真面目な取材中…ニャンコが頭によじ登ってきても平然とインタビューに答える学者!? 2人の様子がコントみたいで微笑ましい

インタビューに真剣な表情でこたえる政治学者と、そんな彼によじ登り頭に覆いかぶさってくつろぐニャンコ。まるでコントになりそうな設定が現実になったとして、ツイッターに投稿された動画が話題を呼んでいます。

おとぼけ顔のニャンコと、頭に乗られても真面目に解説を続ける学者センセイ……悪いけれど、これはちょっと吹き出さずにはいられませんって。

【学者センセイの頭によじ登るニャンコ】

動画に登場する男性は、ポーランドの学者であるJerzy Targalskiさん。見た目からして“いかにも学者”といった風情のアカデミックな雰囲気がただよっています。

しかもインタビューされているのがこれまたなかなか難しい話題。どうやらポーランドの最高裁判所の裁判官が政府による定年引き下げで強制的に退職させられるというニュースに関する内容のようです。

しかしそんな場面にやってきたのは1匹のニャンコ。Jerzyさんによじ登って頭の上でゴロニャ~ンとくつろぎ出したのです。「ちょ、撮影中だから―――!!!」なんて言葉がニャンコに通じるはずもなく。片足をJerzyさんの顔の前に持ってきたりと好き勝手しております。

そしてこれに怒るでも笑うでもなく、淡々と猫の足を自分の手でどけて解説を続けるJerzyさん。肩に猫を乗せたままインタビュー続行……画面にはシュールすぎるツーショットがただただ流れていきます。

【ツンデレな関係がなんだか微笑ましい!?】

どうやらこうした場面は初めてではなく、以前もインタビュー中にJerzyさんの背中にニャンコがやってきてお昼寝をするというようなことがあったそう。ニャンコ、自由やな……。

ツイッターでは1万5000件近くのリツイート、3万件近くの「いいね」がされ、ふたりはポーランドだけでなく世界中で一躍有名に。このニャンコの懐きぶりを見ると、Jerzyさんはとても素敵な飼い主なのかも。ちょっとツンデレっぽい関係性が逆にほほえましい、そんなところもこの動画が人気になった理由かもしれません。

参照元:Twitter @rudybouma
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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真面目な取材中…ニャンコが頭によじ登ってきても平然とインタビューに答える学者!? 2人の様子がコントみたいで微笑ましい

インタビューに真剣な表情でこたえる政治学者と、そんな彼によじ登り頭に覆いかぶさってくつろぐニャンコ。まるでコントになりそうな設定が現実になったとして、ツイッターに投稿された動画が話題を呼んでいます。

おとぼけ顔のニャンコと、頭に乗られても真面目に解説を続ける学者センセイ……悪いけれど、これはちょっと吹き出さずにはいられませんって。

【学者センセイの頭によじ登るニャンコ】

動画に登場する男性は、ポーランドの学者であるJerzy Targalskiさん。見た目からして“いかにも学者”といった風情のアカデミックな雰囲気がただよっています。

しかもインタビューされているのがこれまたなかなか難しい話題。どうやらポーランドの最高裁判所の裁判官が政府による定年引き下げで強制的に退職させられるというニュースに関する内容のようです。

しかしそんな場面にやってきたのは1匹のニャンコ。Jerzyさんによじ登って頭の上でゴロニャ~ンとくつろぎ出したのです。「ちょ、撮影中だから―――!!!」なんて言葉がニャンコに通じるはずもなく。片足をJerzyさんの顔の前に持ってきたりと好き勝手しております。

そしてこれに怒るでも笑うでもなく、淡々と猫の足を自分の手でどけて解説を続けるJerzyさん。肩に猫を乗せたままインタビュー続行……画面にはシュールすぎるツーショットがただただ流れていきます。

【ツンデレな関係がなんだか微笑ましい!?】

どうやらこうした場面は初めてではなく、以前もインタビュー中にJerzyさんの背中にニャンコがやってきてお昼寝をするというようなことがあったそう。ニャンコ、自由やな……。

ツイッターでは1万5000件近くのリツイート、3万件近くの「いいね」がされ、ふたりはポーランドだけでなく世界中で一躍有名に。このニャンコの懐きぶりを見ると、Jerzyさんはとても素敵な飼い主なのかも。ちょっとツンデレっぽい関係性が逆にほほえましい、そんなところもこの動画が人気になった理由かもしれません。

参照元:Twitter @rudybouma
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【動画あり】仲里依紗が「ブラジェニック」のイメージキャラクターに! レーシーなものからポップなものまで可愛く着こなしてます♪

“ラクなのに盛れる” ワコールの次世代ブラ「BRAGENIC(ブラジェニック)」の2018年春シーズンイメージモデルに、女優の仲里依紗さんが起用されました。

2018年2月14日のバレンタインデーには、仲さんが出演する新CM「BRAGENIC × 仲里依紗」をYouTubeで公開。

淡いレースのブラやブポップなプリントのブラなど、「ブラジェニック」最新コレクションを身に着けた姿は、1児のママには思えないくらいとってもキュートなんです~♡

【ニコニコ顔が可愛い~!】

色とりどりのブラが吊るされたお部屋に足を踏み入れた仲さんは、はじけるような笑顔を浮かべながら、お気に入りのブラを探している様子。

最終的に手に取ったのは、ヘルシーな「ブルーカラーの幾何学模様ブラ」、フェミニンな「ピンクカラーのレースブラ」、イノセントな「淡いイエローカラーのレースブラ」の3商品。

ブラを1枚ずつ身に着けるたびくるくる変わる表情に、気がつけば見惚れてしまいます。それにブラの合間からチラリと見える素肌も、透き通るように白くてお美しい~!

【インタビュー内容にも興味津々です】

ワコールが公開した仲さんのインタビューによると、「ファッションも派手目で個性的なものが好きなので、ブラも付けるだけで気分が上がるようなデザインが好きです」とのこと。

服やヘアメイクなど身につけるもので気分が左右される性格らしく、「ここぞって時には、下着から自分の気分を上げてくれるものを選びたいですね」と話しています。うんうん、たしかに女性は、身に着けている下着に気持ちをアゲてもらってるとこありますよね~!

仲さんが下着選びで気をつけていることは、「自分のからだに合っているかどうか」。サイズが合っていないと体を綺麗に見せることができないので、できるだけ試着をするよう心掛けているのだそうです。

【仲さんと「おそろ」にしちゃう?】

ちなみに、CMで仲さんが身に着けている3商品は、2月15日に発売されたばかりの商品。

フェミニンなブラとイノセントなブラは、「W’BASIC(ダブルベーシック)」タイプ(全5デザイン・3300円)。ヘルシーなブラは「ウンナナクール」タイプ(全3デザイン・3200円 / どちらも希望小売価格&税抜)となっています。

ブラジェニックは、ワイヤレスなのにワイヤーブラに負けないボリュームアップ機能があるそう。仲さんいわく「『ブラジェニック』は手で触った時よりも、さらに柔らかく感じる」「ワイヤレスタイプで締め付けがないのに、胸もとにしっかりボリュームを作ってくれるので本当にラク」とのことですので、さっそく体感してみてはいかがでしょう?

下着の締め付けってとにかくストレスフル。そこから解放されるだけでなくしっかり盛れるときたら、試してみるっきゃないでしょ☆

参照元:プレスリリース、ワコールYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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渡辺直美が「インスタ映え」について物申す!! 「写真の中の自分が本当に楽しんでないと意味がない」

インスタ界の女王としても名をはせるお笑い芸人の渡辺直美さんが、2017年12月7日に発売されたギャル系ファッション雑誌『S Cawaii!(エスカワイイ) 2018年1月号』(税込み620円)の表紙に初登場。

誌面には「ナオミの冬休み」と題した、6ページの巻頭特集も掲載されています。

「キラキラ輝くための冬の過ごし方」というインタビューで、直美さんは理想のクリスマスデートやお正月の過ごし方、さらには楽しい毎日を送るための極意などを話してくれているよう。

でも、中でも目に留まったのはインスタグラムに関する回答だったのです!

【女王が「インスタ映え」について物申す!?】

「みんなインスタ映え、インスタ映えって言うけどわたしははそういうの好きじゃない。もう、インスタ蝿に変えちゃわない!? ウルサイッ!みたいな意味で(笑)」と発言しているんです。

女王自らそんなふうに言い切ってしまうとは……なんだか直美さんらしくて清々しいですよねぇ。

【直美さん「写真の中の自分が本当に楽しんでないと意味がない」】

「どうしたらナオミちゃんみたいに楽しい毎日が送れますか?」という質問に対し、直美さんは次のように答えています。

「 楽しいこと起きないね、なんか楽しくないねって思うのは、自分がやろうと思っていないから。楽しいことに前向きになれば、絶対に何か起きるから」

「わたしが旅行やディズニーランドに行くのはインスタのためじゃない。楽しいことがしたいから! 思い出を切りとったのがインスタだと思うんです。だから写真の中の自分が本当に楽しんでないと意味がない!

【読者のニーズにぴたっと合ってる!】

直美さんをカバーガールに起用した編集長の影山和美さんいわく、「今、読者からは『インスタ映えだけじゃなく、本当に楽しいことしたい』という声が多く聞かれるようになっている」とのこと。

インスタに映える写真を撮影するために行動するのではなく、楽しく充実した思い出ができたからインスタグラムに載せる。直美さんのインタビュー内容は、そんな本来の発想へと立ち返らせてくれる “金言” なのかもしれません。

【ブレない姿勢がますます人を惹きつける】

自分が楽しんでなきゃ、楽しいわけないじゃない! そんな、当たり前のことだけど普段はなかなか気がつくことのできないことを、ふと気づかせてくれた直美さん。自分の軸をしっかり持っているからこそ、直美さんはいつだって、まぶしく輝いて見えるのでしょう。

読み応え抜群のインタビューのほかにも、「保存版!オトナのディズニー完全ガイド」や「穴場イルミネーションSpot」など、今回の『S Cawaii!』は1冊まるごとイベント特集となっています。 “ワクワクすること” を探しにいきたいあなたは、参考にしてみるといいかもしれませんよ☆

参照元:プレスリリースS Cawaii! オフィシャルサイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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高橋一生さんの魅力あふれる「TVガイドPERSON」のW表紙が解禁に! 撮影は世界的写真家レスリー・キーだよ!!


今もっとも旬な俳優といえばこの人、高橋一生さん。このたび、話題の人物の素顔に迫るPHOTOマガジン「TVガイドPERSON」で初表紙を飾ることとなり、そのW表紙が解禁に……!

撮影したのは世界的写真家として知られるレスリー・キー氏。巻頭特集でも他誌にはけっして見られないようなさまざまなショットが満載で、高橋さんの新たな魅力に触れることができそうです。これ、永久保存版かもしれませんっ……!!

【解禁された表紙は……】

レスリー・キー氏が熱望したことにより実現したという今回の撮影。高橋さんは表紙・巻頭特集を飾っているのですが、表紙では躍動感あふれる全身ショットと癒やしスマイル全開のバストショットを披露しています。

【セクシーすぎるやろ!】

また、表紙とは打って変わって、巻頭特集では淡い紫色のバラを抱えたり口にくわえたり、タバコを片手にした渋い表情、さらには胸元をはだけさせたセクシーショットなんかもあるそう!

えぇー……巻頭特集のグラビアはまだ見てないけど、こんなのどう考えても間違いなしに最高、最&高に決まってるじゃないですかぁぁーーーっ!

【ロングインタビューや密着リポートも】

さらに誌面では、グラビアだけでなく高橋さんへのロングインタビューも掲載。先日まで出演していた大河ドラマ『おんな城主 直虎』についての秘話、新番組の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の収録中の姿、密着リポートなど全16ページにわたって特集しているとのこと。

グラビア・インタビューふくめて、高橋さんの今ある魅力を最大限に感じ取ることができそうです!

【星野源さんなどほかにも豪華な顔ぶれが!】

「TVガイドPERSON VOL.62」は2017年10月7日、全国の書店、ネット書店等にて発売(税抜833円)。高橋一生さんのほかにも星野源さん、浅野忠信さん&神木隆之介さん、NEWSの小山慶一郎さんなど今勢いのある豪華キャストがズラリ! 売り切れる前に早めに入手するのが正解かも。

参照元:東京ニュース通信社プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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草彅剛さんが「1本満足バー」新CMで今まで以上のはっちゃけダンスを披露! なんとあのダンスはアドリブなんだって


「マンマン、満足! 1本満足~♪」のキャッチフレーズでおなじみの「1本満足バー」。その新CMに草彅剛さんが登場し、今まで以上のはっちゃけダンスを披露しています。

また、メイキング動画がYouTubeに公開されているのですが、そこでは「新しく生まれ変わった……僕と同じですね」というような草彅さんの発言も。今後の意気込みなどについても語っていて、見逃せない内容となっています。

【満足ダンスは草彅さんのアドリブだった!】


CM自体はこれまでの雰囲気を踏襲。サラリーマンに扮する草彅剛さんが、他のサラリーマンたちとはっちゃけたダンスを踊るというシンプルな内容になっています。


驚いたのが実はこのダンス、すべて草彅さんのアドリブなんだとか! それに対して他の人たちが即興で合わせていくというなんともライブ感あふれる作りになっているそう。また、1本満足バーをカリッとかじるのもワンテイクで決めるというこだわりがあるのだとか……。このことを知って見ると、さらに味わいが増しますね。

【草彅さんへのインタビューにも注目】


そして草彅さんへのインタビュー映像もYouTubeでは公開。新しくなった1本満足バーについて食レポを求められると、「新しく生まれ変わった……僕と同じですね」なんて自身と重ね合わせた、ちょっとドキッとするような発言も。

また、今後やってみたいことについては「歌やお芝居、舞台もそうですし、必要としてくれる人がいたら、どんどんと自分の気持ちをぶつけられる場所っていうのを見つけてお仕事がしたい」と語っています。

そして個人的に心動かされたのはこの言葉。「不安要素やネガティブなことは新しい世界に飛び込む時には誰でも感じることではあるけれど、それを楽しい方向に変換して頑張っていきたい」(要約)。草彅さんだけでなくすべての人に通じる言葉で、新しいことを始める人へのエールになるのではないでしょうか。

【CM、インタビューともにYouTubeで公開中】

1本満足バーのCMは現在すでに放映中のほか、YouTubeにて草彅さんへのインタビューとともに視聴可能です。今回CMを見ていて改めて思いましたが、この妙に中毒性のあるキレッキレのダンス……これはやっぱり草彅さん以外には考えられませんね!

参照元:YouTubeアサヒグループ「1本満足バー」
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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プロテニス選手がインタビュアーの女性に執拗にキス! 全仏オープン出入り禁止を言い渡される

21歳のプロテニス選手M.アモーさんが、全仏オープンテニスの出入り禁止を言い渡されたそうです。

フランスのテニス同盟は「アモー選手はふとどきな振る舞いをした」と一刀両断、大会の認定を取り消すと声明を出したらしいのですが……一体ぜんたい何が起こったというのでしょう?

【逃げられないようホールド→執拗にキスを繰り返す】

“事件” が起きたのは、アモー選手へのインタビューの最中。

マイクを向けたスポーツ専門放送局「ユーロスポーツ」の女性ジャーナリスト、マリー・トーマスさんの首や肩に手を回して、嫌がっているにもかかわらず首筋に何度もキスをしているではありませんか。

生放送中なので露骨に嫌がることができないトーマスさん。それをいいことに執拗にキスを繰り返すアモー選手。その様子をスタジオで見守っているコメンテーターたちは笑っていたけれど、いやいや、これ全然笑えないですよ

【女性政治家も怒りをあらわに】

案の定、インタビューの様子が放送されるや否やネットは大騒ぎに。フランスの女性政治家セシル・デュフロ(Cécile Duflot)さんも「強引にキスをし、逃げようとしているのに首をつかんだ。そしてそれをみんなが笑うなんて……」とツイッターで怒りを爆発させていました。

【アモー選手は謝罪文を掲載】

被害者であるトーマスさんは、フランスのサイト「Huffington Post France」のインタビューに対し、「率直に言って不快」「放送中でなければ殴っていた」とコメント。

一方のアモー選手は、フェイスブックに謝罪文を掲載。「インタビュー中のわたしの態度に傷つき、ショックを受けたマリー・トーマスさんに心からお詫びを申し上げます」「溢れる情熱をトーマスさんに向けてしまった」と述べています。いや、情熱って……。

【ほかにも問題行為があったようです】

いくら気持ちが高ぶってしまったからといって、やっていいことと悪いことがあります。

ちなみに海外サイト「BBC News」の報道によれば、アモー選手は全仏オープンの試合中にも、審判に対し「なんでここにいるんだ」と怒鳴りつけていた模様。これを機に、自分の行いをしっかり反省してほしいものですね。

参照元:Twitter@PriseMarteauTwitter@CecileDuflotFacebookHuffington Post FranceBBC News
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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【カルテット】満島ひかりが “すずめちゃん” 誕生秘話を語る! ドラマに夢中になったファンは「OCEANS」6月号を必読ですゾ☆

2017年4月24日に発売されたメンズファッション&ライフスタイル誌「OCEANS」6月号に、女優の満島ひかりさんが登場。人気ドラマ『カルテット』で演じたキャラ “すずめ” の誕生秘話など、貴重な話を語っているようです。

満島さんが登場するページは、旬の女優やタレントがフィーチャーされるという連載「#TATERUガールズ 〜君のいる部屋〜」。

【大人の女性と少女の顔が交錯する】

「OCEANS」初、女性にフォーカスを当てているというこちらの企画には、毎回多才で豪華なゲスト陣が登場。下北沢で撮影されたという写真のカメラマンは藤代冥砂さんで、リラックスした表情とスポーティーな格好が、満島さんが持つ “無垢な少女のような側面” をよりいっそう引き出しています。

【「すずめちゃん」ってどんなキャラ?】

『カルテット』を観ていた人ならば、なんといっても気になるのが、満島さん自ら語る「すずめちゃん誕生秘話」ですよね。

その詳細については雑誌を読んでいただきたいのですが、ここではすずめちゃんについてザックリ紹介。 “すずめちゃん” ことチェロ奏者の世吹すずめは、どこでも眠れる、マイペースな女性。計算高い側面もあって、会話をこっそり録音したりと悪いこともしたけれど、根はものすごーく素直なイイ子。そのうえ妹気質で可愛らしいっ。

幼いころに「魔法少女」として有名になるも、魔法が “すべてウソ” だったことが世に知れ渡ってしまい、壮絶なバッシングを受けた過去を持つ相当な苦労人でもあります。

人生のほとんどを孤独感を抱えて過ごしてきたすずめちゃん。そんな彼女がカルテットドーナツホールのメンバーと出会って家族同様な間柄となっていく過程に、胸をつかまれたというファンも少なくなかったことでしょう。

【本音をこぼすところに親近感を覚えちゃう】

「下北沢って、雰囲気とか、路地裏の感じとかどこか沖縄と似ている部分があって。そんなことを思いながらリラックスした雰囲気で撮影してもらいました」

そう語る満島さんは、すずめちゃん誕生秘話のほか、4年ぶりとなる単独主演作映画『海辺の生と死』の撮影の様子や、作品の舞台である奄美でのエピソードを紹介。また自身が演じた役・大平トエに感じたシンパシーについても話してくれており、役者としてのストイックな一面を感じることができます。

しかし同時に、乙女な素顔を感じられる部分も発見。「作品に入ると夢中になるタイプ。でも実は、できることなら可愛らしい感じでいたい」とこぼす満島さんに、きっと親近感を感じてしまうはず♪

【『カルテット』ファンは必読かも☆】

女優として目を見張る活躍を続ける満島さんのことを、もっともーっと知りたい! すずめちゃんという愛すべきキャラクターがどのように出来上がったのか、知ってみたい。そう思った方はさっそく、「OCEANS」2017年6月号を手にとってみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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『美女と野獣』昆夏美&山崎育三郎インタビュー / 吹替版でベルと野獣を演じるミュージカル界のスターが語る熱い思いと吹き替えの難しさ【最新シネマ批評】


【最新シネマ批評・インタビュー編】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、出演者をインタビューいたします。今回は日本語吹替版の俳優さんをクローズアップ!

Pouch の最新シネマ批評でも先日紹介した、2017年4月21日公開の実写版『美女と野獣』。そのプレミアム吹替版で、ベルを演じる昆夏美さんと野獣(王子)を演じた山崎育三郎さんにインタビューしてきました。

お二人ともミュージカル界のスター俳優ですが、ディズニー映画の声優は初挑戦。

取材部屋に現れた昆さんと山崎さんは、イベント前ということで、ベルと王子のファッション。昆さんはイエローのドレス姿、山崎さんはキラキラの王子スタイル……!

「目の前にベルと王子がいる~」

まぶしいお二人を前にして、私は喜びでクラクラしながら取材スタートです。

【ベルと野獣役へのふたりの熱い思い】

――まず、『美女と野獣』のプレミアム吹替版のオーディションのときのことを聞かせてください。

昆夏美さん(以下、昆)「ディズニーのアニメーションは小さな頃からずっと見ていて、特に『美女と野獣』は大ファンだったんです。実写化されることも嬉しくて“絶対に見よう!”と思っていました。

そのあと“日本語吹替版のベルのオーディションを受けませんか?”と声をかけていただき、ビックリしましたけど、ものすごくやる気が出て、すごい熱量を持ってオーディションに臨みました。

オーディションのときはセリフと歌を聞いていただいたのですが、とても楽しかったです。ずっと大好きで憧れていた世界なので、オーディションだけでも、その世界に入れた喜びでいっぱいでした」

山崎育三郎さん(以下、山崎)「僕もディズニーのアニメーションで育ちました。最初に見たのは『アラジン』。特に楽曲が好きで「ホール・ニュー・ワールド」のシーンは何度も見ました。『美女と野獣』『リトル・マーメイド』『シンデレラ』、大好きな映画はたくさんあります。

僕はディズニー・アニメーションでミュージカルに出会い、ミュージカル俳優になったので、ディズニー・アニメーションの声優はずっと憧れていました。だから、オーディションのチャンスをいただいたときは “絶対にやりたい!”と気合いが入りました。

オーディションでは、野獣ボイスを意識して、バリトンのように低く響く声で臨んだのですが、ディズニーのスタッフさんから “野獣にならないでください、山崎さんらしく、野獣になってしまった王子の葛藤を演じてください”と言われました。

そのときから心のままに王子を演じて選んでいただきました」

【うれしくて叫ぶ昆さん&喜びを噛みしめる山崎さん】

――オーディションで役が決まったときのことを教えてください。

「私は、プライベートで温泉に行っていたとき、お風呂から上がったら、携帯にマネージャーさんから着信がいっぱい入っていたんです。まさかオーディション結果だとは想像もせずに、マネージャーさんに電話をしました。

そしたら“ベル役に決まったよ”と言われ、温泉の脱衣所でキャア~!と叫んでしまいました(笑)

あんな風に体中から湧き上がってくる悲鳴は初体験で、全身の細胞が喜んでいる!という感じがしました」

山崎「僕も電話で聞いたのですが、昆さんとは正反対で、凄く冷静でした。

僕は本当にうれしいと逆に冷静になるタイプなので、スケジュールの確認するときと同じテンションで“わかりました”といって電話を切りました。あとからジワジワと喜びが押し寄せてきて“僕が日本語吹替え版の野獣を演じるんだ”と喜びを噛みしめました。

そのとき“ベルは誰が演じるんだろう”と思ったんです。瞬時に“昆さんがいいんじゃないかな”とも。

僕は昆さんと舞台『ロミオとジュリエット』『レ・ミゼラブル』で共演経験があるので、彼女の実力は知っています。昆さんは若手のミュージカル女優のトップですし、顔もエマ・ワトソンさんに似ていますしね(笑)」

「似ているだなんて、何でそういうこと言うんですか(笑)」

――すごくいいコンビですね! 昆さんは野獣役が山崎さんと聞いていかがでしたか?

「私は山崎さんと聞いて、ホッとしました。何作か共演し、仲よくしていただいていますから。

プロモーションなどで一緒に行動することを考えると、初対面の俳優さんだったら緊張するかも……と思っていたので、山崎さんが野獣役と聞いたときは“よかった!”と」

山崎「ごめんね、僕で。素敵な出会いがあったかもしれないのに(笑)」

「尊敬する山崎さんと一緒なので心強いです。こうやって楽しくプロモーションできますし(笑)」

【『美女と野獣』の吹き替えの難しさ】

――実際に吹き替えの仕事はいかがでしたでしょうか? 難しかった点は?

山崎「すべてが大変でした。野獣役のダン・スティーヴンスさんが作り上げた表情、声、タイミング、全てをピッタリ合わせていかないといけないので。

片方の耳からダンさんの英語のセリフを聞きつつ演じるのですが、画面の秒数も頭に入れておかないといけなくて、多方向にアンテナを張り巡らせて自分の演技をしないといけない。これが難しかったです」

「これまでは舞台で、声、体、表情を使って表現していたのですが、吹替のお仕事は声だけになるので、舞台では成り立っていた声の圧とか感情が、声だけのお芝居になるとオーバーになってしまうんですね。

感情を出し過ぎて、ディレクターさんに“抑えて”と言われました。ベルとしては情熱的に演じないといけないのですが、冷静さも必要で、そのさじ加減が難しかったです」

――でも憧れていたディズニーの世界へ入ったことへの喜びや、楽しさもあったのではないですか?
山崎「吹替の途中から、自分と野獣がひとつになる瞬間があって、思うようにハマったときは嬉しかったですね。

失敗しても、続けて、経験を重ねていくことで達成できるんだなと思いました。野獣に感情移入して泣けてくるシーンもあり、冷静さを保たなければと思いながら演じていました」

「初めてのジャンルに挑戦するとき、私はナーバスになりやすい性格で、うまく出来るかな……と、不安になってしまうんです。

確かに大変だったけど、新しい仕事を終えてすぐに “また声優の仕事やりたい” と思えたのは、大好きな世界に入れたからだと思います。声優として最初のお仕事が『美女と野獣』で感謝していますし、またトライしたいです」

【男性が見ても魅力的な野獣と、知的で聡明なベル】

――では最後に、実写版『美女と野獣』の魅力を。

山崎「実写版の野獣は、アニメーションやミュージカルとは少し違い、繊細で愛おしいキャラです。彼の幼少期も描かれていますし、目の表情など細かい演技も見どころです。男性が見ても魅力的なキャラクターですね。

あと、この映画が凄いのは、大人と子供、男女、年代で感動ポイントが違うところ。それだけ奥深い物語だということです」

「実写版の『美女と野獣』は、子供の時に見たアニメーションの印象と違います。

ベルはアニメーションだと可憐だけど、エマさんが演じるベルは現代的で、女性の共感を得られるベルだと思いました。知的、聡明、かっこいいんです。

ベルと野獣の愛やお城の人との信頼関係も描かれていて、これは愛の物語だなと改めて思いました。ぜひ、大切な人と見てほしいです」

【プロフィール】

昆夏美(こん なつみ)

「ロミオ&ジュリエット」のジュリエット役でデビュー。「ハムレット」「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など、多数のミュージカル作品に出演するミュージカル界の歌姫。

山崎育三郎(やまざき いくさぶろう)

舞台・ミュージカルなど話題作に出演してきた実力派。「ロミオ&ジュリエット」「レ・ミゼラブル」「プリシラ」など。ミュージカル界のプリンスと言われる人気スター。

取材・執筆・撮影(昆さん&山崎さん)=斎藤 香 (c) Pouch

『美女と野獣』
(2017年4月21日より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー)
監督:ビル・コンドン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガーほか
プレミアム吹替版キャスト:ベル(昆夏美)、野獣(山崎 育三郎)、ポット夫人(岩崎 宏美)、モーリス(村井 國夫)、吉原 光夫(ガストン)、藤井 隆(ル・フウ)、成河(そんは / ルミエール)、小倉 久寛(コグスワース)、濱田 めぐみ(マダム・ド・ガルドローブ)、島田 歌穂(プリュメット)、池田 優斗(チップ)ほか
(C)2017 Disney. All Rights Reserved.

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