試着したけどこの服いらない…そんなときお店になんて言う? 「合わなかった」というストレート派、小声でつぶやくむにゃむにゃ派…

洋服を買うとき、「どれにしようかな~」と選ぶのはワクワクして楽しい。あれこれ迷いながら、よさげなのをいくつか試着してみるのも楽しい!

……けれど、問題は「試着したけど何も買わずに帰るとき」。ずうずうしい感じがして気まずい~って感じる人、けっこう多いのではないでしょうか。

今回は、日本最大級のQ&Aサイト「教えて! goo」から、「試着して買わずに帰るとき」についてのQ&Aをご紹介します。

【今回の質問】

デパートとかで洋服を試着して買わずに帰るときって勇気がいりますよね。皆さんは何て言って断りますか?
(hansints7さん)

【回答者さんたちからのお答え】

■「ほかの店も見てきます」でOK!

私はいつも「ほかの店も見てきます」と言います。嫌な顔をされたことはないです。ほとんど戻ってくることはないですが、たまに戻ってくると「いいのありました?」って気軽に声をかけてくれますよ。「サイズが合わない」だと違うサイズを持ってこられそう。そうなると余計断りにくいですよね。
(774chanさん)

そうそう、サイズや色が合わないと伝えると、店員さんが「それなら……」って探しに行っちゃうこと、ありますもんね。その点、「ほかの店も見てきます」は言いやすい! かどをたてることなく、試着を終わらせて店を出ることができますね。って、もしかしたら店員さんも「そういうこと」だってわかってるかも。

■具体的な理由を伝えてお気に入りをゲット!

具体的にどこが気に入らなかったのか言います。「この部分のラインが好きじゃない」「もっと○○だと思ったけど違った」など。熱心な店員さんだと「それなら」と、私が見つけられなかった服を持ってきてくれたりします。それでお気に入りをゲットしたことも何度かありますよ。もちろん、そのまま何も買わずに帰ることもあります。
買わずに帰ることが「勇気」と思ったことはありませんでした。が、勇気が必要であれば、勇気を持って断りましょう。気に入らない服にお金を出すことありません!
(hukidamariさん)

具体的に気に入らないところを指摘、って、「言いにくいな……」と思っちゃいそう。だけど、店員さんが好みに近いアイテムを出してくれることもあるでしょうし、もしなければスマートにお店を出られるかも。明確に「こういう感じの服が欲しい!」というのが決まってるときは、この方法よさそうですね。

■むにゃむにゃ言ったり、迷ってるフリしたり……

迷ったとき、買わずに帰ろうと思ったとき、試着室から出て「んーー、ちょっとイメージがねえ。色がねえ……」とかむにゃむにゃ。買う気が全くないときも、商品を手に持ったまま迷っているフリをして(小心者)、「さっき違うお店で見た商品と迷っているので、また来ます」か「ちょっと考えてからまた来ます」と言ってお店を出てます。店員さんにもにこやかに送り出してもらえます。
(koppi-さん)

試着までさせてもらったのに、買わずに帰るなんて悪いな、でもいらない服を買うわけにはいかないし、なんて考えると、こうなっちゃう。これ、すっごくよく分かります。はっきり言うのが苦手な人は、とくにこうなっちゃいがちかもしれませんね~。

今回最も多かったのは「素直に『合いませんでした』と言って返す」という回答だったんですが、「はっきり言う派」もいれば、「むにゃむにゃ言う派」もいて、みんなそれぞれだな~と思いました。

ちなみに、私は「ほかの店も見てきます」が多いかな。でも「こういう服がすぐに必要!」みたいなときは「こんな感じのありませんか」って聞くし、買わずに帰りづらい雰囲気のときはむにゃむにゃ言うこともあるし、その時々って感じです。でも、みなさんの回答を読んで、納得のいく洋服を買うなら店員さんにきちんと希望を伝えるのが大切なのかなと思いました。

Pouch読者のみなさんは、試着して買わずに帰るとき、どうしていますか。

参照元:教えて! goo 「試着して買わずに帰るとき」
画像=ぱくたそ
執筆=シナモン (c)Pouch

続きはこちら

ボタンを押すだけで商品が届く「アマゾン・ダッシュ・ボタン」のラインナップが100ブランド以上に / ポテトチップスやハッピーターンもあるよ☆

食料品から日用品、本、文房具まで、何でも売ってるアマゾンは、今や日常生活に欠かせない通販サイトです。超お買い得商品を探すのも楽しくて、気づくとヘビーユーザーになってしまっている……もう、アマゾンなしじゃ生きられないかも。

そんなアマゾンが提供しているサービスのひとつ、「アマゾン・ダッシュ・ボタン(Amazon Dash Button)」のラインアップがどど~んと増えたようです。ポテトチップスやハッピーターン、じゃがりこなど、さまざまな商品がボタンをポチッと押すだけで届くよっ!

【「アマゾン・ダッシュ・ボタン」とは何ぞや?】

「アマゾン・ダッシュ・ボタン」は、よく使う日用品などを簡単に注文できる小型端末。ダッシュボタンを自宅のWi-Fi経由でインターネットに接続し、スマホのアプリから注文したい商品を設定。日用品が少なくなってきたなと感じたら、ダッシュ・ボタンを押すだけで注文できます

アマゾン・プライム会員に向けたサービスで、価格は500円(税込)。だけど、初回注文の金額から500円相当を差し引いてくれるため、実質的には無料でダッシュ・ボタンが手に入るよ!

【100ブランド以上の商品が買えるように!】

今回、新たに追加されたのは70種類以上のブランド。麺・パスタ、菓子類、缶詰、サプリメントなど、新しい商品カテゴリーも誕生しています。

ポテトチップス、ハッピーターン、じゃがりこ、コカ・コーラ、赤いきつねうどん、シーチキン……などなどがダッシュ・ボタンを押すだけで届くっていうんだから、いろいろはかどりそうじゃないですか!

ちなみに、現在人気のダッシュ・ボタンは、

1位「サントリー天然水」
2位「ウィルキンソン」
3位「エリエール」
4位「アリエール」
5位「ムーニー」

だそうです。液体系は重いので配達してもらえるとありがたいんですよね~! お菓子もダッシュ・ボタンで買えるとなるとますますアマゾンが便利になるな……。

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

続きはこちら