【日本上陸希望】ドーナツなのにケーキみたい! 東南アジアで大人気の激ウマドーナツ店「ジェーコー」を紹介するよ


みなさんはドーナツがお好きですか? 私は週1〜2ペースで食べるぐらい、ドーナツが大好きです♪

国内外のいろんなドーナツ店で食べてきた自分の経験上、イチバンのおいしさだと思うのが、今回ご紹介する「J.Co Donuts & Coffee(通称:ジェーコー)」。

シンガポールやマレーシアなど東南アジアを中心に270店舗以上を構える、インドネシア発のドーナツチェーンです。

【思考が停止するほどのウマさ!】


10年以上も前から、ジェーコーファンのワタクシ。いつか記事ネタにしたいと思っていたものの、魅惑のドーナツと対面するたびにマッハの勢いで完食してしまい……。

食べ終わってから「写真撮るの忘れた」と、気づくパターンでした。そう、ジェーコーのドーナツは思考が停止してしまうぐらい、ウマイのです。

今回はしっかり取材するぞ! と心に決めて、インドネシアはバタム島にあるジェーコーへと向かいました。

【フレーバーが個性的!】


ジェーコーの素晴らしさのひとつは、そのラインナップの充実。「アボカド」「ココナッツジャム」といった思いっきりトロピカルなフレーバーもステキだし、「チョコバナナ」「ストロベリーフォンデュ」といったまさしくスイーツ的なフレーバーも多くそろっていて、その数は約30種類。

そして、チョコレートはベルギー産、抹茶は日本産、アーモンドはカリフォルニア産のものを使用するなど、素材へのこだわりも素晴らしいところ。

この10年間さまざまなフレーバーを試してみた結果、ティラミス味の「Tira Miss U(ティラミスユー)」とピーナツバター&ホワイトチョコ味の「Why Nut?(ホワイ・ナット)」が非常に気に入ったので、今回もこちらをオーダー。

【フィリングたっぷり】

ドーナツ生地にティラミス味のクリームを詰めて、ココアを混ぜたホワイトチョコをたっぷりかけた「ティラミスユー」。ティラミスと「アイミスユー(逢いたいよ)」をかけた名前なのもかわいい。

そのお味はというと……ふわっふわのドーナツ生地、軽やかなティラミスクリーム、濃厚なホワイトチョコが口中でハーモニーを奏でる! ドーナツとはちょっと思えない、この上ないおいしさ!

続いて、ドーナツ生地にピーナッツバターを詰めて、表面をホワイトチョコとビターチョコで飾ったリッチな味わいの「ホワイ・ナット」。「ピーナッツバターとホワイトチョコって、こんなに相性がよかったんだ!」と、思わずうなってしまう1品。

どちらも素材の味がよく、フィリングたっぷりで、ドーナツながら専門店のケーキを食べているかのようで、もう大満足です。

このお店のドーナツは甘さやや強め、ブラックコーヒーを飲みつつ食べることをオススメします。ちなみにコーヒー以外のドリンクメニューもひと工夫あるものが揃っていて、イタリア産コーヒー豆を使用したコーヒードリンクやアボカドフラッペなどが人気です。

ジェーコーのドーナツはひとつ8,500ルピア(約65円)。6コ以上のまとめ買いをするとお値段が安くなります。

日本国内では味わえないのが、本当に残念……! インドネシアをはじめ、東南アジアを訪れたらぜひとも立ち寄っていただきたいお店のひとつです。いつか日本にも、やって来ないかなぁ。

参照元:jcodonuts.com
取材・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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【日本上陸希望】ドーナツなのにケーキみたい! 東南アジアで大人気の激ウマドーナツ店「ジェーコー」を紹介するよ


みなさんはドーナツがお好きですか? 私は週1〜2ペースで食べるぐらい、ドーナツが大好きです♪

国内外のいろんなドーナツ店で食べてきた自分の経験上、イチバンのおいしさだと思うのが、今回ご紹介する「J.Co Donuts & Coffee(通称:ジェーコー)」。

シンガポールやマレーシアなど東南アジアを中心に270店舗以上を構える、インドネシア発のドーナツチェーンです。

【思考が停止するほどのウマさ!】


10年以上も前から、ジェーコーファンのワタクシ。いつか記事ネタにしたいと思っていたものの、魅惑のドーナツと対面するたびにマッハの勢いで完食してしまい……。

食べ終わってから「写真撮るの忘れた」と、気づくパターンでした。そう、ジェーコーのドーナツは思考が停止してしまうぐらい、ウマイのです。

今回はしっかり取材するぞ! と心に決めて、インドネシアはバタム島にあるジェーコーへと向かいました。

【フレーバーが個性的!】


ジェーコーの素晴らしさのひとつは、そのラインナップの充実。「アボカド」「ココナッツジャム」といった思いっきりトロピカルなフレーバーもステキだし、「チョコバナナ」「ストロベリーフォンデュ」といったまさしくスイーツ的なフレーバーも多くそろっていて、その数は約30種類。

そして、チョコレートはベルギー産、抹茶は日本産、アーモンドはカリフォルニア産のものを使用するなど、素材へのこだわりも素晴らしいところ。

この10年間さまざまなフレーバーを試してみた結果、ティラミス味の「Tira Miss U(ティラミスユー)」とピーナツバター&ホワイトチョコ味の「Why Nut?(ホワイ・ナット)」が非常に気に入ったので、今回もこちらをオーダー。

【フィリングたっぷり】

ドーナツ生地にティラミス味のクリームを詰めて、ココアを混ぜたホワイトチョコをたっぷりかけた「ティラミスユー」。ティラミスと「アイミスユー(逢いたいよ)」をかけた名前なのもかわいい。

そのお味はというと……ふわっふわのドーナツ生地、軽やかなティラミスクリーム、濃厚なホワイトチョコが口中でハーモニーを奏でる! ドーナツとはちょっと思えない、この上ないおいしさ!

続いて、ドーナツ生地にピーナッツバターを詰めて、表面をホワイトチョコとビターチョコで飾ったリッチな味わいの「ホワイ・ナット」。「ピーナッツバターとホワイトチョコって、こんなに相性がよかったんだ!」と、思わずうなってしまう1品。

どちらも素材の味がよく、フィリングたっぷりで、ドーナツながら専門店のケーキを食べているかのようで、もう大満足です。

このお店のドーナツは甘さやや強め、ブラックコーヒーを飲みつつ食べることをオススメします。ちなみにコーヒー以外のドリンクメニューもひと工夫あるものが揃っていて、イタリア産コーヒー豆を使用したコーヒードリンクやアボカドフラッペなどが人気です。

ジェーコーのドーナツはひとつ8,500ルピア(約65円)。6コ以上のまとめ買いをするとお値段が安くなります。

日本国内では味わえないのが、本当に残念……! インドネシアをはじめ、東南アジアを訪れたらぜひとも立ち寄っていただきたいお店のひとつです。いつか日本にも、やって来ないかなぁ。

参照元:jcodonuts.com
取材・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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世にも珍しい「白いコツメカワウソ」が日本にやって来た / 池袋にあるどうぶつ広場「コツメイト」でふれあえるよ〜!

最近ではペットとしても大人気のアニマル、コツメカワウソ。ぷよぷよの手やくるくる変わる表情がたまらなく萌えキュンラブリーです。

さて、東京・池袋にあるエキゾチックアニマルのお店・コツメイトの「どうぶつ広場」に、世界でも珍しいコツメカワウソが登場するようです。なんと「白いコツメカワウソ」だよっ!

【かわいいアニマルに癒されよう!】

コツメイトの「どうぶつ広場」は2017年11月15日にオープンしたばかり。コツメカワウソやフクロモモンガ、ハリネズミなどに出会えるスペースだそうで、手の平にのせたり、おやつをあげたりもできるとのことです。

店内は備品類を工夫してフロアの床面を広く取り、コツメカワウソたちに近づけるよう座席は低めのボックスチェアなんだって。小動物のかわいらしさを間近に体感できる空間になっているようです。

【「白いコツメカワウソ」ですか!?】

2017年12月20日ごろ、世界でも珍しい「白いコツメカワウソ」がそこに仲間入り。インドネシアで唯一国に認められたコツメカワウソの繁殖施設よりやって来るとかで、これはなかなかレア体験ができるチャンス!?

料金は30分コースが平日1000円、土日祝1300円など。池袋に行ったついでに立ち寄ってみるといいかもです。

参照元:プレスリリースコツメイト
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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【5分で完成】ご飯が超絶すすむ、インドネシア版「食べるラー油」こと生サンバルを作ってみよう


食べ出すと止まらなくなる、ダイエット中にはちょっとキケンなご飯のおとも。納豆にたらこなど、みなさんにもとっておきの一品があるのではないでしょうか。

日本と同じく稲作文化のアジア地域には、その土地ならではのご飯のおともが存在します。今回ご紹介するインドネシア版「食べるラー油」こと、生サンバルもそのひとつ。サンバルというのは、唐辛子が主原料のホットソースのことで、インドネシアやマレーシアの食卓に欠かせない調味料です。

数あるサンバルのなかでも、めちゃくちゃ簡単に作れて、非常に経済的、そしてびっくりするほどおいしい「生サンバル(※インドネシア語でサンバル・マター)」を作ってみましょう。

スーパーで手に入る材料で作れるようにアレンジしたレシピをご紹介します。

【材料】(2人分)


輪切り唐辛子・・・小さじ1〜2
熱湯・・・50cc
レッドオニオン または新玉ねぎ・・・小1/6コ
レモン またはライム・・・1/3コ
サラダ油・・・大さじ1
粗塩・・・小さじ2/3

【作り方】

1. 熱湯に唐辛子を入れて、5分ほど置いてから水気を切る。

2. レモンの皮は千切りに。レモンは絞っておく。

3. 小さめのボウルに唐辛子、薄切りにした新玉ねぎ、レモンの千切り、レモンの絞り汁、サラダ油、粗塩を入れてスプーンで混ぜ合わせる。

※本来は生の赤唐辛子を使って作ります。手に入るようであれば、ぜひお試しください。より本格的な風味が楽しめますよ。

【酸味と辛味がやみつきに!】

ピリッとした唐辛子とレモンの酸味が、タイ料理のトムヤムクンにも似たお味。そのままでは辛すぎる唐辛子がサラダ油とであうことでまろやかに変化、ほどよい辛さがご飯にぴったりです。

シャキシャキした新玉ねぎの食感もまたサイコーで、箸が止まらなくなるウマさ!! 一度食べたら病みつきになってしまうこと必至のおいしさです。

インドネシア人シェフの友人によると「サンバルはおふくろの味。それぞれの家庭に伝わるレシピがあるんだよ」とのこと。ちなみに彼のご家庭では、レモングラスとこぶみかんの葉などのハーブ、「トゥラシ」と呼ばれるエビの発酵調味料を入れて作るそうですよ。

わたしたち日本人好みの味の生サンバル。これだけで、ご飯3膳はイケちゃうおいしさです。みなさんもぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

レシピ・調理・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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【5分で完成】ご飯が超絶すすむ、インドネシア版「食べるラー油」こと生サンバルを作ってみよう


食べ出すと止まらなくなる、ダイエット中にはちょっとキケンなご飯のおとも。納豆にたらこなど、みなさんにもとっておきの一品があるのではないでしょうか。

日本と同じく稲作文化のアジア地域には、その土地ならではのご飯のおともが存在します。今回ご紹介するインドネシア版「食べるラー油」こと、生サンバルもそのひとつ。サンバルというのは、唐辛子が主原料のホットソースのことで、インドネシアやマレーシアの食卓に欠かせない調味料です。

数あるサンバルのなかでも、めちゃくちゃ簡単に作れて、非常に経済的、そしてびっくりするほどおいしい「生サンバル(※インドネシア語でサンバル・マター)」を作ってみましょう。

スーパーで手に入る材料で作れるようにアレンジしたレシピをご紹介します。

【材料】(2人分)


輪切り唐辛子・・・小さじ1〜2
熱湯・・・50cc
レッドオニオン または新玉ねぎ・・・小1/6コ
レモン またはライム・・・1/3コ
サラダ油・・・大さじ1
粗塩・・・小さじ2/3

【作り方】

1. 熱湯に唐辛子を入れて、5分ほど置いてから水気を切る。

2. レモンの皮は千切りに。レモンは絞っておく。

3. 小さめのボウルに唐辛子、薄切りにした新玉ねぎ、レモンの千切り、レモンの絞り汁、サラダ油、粗塩を入れてスプーンで混ぜ合わせる。

※本来は生の赤唐辛子を使って作ります。手に入るようであれば、ぜひお試しください。より本格的な風味が楽しめますよ。

【酸味と辛味がやみつきに!】

ピリッとした唐辛子とレモンの酸味が、タイ料理のトムヤムクンにも似たお味。そのままでは辛すぎる唐辛子がサラダ油とであうことでまろやかに変化、ほどよい辛さがご飯にぴったりです。

シャキシャキした新玉ねぎの食感もまたサイコーで、箸が止まらなくなるウマさ!! 一度食べたら病みつきになってしまうこと必至のおいしさです。

インドネシア人シェフの友人によると「サンバルはおふくろの味。それぞれの家庭に伝わるレシピがあるんだよ」とのこと。ちなみに彼のご家庭では、レモングラスとこぶみかんの葉などのハーブ、「トゥラシ」と呼ばれるエビの発酵調味料を入れて作るそうですよ。

わたしたち日本人好みの味の生サンバル。これだけで、ご飯3膳はイケちゃうおいしさです。みなさんもぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

レシピ・調理・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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