないのかもしれません。

Instagram Photo

なかなか寝てくれない子には、自分の手を “ゆりかご” に見立てて体を支えつつゆったりと揺するようにしてあげるなど、新生児撮影以外では決して見ることができないであろう “技” まで披露。こういった努力があってこそ “奇跡の1枚” が完成するのだと思うと、感服せずにはいられないんです。

Instagram Photo

【BGMにも気を使っているのかな?】

もうひとつ気になったのは、撮影の際にいつも聞こえてくる「スーッスーッ」という寝息のような音

赤ちゃんたちがたてている寝息だと思ったけれど、いつも同じ音が鳴っているようにも感じられるので、もしかしたら赤ちゃんがリラックスできるように寝息に似た音を室内に響かせているのかも?

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【上の子たちへの配慮もバッチリ】

また兄弟一緒の撮影の際には、上の子たちが笑顔でいられるようにコミュニケーションを怠らないなど、配慮を忘れないサンドラさん。きっと自分も2児の母だからこそ、子供たちの気持ちに寄り添った撮影ができるんだろうなぁ……。

被写体も写真家も、それを見ている側までもが幸せになれるだなんて、どれだけハッピーなの! きっとこのお仕事は、サンドラさんにとっての天職だったのでしょうね♪

参照元:Photography By SandraInstagram @photography_by_sandra
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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みんな大好き「うまい棒」をテーマにした展覧会が開催されるよ! 東京オリンピックのマスコットキャラをデザインしたあの人も参加

おやつに良し、おつまみにも良しと、大人から子供まで広~く愛されている「うまい棒」。なんと来年40周年を迎えるそう。そりゃわたしも年取るわけだわ~!

そんな国民的駄菓子「うまい棒」をテーマにした展覧会「うまい棒×CREATORS2018」が、2018年10月27日から11月7日までの期間、東京・千代田区にあるギャラリー「3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)」の1F メインギャラリーBで開催されます。

さまざまな分野で活躍する気鋭のクリエイターたちが「うまい棒」をテーマに作品を制作するんですって。どんな作品が並ぶのかとっても楽しみ☆

【今話題のあのクリエイターも参加】

「うまい棒×CREATORS2018」の参加者の中には、2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクター「ミライトワ」と「ソメイティ」をデザインした谷口亮さんの名前も。 “いま話題の人” ということで、たくさんのお客さんが詰めかけそう!

【限定パッケージのうまい棒がもらえるよ~】

なんと谷口さん、今回の展覧会のために「うまい棒」の限定パッケージをデザインしたのだそう。その限定版「うまい棒」は、来場した人全員にプレゼントされるというのだから太っ腹すぎます。

だってこの展覧会、入場無料なんですよ? そのうえプレゼントまでくれるだなんて、行かない理由が見当たらないんですけども~!

【お散歩がてら出かけてみては】

芸術の秋と食欲の秋をいっぺんに満たしてくれる展覧会は、きっとそうそうありません。その中でも「うまい棒」がテーマの展覧会というのは、おそらく世界でここだけ。

世にも珍しい展覧会、お散歩がてらふらっと出かけて、クリエイティブな表現に触れてきてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース3331 Arts Chiyodaうまい棒ポータルサイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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日本に憧れていたアメリカ人が日本で撮影した結果…不思議で美しい日本が広がっていました

フォトグラファーで映像作家のアンソニー・プレスリー(Anthony Presley)さんは、アメリカ・シカゴを拠点にして活躍中。14歳で写真に興味を持って以来フォトジャーナリズムを追求し、現在は世界中を旅して、撮影活動に励んでいるといいます。

プレスリーさんの子供のころからの夢は「日本へ行くこと」だったのだそう。

長年抱いていた夢は先日ついに叶ったらしく、現在プレスリーさんのインスタグラムや写真投稿SNS「500px」には、魅力的な “日本の風景写真” がたくさん公開されているんです。

【日本なのに、日本じゃないみたい!】

東京駅に降り立ったとき、過去20年ものあいだ抱いていた日本への情熱が溢れ出し、感激を抑えきれなかったというプレスリーさん。

ひょっとしたら日本人よりも日本を愛しているかもしれないプレスリーさんは、新宿・歌舞伎町横浜・中華街などを訪れていたようで、どうやら繁華街のネオンに心惹かれていた様子。

Instagram Photo

撮影された写真に写っているのは間違いなく、私達もよく知る日本の風景なのですが、夜の暗闇ときらびやかなネオン、独特な写真の質感が、どこか別のアジアの国のようにも見えてくるから不思議です。

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【完全にブレードランナーの世界】

全体的に濡れたようなタッチの歌舞伎町や中華街は、SF映画『ブレードランナー』に出てくるネオン街のよう。よく知っていて何度も訪れている場所なのに、「ここへ行ってみたい!」と思わせる強烈な魅力を放っています。

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【このゴチャゴチャ感にわくわくする~!】

プレスリーさんのおかげで、これまで気がつくことができなかった、日本の繁華街が持つ底知れぬ魅力に触れたような思いがしました。

こんなにエキゾチックでエキサイティングな街、そりゃSNS映えしないわけがないですよねぇ。世界中から観光客が来るのも、わかるような気がするわ~!

参照元:Instagram @apresley89500pxBored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【芸術の秋】ヘンテコ…なのに魅力的! バッドなアート作品ばっかり100点を展示という気になりすぎる展覧会


神のような筆致と神のような構成で描かれた、完璧なる絵画。ふつう、展覧会に出されるのはそんな傑作ばかりです。

でも、世の中に出ている絵画の大半はそこまでのものではない。いやむしろ、あまり上手じゃないゆえに、破壊力の強い芸術作品が生まれていないだろうか。

アメリカのボストンにある「バッドアート美術館」は、そんな思いのもと運営されています。バッドアート、つまり「できの悪い美術品」専門の美術館です。

へたくそっぽい、コンセプトが変、色使いが普通じゃない……一流作品として世間に認められることはないけれど、見方によっては称賛せずにいられない、そんな作品をずらり並べた、「バッドアート美術館」。

その始まりは、1994年のこと、ボストンの画商スコット・ウィルソンさんがゴミの中から最初の “バッドアート” を拾ったことがきっかけでした。

以降、リサイクルショップやフリーマーケット、はたまたゴミの中からバッドアートを見つけていくことで、いつしか “バッドアート” コレクションは肥大化。

ウィルソンさんはついに、映画館の地下スペースを利用してバッドアートを展示・公開。それがネット上で話題となり、国際的に注目されるようになったのだそうです。

【どこかがおかしい…でも、好き!】

パッと見た印象は、「なんだかおかしい」。でも眺めているうちにいつしか作品の虜になってしまう、摩訶不思議な魅力を持つバッドアート。

その数々が、この秋冬に日本にやってくるんです。

2018年11月22日から2019年1月14日までの期間、東京・文京区にある東京ドームシティの「Gallery Aamo(ギャラリー アーモ)」にて、「バッドアート美術館展」が開催。54日間、無休で行われます。

【スペシャルサポーターは「しりあがり寿」さん】

ギャラリーに集結するのは、「バッドアート美術館」に収蔵されている800点を超える作品のうちの100点で、すべて日本初公開となる作品。(まあそれはそうかも……)

これだけでも胸がわくわくするのに、スペシャルサポーターに就任したのは漫画家のしりあがり寿さんっ! ヘタウマ(に見える)マンガの巨匠にして、この種のものを鑑賞する達人なのだから、最高の人選すぎるのですが~~~!

今回の展覧会開催へ向けてしりあがりさんはコメントも寄せており、

「芸術は深い。そのあまりの深さにヘタクソと傑作の違いが分からなくなることがあります。でもそんな困惑こそが芸術の楽しみかもしれません」

とのこと。迷作の中から自分だけの傑作を見つけてほしいと、彼ならではのユーモアを交えて訴えています。

【バッドアートの選考基準は?】

ちなみに……下手な絵ならなんでもバッドアートになるというわけではありません。その選考基準は意外と厳しくて、それをクリアして収蔵に至るほどの作品はごく一部とのこと。

バッドアートの条件は

・芸術の名のもとに真剣に創作した本物のアートであること
・コンセプトあるいは完成の時点で何かが間違ってしまっていること
・議論や疑問が起こるものの、結果として興味深く称賛せずにいられない作品であること

の3つだそうです。

……この条件を読んだだけでも、もう魅力しか感じませんよね。1日も早く、バッドアートをこの目で観たいよ~!

参照元:プレスリリース、東京ドームシティ
画像=©2018 Museum Of Bad Art, Inc.
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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