50歳の誕生日を迎えたウィル・スミスがグランドキャニオンでバンジージャンプ! ヘリコプターから決死のダイブを敢行したよ!

ハリウッド俳優のウィル・スミスさんが、2018年9月25日に50歳の誕生日を迎えました。

これを記念して行ったのが、ヘリコプターからのバンジージャンプ! グランドキャニオン上空から谷底まで落下するという、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズさながらの大ジャンプを見せてくれたんです。

スミスさんに協力したのは、コンテンツ制作などを手がける「Yes Theory」。なんとこの記念すべき瞬間のために、6カ月に渡って準備をしてきたといいます。

【家族が見守るなかジャーーーンプ!】

前代未聞のバンジージャンプの全貌はスミスさんのYouTubeチャンネルで生配信され、多くのファンがその様子を固唾をのんで見守っていました。

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グランドキャニオンの地上には、スミスさんの子どもたち3人と妻で女優のジェイダ・ピンケット=スミス、さらには前妻(子供たち3人のうち1人は彼女との子ども)まで大集合。

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妻のジェイダさんは、当初はこの企画が明るみになったとき「家族がいるのに何考えてるの!?」と面食らったそう。でも現場ではスミスさんの決意をしっかりと受け取り、同じように覚悟を決めていた様子。

こうして多くの人々が、スミスさんがジャンプする瞬間を見届けようとしていました。

【この状態は怖いわ】

当のスミスさんは、地上にいるときも、ヘリコプターが飛び立ってからも、一貫してナーバスな表情。「絶対に下は見ない! マジありえない!」と、しきりに口にしています。

それもそのはず、ヘリコプターでグングン上空へ連れられていくスミスさん、実はずっと “ヘリの外に立っている” 状態だったのです。わずかな足場の上に立つ姿、少しでも足をすべらせてしまえば真っ逆さまなのは一目瞭然。

スムーズにバンジージャンプを行うにはこの方法しかなかったのでしょうが、これじゃまるで、アクション映画のワンシーンではないですか……!

しかしどれだけナーバスであろうとも、カウントダウンがゼロに達したら、ためらうことなくジャンプ!! いやああ、スゴイ! 「やっぱちょっと待って!!!!!」などと悪あがきしないあたり、さすが天下のウィル・スミス様でございます!

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【「50歳になった→よっしゃバンジー飛ぶぞ!」ってなるのがスゴイ】

バンジージャンプの様子は現在もYouTubeで視聴することができるほか、スミスさんのインスタグラムにもたくさんの写真や動画が公開されているので要チェック!

それにしても、50歳にしてバンジージャンプに挑戦する(しかもヘリコプターからジャンプ!)だなんて、冒険心に溢れすぎぃ! アラフィフになって、こんな危険なことに挑戦する人は、きっとスミスさんとトム・クルーズさんくらいだよ……!!!

参照元:YouTubeInstagram @willsmithInstagram @yestheoryFacebook
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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小学生男子かよ! ウィル・スミスがスーパーボウルを楽しみにしている動画がかわいすぎ / 応援チームの服に身を包み、謎の舞まで踊ってます

けたたましい目覚まし音でパチッと目を覚ましたのは、ハリウッド俳優のウィル・スミスさん。ベッドから飛び起きカーテンを開け、大急ぎで朝食をとる姿が、2018年2月5日にインスタグラムに投稿されていました。

その後は鬼の形相で歯を磨き、シャワーでリフレッシュ。あらかじめ用意しておいた洋服に身を包んだらフィニッシュ!

バッチリ決めたウィルさんが迷いなく向かった先は……自宅のテレビの前。実はこの日は、待ちに待ったアメフトのNFLの優勝決定戦第52回スーパーボウルの日。

【万全の状態でスーパーボウルを観戦したかったようです】

ウィルさんが用意しておいた洋服はこの日、優勝決定戦に出場していたフィラデルフィア・イーグルスのTシャツやキャップでして、全力で応援するために準備万端にしていたようなんです。

【やったー! 勝ったどー!!】

テレビをつけると、なんとイーグルスは劣勢で「ガガーン!」とショックな表情をするウィルさん。その後も点の行方に一喜一憂します。ついにはイーグルスだけにワシのマネでもしているのか、テレビの前で羽ばたき始めてしまったウィルさん。

応援の甲斐あってか(?)イーグルスは対戦相手の強敵ニューイングランド・ペイトリオッツに見事勝利し、初優勝! 41対33でチームを勝利へと導いたイーグルスのクオーターバック、ニック・フォールズさんは、MVPに輝きました。

【小学生男子かと思ったわ】

それにしても……試合前のウィルさんの一連の行動は、まるで遠足に行く前の小学生のよう。観戦にしっかり集中したいがあまり、準備に真剣になりすぎて怖い顔になってしまったのはご愛敬です。

大成功しているセレブでも、大好きなイベントを前にすると気が気ではなくなっちゃうんですね(笑)。親近感湧きまくりだし、かわいすぎかよおおおお!!!

参照元:Instagram @willsmith
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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