【神曲】ロバート秋山が主婦のもとに再降臨★ 「2年ぶりに窓ふいたね」「小ネギ使い切ったね」と日々のがんばりを全肯定してくれます


皆さんは以前ご紹介したロバート秋山さんの「マイクロズボラ」を覚えているでしょうか?

謎の大物シンガーソングライター感をただよわせながら「玄関の靴そろえるのは人来るときだけでいいよ」「鍋敷きは新聞でいいよ」などと主婦のズボラを全肯定してくれる、「グリコ アーモンドピーク」のCMソングです。

その新作となる「イージー・ごほうびング」が現在YouTubeにて公開中! 今回も、毎日がんばる世の主婦たちがくすっと笑いながら、肩の力を抜けるとびっきりの応援ソングに仕上がっています。

そうだそうだ、主婦だからってすべてをがんばりすぎなくてもぜんぜんいいんだよぉぉーーーっ!! またまた言うけど、秋山、サンキューーーーッ!!!!

【主婦の小さながんばりを応援!】

前回同様、濃いキャラの大物シンガーソングライターになりきっている秋山さん。新曲「イージー・ごほうびング」では、主婦の小さながんばりを次々に肯定してくれます。

「2年半ぶりに窓ふいたね」
「下の段の鍋とるとき ちゃんとかがんだね」
「小ネギ……使い切ったね」

としょっぱなから「主婦あるある」が連発されて、ニヤニヤが止まらない! その後も

「とりあえずフランス語のテキスト買ったね」
「ヨガ教室も見学だけは申し込んだね」

「お隣さんの自慢話 笑顔で聞き流せた~」
「お義母さんの昔話 初めて聞いたみたいに驚けた~」
「息子の彼女が派手だったけど本音言わずにいられた~」

と続くころにはお腹をかかえて笑いそうに。でもそれと同時に、あれ、ちょっと目にじわっと涙が……!?

【ふつうに生きてるだけですごい】

考えてみれば、ふだんから私たち、「あれもしなきゃこれもしなきゃ」「あれもできないこれもできない」なんて知らず知らずのうちにハードルを上げちゃっているのかも。そんなに自分に対してもっとハードルを下げて、ちょっとのことでも自分にご褒美をあげてもいいんじゃない?

そんな気持ちになれるのがこの歌。

「続くかどうかは置いといて、そうさ! やりかけた自分にDong Dong GOHOBING、イージー・ごほうびング」
「ふつうに生きてる これすごい! 大人すごい!! 君はすごい!!!」

と秋山がとにかくポジティブに褒めまくってくれます。

私は「ふつうに生きてる これすごい!」って最強の歌詞だと思うのですが、生きて日々の生活を営んでいること自体、本当はとても尊いことなんですよね。そのうえで、2年半ぶりに窓をふいたり、お隣さんの自慢話を笑顔で聞き流せたりできるなんて、そりゃすごいよ。私たち、じゅうぶんがんばってる!

【主婦だけにとどまらない人間賛歌では】

このCM動画に対しては「これ聞いて泣いたわ 疲れてるのかな……」「なんて優しい歌なの」「いや、もう感謝しかない。家事なんて誰も褒めてくれないし、なんか元気出た」といった声が。

そして、「これのブラック企業編や会社編作ったら景気回復しそう」「OLバージョン、サラリーマンバージョン、独女(独男)バージョンもぜひ!」といったコメントもあがっています。

そう、これって主婦にかぎらず、がんばってるすべての人たちに対する人間賛歌なんですよね。みんな、もっと自分のハードルを下げて、自分を甘やかしていい。イージー・ごほうびングしちゃっていい! ほんと、そう思う。

CM動画の視聴は参照元のYouTubeからどうぞ。今日も朝からがんばったし、私もここで自分に手近なご褒美を。というわけで、今からちょっくらグリコアーモンドピークを買いにいってきたいと思います!

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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