親世代の恋愛事情がわかるかも!? 「人を好きになる」という普遍性を描いた雪印コーヒーのウェブ限定ムービーが素敵

誰かを好きになる気持ちは、今も昔も変わらない。「恋に落ちる」という人間の普遍性を改めて実感させてくれる動画作品をYouTubeで公開したのは、雪印メグミルクの「雪印コーヒー」です。

2017年に発売55周年を迎えた「雪印コーヒー」。ウェブ限定ムービー『Now & Then|人は昔から知っている』は、今も昔も変わらずに愛されている「雪印コーヒー」に、時代が変わっても変わらない “好きな人を思う気持ち” を重ね合わせた、心をキュンとさせてくれる作品なんです。

【今も昔も変わらない「人を好きになる気持ち」】

好きな人へ気持ちを伝える方法は手紙からLINEへと変化しましたが、「返事が来ない」とポストをのぞいたり「既読したなら返信してよ!」と何度もスマホの画面を見たりと、不安でヤキモキする気持ちはおんなじ

スマホでツーショット写真を撮りためる時間も、窓ガラスに相合傘を描く時間も、どちらも大切な2人のひととき。待ち合わせでタイミングが合わなくなって残念に思うのも、「この人と何かを共有したい!」と願うのも、相手を想う心があるからこそなのです。

【「窓に小石を投げる」とか、今ではなかなかないもんねぇ】

ウェブムービーを観て思ったのは、今と比べるとやや不自由に感じられる昔のほうが、あらゆる場面がドラマチックだったのではないかということ。

プロポーズのシーンにおいて、現代の場面は「自宅で2人、映画を観ながら」といったシチュエーションでしたが、昔の場面では、男性が「窓ガラスに小石を投げる」ところからスタート。

電話をするわけでもなく、わざわざこんな方法で彼女を窓辺に呼び出して大声で「結婚してくれ!」と叫ぶシーンは、まるで映画のワンシーンのようです。

でも当時はこういうこと、映画の世界だけではなく現実にもあったのでしょうね。ちょっぴり恥ずかしいけれど、一生の思い出になりそう!

【人は欲張りな生き物、だけど…】

もうひとつ、私が感じたのは、昔はささいなことにも “満足” していたのではないかということ。

たとえば電話をしている際、現代の場面において、女性は「会えたらいいのに……」と今会えていないことを残念に思っています。

しかし場面が昔に切り替わると、男性は「声が聞けるだけで嬉しい」と電話でつながるありがたさを実感しているんです。

恋愛における “大切なこと” を改めて思い起こさせてくれるウェブムービーは必見です。今恋をしていないという人も観ればきっと恋をしたくなるし、恋愛中の人は、相手をもっと大切にしようと思うことでしょう♪

参照元:プレスリリース雪印メグミルク株式会社YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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新たな「平野レミ伝説」が爆誕! ハンバーグに野菜をブッ刺し「ジャングル」、金粉も乗っけてみました

NHKの人気番組『あさイチ』で作った「ブロッコリーのたらこソース」をはじめ、料理番組で数々の伝説を作ってきた平野レミさん。今やレミさんが出演するというだけで、「レミさんが出るぞーーー!」とツイッターがザワザワするのは恒例行事と化しています。

そんなレミさんが、新たな伝説を作った模様。2017年8月17日に公開されたクリナップによるウェブムービー「平野レミのカンタン!ワイルド!クッキング」で、タイトルどおり超ワイルドなお料理を紹介しているではないですか……。

料理名はずばり、「金粉ボーボージャングルバーグ」。いや、ボーボーて! 名前からしてすでにワイルドなので、否が応にも期待が高まってしまいますよね……!!

【料理の説明が雑…じゃなくて、ワイルド!】

レミさんのアシスタントを務めるのは、メガネがダンディーなジョージさん。ジョージさんがどんな料理を作ってくれるのか尋ねると、たった一言「ボーボー料理!」と返答するところはさすがです。この予測のつかなさは、レミさんならでは!

【「ボウルでニンニクをつぶす」はレミさんの得意技です】

まず飛び出した技は、レミさんといえばこれ、必殺技の「ボウルの底でニンニクをブッ叩く」。戸惑うジョージさんをガン無視して、乱暴……じゃなかった、ワイルドに卵を割り入れ、これまたワイルドに豚肉を切り刻んで、すべての材料を1つのボウルにドーンと投入。

これにひき肉を加えビニール袋に詰め替えたら、またまたワイルドに袋全体をまな板へと打ち付けていきます。なんてテキトー……じゃなかった、ワイルドなんでしょうか! 動画のタイトルどおり、「ワイルド」がこれでもかというほどにさく裂しておりますっ。そして手順もカンタン~!

【最大のポイントは「野菜をブッ刺す」】

レミパンで両面こんがりと焼いたら、超ビッグサイズのハンバーグが完成。仕上げに生野菜をブッ刺していくという大胆技を披露し、観るものの度肝を抜いてくれたレミさんだったのでありました。

そういやつい最近、速水もこみちさんも魚にローズマリーをブッ刺して世間をザワつかせていたようなのですが、なぜ料理家は「刺し」たがるのでしょうか。その謎を解くために、アマゾンの奥地へ向かいそうになるわ。

【最後まで気を抜かないでね~】

生野菜の上に金粉をあしらい、ついでにジョージさんの頭の上にも金粉をあしらったら(なぜ?)、「金粉ボーボージャングルバーグ」のできあがり~! 完成したハンバーグの表面はたしかに “ボーボー” だし “ジャングル” だしで、ここへきてようやく名前の意図がわかりました~!

最初から最後まで楽しいウェブムービーは、レミさんファンならずともぜーったいに観とくべき。料理のビジュアルのインパクトも抜群ですので、ホームパーティーのときなんかにマネしてみるといいかもしれませんよ♪

参照元:プレスリリースYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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高橋一生&ハマケンがスカパラに加入!? クールにセッションする「氷結」WEBムービーがかっこいい!!! ブルースハープ弾けるとか高橋さん多才すぎです

今春からスタートした高橋一生さんが出演するKIRIN「氷結」のCMシリーズ。高橋さんが浜野謙太さんと旅に出たり、華麗な包丁さばきを見せたりと、ファンには眼福このうえないのですが、2017年6月27日に夏の新作が登場!

YouTubeで公開されたのは、高橋一生さん、浜野謙太さん、そして東京スカパラダイスオーケストラ(以下、スカパラ)によるトリプルコラボレーション・ウェブムービーです。

【一生さん、多才すぎるよおおお】

今回のコラボは、「氷結」と森永製菓「ICEBOX」がコラボレーションした「氷結®専用ICEBOX」のキャンペーンに合わせたもの。

「issey」として「スカパラに期間限定加入」した高橋さんは、日ごろからたしなんでいるというブルースハープを。一方の浜野さんは「KENTA」としてトロンボーンを担当。

そもそもミュージシャンである浜野さんはともかく、ショーレストランの舞台に立ち、演奏を繰り広げる高橋さんの姿は完全に “ミュージシャン” で、高橋さんの多才ぶりには驚かされます。

ブルースハープを奏でる長く美しい指を存分に堪能できるし、この動画、眼福でしかない~~~!!

【浜野さんのトロンボーンにシビレます】

また浜野さんは星野源さんと共に活動していたインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」で、トロンボーンとスキャットを担当していました。浜野さんのトロンボーン久しぶりに聴いたけれど、やっぱいいわ。演奏しているってだけで、イケメン度爆上がりだわ。

【夏フェスに出演しちゃえばいいのに】

スカパラとの息も合っているし、なにより画になるし、YOU、もういっそこのまま夏フェス出演しちゃいなよ! そんな気持ちが胸の奥底から湧いてきます。

また、YouTubeには30秒バージョンのCMと、メイキングムービーも公開されているので、こちらもお見逃しなく〜☆

参照元:プレスリリース、YouTube [1] [2] [3]
参考リンク:キャンペーンサイト
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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大人感たっぷりだった「ドロリッチ」のCMがキュートに可愛く生まれ変わったよ! 玉城ティナさんが出演する新CMをご覧あれ♪

仕事中であろうとも、スイーツが食べたい。我慢なんてできない、今すぐ食べたいの……! そんな、欲望全開ワガママガールたちの救世主になれるかも……それが、2017年5月16日に発売された江崎グリコ「ドロリッチ」の新フレーバー。

今回登場した「バニラクリーム&カフェ」「クリーミーカスタード&ベリー」(各税抜き150円)は、言うなれば “飲むスイーツ” 。コーヒーを飲んでいるふりをして、さりげな~くスイーツを楽しめる、ありがた~い逸品です。

現在公式サイトで公開されているウェブムービー『オフィススイーツ大作戦』篇で主演を務めるのは、モデルで女優の玉城ティナさん。スイーツ大好きOLが「仕事中になんとかスイーツを食べてやろう!」とあの手この手で奮闘するのですが……アイデアがどれも奇想天外なの!

【そこまでするか!?】

モンブランのウィッグをかぶってみたり、書類にそっくりな「ショルイケーキ」を持ち込んでみたり、スカーフに見立てたクレープを身に着けてみたり……。

あれこれやってみるも、ことごとく失敗する姿がおかしくもスタイリッシュで、最後まで目が離せないこと必至なんですよね♪

【なんと! 使用されたアイテムはぜ~んぶ本物のケーキ!】

驚くべきは、玉城さんが身に着けたり手に持ったりしているスイーツがすべて、本物のスイーツであるという点。パティシエによって数日かけて作られたというモンブラン・ウィッグや、クレープ・スカーフのクオリティーには唸るばかり。

「ショルイケーキ」に至っては、当初使用予定だったケーキが本物の書類にそっくりすぎて新たに作り直したというのだから、職人の腕に脱帽です。

【完璧な布陣で作られています】

このウェブムービーでアートディレクターを務めたのは、資生堂マシェリや「Barbie in LAFORET」などの広告を手がけてきた、くぼたえみさん。

乙女の夢がめいっぱい詰まったファッショナブルな作品を得意とするくぼたさんと、お人形さんのような容姿を持つ玉城さん。2人がタッグを組んだら鬼に金棒、オシャレにならないわけがありませんっ。

新しくなった「ドロリッチ」は、味も世界観もとびきりスイート♡ 以前のCMは家族で観ていたら気まずくなるほど濃厚セクシーなものだったのに……変われば変わるものですねぇ。

参照元:プレスリリース、グリコYouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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女子高生や着ぐるみ人形が “ラグビー選手にどんどんタックルされる動画” が海外でも話題に / 「なぜ彼らがそうしたか最後まで観ないと」


ある日街を歩いていると、いきなりいかつい外国人ラグビー選手たちにタックルされる……。今回皆さんにご紹介するのは、そんな衝撃的なスペシャルムービーです。

東京の街を舞台に、女子高生や会社員、着ぐるみを着ている人、自転車に乗ったメッセンジャーサービスの男性などが次々とラグビー選手に体当たりされる……。なぜ彼らは突然そんな目に遭ってしまったのでしょうか!?

【東京を舞台に、次から次へとタックル!】

スペシャルムービー「#TackleTheRisk」では、彼らが東京の街中を駆け巡りながら道行く人たちにタックルを決めていきます。

まず、新宿の横断歩道を通行中の女子高生は試合さながらのタックルをかまされ、道に倒れ込みます。

そして、メッセンジャーサービスで自転車に乗っていた男性も、クマの着ぐるみを来てビラ配りをしていた人も同じようにふっ飛ばされているではないですか。着ぐるみの頭が外れて道に転がっていることからも、タックルの衝撃が伝わります。

さらに、ラグビー選手たちは街中でラグビーを始め、キックしたボールがオフィスの窓に。パソコンで作業していたサラリーマンの頭に見事ヒット……。

一体なぜこんなことを……。その真相はムービー後半で明かされます。

【彼らがタックルした真相とは……】

実はこれ、ラグビー選手たちがタックルすることによって、怪我などさまざまなリスクが降りかかるのを事前に回避できていたんです。

先ほどの女子高生は、歩きスマホをしていたせいでタンクローリーに轢かれそうになることに気づいていませんでした。

メッセンジャーの男性の自転車は、カーブを曲がり損ねて車とぶつかって大破。そしてサラリーマンのパソコンにはコップの水がこぼれてショートし、炎があがっています。

人々にぶつかってふっ飛ばしていたのが、実は彼らを助けるためだったとは……なんともアツい展開だこと!

【リスクへの備えの大切さを表現】

このCMを公開したのは、日本をはじめ80以上の国や地域で損害保険、生命保険などの商品や金融サービスを展開するAIGグループ。

自社のサービスがお客様を守るというコンセプトを示すべく、グローバルパートナーであるラグビーニュージーランド代表のオールブラックスの選手たち9名を起用し、「#TackleTheRisk」と題したこのムービーを制作したのだそう。

つまり、ムービーに登場するラガーマンたちはプロのプレイヤーたち! そりゃあ画面を通して迫力がひしひしと伝わってくるのも当然です。

【海外で大反響!】

こちらのスペシャルムービー、実は日本よりもむしろ海外からの反響のほうが大きいのではないかと思えるほど。AIGのFacebookページには、ムービーに対して次のような海外からの声があがっています。

「なんてクールが男たちなんだ」
「あはは、このムービーには奇妙な美しさがあるわね」
「リスク専門家の立場から見て、すばらしいCMだと思う」
「本当に素敵な映像。なぜ君たちがオールブラックスに今も忠実でいられるかがわかる」
「なぜ彼らがそうしたか最後まで観ないと」

こうした声が日に日に集まり、公開から半月ほど経った現在、シェアは16万件以上、コメントは5000件以上に! 世界中から大きな注目を集めているのです。

【臨場感あるムービーは要チェック!】

本物の屈強なラグビー選手たちが、東京の街中を駆け回る様子やピッチ上さながらのタックルを決める姿は必見! 彼らの勇姿に思わず拍手を送りたくなっちゃう作品に仕上がっているスペシャルムービー「#TackleTheRisk」。ぜひ参照元から皆さんもご覧あれ。

参照元:Facebookプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【最高の170秒】高橋一生の「セクシー塩ふり」「血管アピール」「玉ねぎで涙ぽろり」に胸キュンがとまらない! 見どころだらけの氷結webムービーが公開中

2017年4月4日、今ノリにノッてる俳優・高橋一生さんが出演するウェブムービー「高橋一生のTaste the World!by 旅する氷結 」が、キリン公式サイトとYouTubeで公開されました。

以前 Pouch で紹介した「旅する氷結」CMで素敵な笑顔を見せてくれていた高橋さんですが、今回のウェブムービーでは料理の腕前を披露。バラエティー番組で「基本的には自炊」とおっしゃっていただけあって、包丁使いは実に慣れたもの。華麗な指さばきについ、じーっと見惚れてしまうこと必至なのでありますっ。

【ぜひロングバージョンを観てほしい】

高橋さんが作るのは、スペインの「フィデウア」、イタリアの「いわしのポルペッティ」、キューバの「キューバン・サンドイッチ」の合計3品。動画は54秒のショートバージョンと2分50秒のロングバージョンの2パターンが公開されているのですが、おススメなのは断然ロングバージョンです。

【「セクシー塩ふり」にもご注目】

リズミカルに玉ねぎのみじん切りを行い、イワシを美しくさばき、生きたタコと戯れる高橋さん。テンポよく次々料理を仕上げていくその姿を、叶うことならすぐ近くで眺めてみたいっ。


キザなくらい華麗な手さばきで料理を始めたものの、玉ねぎで涙をポロポロ流して途中からメガネをかける高橋さん。さらに、最近なぜかTwitterで人気になっているトルコ人シェフの画像を思わせる「高所からのセクシー塩ふり」も行っているのですが、食材にまぶしたはずの塩ほぼすべてが腕にまぶされちゃっているのはご愛敬。母性本能をくすぐられるシーンがちょいちょい登場するので必見ですよぉ!

【スタッフのみなさん、高橋さんのファンなのかな】

「キューバサンドを力いっぱいつぶすとき、あるいはレモンを絞るとき、チャームポイントの手の血管が浮き出る」など、「スタッフのみなさん、高橋さんの魅力をわかってらっしゃる……!」とうならざるを得ないシーンが盛りだくさん。

料理男子っていいな、いやもとい、料理できる高橋さんっていいな♡と思わせてくれるウェブムービーを、それではじっくりたっぷりお楽しみくださいませー!

参照元:キリン、YouTube[1][2]
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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