両国の「江戸ねこ茶屋」で猫ちゃんたちの里親募集中! 情報をSNSでリツイートすると入場料100円割引サービスされるよ


2018年6月から2019年1月27日まで東京・両国で開催中のイベント「江戸ねこ茶屋」。浮世絵の世界で猫と遊べるという“江戸版の猫カフェ”ですが、現在、この会場で暮らす50匹の保護猫の里親を募集しているというのはご存じない方も多いのでは?

すでに9匹の里親が決まっているそうですが、できれば全部の猫たちの飼い主さんが決まってほしい……!

【江戸長屋に暮らす猫ちゃん50匹の里親募集中!】

長屋をモチーフにした建物の中に浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせ、江戸の街並みと雰囲気を再現した「江戸ねこ茶屋」


「ねこ茶屋」「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ長屋」「ねこ広場」などさまざまなゾーンがあって、どこでもかわいい猫ちゃんたちの姿を見られると話題を呼んでいます。


浮世絵的な美しい世界観もありますが、やはりなんといっても魅力は訪れる人たちを癒す猫ちゃんたちの可愛さ。実は彼らはすべて保護猫で、イベント開催当初から会場で里親の募集がされてきました。

10月から里親希望者との本格的な面談と審査が始まったそうで、これまでに9匹の里親が決定。けれどまだまだその多くが飼い主を求めている状況です。

【里親募集の情報をSNSで広めよう!】

とはいえ、さまざまな状況で動物を飼えない人がいるのだって当然なこと。でも、里親になるばかりが手助けにあらず。こうした情報を世間に広めることだってとても有効な方法なんです!


「江戸ねこ茶屋」の里親募集に関する投稿をリツイートおよびシェアするか「#江戸ねこ茶屋里親募集中」のハッシュタグをつけて投稿すると入場料が100円割引に! 保護猫にも自分にもいいことづくめなので、ぜひ皆さんも協力してみてください(割引サービスは会場受付で投稿画面を提示)。

【フェイスブックも要チェック】

「江戸ねこ茶屋」は60分で入場料大人1500円、中学生・高校生1200円(20分延長ごとに500円)。収益金の一部は保護猫活動に取り組む支援団体に寄付される予定とのことで、イベントに行くこと自体も保護猫の手助けのための一環となりそうです。

「江戸ねこ茶屋」のフェイスブックページには猫ちゃんたちの写真と名前が1匹ずつアップされていますので、気になったコがいたら実際に見に行ってみてはいかが? もしかしたらそれが縁で、おうちに新しい家族が1匹増えるなんてこともあったりして……?

参照元:「江戸ねこ茶屋」公式サイトFacebookプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【本日】多摩川の河川敷で「野外映画」を楽しめるイベント開催♪ 2018年の話題作・実写版『ピーターラビット』が上映されるよ

秋の夜長に映画をじっくり鑑賞する時間は、至福。映画館や自宅で観るのももちろん楽しいと思うのですが……たまには野外映画に出かけてみるのも、悪くないと思うんです。

2018年11月18日に東京・調布の「多摩川児童公園自由広場」で開催されるのは、野外映画イベント『CHOFU RIVER SIDE CINEMA(調布リバーサイドシネマ)』

会場となるのは京王多摩川駅から徒歩5分程度の多摩川河川敷で、川・芝生・電車が一望出来る自由な雰囲気の中、なんと無料で映画を楽しむことができるといいます。

【実写版『ピーターラビット』が上映されるよ!】

野外映画の「アウトドアシアタージャパン」が企画・制作を手掛けているという、今回のイベント。

この日上映される作品は、初の実写映画化ということで大いに話題となった、今年のヒット作のひとつ『ピーターラビット』。日本語吹き替えバージョンで上映されるので、小さいお子さんはもちろん、多少スクリーンと距離があっても楽しめるのではないでしょうか。

また自然豊かな風景の中物語が進行する同作は、河川敷というシチュエーションにピッタリとハマりそう! 心行くまで、映画の世界へと没入できる予感がします♪

【せっかくだからピクニックも楽しんじゃおう】

映画が上映されるのは、日暮れ時の17時から。ですが、イベント自体は13時からスタートで、飲食やDJによるBGM提供が行われる予定らしいので、ピクニック気分で前乗りするというのも手です。

なお夜になるとグンと冷えることが予想されるので、防寒具はマストと思われます。また席は用意されていないので、各自で敷物やキャンプチェアなどを持参するようにしましょうね~。

【自然と映画を存分に楽しめそうです♪】

実は調布市は、昭和30年代には「東洋のハリウッド」と称されていたほど、日本映画全盛期を支えた街として有名なのだとか。

「日活調布撮影所」に「角川大映スタジオ」、さらには「株式会社 石原プロモーション」といった、多くの映画・映像関連企業が集積しているのだそうです。

そういった背景を知ると、「調布で映画を観てみたい」という気持ちがますます高まっちゃう! お天気次第では、美しい夕焼けや星空も見えると思うので、大切な人を誘って出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリースOUTDOOR THEATER JAPAN
執筆=田端あんじ (c)Pouch

【本日】多摩川の河川敷で「野外映画」を楽しめるイベント開催♪ 2018年の話題作・実写版『ピーターラビット』が上映されるよ

秋の夜長に映画をじっくり鑑賞する時間は、至福。映画館や自宅で観るのももちろん楽しいと思うのですが……たまには野外映画に出かけてみるのも、悪くないと思うんです。

2018年11月18日に東京・調布の「多摩川児童公園自由広場」で開催されるのは、野外映画イベント『CHOFU RIVER SIDE CINEMA(調布リバーサイドシネマ)』

会場となるのは京王多摩川駅から徒歩5分程度の多摩川河川敷で、川・芝生・電車が一望出来る自由な雰囲気の中、なんと無料で映画を楽しむことができるといいます。

【実写版『ピーターラビット』が上映されるよ!】

野外映画の「アウトドアシアタージャパン」が企画・制作を手掛けているという、今回のイベント。

この日上映される作品は、初の実写映画化ということで大いに話題となった、今年のヒット作のひとつ『ピーターラビット』。日本語吹き替えバージョンで上映されるので、小さいお子さんはもちろん、多少スクリーンと距離があっても楽しめるのではないでしょうか。

また自然豊かな風景の中物語が進行する同作は、河川敷というシチュエーションにピッタリとハマりそう! 心行くまで、映画の世界へと没入できる予感がします♪

【せっかくだからピクニックも楽しんじゃおう】

映画が上映されるのは、日暮れ時の17時から。ですが、イベント自体は13時からスタートで、飲食やDJによるBGM提供が行われる予定らしいので、ピクニック気分で前乗りするというのも手です。

なお夜になるとグンと冷えることが予想されるので、防寒具はマストと思われます。また席は用意されていないので、各自で敷物やキャンプチェアなどを持参するようにしましょうね~。

【自然と映画を存分に楽しめそうです♪】

実は調布市は、昭和30年代には「東洋のハリウッド」と称されていたほど、日本映画全盛期を支えた街として有名なのだとか。

「日活調布撮影所」に「角川大映スタジオ」、さらには「株式会社 石原プロモーション」といった、多くの映画・映像関連企業が集積しているのだそうです。

そういった背景を知ると、「調布で映画を観てみたい」という気持ちがますます高まっちゃう! お天気次第では、美しい夕焼けや星空も見えると思うので、大切な人を誘って出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリースOUTDOOR THEATER JAPAN
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【今日から】「アナ雪」と「ラプンツェル」の世界が広がるイルミネーションがカレッタ汐留でスタート!約25万球のLEDが会場を華やかに彩るよ


今年もイルミネーションのシーズンがやってまいりました! 各地で催される豪華なイルミネーション、どれも楽しみですね。

さて今回ご紹介するのは、2018年11月15日〜2019年2月14日まで開催予定の、東京・汐留にある「カレッタ汐留」のイルミネーションです。

独特の世界観で来場者を魅了する、毎年恒例のカレッタイルミ。今年はディズニー映画『アナと雪の女王』と『塔の上のラプンツェル』をテーマにした、2種類のイルミネーションショーが開催されるそうですよ。

ディズニーランドのエレクトリカルパレードにも負けない、華やかなイルミショーが楽しめそうな予感……!

【2種類のプリンセスイルミが交互に楽しめる】

11月15日から始まる「Caretta Illumination 2018 ~ディズニーMovieNEX プリンセスイルミネーション~」。「アナと雪の女王」と「塔の上のラプンツェル」をイメージしたイルミネーションショーが交互に入れ替わる、豪華な内容となっています。

約25万球のLEDが会場を照らすロマンチックな雰囲気の中、幻想的なイルミショーが17:15~22:00まで15分ごとに繰り返されるんですって。ディズニーファンはもちろん、そうでなくても、最低2回はチェックしてみたいっ!

【「アナ雪」は氷の世界をイルミで表現】

『アナと雪の女王』をイメージしたイルミでは、テーマ曲「レット・イット・ゴー」に合わせ、青を基調としたイルミでアレンデール王国を思わせる氷の世界を表現。あぁ、なんだかとってもロマンチックな予感がします。

【ランタンにも注目!「ラプンツェル」】

無数に光るランタンが、幻想的でロマンチックな世界を演出するのは『塔の上のラプンツェル』のイルミ。メインツリーには、劇中で登場するランタンがディズプレイされるというから楽しみです♪

【1日1回だけのスペシャルプログラム】

さらにさらに! カレッタイルミの開催期間中、ディズニー・ピクサー映画『インクレディブル・ファミリー』MovieNEX発売を記念して、インクレディブルのイルミショーも上演されるそうですよ。

躍動感あふれる楽曲とパワフルに光が動き出す、ダイナミックなイルミにも注目! 1日1回のみ、17:00からの上演とのことで、こちらも見逃せません。

さらにイルミネーション開催期間中、カレッタ汐留内ではディズニーMovieNEXの世界観が楽しめる企画が盛りだくさんとのことで、これまたディズニーファンにはたまらない〜っ!!

イルミネーション数あれど、オリジナリティの高さではトップクラスのカレッタイルミ。今年も思うぞんぶん、満喫したいですね。

参照元:プレスリリースカレッタ汐留
執筆=sweetsholic(c)Pouch

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みんな注目! 10月28日は群馬県民の日だよ★ 群馬出身の私がオススメのイベントや見どころを紹介しちゃいますっ


10月28日は多くの方にとって普通の日かと思いますが、群馬の民は違うのです。そう、群馬県民の日なのです!

施設の無料開放やプレゼントキャンペーンなどを実施し、県内各地でお祭りムードになる予感っ。そこで、今回は群馬出身の私が、群馬県民の日の見どころやオススメスポットを紹介したいと思います。

こんにゃくの手作り体験や、道の駅で地元野菜の試食会など、28日はゆる〜く群馬を堪能しに行くっきゃないべ♪

【歴史好きなら新田義貞】

群馬県民の日とは「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深める日」だそうです。

群馬の歴史を詳しく説明するのは難しくても、ゆかりのある戦国武将といえば? との問いには100%の回答率があるはず。というのも群馬県民の教典ともいえる「上毛かるた」の 「れ」の札に「歴史に名高い 新田義貞」とあるのです!

彼の歴史資料を中心に展示している太田市の新田荘歴史博物館や、「上毛かるたの世界展」を展示している高崎市の群馬県立歴史博物館など、博物館や美術館はその多くが無料開放に♪ 

ちなみに、その記念館ってドコ!? という県民も知らない穴場スポットも入場無料になるので、幅広く学びがありそう。中には割引は県民限定という施設もあるので、県外からお越しの方は事前のチェックをオススメしますっ!

【ぐんまちゃんも来るよ】

群馬ならではの体験イベントなら、前橋市の県民センターで行う「こんにゃくの手作り体験」や道の駅おおた(太田市)での地元野菜試食会はいかがでしょう♪ また、渋川市にある道の駅おのこには10月27日にぐんまちゃんがお目見えです。

ちなみに、ぐんまちゃんは誕生当初「ゆうまちゃん」と呼ばれ改名しているので、群馬県民の中でも「あれ…君、ゆうまちゃんだよね…?」と戸惑う人もいるとかいないとか⁉

公共交通機関も整っていますが、車は一家に1台ではなく1人1台所有がフツーなほど、めちゃんこ車社会な群馬県。バスに揺られながら、スタバやJINSなどの珍しいドライブスルーを見つけるのも楽しいかもしれませんよぉ〜。10月28日は秘境の地、グンマをお得に遊びつくしてください♡

参照元:群馬県
執筆=入江ゆうり(c)Pouch

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植物園のような店内でハーブ入りのオリジナルドリンクが作れる…日本茶専門店「東京茶寮」が2日間限定で「飲む植物園」に

“芸術の秋”ともいうように、秋ってなんだか美しいものを愛でたい気分になるもの。同時に、食欲も倍増するのは言うまでもないんですけどね……!

そんな2つの欲求を満たすイベントが、東京・三軒茶屋にあるハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」で開催されるんです♪

【東京茶寮がまるで植物園のように!】

2018年10月13日、14日に開催される「飲む植物園@東京茶寮」は、フラワーアーティストedalab.と、ドリンクディレクター・セキネトモイキによる体験型ドリンクケータリングイベント。


普段ミニマルでスタイリッシュな東京茶寮の店内が、花や緑が生い茂る植物園のように様変わりするという、ワクワクな企画です。

【水出し煎茶や本物のハーブを入れてモクテルを完成】

東京茶寮のカウンターを植物が覆いつくす中いただけるのは、オリジナルの煎茶モクテルなるドリンク。

入場料1,000円と引き換えに、まるで水を食べているかのようなつるんとした飲み心地のデザートドリンク「レインドロップ」が入ったグラスが渡されます。

3種類の水出し煎茶を試飲しつつ、このレインドロップに好みの水出し煎茶を注ぎ、ハーブシロップや本物のハーブを入れれば、オリジナルのノンアルコールカクテル「煎茶モクテル」が完成です。

ハーブを自分で摘み取って入れるなんて、お花摘みみたいで楽しそぉーーー! しかも、めちゃくちゃオシャレな写真が撮れそうじゃないの!


また、10月13日は夜中の24時まで営業するので、照明を落とした薄明りの中、ドラマチック度を増した「飲む植物園」が体験できます。


ちなみに開催期間中は、実際に展示されている苔を使ったテラリウム「ちいさな植物園」を税込み500円で販売。自分で苔を専用の容器に詰めて作るテラリウムは、苔や土の感触も楽しみつつ完成させるので、癒しをもたらしてくれるに違いありません。

秋の休日を過ごすにはぴったりのイベントなので、ぜひ友人を誘ってお出かけしてみてはいかが?

参照元:プレスリリース
執筆=沢野ゆうこ(c)Pouch

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イヴ・サンローラン・ボーテがプロデュースするホテルが表参道に出現! 宿泊はできないけれどブランドの世界観にどっぷり浸れるみたい

フランス・パリをはじめ、世界各国で開催されているグローバルイベント「YSL BEAUTY HOTEL」。イヴ・サンローラン・ボーテが全面プロデュースしたコンセプトホテルが、2018年10月13日と14日の2日間限定で東京・表参道に出現します。

会場となるのは、表参道ヒルズ地下3階の「スペース オー」。13日は朝11時から夜21時まで、14日は朝11時から夕方18時までオープンしていて、嬉しいことに入場は無料

“ホテル” と銘打ってはいるものの実際に宿泊できるわけではないそう。新商品のリップスティックをはじめ様々なイヴ・サンローラン・ボーテのコスメを試せるほか、ブランドの貴重なアーカイブを知ることができるライブラリ―などが設けられた、ブランドの世界観に浸れる体験型イベントなんですって。

【どんなコスメを試すことができるの?】

モダンなホテルに見立てた会場に並ぶのは、10月5日新発売のリップスティック「ルージュ ピュールクチュール ザ スリム」や人気のフレグランス「モン パリ」、さらにはファンデーション「タン アンクル ド ポー オール アワーズ」など。

なんとこのイベントでは、これらブランドを代表する製品の数々を実際に使って試せるのだそうです。

ただ、気に入ったアイテムがあってもその場で購入することはできないようです。ご注意くださいませ。

【音楽を楽しめる限定イベントも!】

またミュージックコンテンツを楽しめる「YSL BEAUTY CLUB」も出現する予定とのこと。

どういったかたちで音楽が提供されるのかはわかりませんが、 “クラブ(CLUB)” と名が付いているということは、ひょっとしてDJが来ちゃったりするのかしら!?

【オシャレして出かけたいものですね♡】

憧れのビューティーアイテムを試すだけでなく、ブランドの世界観を肌で感じることもできる「YSL BEAUTY HOTEL」。どんな体験が待っているのか想像しただけで、胸がわくわくドキドキ。友人を誘って出かけたら、きっと楽しい時を過ごせるのではないでしょうか。

せっかくのイベントなので、おめかししていくのも忘れないようにしたいところ。オシャレな空間で、イヴ・サンローラン・ボーテの世界観に思う存分浸っちゃいましょう♪

参照元:プレスリリースイヴ・サンローラン・ボーテ特設サイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【ひいい】ピューロランドのハロウィンがガチ怖! 昼間はかわいいんだけど…夜は絶対に逃げられないピエロのホラーハウスに!?

ハロウィンイベントの情報が続々舞い込んでくる、今日この頃。魅力的なパーティーが数多くあるなか、よりいっそう興味をそそられたのは、2018年9月14日から10月31日までの期間にサンリオピューロランドで開催される、「ピューロハロウィーンパーティ」です。

例年よりさらにパワーアップしているというピューロのハロウィンイベントの今年のテーマは、「ハロウィーンロック」

ロックな角を生やしたシナモンフレンズがバンドを組んでゴーストピエロたちを退治しようとしたり、昼と夜でテーマが分かれていて、夜はピューロ史上最恐の絶叫ホラーイベントが開催されたりと、楽しみどころが満載なようなんです~!

【昼間はわいわい楽しそうな雰囲気なんだけど…】

いつもと気合いの入り方が違う気がする今年のハロウィーンは、昼の「DAY TIME~パリピタイム~」と夜の「NIGHT TIME~ホラピタイム~」が用意されていて、お楽しみポイントが異なります。

小さな子供も思いっきり楽しめるという「DAY TIME~パリピタイム~」には、ハロウィンコスチュームのキャラクターとのグリーティングがあったり、かぼちゃに食べられちゃう(!)体験型フォトスポットがあったりします。

はたまたハロウィーン仕様となった「サンリオキャラクターボートライドフード」が登場したりと、終始穏やかモード。

【ホラピタイムがヤヴァイ!!!】

ところが「NIGHT TIME~ホラピタイム~」に突入すると一転、不穏なムードに変わるといいます。ヴァンパイアキティやYOSHIKITTYにも会えるかもしれない「レディキティハウス」は、まだ序の口。

注目は東京・方南町にある人気のお化け屋敷「オバケン」とコラボして生まれたという年齢制限ありの絶叫コンテンツ。「暗闇のサンリオキャラクターボートライド」「ゴーストピエロのスニーキングホラーハウス」が今回のハロウィンイベント最大の目玉らしく、ピューロで初めて “絶対に逃げられない” というのが特徴なのだとか……!

【ピエロ怖すぎでしょ…】

とりわけ土日限定の開催となる「ゴーストピエロのスニーキングホラーハウス」のホラー度は突出していて、暗闇でにやりと不敵に笑うピエロのイメージビジュアルからして恐怖でしかありません。

ミッションクリア型のアトラクションで、途中ゴーストピエロたちが暴れだす可能性もなきにしもあらず。というわけで参加してみたいというみなさんは、心して取り掛かってくださいっ。

【ホラータイムを避けたい人はパレードを目安にしてみて】

「DAY TIME~パリピタイム~」の開催時間は、平日は開館から15時30分までで、休日は開館から16時30分まで。一方「NIGHT TIME~ホラピタイム~」の開催時間は、平日は15時30分から閉館までで、休日は16時30分から閉館まで。

平日はシナモンフレンズによる「シナメタルバンド」、休日はオールスター勢ぞろいの「ピューロバンド」が盛り上げる参加型パレード「ハロウィーンロックライブパレード」を境に “怖~いホラピタイム” がスタートするようなので、目安にしておくといいかもしれません。

【お得な割引企画も☆】

ちなみに、全身仮装で来場すると特別価格でパスポートを購入できる「ハロウィーン割引き」があるそうなので、コスプレはマストかも!? 昼夜で違った表情を楽しめるピューロのハロウィーンイベントに、さっそく出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリースサンリオピューロランド
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリンピック選手の身体能力を体験できる「ふつうじゃない2020展」が凄い! 3m48cmの高さにある自動販売機のボタンや、42.195kmのカップ麺など

約2年後に迫った、東京2020オリンピック・パラリンピック。競技種目や選手について楽しく遊びながら学べるイベント「ふつうじゃない2020展」が、2018年8月8日から8月26日まで東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場で開催されます。

19日間に渡って行われるこのイベントには、約19種類もの体験型展示が登場。

名前のとおり “ふつうじゃない” やり方で、様々な競技の魅力やアスリートの身体能力の高さを感じることができるというんです。でも…… “ふつうじゃない” って、一体どういうことなんでしょうかね!?

【ゲートに使用されているのは「棒高跳びのバー」!?】

「ふつうじゃない2020展」は、まず入り口からして “ふつうじゃない” !

出入口となるゲートには棒高跳びのバーが使用されていて、会場にはシンボルモニュメントとして、アスリートの巨大バルーンが設置されているそうです。

【展示もツッコミどころ満載なのです】

そしていちばんのお楽しみである体験型展示も、やっぱり “ふつうじゃない” から面白いっ。

アスリートの背筋力を実感するために、300kgを超える重さの剣が持ち上がるかどうか挑戦できる「エクスカリバー背筋力測定」。バレーボール選手のジャンプの到達点である3m48cmの高さにあるボタンを押すとドリンクが出てくる「バレーボール自販機」

空手の正拳突きの威力でLEDロウソクを何本消せるかを試せる「カラテ・キャンドル」。ラガーマンのスクラムを巨大分銅で体感できる「ラガーマン分銅」といった具合に、読んでるだけで難易度高すぎ~!

でもアスリートたちがどんなことをして、どんな景色を見ているのかを知るだけで、今よりもっと各競技に興味を持てそうな気がします。

【どうして「麺」で表現しようと思ったの…】

そして個人的にじわじわきたのは、マラソンの走行距離42.195kmをなぜか “麺” で再現したという「マラソンサイズ・カップ麺」。途方もない長さの麺を一体どうやって展示するのか、ひそかに楽しみに思っているのはわたしだけではないはず……!

来場者は、先着で記念品としてオリジナルストラップ(5000名)や記念バッジ(1万名)をプレゼントしてもらえるのだそう。嬉しいことに入場無料ですので、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

入場時間など、詳細は公式サイトからご確認ください。

参照元:プレスリリース三井不動産
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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なんて神々しい「ピノ」なの…原宿ラフォーレに「ピノファンタジア」が登場 / オリジナルピノが作れたり、チームラボのコラボも楽しめます♪

美味しいアイスは世の中に数あれど、長~いあいだ不動の人気を誇っているのが森永乳業「ピノ」。子供の頃から現在に至るまでお世話になっている、という人も少なくないのではないでしょうか。

2018年8月7日から9月2日までの期間、東京・ラフォーレ原宿6階にある「ラフォーレミュージアム原宿」に期間限定でオープンするのは、ピノの体験型イベント、「pinofantasia(ピノファンタジア)」です。

こちらはピノ史上初となる、「アート」×「食」×「空間」を掛け合わせた新感覚のイベント。会場は2つの「room‘(ルーム)」で構成されていて、オリジナルのピノを作ったり、話題のアート集団「チームラボ」とコラボしたデジタルコンテンツが楽しめたりするですって!

【あなたならどんな「ピノ」を作る?】

「room‘イロ’」にそびえたつのは、高さ3メートルにもなる世界にひとつだけの「ピノチョコファウンテン」

来場者は8色のチョコレートソースから4色を選ぶことができ、自由に色を混ぜてマーブルカラーにするなど、好きな模様を作ることもできます。

チョコレートソースにピノアイスをディップしたら、自分だけのピノが完成。合計6つのオリジナルピノを作り終えたら、最後に「ピノファンタジア」限定缶にセットしてフィニッシュとなります。缶は記念に持ち帰ることができるそうですよ。

【3種類の特別メニューが登場する「room‘ヒカリ’」では…】

「room‘ヒカリ’」では、美しく盛り付けた3種類のピノを味わえるとのこと。

ピノはすべて特別メニューとなっていて、ピノバニラを使用した「フルーティーゼリーピノ」、ピノチョコを使用した「ストロベリーショートピノ」、そして人気の高いピノアーモンドを使用した「ティーフレーバーピノ」と、胸躍るラインナップとなっているんです。

【チームラボによるデジタルコンテンツが楽しめる!】

美しくスプーンに盛り付けたピノがサーブされると始まるのは、「チームラボ」によるデジタルコンテンツ。

ピノを乗せたままスプーンを動かしたり置いたりすることで、映像が反応するらしく、つまりはピノを味わいながら同時にアートも楽しめるってなわけなのです☆

【最高の「ピノ×アート」体験しちゃお】

ピノの魅力をとことん味わい尽くせそうな「ピノファンタジア」の入場料は、「room ‘イロ’」が1000円で、「room ‘ヒカリ’」は500円(すべて税込み)。ピノを愛してやまない人ならきっと、テンション爆上がりすること間違いなしですよぉ~!

参照元:プレスリリース森永乳業pinofantasia
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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