ペヤング専用のホットプレート「焼きペヤングメーカー」は大盛りサイズに最適! 焼くとソースが染み込んで美味しくなるんだって


カップ焼きそばの王道「ペヤングソース焼きそば」。ぺヤンガーというほど熱狂的なファンでなくても、ペヤングが好き! という人は多いのではないでしょうか。

そんなペヤングをさらにおいしく食べるための家電が登場する、との情報が入ってまいりました〜! その名も「焼きペヤングメーカー」。約10分でおいしい焼きペヤングをつくることができる、焼きそば専用のホットプレートです。

【ペヤングをおいしく食べるためのホットプレート】

ペヤングの通常・超大盛りに対応した、焼きそばをおいしく食べるための「焼きペヤングメーカー」。ペヤングのまるか食品監修のもと、家電やキッチン用品を販売する大阪のライソン社が企画・開発を手がけた商品です。

ある日のこと、ライソン社のペヤング好きな社員が、フライパンでカップ焼きそばを焼いてみたところ……。麺がソースを吸ってより本格的な香ばしい焼きそばができたのだそう。

このことがきっかけとなり、また「カップ焼きそばは焼いていない」という矛盾を解決すべく、開発が決まったのだそうですよ。

【香ばしくて、もっちり! 誰でもおいしく作れる! 】

来る日も来る日もペヤングを焼き続け、水分の蒸発率やソースの焦げ方を研究、焼きそばを焼くのに最適な温度を追求。

また、通常のペヤングの水分量で焼きペヤングを作ると、麺がべちゃっとしてしまう……という問題を回避するため、通常・超大盛りのペヤングを作るのに最適な水分量を示したメモリキットも生まれたのだとか。

温度を調整する必要も、水を図る必要もないので均一な仕上がりに。もっちり香ばしいペヤングが、誰でもおいしく作ることができるそうなんです。これはいいっ!

【油なしでも焦げつきません!】

ホットプレートで焼きそばを作ると、焦げた焼きそばがこびりついてしまうことがありますよね。これを回避するため、「焼きペヤングメーカー」はホットプレートのフッ素加工を従来の2倍に。

これにより、油なしでも焼きそばがくっつかずに仕上がるのだとか。こびりつかないから、お掃除もラクラク!

【クラウドファンディングで予約受付中です】

ペヤングをおいしく食べるための工夫が随所に見られる、焼きペヤングメーカー。現在クラウドファンディングサービスの「Readyfor」で、予約販売を受付中です。商品をゲットできる支援コースは2480円(税抜)から。商品の出荷は2019年の3月頃だそうですよ。

クラウドファンディング終了後は、全国の雑貨店、ディズカウントストア、量販店で2980円(税抜き)で販売予定だというから、今から楽しみですね!

参照元:プレスリリースReadyfor
執筆=横山ローズ(c)Pouch

続きはこちら

平成元年に醸造した「30年ものの日本酒」が飲める! 伝説の杜氏が手がけた貴重なお酒を平成最後の夜に楽しもう♪

平成最後に、平成元年に醸造された日本酒を飲む……。そんな、お酒が好きな人にとってはたまらないプロジェクトが、クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場しています。

グルメ通販サイトのオンワード・マルシェが立ち上げた企画『オンワード・マルシェ Makuake プロジェクト』は、「まだ出会ったことのない “美味しい” を新たに生み出し多くの人に届けたい」という思いのもとに、立ち上がったもの。

その記念すべきプロジェクト第1弾として商品化を目指しているのが、今から30年前に醸された日本酒の熟成酒「平成VINTAGE」なんです。

【30年も熟成したらどうなるの!?】

ブレンドされることなくストレートに味わえる、混じり気のない熟成酒「平成VINTAGE」。これを手がけたのは、厚生労働省の「現代の名工」にも選ばれた、伝説の南部杜氏で現在88歳の菊池幸雄さん。

そして世に送り出すのは、千葉県の「岩瀬酒造」。

気になる味はといいますと、口に含むと、とろりとした口当たりとともに、米の甘さと旨味が広がるとのこと。色は深みのある琥珀色で、抜栓した瞬間にシェリー酒やブランデーにも似た甘美な香りが漂うといいます。

日本酒なのに、琥珀色! しかも香りも、日本酒のイメージと全然違いますよね……!

【数年単位どころではないのでかなり貴重】

ところで……ヴィンテージと聞くと、どうしてもワインやウィスキーが頭に思い浮かんでしまうもの。「正直言って、日本酒にはあまりそういったイメージがない」思ったのは、きっとわたしだけではないはずです。

日本酒には熟成酒の定義はないそうなのですが、その普及と製造技術の向上を目指す「長期熟成酒研究会」では

「満3年以上蔵元で熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」

を熟成酒と呼んでいるとのこと。「平成VINTAGE」は、数年どころか30年も酒蔵で熟成させているので、いかに貴重なお酒なのかおわかりいただけるのではないでしょうか。

【2019年2月末までに届きます】

用意されている支援コースは、30年熟成の純米吟醸酒が1本が付いてくる税込み1万3000円から。こちらは先着50名限定ですが、通常価格が1万5000円なのでお得ではないでしょうか。

目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了日の2019年01月30日23時59分までに支払いを完了した時点で、支援が成立。お正月には間に合いませんが、2月末までには届けてくれるそうなので、平成最後の春には飲むことができそうです。

とっておきの宴にはピッタリの日本酒なので、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

服にも髪にも肌にも使える消臭ミストが便利♪ 天然成分由来でいろんなニオイを「いい香り」に変えてくれるんだって

お気に入りの洋服を今日こそおろしたいけれど、外出先によってはニオイが移らないか気になる。仕事終わりにデートなのに、汗をかいてしまったせいで髪の香りが気になる……。

女性ならばきっと1度や2度やそれ以上、こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

このようなシチュエーションにおいて救世主となってくれそうなのが、アパレルブランド「Kastane(カスタネ)」が開発した、全身に使える リフレッシュミスト「ONEME(ワンム)」なんです。

【なんと全身に使えるんだって!】

開発に至ったきっかけは、「カスタネ」のお客さんから寄せられた

「今買った洋服に着替えて友人との集まりに行きたいけど、飲食店などのニオイが全身につくことが嫌」

という声だったそうで、その気持ちすっごくわかります。

結果として生まれたのが、服にも髪にも肌にも使える “全身対応” のミスト、「ワンム」。ボトルもシンプルかつオシャレなデザインで、さすがアパレルブランドって感じがするう!

【気分を変えるためのアロマとして使っても◎】

服にも髪にも肌にも……と、全身に使えるのは、天然由来の「柿渋」が消臭成分として使われているから。柿渋は古来より消臭・抗菌につかわれてきたもの。柿渋に含まれる柿タンニンが悪臭となる成分のタンパク質と融合して、他の物質に変えるという性質があるそう。

気になる香りは2種類で、1種目は、ユーカリとチュベローズを中心とした爽やかな甘さの「GLOW」。2種目は、ゼラニウムとベルガモットを中心としたスモーキーな甘さの「BLOOM」

「GLOW」元気になりたいときや気分を一新したいとき「BLOOM」気分を落ち着かせたいときや男性へのプレゼントに最適だといいます。

【携帯用ボトルがセットになっています】

「ワンム」は現在クラウドファンディングサイト「Makuake」にプロジェクトを立ち上げていて、税込み4000円から支援することが可能。

スプレーボトルタイプの200mlと携帯用ボトルの30mlがセットになっているから、お家に置いておくだけでなく、いつでもどんなときでも持ち歩くことができちゃいます。

つまりは気が向いたときに心地良い香りへとシフトできるということでして、お守り代わりに持っておけば重宝するはず♪

【使用上の注意を事前にチェック!】

巾着付きのスペシャルパッケージとして、2018年12月末までに届けてくれるというこちらの商品。

ちなみに洋服に対応しているとはいうものの、皮革製品と和装品には使用できないほか、ドライクリーニングのみを推奨されている生地などではシミになる場合があるそうなので、目立たない場所で試してから利用したほうが安心。

また肌の敏感な方やアレルギーなどが心配な方は、医師に相談したうえで使用するようにしてくださいね~!

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

服にも髪にも肌にも使える消臭ミストが便利♪ 天然成分由来でいろんなニオイを「いい香り」に変えてくれるんだって

お気に入りの洋服を今日こそおろしたいけれど、外出先によってはニオイが移らないか気になる。仕事終わりにデートなのに、汗をかいてしまったせいで髪の香りが気になる……。

女性ならばきっと1度や2度やそれ以上、こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

このようなシチュエーションにおいて救世主となってくれそうなのが、アパレルブランド「Kastane(カスタネ)」が開発した、全身に使える リフレッシュミスト「ONEME(ワンム)」なんです。

【なんと全身に使えるんだって!】

開発に至ったきっかけは、「カスタネ」のお客さんから寄せられた

「今買った洋服に着替えて友人との集まりに行きたいけど、飲食店などのニオイが全身につくことが嫌」

という声だったそうで、その気持ちすっごくわかります。

結果として生まれたのが、服にも髪にも肌にも使える “全身対応” のミスト、「ワンム」。ボトルもシンプルかつオシャレなデザインで、さすがアパレルブランドって感じがするう!

【気分を変えるためのアロマとして使っても◎】

服にも髪にも肌にも……と、全身に使えるのは、天然由来の「柿渋」が消臭成分として使われているから。柿渋は古来より消臭・抗菌につかわれてきたもの。柿渋に含まれる柿タンニンが悪臭となる成分のタンパク質と融合して、他の物質に変えるという性質があるそう。

気になる香りは2種類で、1種目は、ユーカリとチュベローズを中心とした爽やかな甘さの「GLOW」。2種目は、ゼラニウムとベルガモットを中心としたスモーキーな甘さの「BLOOM」

「GLOW」元気になりたいときや気分を一新したいとき「BLOOM」気分を落ち着かせたいときや男性へのプレゼントに最適だといいます。

【携帯用ボトルがセットになっています】

「ワンム」は現在クラウドファンディングサイト「Makuake」にプロジェクトを立ち上げていて、税込み4000円から支援することが可能。

スプレーボトルタイプの200mlと携帯用ボトルの30mlがセットになっているから、お家に置いておくだけでなく、いつでもどんなときでも持ち歩くことができちゃいます。

つまりは気が向いたときに心地良い香りへとシフトできるということでして、お守り代わりに持っておけば重宝するはず♪

【使用上の注意を事前にチェック!】

巾着付きのスペシャルパッケージとして、2018年12月末までに届けてくれるというこちらの商品。

ちなみに洋服に対応しているとはいうものの、皮革製品と和装品には使用できないほか、ドライクリーニングのみを推奨されている生地などではシミになる場合があるそうなので、目立たない場所で試してから利用したほうが安心。

また肌の敏感な方やアレルギーなどが心配な方は、医師に相談したうえで使用するようにしてくださいね~!

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

木のぬくもりを感じられる「CDプレーヤー」が秋の夜長にちょうどいい…ほっこりゆっくり音楽を感じよう

音楽配信やストリーミング配信が主流になった2018年。CD全盛期を経験した世代としてしみじみ寂しく思ってしまうのは、年を追うごとに、CDの存在感がどんどん薄れてきていることです。

もちろん音楽を供給する媒体としては現在もCDが主流ではありますが、CDプレーヤーで音楽を聴く人が少なくなってきているのが現状。ひょっとしたら、家にCDプレーヤーがある人は少なくなっているのかも……。

しかし、日本発のデザイン家電「Amadana(アマダナ)」製のとびきりシャレオツなCDプレーヤーならば、お部屋に置いておきたくなると思うんですよ。

【木のぬくもりを感じられるデザインが◎】

2018年10月26日にクラウドファンディングサイト「Makuake」に登場したのは、ユニバーサルミュージックとの共同開発した「Amadana Music CD プレーヤー」です。

約幅131mm × 奥行き157mm × 高さ26.5mmと、CD1枚がちょうど収まるほどのミニマムサイズが可愛らしいCDプレーヤーは、温かみのある天然木の突き板が大きな特徴。

木材を使用することで雰囲気のある佇まいを実現しただけでなく “ノイズレス効果” もあるといいます。

【究極にシンプルなのでどんな部屋でもしっくりきそう】

また回っているCDがうっすらと透けて見えるよう有機ガラスのトップパネルを使用しているのもポイント。

ど真ん中CD世代のわたしとしましては、CDは中身のデザインも重要だと思っているので、これは嬉しいポイントです。

そしてブラウン・クリア・ブラックというシンプルなカラー構成も、どんなお部屋にもマッチしそうでありがたや~。

【現代の生活にあった機能性】

見た目だけでなく機能面でも優秀なのが、今回の商品の良いところ。

スピーカーは内蔵されていないものの、Bluetooth version4.2に対応しているため、手持ちのスピーカーやイヤホンで気軽に音楽を楽しむことが可能。また電源はUSB供給できるので外出先でも再生できるし、光デジタルケーブルをつなぐことで高音質再生もできるなど、至れり尽くせり。

インターネット接続こそできないけれど、CDの良さを改めて実感できると同時に、今の時代にしっかりチューニングを合わせた商品となっているんですよね。

【CDに触れる喜びを味わってほしいナ】

人気すぎてあっという間に目標額の3倍を達成した同プロジェクト。お手頃価格でゲットできる最速コースは売り切れてしまいましたが、税込み1万1500円のコースは販売中。2019年3月末までに手元に届けてくれるといいます。

お気に入りのCDを発見しては収集していく、あのなんともいえないあの高揚感を、CD世代はもちろん、現代っ子にもぜひ体験してほしいものです……!

参照元:プレスリリースMakuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

寝るとき専用ロボット「ネモフ」が登場! 眠たくなるお話や、オルゴールを聞かせて、睡眠をサポートしてくれるよ


1日のうちでいちばん寂しさや孤独を感じるときって、皆さんはいつ? 私は圧倒的に夜、それも寝る前が多いんですよね。こんなとき、一緒にいるだけでリラックスできるような存在がそばにいたらいいのに……。

今回ご紹介する「ネモフ(nemoph)」は、まさに私のような現代女性の癒しとなってくれる睡眠サポートロボット

ロボットというと人間に似た二足歩行のものを思い浮かべますが、ネモフはモフモフしたぬいぐるみのような見た目。おはなしやオルゴールといったコンテンツを搭載し、コトコトと前後左右に揺れる愛らしい動きを見せてくれるのだとか!

【ネモフにできることって?】

具体的にネモフにどんなことができるのかというと……。

1.  時報を声でお知らせしてくれる
2. 挨拶や好きな言葉に対して寝ぼけた返事をしてくれる(時間を言えばアラームやタイマーも設定!)
3. 5種類のオルゴールを奏でてくれる。癒しの音色でリラックス♪
4. 眠気を誘う「不思議なお話」を優しい声でしてくれる。レパートリーは16種類!
5. 目覚まし機能。さわやかな音楽とともにコトコト体を揺らしながら起こしてくれる


やだ、体は小さいのになんてデキる子なの……! ネモフのおかげで精神的にリラックスし、1日をうまくリセットして眠りにスムーズに入ることができそうです。欲しい、うちに欲しいよ、ネモフ……!

【クラウドファンディングも実施中】

実は現在、ネモフはウェブサイト「Makuake」にてクラウドファンディング中。価格29700円(税込)の10%オフ&先行お届けの「26730円コース」があったのですが、すでに在庫切れに。ただし、ネモフのステッカー5枚がもらえる「1000円コース」はまだ申し込めますので、興味がある方は支援を申し込んでみては?

クラウドファンディングでの限定100体の予約受付が早々に埋まってしまうことからも、需要はとっても高そう! かくいう私自身、本気で欲しい~!! とりあえず、白いネモフと黒いネモフとどちらをおうちに呼ぶか考えながら、今後の販売についての続報を待ちたいと思います。

参照元:Makuakeプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

寝るとき専用ロボット「ネモフ」が登場! 眠たくなるお話や、オルゴールを聞かせて、睡眠をサポートしてくれるよ


1日のうちでいちばん寂しさや孤独を感じるときって、皆さんはいつ? 私は圧倒的に夜、それも寝る前が多いんですよね。こんなとき、一緒にいるだけでリラックスできるような存在がそばにいたらいいのに……。

今回ご紹介する「ネモフ(nemoph)」は、まさに私のような現代女性の癒しとなってくれる睡眠サポートロボット

ロボットというと人間に似た二足歩行のものを思い浮かべますが、ネモフはモフモフしたぬいぐるみのような見た目。おはなしやオルゴールといったコンテンツを搭載し、コトコトと前後左右に揺れる愛らしい動きを見せてくれるのだとか!

【ネモフにできることって?】

具体的にネモフにどんなことができるのかというと……。

1.  時報を声でお知らせしてくれる
2. 挨拶や好きな言葉に対して寝ぼけた返事をしてくれる(時間を言えばアラームやタイマーも設定!)
3. 5種類のオルゴールを奏でてくれる。癒しの音色でリラックス♪
4. 眠気を誘う「不思議なお話」を優しい声でしてくれる。レパートリーは16種類!
5. 目覚まし機能。さわやかな音楽とともにコトコト体を揺らしながら起こしてくれる


やだ、体は小さいのになんてデキる子なの……! ネモフのおかげで精神的にリラックスし、1日をうまくリセットして眠りにスムーズに入ることができそうです。欲しい、うちに欲しいよ、ネモフ……!

【クラウドファンディングも実施中】

実は現在、ネモフはウェブサイト「Makuake」にてクラウドファンディング中。価格29700円(税込)の10%オフ&先行お届けの「26730円コース」があったのですが、すでに在庫切れに。ただし、ネモフのステッカー5枚がもらえる「1000円コース」はまだ申し込めますので、興味がある方は支援を申し込んでみては?

クラウドファンディングでの限定100体の予約受付が早々に埋まってしまうことからも、需要はとっても高そう! かくいう私自身、本気で欲しい~!! とりあえず、白いネモフと黒いネモフとどちらをおうちに呼ぶか考えながら、今後の販売についての続報を待ちたいと思います。

参照元:Makuakeプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

ボタンをワンプッシュするだけで淹れたてコーヒーのできあがり♪ 「蒸らして待つ」手間を省いてくれるコーヒーメーカーが爆誕

毎朝淹れたてのドリップコーヒーが飲みたいけど、蒸らし時間などの手間を考えると面倒に感じてしまう……。そんなときに便利なのが、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場したコーヒーメーカー「FrankOne」です。

コーヒー豆をセットして、ドリッパーにお湯を注ぐところまでは、通常の作業と同じ。

ですが「蒸らして待って、また注ぐ」という過程を行う必要はなく、ボタン1つで美味しいコーヒーを淹れてくれるというんです!

【苦みの少ないコーヒーを抽出してくれるらしい】

「FrankOne」を設計したのは、コロンビアのデザイナー、エドワード・ウマーニャ(Eduardo Umaña)さん。

採用している “真空抽出技術” によって苦みを取り除き、甘味がありながらも味にパンチのあるコーヒーを淹れることができるようになったといいます。

【エスプレッソからコールドブリューまで】

コーヒーを淹れる手順はシンプルで、まずは好きな具合に挽いたコーヒー豆をドリッパー部分に入れて、お湯を注ぎ、付属のスティックで全体をならします。

フタをして、そのまま待つこと30秒。上部のボタンをワンプッシュすると、下に置いたカラフェに淹れたてのコーヒーが注がれるという仕組みです。

「FrankOne」は、待ち時間・コーヒー豆の挽き方・水の量次第で、濃いめのエスプレッソから、紅茶のように香り高い薄めの “ライトブリュー” まで、さまざまなタイプのコーヒーを作ることができるそう。

昨今話題のコールドブリュー(水出し)にも対応していて、通常なら抽出に12時間ほどかかるところを、わずか4分(!)にまで縮めたというのだから驚きです。

【お手入れも簡単&充電式です】

メリットはまだまだあって、

・洗って使える金属メッシュフィルターを使用するからエコ
・2時間USB充電をするだけで、最大150杯のコーヒーが淹れられる

など、嬉しいことばかり。ほどよい大きさなのでキッチンやダイニングに置いても邪魔にならないし、見た目もスマートだから、インテリアの一部にもなるのではないでしょうか。

【人気商品となっているようです】

コーヒー好きだけど、忙しくって時間がとれない。あるいは、わたしのような “めんどくさがり” にはもってこいな「FrankOne」の支援コースは、約8000円からとなっています。

すでに目標額を達成しているので、市場に出回る日もそう遠くはないかも!?

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

真冬の朝もベッドからすぐ出られる!? 超温かいルームウェア「もちはだ」/ 温かいうえにシャレオツだよ

朝晩肌寒くなってくると、温かいお布団がますます恋しくなるもの。ぬくもりが離れがたくて、なかなかベッドから起き上がれないという人も少なくないと思うんです。

現在クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売されているのが、ワシオ株式会社のルームウェア「もちはだ」

独自の “ワシオ式起毛生地” が採用されているため、ぬっくぬく。体本来の温度を保ち、無駄な暑さを感じさせず、寒い真冬の朝も、布団から出てすぐに活動できるのだとか。

またその名のとおり、素肌で触れるとめちゃくちゃ気持ちがいいらしく、ストレッチが効いているからとっても動きやすいそう。

【独自の技術で温かさを保つ!】

“ワシオ式起毛生地” の特徴は、糸をカットせずにパイル起毛を編み上げている点。

一般的な起毛素材はパイルをカットして毛羽立たせているそうなのですが、こうするとカットしたところから空気が逃げてしまうため、断熱性はあまり高くないとのこと。これに比べて “ワシオ式起毛生地” は、パイル生地と起毛生地のいいとこ取りで2重の空気層を形成するから、保温性が高いそうなんです。

【ほんとにめちゃめちゃ温かそう…】

「もちはだ」体験者からは、「(北国に出張が多いのに)コートが要らなかった」「家の暖房が壊れたときに命を救われました」といった声が挙がっておりまして、この言葉だけでどれだけ温かいのか伝わるのではないでしょうか。

【ヨガウェアとしても◎】

そして「もちはだ」のもうひとつの特徴は、驚きの “動きやすさ” 。ストレッチが効いていて伸びに伸びるので、いくら寝返りを打とうが体にフィット。そのまま運動してもいいし、ヨガだってラクラクできるのだといいます。

【フツーにオシャレなんですよ】

嬉しいのは、そのまま外出できるほど、見た目がスタイリッシュであること。

フードが美しい立ち上がりをみせるワンピースも、羽織りやすいカーディガンタイプのフード付きトップスも、ほどよい細さですっきりみせてくれるジョガーパンツのようなパンツも、一見するとフツーの洋服。

だからたとえ起きてすぐに宅急便が来たとしても、即対応できちゃうんです♪

【売り切れ続出なので急いで~】

またフードには心憎い仕掛けが施されていて、目元まで被ればアイマスクのように使うこともできるそう。家にいるときはもちろん、移動中に睡眠をとりたいときに便利ですよねぇ。

1度着たら病みつきになりそうな「もちはだ」の支援コースは、ワンピースが1万1200円、トップスが1万1040円、パンツが1万400円(すべて税込み)となっています。

お得な割引コースは早々に売り切れてしまっており、現在の在庫数も残りわずかなので、手に入れたいというみなさんは早めのチェックを!

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

加計呂麻島にみんなが集える飲食店を作りたい! スーパーもコンビニもない離島がクラウドファンディングに挑戦しています

奄美本島の最南端、古仁屋港から船で20分のところにある、海と山に囲まれた静かな島・加計呂麻島(かけろまじま)。

この島で暮らすフリーイラストレーターのchazさんが、飲食店と海の家を兼ねたギャラリーを作るべく、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を募っています。

chazさんは以前、Pouchで東京と離島で別居生活を送る夫婦のコミックエッセイを紹介した方。インスタグラムで更新中の漫画には、chazさんが体験した島の暮らしや別居生活の実情などがつづられているんです。

【観光客は増えているのに飲食店が少ない!】

テレビに取り上げられたり、映画のロケ地になったりしていることもあって、観光客が増加しているという加計呂麻島。

ニーズに応えるべく宿泊施設は増えているものの、飲食店が非常に少ないというのが島の現状。数少ない飲食店をようやく見つけても休業日だったりと、 “飲食店難民” になってしまう観光客は珍しくないのだそうです。特に、加計呂麻島の西阿室集落には飲食店がないそう。

【仲間3人で頑張っていたけれど…】

そういった観光客のため、また島民がわいわい集える場所を作るために発足したのが、今回の支援プロジェクト。

当初は空き家となった古い旅館を、chazさん、プロジェクト発起人のマムさん、建築担当の “ヘイ兄” さんの3人が自費でコツコツ改装していたらしいのですが、人手が足りないことと、資金が足りないことで、作業が止まってしまうこともしばしば。

完成を楽しみにする島民の方たちがいる中で、なかなか完成にたどり着けないことを悩んでいた矢先に、クラウドファンディングという方法に出会ったのだといいます。

【どんな場所になるの?】

島の内外からやってくる人たちを優しく迎え入れる場所の名前は、お食事処「もっか〜mocca〜」

豊かな自然を愛でることができるテラス席に、みんなで食事を楽しめる宴会場。

島に多いという突然のスコールに遭遇した際、雨宿りできるギャラリー。さらにはお昼寝ができる休憩所にお風呂場(!)まで完備する予定らしく、できあがったらたくさんの人が訪れる憩いの場になりそうです。

【島民のみなさんにとっても有意義なプロジェクトです】

支援は3000円から行うことができ、リターン品としてchazさんがイラストを手がけたカレンダーやミニポスター、「もっか〜mocca〜」でのランチご招待券などが用意されています。

スーパーやコンビニがなく、食材を購入するために本島まで船で行き来しなければならないという加計呂麻島。この食事処ができたなら、島民の方々にとっても便利な場所になりそうですよね。

プロジェクトページで公開されているchazさんの漫画で、加計呂麻島の現状や「もっか〜mocca〜」の状況が報告されています。興味を持った方は、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:CAMPFIREInstagram @chaz_comic
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら