「世界一小さいライフジャケット」が画期的♪ ネックレス型で危険を察知すると自動でクッションが膨らみます

暖かくなってくると気をつけたいのが、水場での事故。海やプールで遊ぶとき、いざというとき役に立ってくれそうなのが、コンパクトサイズの救命具「PLOOTA(プルータ)」です。

「プルータ」はネックレスのように首にかける仕様となっていて、自動センサーによって危険を察知してくれます。

たとえパニックになったり気を失ってしまっても大丈夫。頭が30秒浸水するとセンサーが反応し、自動でエアーバッグが発動。首元の左右にクッションが出てきて、体をプカプカ浮かせてくれるんです。

【3サイズで展開されています】

また、自分自身で危険を感じた場合も、ボタンひとつで、クッションを膨らませることもできます。280gと軽量なので邪魔にならず、サイズはS・M・Lと3サイズで展開されているため、子供から大人まで使うことができるみたい。

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肌に優しい素材を使用し、肩や首の形を考慮して設計されているため、着け心地も快適なようなんです。

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【いざというときのために付けておきたい】

水泳やサーフィン、ジェットスキーといったウォータースポーツ。さらにはカヌー、ラフティング、釣りをするときなんかに装着しておけば、安心感が増します。

ネックレスサイズにも関わらず命の危機から救ってくれる「プルータ」は、 “世界一小さいライフジャケット” ともいえるのではないでしょうか。

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【商品化に向けて動いているそうです】

ホームページによると、「プルータ」はクラウドファンディングサイト「Kickstarter」でたくさんの支援を集めた模様。現在は商品化に向けて動いており、今後はさらなる機能を追加して、スイマーのための究極の安全装置を感性させることを目指しているのだそうです。

ごくごく一般的な救命具として世に広まる日も、そう遠くはないかもしれませんね!

参照元:PLOOTA[1][2]YouTubeInstagram@ploota_official

執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【わくわく】サーフィンしながら空も飛べちゃう!? 水面にふわりと浮かぶ摩訶不思議なサーフボード

暑い夏、海で遊ぶのが楽しい季節です。プエルトリコを拠点とする「Lift」が生み出したのは、不思議な不思議なウォータースポーツアイテム「イーフォイル(eFoil)」

これに乗ると、サーフィンのように波に乗って進むスピード感を味わいながら、同時に鳥のように浮遊する感覚を体験できるというのですっ。海の上を飛ぶように進むなんて、想像しただけでも気持ち良さそう!

【水の上に浮かびながら走ってる〜!】

インスタグラムの写真や動画を見ると、たしかに波に乗っているのではなく、水の上に浮きながら進んでいます。水面を走る様子は未来的でカッコイイ!
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【浮遊のヒミツは…】

ボードの底からは、にょきっと脚のようなバーが生えており、その先には飛行機のような翼とモーターがついています。これのおかげで、水上での浮遊体験を味わうことができるみたい♪
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公式サイトによれば、ワイヤレスの防水コントローラーを使ってスピード調節をするそうで、サーフィンやスケートボード、スノーボードの経験者ならすぐにマスターできるそう。また未経験でも簡単に覚えられるように作られているんですって。

動画を見た限りでは、ボードの上にバランスをとって乗る練習が必要そうだけど、いったんマスターしたら面白くてやみつきになっちゃいそう! ほかのスポーツにはない体験ができるのではないでしょうか?
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【プレオーダー受付中だよ〜】

現在、数量限定生産でプレオーダーを受付中。価格は日本円で約136万円と、かな~りお高めだけど、これに乗れたら注目を浴びることは間違いありませんねっ。

参照元:LiftInstagram @liftfoilsVimeo
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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