子連れ旅行に便利そうな「飛行機用エアークッション」が日本上陸♪ 「子供がぐっすり眠ってくれた」「親の旅の疲れ具合もちがう」なんて声も!!


小さな子ども連れでの長時間のフライト。親としては「子供がグズったらどうしよう……」「狭いシートで何時間もじっとしててくれるかしら」なんて不安になってしまいますよね。

そんな思いを軽減してくれそうなお役立ちアイテムがアメリカから上陸しましたよ~! 「フライトット」は“ビジネスクラス並みの快適さで寝てくれる”が、うたい文句の「子供用機内エアークッション」なんです!!

これは子連れで飛行機移動する人たちにとって必需品になりそうな予感……?

【親目線で開発された便利アイテム】

「フライトット」の生みの親はアメリカ人のウィニーとケイト。機内のエンターテイメントは豊富になるばかりだけれど、座席の快適さはあまり改善されておらず、自分の子供たちが長時間眠ることができないのを何とかできないかと、いつも頭を悩ませていたそう。


そこで機械エンジニアであるウィニーの夫と一緒に数年の年月をかけて開発したのが「フライトット」。空気を入れるだけで、ふかふかの柔らかいクッションになって、シートがフラットになるスペースができあがるというアイテムで、自分の子供たちに使ってみると飛行機で6時間以上眠ることができるようになったのだとか!

ではこの「フライトット」、どんなところにスゴさの秘密があるんでしょうか?

【フライトットのスゴさの秘密】

まずは、空気を入れるだけで「柔らかな上質のクッション」になるところ。背もたれクッションだけでなく、足置きにすることもスリーピングベッドにすることも可能です。

次はそのお手軽さ。空気は付属の専用ポンプで入れるだけ。空気を抜くのはもっと簡単で、わずか数秒で折りたたむことができるので、機内から降りる際にも手間取らなさそう。

そして持ち運び便利なコンパクトさも、荷物を少なくしたい子連れ旅行にはうれしいポイントです。小さく折りたためるから、バッグにポンといれて旅行に持って行くことが可能! 折りたたみ方のレクチャー動画を見てみると、ちょっと大きめのポーチぐらいのサイズ感です。
Instagram Photo

【夏の旅行に持ってくしかない!?】

公式サイトを見ると現在、世界50以上のエアラインでの使用が公式認可されており、日系、米系、ヨーロッパ系、イーストヨーロッパ系、シンガポール、キャセイパシフィック、マレーシアのエアラインで使うことができるそう。


実際に使った人からも「オランダまでの11時間半のフライト中の 8時間はフライトットでずーーっと寝てくれました!」「簡単で軽いから持ち運びも便利だし、これがあるのとないのとではママの旅の疲れも全然違う気がします」といった声が出ている様子。

お求めはフライトットの公式サイトにて。お値段は12800円と少々お高めではありますが、これから夏の旅行シーズンをひかえ、手元に用意しておくのもよいかもしれませんね。飛行機だけでなく子ども連れの新幹線ユーザーにも重宝しそうですよ~!

参照元:フライトットジャパンプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

広げて振って空気入れるだけ♪ ベルメゾンの「どこでもソファー」があれば最高の夏が過ごせそう!

梅雨真っただ中ですが、梅雨が明ければ夏! 海に山に河原にと、アウトドアが楽しい季節の到来ですっ♪

本日紹介するのは、「お外で遊ぶのだ~い好き♡」というみなさんにピッタリのアイテム。通販サイト「ベルメゾンネット」で販売されている「エアークッション」です。

【広げて、振って、空気を入れよう♪】

こちらの商品は言うなれば、 “どこでもソファー” 。大人が寝ころべるほどの大きさで、小柄な方なら2人まで利用することができるのだそうです。この「エアークッション」最大の特徴は、なんといっても空気を入れるのが簡単な点です。

2つある開口部分を広げて、バサッと振って空気を入れるだけと、女性でもラクラク。空気が入ったらあとはくるくる丸めてバックルでロックするだけで、ソファーが完成してしまうらしいのですよ。あまりにも手間がかからなすぎるう!

【なんと! ドリンクホルダーまで付いておるぞ!】

折りたたんで専用バッグに入れ持ち運ぶことができるので、場所をとらないから便利。片側にはドリンクホルダー、反対側にはスマホなどを入れておくのに便利なポケットが付いています。

さらにバックル(留め具)部分は栓抜きとしても利用できるなど至れり尽くせり♪ 栓抜き、ピクニックなんかで忘れがちだから地味〜に嬉しいですね。

迷彩柄で自然にもバッチリ馴染みそうな「エアークッション」のお値段は、税込み7344円。アウトドアはもちろん、夏フェス、さらにはお部屋にでも大活躍してくれそうな逸品ですねっ♪

参照元:通販のベルメゾンネット
執筆=田端あんじ(c)Pouch

続きはこちら