新婦が新郎にドッキリサプライズ! 花嫁がいると思って振り返ったら…マッチョ男が満面の笑みで佇んでました

新郎新婦がそれぞれの部屋で挙式の準備を終えた後、初めてお互いの姿を見せ合うセレモニー「ファーストルック」

日本では「ファーストミート」と呼ばれることが多いこの記念すべき瞬間に、驚きのサプライズを仕掛けたのは、アメリカ・インディアナ州スペンサーで式を挙げた24歳の花嫁ニコール・スミス(Nicole Smith)さんです。

サプライズのターゲットは25歳の新郎・アンドリュー・ライト(Andrew Wright)さん。出会いはなんと13歳のときで、このたびめでたく結ばれたのだといいます。

【花嫁が…いかつい男になってるーっ!?】

アンドリューさんが振り返ったとき、そこにはウェディングドレスに身を包んだニコールさんが立っている……はずだったのですが、実際にいたのはウェディングドレスを着たマッチョ男性!

まさかのドッキリに、果たして新郎はどんなリアクションを見せたのでしょう?

【仕掛け人は新郎の親友です】

マッチョ男性の正体は、アンドリューさんの親友で24歳のカイ・スタチョウスキ(Kye Stachowski)さん。

海外サイト「The Indianapolis Star」の報道によれば、アンドリューさんとカイさんが出会ったのは6年前。ふたりは通っていたパデュー大学の寮で同じ階に住んでいたことから仲良くなったらしく、ニコールさんも含めた全員が同じ大学の卒業生なんですって。

【どんなリアクションを見せてくれるんでしょ】

サプライズのためカイさんが着用したのは、ニコールさんの姉妹が着用したドレス。

ヴェールをつけ、ブーケを手にしたケイさんが、まさか自分の背後に忍び寄っていることなど予想だにしていないアンドリューさんは、花嫁が来るのをニコニコしながら待っています。

【大爆笑で幕を閉じ…サプライズは大成功!】

このときのことを「TODAY」に語っていたのは、撮影を担当したウェディングフォトグラファーのベリンダ・ラッセル(Belinda Russell)さん。

アンドリューさんとケイさんがついに “ご対面” を果たした際にはふたりは2~3分ほど笑い続けていたそうで、その様子をとらえたと思われる顔をつきあわせて大爆笑しているショットは、家宝にしてもいいくらい素敵な写真~!

【最高の妻と最高の友がいる新郎は幸せ者ですね♡】

登場人物全員がかわいい今回のエピソードの中で、ダントツでかわいかったのはやはり、終始ノリノリでドッキリ仕掛け人を演じたカイさんなのではないでしょうか。

カイさんは「The Indianapolis Star」に対し「ドレスは着たことなかったけど、やってみたいと思った」と語っておりまして、最初からやる気満々。

サイズのあうハイヒールが見つからなくて悲しい思いをし、代わりに革靴を履いたなんてもう、あまりにも愛おしすぎる……!

参照元:FacebookThe Indianapolis StarTODAY
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「親友の男の子と結婚式を挙げたい」手術を控えた5歳の女の子の夢が現実のものに! 幸せいっぱいのウェディングフォトが完成しました


小さな男の子と女の子が、手に手を取って結婚式を挙げる。まるで映画『小さな恋のメロディ』を現実化したかのような可愛らしいウェディングフォト! 花嫁さんはアメリカ・コネチカット州に暮らす5歳の女の子、ソフィア・チアパロネ(Sophia Chiappalone)ちゃんです。

幸せそうに笑みを浮かべるソフィアちゃんですが、実は壮絶な経験の持ち主。遺伝性の重い心臓病を持って生まれてきたソフィアちゃんは、2歳まで生きるのさえ難しいといわれていたようなんです。

【現在大きな手術を控えています】

海外サイト「Bored Panda」によれば、小さな小さな赤ちゃんの頃から入退院を繰り返していたというソフィアちゃん。現在は4回目の開胸手術を控えているらしく、幼い少女にかかる心身への負担は想像を絶します。

【親友で大好きなハンターくんと結婚式を挙げたい!】

そんなソフィアちゃんが「手術前にしておきたいこと」が、今回のウェディングフォト撮影なんですって。

ソフィアちゃんの新郎役を務めたのは、親友のハンター(Hunter)くん。ウェディングドレスを着て、彼と結婚式を挙げることが、ソフィアちゃんの夢だったそう。

ソフィアちゃんのママ、クリスティー(Kristy)さんは、娘の夢を叶えてあげるために、ハンターくんの両親から許可を得ました。

そうして実現したのが、このウェディングフォト。

撮影場所として選ばれたのは地元の公園で、出来上がった写真は、ソフィアちゃんのためのフェイスブックや、撮影を担当した「Sassy Mouth Photography」のフェイスブックから観ることができます。

【ママの思いに共感せずにはいられない…】

「Bored Panda」に対し、クリスティーさんは心臓が半分しかない状態で生まれてきたソフィアちゃんを「歩く奇跡」といい、次のように話していました。

「我が子のウェディングドレスを見る最後の機会なのかもしれないと思うと、恐怖を覚えました。また目の前にある純粋無垢な光景、そしてこれから戦いに挑む “スーパーガール” と彼女を支えてくれる人々のことを思うと、喜びで胸が痛かったです」

「病気と戦い続けている娘と同じような人生を送っている人は、きっとそうはいません。でも娘は3歳にして、親友と “愛” に出会えました」

ウェディングフォトが撮影された背景を知ると胸が張り裂けそうになるけれど、ソフィアちゃんの輝くような笑顔を見ていたら、未来への希望を感じずにはいられません。

ずっと思い描いていた夢が叶ってよかったね、ソフィアちゃん。どうか手術が成功しますように!

参照元:Facebook[1] [2]Bored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【これも記念】美しいウェディングフォトを影で支える友人の努力が激写された瞬間

19結婚式で、花嫁の付添人を務める女性たちのことを、ブライズメイドと呼びます。

花嫁の身の回りをサポートをするブライズメイドの中で、もっとも重要なのが「メイド・オブ・オナー(Maid of Honor)」と呼ばれる役割。付添い人の指揮を執る人にあたり、花嫁の親友や姉妹が引き受けることが多いみたいです。

カナダの西部に位置するアルバータ州で行われた結婚式で、メイド・オブ・オナーを務めたのは、新婦レベッカさんの親友・シャリリン(Sharilyn)さん。

【あっ! めっちゃ変顔してる!】

新婦のレベッカさんと、新郎のジェームス(James Foster)さんがフォトシューティングをする際、カメラマンのアシュリー(Ashley Hempel)さんにベールを持つよう頼まれたシャリリンさんは、思いもよらぬ行動に出ました。

一体何をしたのか、それはアシュリーさんがフェイスブックに投稿した写真を観れば一目瞭然!

晴れの日にふさわしく、キメキメでポーズをとる新郎新婦の傍らで、シャリリンさんは全力の “変顔”

花嫁がかぶっているベールから真剣な表情で顔を出したり、かと思えば “イナバウアー” ばりのポーズをキメたりと、自分の存在をコミカルに主張しているではありませんか。

【以前から二人で決めていたみたい】

海外サイト「Bored Panda」によると、シャリリンさんは、このおバカな行動を突発的に行ったわけではないそう。レベッカさんと2人で「かつて見た写真と同じことをしよう!」と相談していたのだそう。この計画は、なんと2年も前から決めていたことだったんですって。

ちなみに新郎のジェームスさんは、最初はよく分かっていなかったようですが、最後は一緒になって楽しんでいたそうです。

大好きな友達のためにひと肌脱いだシャリリンさんと、2人の熱い友情に、心からカンパイ! ほかではなかなか見ることのできないおバカすぎるウェディングフォトは、きっと一生の思い出になることでしょうね♪

参照元:FacebookBored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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りゅうちぇるとぺこの結婚式のテーマは「アメリカンレトロ」♪ 2人のセンスがさく裂していて、なにもかもが可愛すぎます

2017年9月10日、タレントのぺこさんとりゅうちぇるさんが結婚式を挙げました。コングラッチュレイション!!!

2人は自身のインスタグラムやツイッターに結婚式の写真を次々投稿していたのですが、これがもう可愛いのなんの。

りゅうちぇるさんのインスタグラムによれば、内容にとことんこだわったために「2人でケンカもたくさんした」そうなのですが、結果としては「今までの努力がすべて報われるような」「想像以上の、世界一可愛くて最高の式」になったとコメントしていました。

【「ビバリーヒルズの豪邸のような」式場でウェディング☆】

「ビバリーヒルズの豪邸のよう」なロケーションにビビッときて決めたという東京・八王子のヒルサイド迎賓館にて、完全プライベートで行われたという結婚式のテーマは「アメリカンレトロ」。2人は色とりどりのアメリカンな衣装に身を包み登場しています。

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【2人とも、なんて可愛らしいんでしょう!】

「純白のボリューミーなウェディングドレスと黒いタキシード」といったベーシックなスタイルから、「イエローのドレスとパンツスタイル」、「アメリカンダイナーにいそうな、映画『グリース』を意識したドレスとスーツ」といった具合に、ぺこ&りゅうちぇるカップルならではなセンスがさく裂。

Instagram Photo
Instagram Photo

会場には本格的なアメリカンダイナーが再現され、「アメリカンレトロスタイル(American Retro Style)」なドレスコードでキメたゲストたちも大いに楽しんでいたようです。

Instagram Photo

【ブーケを受け取ったのは…?】

ちなみにこの日、ブーケを受け取ったのはおねえタレントとして人気の “ぺえ” さんだったみたい。

りゅうちぇるさんはインスタグラムで、「個人的にすごくうれしいかわいい」「ぺえママの結婚式たのしみにしてるよ」とコメントとしておりまして、ひょっとすると次にウェディングベルを鳴らすのはぺえさんなのかも!?

2人のハッピーオーラに満ち満ちた写真の数々は、眺めているだけでご利益がありそうです♪ りゅうちぇるさん、ぺこさん、どうぞ末永くお幸せに~!!

参照元:Instagram @ryuzi33world929Instagram @pecotecoooInstagram @saori___yoshidaTwitter @RYUZi33WORLD929
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ブライズメイドを頼める女友達がいないから男友達に頼んだ結果 → 最高にハッピーなウェディングフォトが完成!

ここ数年、日本でも定着しつつある「ブライズメイド」

「ブライズメイド」は、花嫁側のゲストがおそろいの髪飾りを付けたりドレスを着たりして、花嫁をサポートし結婚式を盛り上げる役のことをいいます。「ブライズメイド」の役割を担うのは通常、花嫁の女友達です。

しかしブラジルに住む24歳の美しき花嫁、レベッカ(Rebeca Abrantes)さんは悩んでいました。なぜならレベッカさんには、「ブライズメイド」を頼める女友達がいなかったから。

【男友達は多いんだけど…】

海外サイト「Bored Panda」によると、レベッカさんはコンピューター工学を学ぶ学生で、60人いるクラスメイトのうち、女性はたったの4名。男友達はたくさんできたけど、「ブライズメイド」を頼める女友達はできなかったようなんです。

困り果てていたレベッカさんでしたが、ふと妙案が浮かびました。それは、結婚式のわずか1週間前。「女友達がいないんなら、男友達にブライズメイドをやってもらえばいいじゃない!」

【こうなりゃ男友達に頼んでみよう!→ OK出ました】

そう考えたレベッカさんは、仲良しの男友達にオファーをしたところ、5人が快諾

Instagram Photo

おそろいのピンクのローブに身を包み、花嫁を囲んで目元パックをしたり、ショットを一気飲みしたり、さらには一緒に脚の毛を剃る(!)姿をとらえた愉快なウェディングフォトが、無事に撮影されたのでありました。


【笑える写真のオンパレードなのに、なんだか泣ける】

他に類を見ないキュートなウェディングフォトは、レベッカさんのインスタグラムと、カメラマンのフェルナンドさん(Fernando Duque)のフェイスブックに公開されています。

この写真が世界中で話題になり、レベッカさんは「仲良しの女友達はいるっちゃいるけど、みんな遠方に住んでいるから頼みづらかったんです。」とインスタグラムに投稿していました。
Instagram Photo

レベッカさんと友人たちの仲の良さがにじみ出ている写真の数々は、面白くっておかしくって、それでいて愛と祝福がめいっぱい詰まっていて、笑い泣きしてしまうこと必至です。

愛すべき男友達が5人もいるレベッカさんは、きっと素敵な女性なのでしょう。改めてレベッカさん、ご結婚おめでとうございます♪

参照元:Instagram @rebecabrantesFacebookBored Panda
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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