魔法の絨毯がお出迎え♪ ヒルトン大阪のデザートビュッフェのテーマはエキゾチックな「アラビアンナイト」です


全国さまざまなホテルで開催されているスイーツビュッフェ。チーズとハチミツのビュッフェメキシコの「死者の日」モチーフのものなど、食材やテーマなど趣向を凝らしています。

そして新たに、これまた乙女ゴコロをくすぐりまくりなビュッフェが登場! ヒルトン大阪で2018年9月14日から12月24日まで、アラビアンファンタジーの世界を旅する気分を味わえる「デザートビュッフェ ~魔法の絨毯にのって~」が開催されるんです。

昔読んだアラビアンナイトやディズニー映画『アラジン』を思わせるような、ちょっと不思議で奇妙な世界をオリジナリティあふれるスイーツとともに旅してみない?

【アラビアンナイトのような世界観をスイーツで表現】

ヒルトン大阪2Fのフォルクキッチンで開催される「デザートビュッフェ ~魔法の絨毯にのって~」では、盗賊たちが集い、魔人が現れるアラビアンナイトのような世界を再現。

ロールケーキにマロンクリームをたっぷり乗せて、カリカリのメレンゲで宮殿に見立てた「モンブラン風 砂漠の城」や「宮殿の中庭」をイメージしたチョコレートファウンテン、青りんごの食感と鮮やかな色彩がひときわ目を引くケーキ「千夜一夜の夢」などが提供されるそう!

スイーツというと甘くてファンシーなイメージですが、ターコイズブルーや情熱的な赤といった色が使われていて、新鮮味がありますね。

【ちょっぴり奇妙な食事メニューも】

また、スイーツ以外の料理もあり。ブラックライスに赤い血をイメージしたブラッドソースをかけていただく「盗賊カレー」や、漆黒のクルトンが添えられた「生贄パンプキンスープ」など、盗賊たちが集まる洞窟をイメージしたちょっぴり奇妙なセイボリーなメニューに注目☆

豆の味わいたっぷりのディップをつけて食べる「砂嵐 トルティーヤチップス 底無し沼フムス」なんてメニューもあるのだとか!

【ハロウィンに訪れても楽しそう】

さらに雰囲気を盛り上げるのが、店内の演出。今にも動き出しそうな空飛ぶ絨毯にお菓子がディスプレーされていたり、アリババが洞窟で見つけた黄金の宝ランプの魔人が飾られていたり。エキゾチックで、きらびやかで、細部までじっくり眺めたくなっちゃいそう。この世界観、これから訪れるハロウィンシーズンにもピッタリかもしれません。


「デザートビュッフェ ~魔法の絨毯にのって~」は午後3時~午後4時30分まで期間中毎日開催。月~金は一人3900円、子ども(4歳~11歳)1950円、土・日・祝は一人4200円、子ども(4歳~11歳)2100円です。※消費税・サービス料別途

今後も季節ごとに物語性のある様々なテーマを設定した“テーマ型デザートビュッフェ”を開催予定だという「フォルク キッチン」。次は何がテーマになるのかも楽しみですね♪

参照元:ヒルトン大阪プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【本日から】メロン好きにとっては天国!! 池袋サンシャインシティプリンスホテルで「メロンスイーツフェア」開催されるよ♪

右を向いても、左を向いても、メロン・メロン・メロン! メロン好きにはたまらないイベント「メロンスイーツフェア」が、東京・池袋にあるサンシャインシティプリンスホテルの「カフェ&ダイニングChef’s Palette」で開催されます。

2018年6月1日から8月31日まで行われる「メロンスイーツフェア」は、6月1日から7月16日までが「Season1」、7月17日から8月31日までが「Season2」と2期に分かれており、Seasonごとにスイーツを入れ替えているとのこと。

後になって「あれが食べたかった~!」と後悔しないよう、どちらのSeasonにも足を運んでおくことを、強くおススメしておきますっ。

【Season1はメロンのレアチーズケーキがすごい!】

期間中会場には、一皿盛りのデモンストレーションスイーツや期間限定スイーツなど、約20種類のメロンスイーツが集結。

「Season1」の注目スイーツは、「赤肉メロンのレアチーズケーキ」。見た目がメロンに見えるよう皮部分まで再現していて、クッキー生地で模様を描いたり、冷凍後にメロンベースを練り込んだ生地を重ねて焼いたりと、こだわりっぷりが尋常じゃありません。

しかしこういった “丁寧な仕事” のおかげで、皮部分はサクッと、そしてケーキの中央部分はふわっとした食感になっているというのだから、胸のときめきが止まらない~っ。こりゃメロン好きのみならず、チーズケーキ好きにとっても見逃せない逸品となりそうですね……!

【Season2は夏らしいゼリーとジュレが美味しそう〜】

一方の「Season2」の注目スイーツは、「メロンのジュレ」「赤肉メロンのゼリー」。どちらも「Season1」では提供されないスイーツとのことなので、真っ先に食べておくべきスイーツと言えましょう。

【ディナービュッフェも美味しそう♡】

「メロンスイーツフェア」には、午後3時から5時までの「スイーツブッフェ」(土休日は午後12時から2時&午後3時から5時まで開催)と、午後6時から9時までの「スイーツ&ディナーブッフェ」の2種類があります。

特に「スイーツ&ディナーブッフェ」で提供される食事メニューの充実具合は目を見張るものがありまして、「」5種類のオードブル、ピザトースト、シェフが鉄板を使ったデモンストレーションでの特製パスタなど、昼間の「スイーツブッフェ」ではお目にかかれないメニューも多々!

というわけで、食事からデザートまでフルコースで楽しみたい!という方は、「スイーツ&ディナーブッフェ」を選ぶといいかもしれません。存分に堪能できるよう、たっぷりお腹をすかせて、体調を万全に整えてから、足を運ぶようにしましょうね~!

◆「スイーツブッフェ」
【平 日】 15:00~17:00
【土休日】12:00~14:00、15:00~17:00
おとな(中学生以上)3000円
こども(小学3年以上)1400円
こども(小学1・2年生)800円

◆「スイーツ&ディナーブッフェ」
【全 日】 18:00~21:00(L.O.20:30)
おとな(中学生以上) 3700円
こども(小学3年生以上)1500円
こども(小学1・2年生)900円

参照元:プレスリリースサンシャインシティプリンスホテル
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ヒルトン東京のスイーツビュッフェ、夏のテーマは「レトロかわいい」♡ カラフルでガーリーなスイーツがいっぱいだよ

「今日は食べるぞ~!」というより「今日は撮りまくるぞ~!」と気合が入る、ホテルのスイーツブッフェ。インスタ映えを狙う女子を惹きつけるべく、いろんなホテルが凝ったブッフェを開催していて、どこのブッフェに行こうか迷っちゃうほどですよね。

なかでも「サーカス」や「マリーアントワネット」など、乙女ゴコロに刺さるテーマで群を抜いているのが、ヒルトン東京の「マーブルラウンジ」。

そんなヒルトン東京で2018年6月1日からスタートするのは、大正ロマンを感じさせるレトロ可愛い演出が施された「ジャポニズム~花よりマカロン」。見ているだけで心が躍る姫スイーツがずらりと並ぶデザートフェアなのです♡

【レトロ可愛いスイーツがいっぱい!】

「マーブルラウンジ」に足を踏み入れれば、そこはどこか懐かしく、ちょっぴりキッチュな世界が広がります。

ブッフェには、季節のフルーツやパステルカラーに彩られたスイーツなど約30種類が並びます。

【非日常へといざなう凝った演出も】

ラウンジの一角には大正時代のお嬢様のお部屋を思わせる空間も登場。シャンデリアやマトリョーシカ、レトロ可愛い香水の瓶、モダン着物のカリスマである豆千代の着物が、繊細なレースと共にボックスに詰められたクローゼットまで設えてあるのだとか。

さらに、丸窓障子と竹が飾られる一角には、幻想的なプロジェクションマッピングで花びらやら蝶やらが舞う演出も楽しめるというから、一気に非日常の世界へといざなわれそうです♪

【スイーツもカラフルでガーリーだよおおお】

おたのしみのスイーツは、真っ赤なデコレーションに格子模様のチョコレートが映えるケーキや、白桃のムースに赤桃と紫蘇のマリネを忍ばせ、マカロンをトッピングしたケーキなど、思わずキュンッときちゃうようなガーリーな見た目がツボに入ること間違いナシ。

涼しげなグラススイーツのほか、好みのパフェをカスタマイズできるコーナーも。また、スイーツ以外にもサンドイッチやキッシュといった軽食も提供されるので、ランチ替わりにも良さそう♡

【浴衣や着物で行くと嬉しい特典がプレゼント】

うれしいことに、着物や浴衣で訪れると、グラスのロゼスパークリングワインがプレゼントされるという嬉しい特典も。浴衣でスパークリングワイン片手に華やかなスイーツを味わうなんて、想像しただけでウットリしちゃいますね♪

「ジャポニズム~花よりマカロン」の提供期間は9月30日(日)まで。料金はコーヒー又は紅茶付きで、大人1人3,900円(税・サ抜)、土・日・祝日は4,050円(税・サ抜)、営業時間は14:30~17:30となっています。夏のスイーツ女子会にぴったりですよ!

参照元:プレスリリースヒルトン東京
執筆=沢野ゆうこ(c)Pouch

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ひとりでヒルトンのスイーツビュッフェに行っても楽しめるのか本気調査 / おひとり様専用席もあって快適♡ ビュッフェ必勝テクも紹介


毎月1のつく日(1日、11日、21日だけ)は、ぼっちの可能性を探るべく、Pouch編集部員が奮闘する連載シリーズ「ステキなぼっちの日」。ナイトプール、遊園地、ラブホ……と、1ケ月目からおよそひとりで行かない場所ばかり紹介してきた気がします。

さて、今回は食欲の秋ということで、予約が取れないことで有名なヒルトン東京「マーブルラウンジ」のスイーツビュッフェに行ってきました。

このスイーツビュッフェ、二人以上だと、予約開始と同時に申し込まないと土日はまず席が取れません。ただ、去年のクリスマスのぼっちコラムでも書いたのですが、ひとりだと予約がめちゃめちゃ取りやすいのです!

そうは言っても、ひとりでデザートビュッフェに行ったことがある人は少ないのでは……。というわけで、今回はぼっちビュッフェの心得をお伝えしたいと思います。

【ヒルトンのデザートビュッフェはおひとり様専用席がある】

今回、やってきたのは「マリー・アントワネットの結婚デザートフェア」。

あの「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」で有名な、マリー・アントワネット王妃の豪華絢爛な結婚式をイメージしたビュッフェで、ディスプレイもお菓子も鼻血が出るほどかわいいのです。時間は14時半~17時半までの3時間です。

まず、受付を済ませて係の人に席へと案内してもらいます。ひとりで行くと、誰かと相席させられたりするかもと不安になるかと思いますが、外から見えづらい場所に、おひとり様専用の席が6席ほどひっそりとあるのです。

目の前は壁で、自分との対峙……というなんともストイックな雰囲気の席です。

嬉しいことにこの席にはコンセントが付いているので、ツイッターで「ひとりビュッフェなう」みたいなことをつぶやきながら、自慢げにかわいいスイーツ写真をSNSにアップすることもできますよ……。

【開始直後はお菓子を取るためにめっちゃ並ぶ】

ヒルトンのデザートビュッフェは、開始直後の時間帯はお菓子を取るためにもんのすごい行列ができています。みんなパシャパシャ写真撮りながらお菓子を取るので、列がいっこうに進まない!

この時間が一番孤独でヒマですね。ひとりだと友達と手分けして並ぶとかもできないし……。

今回は30分ほど並んでようやくお菓子をゲットできました。個人的には、すぐに列に並ばず、ビュッフェ全体をぐるりと一周して、まずは何が食べたいか目星をつけることをオススメします。

【焦ってたくさん取っちゃ、ダメよ〜ダメダメ】

ものすごい人と行列、待ち時間、宝石のようなお菓子を見て「もしかして目当てのお菓子、なくなっちゃうかも……」と冒頭からお菓子をじゃんじゃん皿の上に載せたくなるのですが……焦りは禁物。

係の人がお菓子をじゃんじゃん補充してくれるので、どのお菓子もなくなることはほぼありません。安心してください。

スイーツビュッフェで大切なのは、最後まで美味しく、そしていろんな種類のお菓子を食べること。

ぼっちだと、友達とふたりで「これ美味しいよ~♪」みたいな感じでシェアしたりできないので、慎重になる必要があるのです(キリッ!)

【ひとりスイーツビュッフェの必勝テク】

何度かの失敗ののち、私が他のおひとり様の食べ方を見ながら編み出したテクは

・お皿に載せるお菓子は4~5種類程度で、ひとつずつ

・まずはフルーツ系、ゼリー系、ムース系など、お腹にたまらないサッパリ系から

・飲み物はコーヒーor紅茶で。砂糖は入れない

・2皿目にしょっぱいものを食べて口の中をリセットする

・パウンドケーキやパン類などの小麦系は後半にまわす

・最後はアイスやシャーベットで〆る

ヒルトンのデザートビュッフェは、見た目がかわいいだけでなく、味も本格的で濃厚。食べる順番を間違えるとあっという間にお腹いっぱいに。

特にケーキや焼き菓子類は要注意で、ビジュアルがかわいいからと、最初に取るとお腹がふくれてしまいます。

そして、皿の上にお菓子が大量に載っていると最初は眼福~♡ なのですが、食べ進めるうちに、目からお腹いっぱいになり、食べきれない給食みたいになってきます。

少ない量をキレイに完食して、しょっぱいものをはさみつつ、いろんな種類のお菓子をちょこちょこ食べるのがオススメです。

【フォトプロップスコーナーでまたしても恥をかく】

さて、こういうフォトジェニックな場所に来たら……やっぱり写真撮りたいですよね。

狙い目は16時半頃。開始時の人混みはなんだったんだってくらい、空いてますし、お菓子もキレイにそろってます。

そして、こういう場所ではおなじみの、フォトプロップスコーナーも。きれいめ女子達がキャッキャと自撮りをする中……私ももちろんひとりで自撮りしてきました。

忙しそうなスタッフに声をかけ、仮面舞踏会のマスクを借りて身につけ、おどけたポーズを取ってるとき、周囲の痛い視線を感じました。ナイトプールで慣れたし、平気だもんね……と思ってたけど、仮面の下の笑顔は思いっきりこわばってました。まだ修行が足りないようです。

さらに、ひとりで来てることを証明するために、またしても自撮り棒を使って自撮りしまくりました。私のカメラロールには、真顔の自撮りが大量に。もはやこれは、ぼっち企画の名物ですね。

というわけで、自撮りは厳しいけど、ヒルトンのスイーツビュッフェはおひとり様でも全然アリですよ。予約も取りやすいのでスイーツ好きのおひとり様はぜひ!

ぼっち度:★★
満足度:★★★★★★★★★★
かわいい度:★★★★★★★★★★

参考リンク=ヒルトン東京 マーブルラウンジ
執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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