美味しいと話題のローソン限定「ほうじ茶アイス」を食べてみた! 意外とほうじ茶は控えめでチョコの味が濃厚だよ

寒い時期こそアイスクリームが食べたくなるというのが、人の性(さが)。暖か~いお部屋でほおばる甘~いアイスの味は格別で、夏に食べるよりも、ぜいたくな気持ちになれるような気がします。

ある日のこと、「美味しそうな新商品はないかな~」とふらりと入ったローソンで見つけたのは『ウチカフェ 贅沢チョコレートバー 初摘み茶葉のほうじ茶』(税込み185円)というアイス。

流行りのほうじ茶フレーバーを使用していることと、ラグジュアリーな雰囲気漂う箱型パッケージに惹かれて、即ゲット。家に帰ってお部屋をあたため、さっそく食べてみましたよ!

【ウチカフェ初の「ほうじ茶アイス」】

2018年11月20日に発売されたばかりだというこちらのアイスは、ローソンのオリジナルブランド「ウチカフェシリーズ」の新商品。ほうじ茶のアイスは、同シリーズで初のメニューだといいます。

原材料に使われているのは、国産の初摘み茶葉のほうじ茶と、フランス産ホワイトチョコレート。茶葉を砕いた焙煎茶とフランス産ホワイトチョコレートがアイスに練り込まれ、それをパリッとしたチョコレートでコーティングしている模様。

【ビジュアルからすでに「高級アイス」っぽい】

さっそく開封してみると……いわゆる “棒付きアイス” ではあるものの、チョコレートコーティングによる、つるりとしたビジュアルは、高級感たっぷり。やや小ぶりながらも、質の高さをうかがわせます。

カットして断面を見てみると、ほうじ茶アイスを包み込むチョコレートの層はかなり薄く、「たくさん身が詰まっている」という感じ。

パクっとかぶりつくと案の定チョコはパリパリで、なめらかなアイスと口の中で交じり合うことで、とろりと溶けてゆくのがわかるんです。

【チョコの存在感が強い…ほうじ茶どこ…】

まず舌に感じられるのは、外側のチョコとほうじ茶アイスに含まれるホワイトチョコという、Wチョコの存在感

肝心のほうじ茶の風味がなかなか感じられず、何度もかじっては、ほうじ茶の影を探してしまいます。ほうじ茶……アンタ一体どこにいるのさ……。

【ほうじ茶が登場するのは最後】

しかしながら、後味の余韻に浸っていると、そこから一気にほうじ茶のこうばしい香りが漂ってくるんです。

モグモグと食べている最中はどうしてもチョコの濃厚な香りが勝ってしまうのですが、じっと待っていると、最後の最後にほうじ茶が「ここにいるよ」と手を振ってくれます。

控えめながらも独特な香りと優しい味わいを持つほうじ茶は、このアイスにおける “癒し” 。それと同時に、いちばん最後に登場してくるあたり “ラスボス” という印象もあり、名前に大きく「ほうじ茶」と銘打っている意味がようやくわかった次第です~!

【チョコとうまく共存しててエライ!】

全体的にチョコの味が強いものの、チョコ自体が上品な味わいなので、しつこさはありません。またほうじ茶の余韻のおかげで、後味がさっぱりしていた点も印象的でした。

ひょっとしたらみなさんも、口に入れた瞬間は私のようにほうじ茶の風味を探してしまうかもしれません。でも「後で必ず会える」とドッシリ構えて味わえば、必ずやその姿を現してくれるので、どうか慌てずに。

主張の強いチョコとうまく共存することで独自のハーモニーを生み出していると思うので、ぜひともお試しあれ~☆

参照元:ローソン
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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美味しいと話題のローソン限定「ほうじ茶アイス」を食べてみた! 意外とほうじ茶は控えめでチョコの味が濃厚だよ

寒い時期こそアイスクリームが食べたくなるというのが、人の性(さが)。暖か~いお部屋でほおばる甘~いアイスの味は格別で、夏に食べるよりも、ぜいたくな気持ちになれるような気がします。

ある日のこと、「美味しそうな新商品はないかな~」とふらりと入ったローソンで見つけたのは『ウチカフェ 贅沢チョコレートバー 初摘み茶葉のほうじ茶』(税込み185円)というアイス。

流行りのほうじ茶フレーバーを使用していることと、ラグジュアリーな雰囲気漂う箱型パッケージに惹かれて、即ゲット。家に帰ってお部屋をあたため、さっそく食べてみましたよ!

【ウチカフェ初の「ほうじ茶アイス」】

2018年11月20日に発売されたばかりだというこちらのアイスは、ローソンのオリジナルブランド「ウチカフェシリーズ」の新商品。ほうじ茶のアイスは、同シリーズで初のメニューだといいます。

原材料に使われているのは、国産の初摘み茶葉のほうじ茶と、フランス産ホワイトチョコレート。茶葉を砕いた焙煎茶とフランス産ホワイトチョコレートがアイスに練り込まれ、それをパリッとしたチョコレートでコーティングしている模様。

【ビジュアルからすでに「高級アイス」っぽい】

さっそく開封してみると……いわゆる “棒付きアイス” ではあるものの、チョコレートコーティングによる、つるりとしたビジュアルは、高級感たっぷり。やや小ぶりながらも、質の高さをうかがわせます。

カットして断面を見てみると、ほうじ茶アイスを包み込むチョコレートの層はかなり薄く、「たくさん身が詰まっている」という感じ。

パクっとかぶりつくと案の定チョコはパリパリで、なめらかなアイスと口の中で交じり合うことで、とろりと溶けてゆくのがわかるんです。

【チョコの存在感が強い…ほうじ茶どこ…】

まず舌に感じられるのは、外側のチョコとほうじ茶アイスに含まれるホワイトチョコという、Wチョコの存在感

肝心のほうじ茶の風味がなかなか感じられず、何度もかじっては、ほうじ茶の影を探してしまいます。ほうじ茶……アンタ一体どこにいるのさ……。

【ほうじ茶が登場するのは最後】

しかしながら、後味の余韻に浸っていると、そこから一気にほうじ茶のこうばしい香りが漂ってくるんです。

モグモグと食べている最中はどうしてもチョコの濃厚な香りが勝ってしまうのですが、じっと待っていると、最後の最後にほうじ茶が「ここにいるよ」と手を振ってくれます。

控えめながらも独特な香りと優しい味わいを持つほうじ茶は、このアイスにおける “癒し” 。それと同時に、いちばん最後に登場してくるあたり “ラスボス” という印象もあり、名前に大きく「ほうじ茶」と銘打っている意味がようやくわかった次第です~!

【チョコとうまく共存しててエライ!】

全体的にチョコの味が強いものの、チョコ自体が上品な味わいなので、しつこさはありません。またほうじ茶の余韻のおかげで、後味がさっぱりしていた点も印象的でした。

ひょっとしたらみなさんも、口に入れた瞬間は私のようにほうじ茶の風味を探してしまうかもしれません。でも「後で必ず会える」とドッシリ構えて味わえば、必ずやその姿を現してくれるので、どうか慌てずに。

主張の強いチョコとうまく共存することで独自のハーモニーを生み出していると思うので、ぜひともお試しあれ~☆

参照元:ローソン
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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