【ニッカ公式】冷凍いちごを使った「フローズン・ストロベリー・ハイボール」が劇的に美味しい! ウイスキーのバニラ香といちごの酸味が最高

「○○の日」といった記念日があるたびに、その日にちなんだ絶品メニューを紹介してくれる、ニッカウヰスキーのツイッター公式アカウント。

2018年1月15日の「いちごの日」には、いちごとハイボールを組み合わせたフォトジェニックなメニュー「フローズン・ストロベリー・ハイボール」を紹介。

オシャレなダイニングバーあたりにありそうなメニュー名とは裏腹に、「凍らせたいちごを氷代わりにして、後はいつもどおりハイボールを作るだけ」とエラく簡単そうだったので、さっそく挑戦してみることにしました。

【とにかく「手間いらず」!】

わたしがゲットしてきた “いちご” は、栃木県が生んだ名品「とちおとめ」。こちらを冷凍庫で凍らせたら、8割がた作業が終わったも同然! あとはグラスとウイスキー、炭酸水を用意したら準備はほぼ完了です。

グラスの中に縦半分にカットした 冷凍いちごを投入。

公式ツイッターと同じように「ブラックニッカ クリア」適量を注ぎ、冷やしておいた炭酸水を加えてひと混ぜしたら、あっという間に「フローズン・ストロベリー・ハイボール」のできあがりで~す!

通常のハイボールを作る手順と、かかる手間はあまり変わらない。それなのにこんなにもインスタ映えしそうなドリンクができてしまうのですから、ありがたいがぎりです。

【ウイスキーの「バニラ香」といちごが合う~♡】

一口飲むたびにフワッと鼻腔を通り抜けるのは、バニラのような甘~い香り。これが “いちご” が持つフレッシュな甘みや酸味と相性抜群で、互いの香りがすうっと溶け合うように交じり合っているのがわかります。

マドラー代わりにグラスに入れたフォークで “いちご” をかじると、シャリシャリとした食感がたまらなく美味~! ウイスキーとあわせていただくと、正直感動すら覚えるレベルっ。

「ひと口飲んで、また食べて……」というのを延々繰り返してしまうし、グラスが空くのが早いことったらありません。調子に乗って永遠に飲んでしまうので、自制心が必要な「魔の飲み物」ともいえるでしょう。

【相性よすぎで驚きを隠せませんでした】

今回使った「ブラックニッカ クリア」の特徴は、柔らかな甘さ。モルト香も軽くてクセがなく、とっても飲み口がいいんです。

優しい甘みとクリアな飲み口が “いちご” の味をほどよく引き立ててくれているのでしょうが、ウイスキーといちごの相性がこんなにもいいだなんて嬉しい大発見でした。間違いなくリピ決定……というか、今日からわたしの定番メニューと化しそうです。

この飲み方ならば、ウイスキーが得意じゃない人でもクイっと飲めてしまうかも? 心からおススメしたい1品ですので、いちごが安いときにでも、ぜひぜひ試してみてください♪

参照元:Twitter @nikka_jp
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【完売間近】世界に1樽しかない超貴重なウイスキー「ジャックダニエルシングルバレル」! キャラメルやバニラの余韻が残る個性的な味わいらしい


ここ数年、女子の間でも人気が高まっているのがウイスキー。ウイスキーをあまり飲まないという人でも、「ジャックダニエル」という名前はきっと耳にしたことがあるのではないでしょうか?

クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場したのは、世界でたった1樽しかないウイスキー「ジャックダニエル シングルバレル」をゲットすることができるプロジェクト。

第1弾、第2弾が好評だったことを受けて、今回新たに第3弾の共同購入プロジェクトがスタート。「キャラメル&クリーミー」と「バニラ&ドライ」、タイプの異なる2種類の “余韻” を味わえるウイスキーを手に入れることができる、またとないチャンスですよぉ~!

【世界で愛される「ジャックダニエル」】

アメリカのジャックダニエル社が製造しているこのウイスキーは、テネシー州で造られたこと、そして独自の製造方法から “テネシーウイスキー” と呼ばれ、日本はもちろん世界中で愛されています。

【シングルバレルってなあに?】

今回のプロジェクトに登場した “シングルバレル” は、単一の樽の原酒のみから造られるものを指します。市販されているウイスキーの多くは、安定した品質を保つために数十樽の原酒をブレンドして造られているんですって。

原料や製造方法が同じでも、寝かせる樽や場所によって微妙に味わいが変化する。そんなところに気がつくことができるのが、 “シングルバレル” の大きな特徴であり魅力といえましょう。

【「ジャックダニエル」最高蒸溜責任者が樽を選定】

樽のオーダーを行い監修を務めたのは、南青山にあるウイスキーバー「ブレンダーズバー」のマスター、黒澤聡さん。樽を選定したメンバーの中には、蒸溜所の最高責任者(マスターディスティラー)のジェフ・アーネットさんの名前もあって、否が応にも期待が高まってしまいます。

黒澤さんはより多くの人にシングルバレルを楽しんでもらうため、「キャラメル香がありクリーミーでソフトな余韻」、そして「バニラ香がありドライながらしっかりとした余韻を楽しめる」、個性の違う2種類の樽をオーダーしたんですって。

確かな目で選び抜かれた樽がこれらのオーダーを叶え、このたび数量限定でウイスキー好きの手元に届くこととなりました。

【売り切れ続出! 支援したい人は急ぐべし】

なかなかお目にかかれない貴重な味ということもあってか、支援コースは軒並みソールドアウト状態。しかし「バニラ&ドライ」1万5000円の支援コースには、わずかながら余裕があるようです(支援した時点で売買契約が成立)。

このコースは「ジャックダニエル シングルバレル」1本のほか、都内に数軒お店を構えるウイスキーダイニング「うすけぼー」の会員権もついてくるので、東京近郊にお住まいの方はさっそくチェックしてみてください♪

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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2017年にもっとも飲まれたウイスキーランキングが発表されたよ / 1位のボウモアはチョコレートとの相性が最高です♡

ここ数年で、日本のみならず世界中で、ウイスキーの人気が上がっているようです。飲食店などでもハイボールを注文する女性が増えたように思いますし、ウイスキー好きの私としては、仲間が増えて嬉しいかぎりです♪

ウイスキーにはたくさんの種類があるので「美味しさに目覚めた」という人にとっては、どれを飲んだらいいのかわからなくなることもあるでしょう。

そんなときに参考になりそうなのが、日本最大級のバー&ウイスキー愛好家アプリ「HIDEOUT CLUB」が発表した「2017年にもっとも飲まれたウイスキーランキング」

【日本のウイスキー3種がトップ10入り】

アプリユーザーたちが2017年に飲んだウイスキーがずらりと公開されているので、ウイスキーに興味がある人にとっては参考になるはず。名前を覚えておいて、バーなどでひととおり試してみるのも面白いのではないかと思います。

今回取り上げるのは、トップ10に入ったウイスキーの数々です。昨年愛好家たちによく飲まれ、愛されてきたウイスキーは……こちら☆

1位 ボウモア(スコットランド)
2位 ラフロイグ(スコットランド)
3位 アードベッグ(スコットランド)
4位 マッカラン(スコットランド)
5位 ブラックニッカ(日本)
6位 グレンリベット(スコットランド)
7位 イチローズモルト(日本)
8位 バランタイン(スコットランド)
9位 ジョニーウォーカー(スコットランド)
10位 山崎(日本)

【1位は別名「アイラの女王」と呼ばれるウイスキーでした】

1位のボウモアはスコットランド西岸沖のアイラ島で造られており、 “アイラの女王” と称されるウイスキー。スモーキーさとフルーティーさを併せ持つ1品で、わたしはこちらの12年ものが好きです。チョコレートをおつまみにすると、至福の時を味わえますよ♡

【そのほかのウィスキーはどんな味がするの?】

2位以下のウィスキーの印象は、上位から順番に、一言で表していってみることにします。なおすべてわたしの個人的感想ですので、あしからず~!

ラフロイグは「ウイスキー界のパクチー」、アードベッグは「ずばり、スモーキー」、マッカランは「12年ものが香り高すぎて脳が溶ける」

ブラックニッカは「定番&安心の味」、グレンリベットは「クリーミーでバランス最高」、イチローズモルトは「口当たりがよく芳醇」

バランタインは「まろやか&バニラ香好きにはたまらない」、ジョニーウォーカーは「スパイシーなのに甘~い」、山崎は「男の中の男!」

……え~、ちなみにラフロイグを表す「ウイスキー界のパクチー」というのは、「とにかくクセがすごいのだけど、好きな人はドはまりする味」という意味ですっ。これだけじゃわかりにくいとは思いますが(笑)、よろしければご参考に~!

【わたし的おススメは「バランタイン」と「グレンフィディック」】

ちなみに私が好きでよく飲むのは、8位にランクインしたバランタインと、19位にランクインしたグレンフィディック

スコットランド産のグレンフィディックは世界で1番売れているシングルモルトともいわれており、なめらかな口当たりとフルーツを想わせる上品な香りが特徴。ロックにしてもハイボールにしても美味しいですよ~。

山崎の骨太さと比較すると、グレンフィディックは「深窓の令嬢」とか「若き貴婦人」ってところでしょうか。すごく飲みやすいので、興味を持った方は、ぜひ試してみてください!

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【禁断の味】プリンにウイスキーを少しかけると衝撃の美味しさ! ウイスキーのニッカ流「プリンを10倍美味しくする裏ワザ」を試してみた


大人から子どもまで、みんな大好きプリン! 英語圏では「カスタード・プディング」、フランス語圏では「クレーム・キャラメル」などと呼ばれる、世界中の人々に親しまれているデザートです。

さて、そんなプリンにあるものをかけるだけで、至福の味わいを得ることができる……との情報をキャッチ! 「ニッカウヰスキー」公式ツイッターが紹介していたその「プリンのおいしい食べ方」、ものすごく美味しいというわりにカンタンすぎる…これは試してみるしかない!

【用意するもの】

市販のプリン、ウィスキー。以上!! そう、プリンにウイスキーをかける、というのです。さすがはニッカ、日本のウイスキーづくりのパイオニア。でも、ほんとにそんなにおいしいのかな?

【ほんとに、ほんとに同じプリンだよね?】

プリンにウイスキーを少したらしていただいてみた結果……

ものすごく、ものすごく美味しいのです!!!!

そのままでもおいしいプリンが、ウィスキーをほんの少しかけただけで、お上品な味に大変身!! こんなカンタンにできるのに、これほどまでに味と香りに変化がつくなんて……! すごい、すごい、すごすぎるッ!!

カスタードのコク、カラメルのほんのりビターな香ばしさなど、プリンのお味すべてとまあるく調和するウィスキー。この感動、みんなにも味わってもらいたい! だって、いつものプリンが10倍ぐらいおいしくなっちゃうんだから!!

【ウイスキーが苦手な人にも試してほしい!】

素晴らしい組み合わせの提案をありがとう、ニッカウヰスキーさん! 私はウイスキーがちょっと苦手だったけど、ファンになっちゃいそうです。

私のようにウイスキーが苦手な人は、ほんのすこーし垂らしてみてください。ティースプーン半分ぐらいでも、おいしさの変化がはっきりわかるはずですよ。

参照元:ニッカウヰスキー公式ツイッターニッカウヰスキー

ウイスキー注ぎ・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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