食べるのがもったいない! 漫画から宝石のようなデザインまであるウクライナのエクレア専門店のレベルが高い

スイーツはビジュアルの美しさや可愛らしさを追求しているものが多く、言うなれば食べる芸術品。なかでも「エクレア」にこだわっているお店は、数多く存在します。

以前 Pouch で紹介したフォションのエクレアもかなりアーティスティックなデザインで目を惹きましたが、今回注目するウクライナの首都キエフ発のエクレアも負けてはいません。

【エクレアの宝石箱や~!】

ウクライナで初めてのエクレア専門店「エクレア リトルアートワーク」にずらりと並んだエクレアは、どれも色とりどりで個性豊か。

トッピングで遊んでみたり、表面のチョコレートに絵を描いたりとあれこれデザインが工夫されていますし、色合いもパステルカラーが多めで甘~い雰囲気。1つとして同じデザインはないので、もしお土産でもらったら取り合いになっちゃいそうです。

【10個セット「スペシャル」がお店イチ押しのようです】

お店的おススメは、エクレアが10個入った「スペシャル」。「ナシ」に「カボチャ」、「ラズベリー」に「チョコレートナッツ」、さらには「ハニーナッツ」や「トリュフ」などが入っており、一目見ただけではどれがどの味なのか、全く判別がつきません。

確実にインスタ映えする「スペシャル」は、ふたを開けた瞬間に歓声が上がりそう~!

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ほかにも6個入りのセットが3種類用意されていて、こちらも「ラベンダー」が入っていたり、「バニラ」が入っていたりと、 “よりどりみどり” な顔ぶれとなっています。

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【イラストを描いたエクレアも美しい!!!】

公式インスタグラムにも秀作がずらりと並んでおりまして、その中には日本でも2017年11月17日に公開された映画『ジャスティス・リーグ』をイメージしたエクレアも! エクレア1個ごとにキャラクターを1人ずつ描いたこちらは、映画の公式商品にしてもいいくらいハイクオリティーなんですよね。

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【お店を訪れるファンが後を絶たないようです】

公式フェイスブックにはお店のファンからのコメントがたくさん寄せられていて、「エクレアは、写真で見るよりはるかに美しい」「とっても美味しくて子供たちも喜んでいる」「サービスが迅速」など絶賛の嵐! もしもキエフに行く機会があったなら、絶対に立ち寄ってみたいわ~♡

参照元:Eclair Llttle ArtworkInstagram@eclair_littleartworkFacebook
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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吸い込まれそうな美しさ…つやつやキラキラな「ギャラクシーエクレア」がウクライナで人気に

日本でも大人気の宇宙キャンディーをはじめ、お菓子の世界はここ数年「宇宙カラー」が人気。海外では宇宙クッキー宇宙ドーナツなんてのもあるみたい。

中でもひときわ注目を集めているのが、ウクライナ・キエフの焼き菓子の店「ミュゼ・コンフェクショナリー(Musse Confectionery)」が販売している「ギャラクシーエクレア」

フォルムはいたってフツーのエクレアなのですが、上のコーティングがまるで宇宙そのものなんです!

【夢のように綺麗~~~!!】

青にピンク、パープルなど、さまざまな色が複雑に交じり合って、宇宙空間を構築。

オーロラのように渦巻いている模様や、点々と散る無数の星……こんな美しいものを食べてもいいなんて! ちなみにこの宇宙は、砂糖や着色料を使ったアイシングで出来ているんですって。
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【どのフレーバーも美味しそう…】

あまりの美しさに食べるのをためらってしまいますが、エクレアの味を聞くと俄然、食欲が湧いてきます。

公式サイトによれば、フレーバーは全部で5種類あるそう。「クラシックバニラ」「ピスタチオ」「ラズベリー」「塩キャラメル」「チョコレート」というラインナップで、5種類で1セットになっています。値段は、日本円でおよそ1260円とのことですよ♪
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【このお店、ハズレがなさそうな予感がする!】

お店のインスタグラムを見ると、ほかにもたくさんのカラフルなエクレアがあることがよくわかります。

眺めているだけでわくわく楽しくなってくるのでさっそくチェックしてみるべし☆ 「ギャラクシーエクレア」はもちろん、他のメニューも食べてみた~い!

参照元:Musse ConfectioneryInstagram @musseconfectionery
執筆=田端あんじ (c)Pouch

カッコよすぎて鳥肌☆ ウクライナの「LEDダンス」が人気オーディション番組を一撃で制圧した瞬間

2006年にスタートしたアメリカのオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』は、2017年でシーズン12を迎えました。

本日ご覧いただくのは、ウクライナのダンスチームによるLEDライトパフォーマンス

真っ暗闇の中、体中にLEDライトをつけて踊る姿に観客一同釘付けに。辛口審査員として知られる音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルさんも終始笑顔で、その圧倒的なクオリティーによって、会場中を大いに沸かせています。

【演出が最高すぎるから観て】

冒頭に登場したのは、LEDライトを身にまとった、椅子に座ったヒゲの男性。

ゆっくりと立ち上がり、数歩前に向かって進んだ、その次の瞬間。ブルーノ・マーズさんのヒット曲『24K MAGIC』が鳴り響き渡ると同時に、男性の後ろからLEDライトをつけたダンサーたちが飛び出してきたではありませんか!

会場が真っ暗なぶん、ライトを消すと一切その姿は見えません。だからまるで、魔法みたいにパッと現れては消えているように見えるんですよね。

【これはゴールデンブザー押しちゃうよね】

このような効果を利用して繰り広げられるパフォーマンスは、エンターテインメント性に満ち満ちていて、まばたきするのが惜しくなってしまうほど。出演者のタイラ・バンクスさんがゴールデンブザーを押してしまうのも無理はありませんっ。ちなみにゴールデンブザーとは、誰か1人でも押すと予選通過が決定する特権のことです~。

【拍手せずにはいられなくなるほどハイレベル!】

パフォーマンス終了後、会場はスタンディングオベーション状態。大歓声を受けたダンスチームは、想像以上の反応に、嬉しさを感じつつも戸惑っているように見えます。

しかしその全貌を観ればきっとあなたも、拍手を贈らずにはいられなくなるはず♪ 実際に目の前で体験したらきっと、感動で胸がいっぱいになっちゃうだろうな……!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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