エキナカ自販機の「ふかひれスープ」がバカにできない美味しさ! 140円で高級中華料理の味が楽しめます

体を芯から冷やしていくほどの風が吹き始めた、ある日の夕方。なにか温かい飲み物でも購入しようと、JRの駅ホームにあるacure(アキュア)の自動販売機をチェックしていたところ、珍しいドリンクが目に飛び込んできたんです。

ドリンクの缶にでかでかと書かれていたのは、「ふかひれ」の4文字。しかもそのすぐ横には「コラーゲン1000mg配合」という文字もきらめいていて、お肌の具合が気になる女子としては買わないわけにはいきませんっ。

ってなわけで、ポチッと購入して、飲んでみることにしました。

【10月16日に発売されたばかりです】

税込み140円で購入できるふかひれドリンク「気仙沼産ふかひれ使用 ふかひれスープ」は、オリジナル飲料ブランド「acure made (アキュアメイド)」の商品。

調べてみたところ2018年10月16日より登場しており、JR東日本のエキナカにあるアキュアの自動販売機とJR東日本ウォータービジネス通信販売で購入することができるようです。

【注:「身」は入ってません】

ふかひれといえば、誰もがその名を知っている高級食材。そんな貴重なものを、駅のホームで、たったの140円で飲めるというのだから、ありがたい時代になったものです。

使用されているのは、気仙沼産ふかひれの粉末100%。粉末なので “ふかひれの身” は入ってません。むしろ具がないほうが手軽に飲めるので、マイナスではなくプラスのポイントとさえ言えるかもしれません。

【香りがすでに「美味しい」】

さっそく缶を開けてみると、旨味の塊のような濃厚な香りが、鼻腔を突き抜けていきます。

原材料にはチキンエキス・椎茸エキス・オイスターソース・にんにく・しょうが・ごま油などが含まれているため、そりゃ美味しそうなにおいがするわけだ~! おのずと味への期待も高まるというものです。

【旨味がさく裂しておる~~~!】

ひと口飲んでみると、様々な材料が混然一体となったかのような旨味成分が、口の中にじわじわ広がっていくのがわかります。ごま油の風味もしっかりと感じられて、お腹がすいているときに飲んだら、食欲を刺激されて空腹に拍車がかかっちゃうかも!?

【ふかひれ「ここにいるよ」】

さて、肝心のふかひれの存在感ですが、大きく主張しているわけではなく、後味にほんのり「ここにいるよ」という形跡を残す程度でした。あくまでも「ふかひれの風味を楽しむ」というつもりで、臨んでいただければと……。

とはいえ、舌が大満足する美味しいスープであることに変わりはありません。何度も言っちゃいますが、とにかく旨味が濃厚なんですよ……!

温まりたいときはもちろん、小腹を満たしたいときにもピッタリ。見かけたらぜひ、その味を自分の舌で確かめてみてください★

参照元:株式会社JR東日本ウォータービジネスacure
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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氷の部屋で宿泊体験!? 星野リゾート トマムがこの冬も「氷のホテル」をやるよ! 氷の露天風呂や湯上がり処に加え、朝食サービスも登場!!


北海道勇払郡(ゆうふつぐん)にある占冠村(しむかっぷむら)。ここは1月から2月にかけて氷点下約30度まで冷え込むそう。そこで滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」でこの時期に営業しているのが「氷のホテル」

氷に囲まれた空間での宿泊体験に加え、「氷の露天風呂」「氷の湯上がり処」が楽しめたり、今年はさらに熱々のオニオングラタンスープなどが提供される朝食が初めて登場するのだとか!

チェックインからチェックアウトまでどんなひとときを過ごせるのか、もうワクワクしちゃいますね♪

【天井も壁もすべて氷で作られた「氷のホテル」】

「氷のホテル」は、天井や壁、家具もすべて氷でできているドーム型の空間になっています。


直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルの氷のドームは、特殊な方法で設計されるため天井や壁に継ぎ目はナシ。「こんな寒そうなところでどうやって寝るの~!?」なんて思ってしまいそうですが、宿泊者は寒冷地対応のシュラフ(寝袋)にくるまって眠りますのでご安心を。

【氷に囲まれたあったか露天風呂】

「氷のホテル」の名物は「氷の露天風呂」。ここは白樺の森を一望できる氷に囲まれた露天風呂となっており、静寂と氷の輝きに包まれながら温かいお湯に浸かることができるんです。

【氷の湯上がり処はちょっとリニューアル】

入浴後は星空の下で余韻に浸れる「氷の湯上がり処」へ。ここは、専用のルームウェアを着用してドリンクを片手に寛げる空間。氷でできた2台のリラクシングチェア氷のセラーが設けられていて、ゆったりと過ごすことができます。


氷のセラーの中には、生姜、はちみつ、レモンやシナモン、ミルクやウイスキーといったさまざまな材料が並べられるとのこと。これらの材料を使い、全50種類のレシピを紹介するカードを参考にして「レモンダージリンの自家製ジンジャーシロップ割り」や「ラムハニートミルク」など自分で作ってみるのも楽しそうです。

【朝食サービスがスタート!】

そしてこの冬あらたにスタートするのが、身体を温めるスープや野菜を提供する朝食サービス

注目は「炎で仕上げる熱々オニオングラタンスープ」。こちらはスタッフによって、目の前で炎が燃え上がる演出とともに仕上げるため、アツアツの状態で提供されるのが特徴です。氷点下の空間で湯気が出るホットスープをゴクリ……体中にあたたかさと心地よさが染みわたりそうですね!


他にも、サーモンと生ハムの塩味を活かしたエッグベネディクト、人参やカブなどの根野菜を中心にセレクトしたバーニャカウダ、はちみつヨーグルト、コーヒーの提供が。ホテルでの宿泊といえばどうしても朝食も期待しちゃうだけに、宿泊者限定のこのサービスはうれしい限り!

【あら、意外に宿泊料金はリーズナブル!?】

「氷のホテル」2019年1月19日~2月28日のチェックインまで。気になるお値段は1泊1名あたり2万3000円(税・サ込)。えーっ、これだけの非日常体験が味わえてこのお値段はオトクでは!?


すでに「星野リゾート トマム」のホームページで宿泊予約を受付け開始していますが、ほぼ埋まっているという人気ぶり。残席わずか(2018年9月21日現在)ですので予約できた方は超ラッキーですよ~!

参照元:星野リゾート トマムプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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氷の部屋で宿泊体験!? 星野リゾート トマムがこの冬も「氷のホテル」をやるよ! 氷の露天風呂や湯上がり処に加え、朝食サービスも登場!!


北海道勇払郡(ゆうふつぐん)にある占冠村(しむかっぷむら)。ここは1月から2月にかけて氷点下約30度まで冷え込むそう。そこで滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」でこの時期に営業しているのが「氷のホテル」

氷に囲まれた空間での宿泊体験に加え、「氷の露天風呂」「氷の湯上がり処」が楽しめたり、今年はさらに熱々のオニオングラタンスープなどが提供される朝食が初めて登場するのだとか!

チェックインからチェックアウトまでどんなひとときを過ごせるのか、もうワクワクしちゃいますね♪

【天井も壁もすべて氷で作られた「氷のホテル」】

「氷のホテル」は、天井や壁、家具もすべて氷でできているドーム型の空間になっています。


直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルの氷のドームは、特殊な方法で設計されるため天井や壁に継ぎ目はナシ。「こんな寒そうなところでどうやって寝るの~!?」なんて思ってしまいそうですが、宿泊者は寒冷地対応のシュラフ(寝袋)にくるまって眠りますのでご安心を。

【氷に囲まれたあったか露天風呂】

「氷のホテル」の名物は「氷の露天風呂」。ここは白樺の森を一望できる氷に囲まれた露天風呂となっており、静寂と氷の輝きに包まれながら温かいお湯に浸かることができるんです。

【氷の湯上がり処はちょっとリニューアル】

入浴後は星空の下で余韻に浸れる「氷の湯上がり処」へ。ここは、専用のルームウェアを着用してドリンクを片手に寛げる空間。氷でできた2台のリラクシングチェア氷のセラーが設けられていて、ゆったりと過ごすことができます。


氷のセラーの中には、生姜、はちみつ、レモンやシナモン、ミルクやウイスキーといったさまざまな材料が並べられるとのこと。これらの材料を使い、全50種類のレシピを紹介するカードを参考にして「レモンダージリンの自家製ジンジャーシロップ割り」や「ラムハニートミルク」など自分で作ってみるのも楽しそうです。

【朝食サービスがスタート!】

そしてこの冬あらたにスタートするのが、身体を温めるスープや野菜を提供する朝食サービス

注目は「炎で仕上げる熱々オニオングラタンスープ」。こちらはスタッフによって、目の前で炎が燃え上がる演出とともに仕上げるため、アツアツの状態で提供されるのが特徴です。氷点下の空間で湯気が出るホットスープをゴクリ……体中にあたたかさと心地よさが染みわたりそうですね!


他にも、サーモンと生ハムの塩味を活かしたエッグベネディクト、人参やカブなどの根野菜を中心にセレクトしたバーニャカウダ、はちみつヨーグルト、コーヒーの提供が。ホテルでの宿泊といえばどうしても朝食も期待しちゃうだけに、宿泊者限定のこのサービスはうれしい限り!

【あら、意外に宿泊料金はリーズナブル!?】

「氷のホテル」2019年1月19日~2月28日のチェックインまで。気になるお値段は1泊1名あたり2万3000円(税・サ込)。えーっ、これだけの非日常体験が味わえてこのお値段はオトクでは!?


すでに「星野リゾート トマム」のホームページで宿泊予約を受付け開始していますが、ほぼ埋まっているという人気ぶり。残席わずか(2018年9月21日現在)ですので予約できた方は超ラッキーですよ~!

参照元:星野リゾート トマムプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【本音レビュー】缶コーヒーのBOSSのスープ「ビストロボス」を飲んでみたら…本格的すぎてびっくり! お皿とスプーンで飲みたくなるよっ

2018年9月18日、「BOSS」の新たなラインナップとして仲間に加わるのが、スープシリーズ「ビストロボス」です。

記念すべき第1弾商品となるのが、自動販売機限定の販売となる「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ」と「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ」(どちらも185g缶 / 希望小売価格 税別115円)。

缶コーヒーのイメージが強い「BOSS」ですが、「ビストロボス」も、缶コーヒーに対するこだわりと同じくらいスープの旨味を追求しているようですが、実際のところ、どんな味わいなのか気になりすぎる……! 発売前にサントリーから実物が届いたので、さっそく飲んでみました。

【その1:コーンスープを飲んでみた】

まずは「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ」からトライ☆

缶を開けた瞬間から漂ってきたのはトウモロコシの香りで、一口飲んだ瞬間、「うわーっ……美味しい……」と声が出ちゃいました。コク深い甘みに、とろけそうになる~~~♡

【旨味も濃いしコーンの粒もごろごろ入ってます】

ピューレとパウダーをダブルで使用しているせいかトウモロコシの味も濃く、チキンエキスや野菜エキス由来と思われる旨味最後にじんわり残るので、「もっともっと」と飲みたくなってしまうんです。

そしてもっとも驚いたのは、トウモロコシの粒が大量に入っていたこと。ごろごろ入っているので、ぜんぶお口の中に入れるべく、飲む前に上下にしっかりシェイクしておくことが必須と思われます~!

【その2:コンソメスープを飲んでみた】

続いてトライしたのは、「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ」

缶を開けると香ってくるのは、コンソメのいい香り。パッケージに「玉ねぎとビーフの旨み」と書いてあるとおり、口に含むと飴色に炒めた玉ねぎとビーフの存在感を感じられて、旨味の塊を味わっているような気分にさせられます。

【ほんのりスパイシーで大人味】

飲み口はアッサリしているもののコクは深く、味わえば味わうほど奥深さを感じる点はお見事。後味にはほんのりスパイシーさも感じられて、コーンスープを万人ウケとするならば、こちらは大人のためのスープという印象でした。

ちなみにスパイシーといっても決して辛いわけではなく、コショウのようなピリッとした刺激がほのかに残るのみです。

【缶入りスープのレベルをはるかに超えてると思う!】

味の方向性は違うけれど、コクの深さと旨味の強さは一緒。温めて、きちんとしたお皿に入れて出したら “自販機で売っている缶入りスープ” だなんて思わないんじゃないでしょうか。

ためしに冷蔵庫で冷やしてみたのですが、個人的には常温〜ホットで飲んだほうが美味しそうだと感じました。

量的には、朝ごはんやランチのお供、あるいは小腹がすいたときなんかにピッタリ。コーンスープは100gあたり44kcal、コンソメスープは100gあたり5~13kcalとカロリー控えめなので、深夜どうしてもお腹がすいたときなんかにも、うってつけかもしれません♪

参照元:プレスリリース
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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サントリーBOSSから「スープ」が発売されるよ〜! コクうまい「コーンスープ」とスパイシーな「コンソメスープ」の2種類です★

缶コーヒーの代表格ともいえるのが、サントリーの「BOSS」シリーズ。だからコーヒーのイメージがとにかく強かったのですが……なんとこのたび、新たにスープが仲間入りするというのです~!

2018年9月18日より自動販売機限定で販売するのは、「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ」「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ」(どちらも185g / 希望小売価格 税別 115円)の2商品。

スープシリーズ「ビストロボス」は、「BOSS」にとって新しい試み。コーヒーの味にこだわっているだけに、スープにも並々ならぬこだわりがあるのだろうと、つい期待してしまいます。だって名前からして、レストランのメニューみたいだし!

【どんなこだわりがあるの?】

「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ」は、粒の食感と絶妙な甘さが魅力のコーンスープ

一方の「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ」は、オニオンとビーフの旨みを楽しめるコンソメスープで、2商品ともコクの深さが特徴のよう。

風が冷たくなり始めた朝や夕方、ホッと温まりたいときに手に取りたくなるスープとなっているみたいです。

【パッケージがレトロ可愛いのです♪】

味だけではなく、パッケージも素敵なところが「ビストロボス」の魅力のひとつ。

ちょっぴりレトロなデザインは老舗の洋食店をイメージしているのだそうで、シンプルながらも金蓋で高級感をプラス。どこか品格を感じさせるデザインとなっているんですよね。

【コーヒー以外のメニューも充実している「BOSS」】

実は「BOSS」シリーズはこれまでコーヒー以外の商品も発売しておりまして、ホームぺージを見ると、ココアやミルクティーもラインナップされているんです。みなさんはご存知でした? わたしは恥ずかしながら、初めて知りました~!

そのほかにもコーヒー由来のカフェイン炭酸「ボストニック」など攻めた商品もあって、この勢いを見るに、スープを新商品として生み出したことにも納得がいった次第です。

小腹がすいたときや朝食にもピッタリな、「ビストロボス」シリーズ。見かけたらぜひともゲットして、その味を自分の舌で確かめてみたいものです~!

参照元:プレスリリースサントリー
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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サントリーBOSSから「スープ」が発売されるよ〜! コクうまい「コーンスープ」とスパイシーな「コンソメスープ」の2種類です★

缶コーヒーの代表格ともいえるのが、サントリーの「BOSS」シリーズ。だからコーヒーのイメージがとにかく強かったのですが……なんとこのたび、新たにスープが仲間入りするというのです~!

2018年9月18日より自動販売機限定で販売するのは、「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ」「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ」(どちらも185g / 希望小売価格 税別 115円)の2商品。

スープシリーズ「ビストロボス」は、「BOSS」にとって新しい試み。コーヒーの味にこだわっているだけに、スープにも並々ならぬこだわりがあるのだろうと、つい期待してしまいます。だって名前からして、レストランのメニューみたいだし!

【どんなこだわりがあるの?】

「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ」は、粒の食感と絶妙な甘さが魅力のコーンスープ

一方の「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ」は、オニオンとビーフの旨みを楽しめるコンソメスープで、2商品ともコクの深さが特徴のよう。

風が冷たくなり始めた朝や夕方、ホッと温まりたいときに手に取りたくなるスープとなっているみたいです。

【パッケージがレトロ可愛いのです♪】

味だけではなく、パッケージも素敵なところが「ビストロボス」の魅力のひとつ。

ちょっぴりレトロなデザインは老舗の洋食店をイメージしているのだそうで、シンプルながらも金蓋で高級感をプラス。どこか品格を感じさせるデザインとなっているんですよね。

【コーヒー以外のメニューも充実している「BOSS」】

実は「BOSS」シリーズはこれまでコーヒー以外の商品も発売しておりまして、ホームぺージを見ると、ココアやミルクティーもラインナップされているんです。みなさんはご存知でした? わたしは恥ずかしながら、初めて知りました~!

そのほかにもコーヒー由来のカフェイン炭酸「ボストニック」など攻めた商品もあって、この勢いを見るに、スープを新商品として生み出したことにも納得がいった次第です。

小腹がすいたときや朝食にもピッタリな、「ビストロボス」シリーズ。見かけたらぜひともゲットして、その味を自分の舌で確かめてみたいものです~!

参照元:プレスリリースサントリー
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「世界のKitchenから」の謎多き新作 “とろけるカオスープ” を飲んでみた…ジュースなの? スープなの? なんとも言えないカオスな味でした

2018年6月26日の発売以来、わたしが猛烈に気になっていた商品。それが「キリン 世界のKitchenから」シリーズから1年ぶりに新登場した、新商品「とろけるカオスープ」(希望小売価格 税別165円)です。

コンビニエンスストアとインターネット通信販売限定で先行発売されているというこちらの商品。中に入っているのはトマトと桃とあり、一見するとジュース。でも名前には “スープ” とあって、文字どおりカオスなことこの上なし。

販売元のキリンビバレッジによれば、「たくさんの素材を上手に組み合わせ、味わいの重なりを楽しむベトナム・ハノイの “五味五彩二香” という料理の知恵にインスピレーションを得ました」とのことですが……正直、ぜんぜんイメージがわかないよおおおおお!

【コンビニ数軒ハシゴしてようやくゲット!】

ジュースなのかスープなのか、それともどちらでもないのか。真相をたしかめるべくコンビニ各社を行脚、ようやくとあるローソンでお目当ての商品を発見したので、さっそく飲んでみることにしました。

【ステップ1:パッケージをじっくり観察】

封を開ける前にまずパッケージを読んでみたところ、そこには「スムージーのようなスープのような……カオスな新ジャンル」の一文が。

またトマト汁を55%、桃果汁を12%使用しているらしく、原材料にはそのほかクリームチーズペパーミントという記載もあります。

【ステップ2:香りをたしかめてみる】

ワクワクしながらキャップをひねると、広めの口からふわっとのいい香り♪ でもその後にやってくるのはトマトの香りで、奥のほうにはほんのりチーズの存在感も感じられます。

もう1度嗅いでみると、今度は桃とトマトが混じったような、うっとりとした甘~い香りが漂ってきました。

嗅ぐたびに違った印象を受けるうえ、何度でも嗅ぎたくなる香り……。飲みたくなると同時に香水のように身にまといたくなる衝動にも駆られるとか、こんなの今までに出会ったことないわ~!

【ステップ3:味わってみる】

飽きるまで嗅ぎたくなる衝動を抑えつつ、続いて赤みを帯びた、とろみのあるジュースを一口ごくり。

すると先ほど嗅いだ桃・トマト・チーズが混然一体となって、舌に絡みついてくるううう! 様々な香りがやってくるも、その味は甘すぎず、かといってしょっぱくもなく、非常にバランスが取れています。

【感想:スムージーにいちばん近い…かな!?】

後味にはペパーミントの香りもわずかに感じられて、飲み口はすっきりさわやか。しつこさは全く感じません。

とろみがあるせいか、少し飲んだだけで満足感を得られるところも新感覚。実際に飲んでみても、ジュースとスープとスムージーのどこに位置づけてよいのやら全くわからない、まさしく「カオスな新ジャンル」の飲み物だったのでした。

あえて言うなら野菜スムージーに近いかな~とは思うけれど……そこいらのスムージーからは感じられない複雑味と濃厚さがあるんですよねぇ。

【わたしは好きですよ】

なにもかもが新しすぎるから万人ウケはしないかもしれないけれど、わたしはコレ、気に入っちゃいました。願わくばもっともーっと、たくさんのお店に置いてほしいものです、ハイ。

参照元:キリン[1][2]Twitter @kitchen_team
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【注目】6月22日限定、スープストックトーキョーから「スープ」が消えます! 替わりに並ぶのは8種類のカレーだよ


食べるスープをコンセプトにしたスープ専門店「Soup Stock Tokyo(スープストック トーキョー)」。週替わりでさまざまなスープを楽しむことができますが、6月22日は全国の店舗から“スープがなくなる”のだそう!

「え、いったいどういうこと!?」……と驚いた皆さん、お店がなくなっちゃうわけではないのでご安心ください! この日にはスープの替わりによりすぐりの8種類のカレーだけが店頭に並ぶ「Curry Stock Tokyo」になるんです。

いつもとはちょっと違うこの1日。どんなふうに楽しめばよいか、ここでご紹介しましょう!

【新商品2種はぜったい食べるべき!?】

今年で3回目の開催となる6月22日の「スープのない一日」。店頭に並ぶ8種類のカレーのうち、今年の新商品のカレーは2種類、せっかくなのでこの日にオーダーしてみることをオススメします。

ひとつが「豚トロのビンダルーカレー」。西インド風カレーで、酢とにんにくで漬け込んで柔らかくなった豚肉と、酸味と香辛料のバランスが良いカレーソースをあわせ、最後に爽やかな大葉をトッピングしているそう。スパイシーさとともにお酢や大葉などのさわやかな味わいも楽しめそうで、夏によさそうな1品ですね!

もうひとつが、「茄子と牛挽肉の辛くないキーマカレー」。野菜と果物をベースに重ね、そこに17種類以上のスパイスを加えた本格派のカレーです。隠し味に醤油を少々、赤唐辛子を使わず辛くないのにカレーの風味をしっかりと楽しめるようになっているそうで、これなら辛いモノが苦手な人や子どもでもおいしく食べられそうです。

【当日限定「2種がけセット」も!】


当日は、組み合わせも楽しめるよう限定のメニューとして「2種がけセット」(税込950円)を用意しているとのこと。8種類から1つだなんて選べない……そんな人は迷わず「2種がけセット」をオーダーして!

【黄色い何かを持って行くといいことが……?】


そしてそして。6月22日当日限定で、店頭に「黄色いなにか(サムシングイエロー)」を持って行き、レジで注文の際にスタッフに見せると、少しだけいいことがあるんだとか! 身近にある文房具や小物、ハンカチや洋服などワンポイントでもOKだそう。何が起こるのかワクワク……☆

【一年に一度のイベント、楽しんじゃおう】

スープ屋さんがなぜカレーを? と思いますが、実はカレーもスープも、調理方法やこだわりはほぼ同じだそう。香味野菜をよく炒め、味の骨格となる旨味を存分に引き出し、素材から引き出した旨味をだしでのばすとスープになり、そこにスパイスが加わると、カレーになる……うん、たしかにカレーとスープって似てる!

スープが1種類も食べられないだなんて残念かと思いきや、カレーもスープの1種と考えれば他の日には楽しめないスペシャルなイベントになりそうな「Curry Stock Tokyo」。せっかくだから当日は好みのカレーをめいっぱい堪能しちゃいましょう! そしてこの日は黄色の何かを持って行くことをどうぞお忘れなく♪

参照元:Soup Stock Tokyo(スープストック トーキョー)
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【素朴な疑問】本場タイでは、タイカレーをご飯にかけるの?それともご飯をつけて食べるの?


先日の某ランチ会議でのできごと。私ともうひとりがタイカレーを注文したのですが、その食べ方についてふたりが真っ二つに分かれることに……!

タイカレーはカレーとご飯が別々の器で提供されることも多いですが、私はご飯をスプーンですくってカレーにつけて食べる派。けれどもうひとりはカレーをご飯の上にかけて食べていたのです!

そこで素朴な疑問が。本場のタイではどちらが主流なのだろう……?

気になったので、今回は東京千代田区にあるITDA タイ文化交流センターに、この疑問について問い合わせしてみました!

【結論はどっち!?】

ITDA タイ文化交流センターは、正しいタイの伝統文化を日本人を含む外国人に紹介することを目的に設立されたアカデミー。ここであれば正統なタイ文化について教えてもらうことができそうです。

タイカレーは「ご飯をカレーにつけて食べる」のか……?

それとも「ご飯にカレーをかけて食べる」のか……?

返ってきた回答はというと……。

「結論から言いますと、ご飯にかけて食べます」。

えーーーー、そうだったのーーーっ!? みんな知ってた? 本場タイでの食べ方は「カレーをご飯にかけて食べる」が正解なんだって!

【カレーはメインではなくおかず】

でも、これはどうして? 今までスプーンに乗せたご飯をカレーにつけて食べていた私としては、詳しく理由を聞きたいところです。

「カレーという訳し方に問題があるのかもしれません。本場では、日本のカレーのような主役的存在ではないと思います。屋台などのファストフードとしてなら特にカレーだけをご飯にかけて食べることもありますが、家庭やレストランではご飯が主食でカレーは数あるおかずのひとつ。スプーンで食べたい分量をすくってご飯にかけて食べます

とのこと。つまりタイではカレーはメインの料理ではなく、あくまでおかずのひとつといった扱いのようです。

【タイではスープもご飯にかけて食べる】

また、こんな話もしてくれました。

「その他、“スープ”と日本語で訳されている汁物も、カレーと訳されているものと同様、ご飯にかける食べ方です。日本人向けに商品化する段階で、日本人に馴染みのある食べ方、名前で紹介したほうが売りやすいといった理由で、“カレー”と命名したのだと私は思います」。

たしかにタイカレーは欧風カレーとはちがい、どちらかというとスープのようなサラサラとした感じ。本来はスープの位置づけだったものを、日本人が親しみやすいよう、日本向けには “カレー” と名付けたというのは面白い説ですね。

私をふくめ「タイカレーはご飯をカレーにつけて食べる」派の皆さんも、次回はカレーをご飯にかけて食べてみては? ちょっと本場・タイの人たちと同じ気分で楽しめて、さらにおいしく感じられるかもしれません。

取材協力:ITDA タイ文化交流センター
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【ミスド×タニタ】野菜とフルーツを使ったドーナツ「べジポップ」がカラフルで美味しそう♪ クリームも豆乳を使ってるんだって

スイーツ選びにも、「健康」「ヘルシー」というキーワードが気になるみなさんに朗報ですよ~。

2017年8月25日から、ミスタードーナツにタニタと共同開発した野菜のドーナツ「ベジポップ」3種(各81円 / 以下すべて税込み)が登場しますよ〜。

サンドするクリームも野菜や果物を使った豆乳ホイップとこだわりぬいており、「食べても罪悪感は低め」なスイーツに仕上がっているようなんです。野菜パウダーが練り込まれた生地の色とりどりなビジュアルも可愛いっ♪

【赤、黄色、緑と目にも楽しい~】

「べジポップ」の大きさは、通常のドーナツに比べてやや小さめの直径約5cm。

気になるラインナップは、にんじんパウダーを練り込んだ生地に、いちごとトマトの豆乳ホイップを挟んだ「いちごとトマト」。

かぼちゃパウダーを練り込んだ生地に、りんごとにんじんの豆乳ホイップを挟んだ「りんごとにんじん」。

さらに小松菜パウダーを練りこんだ生地に、パインとほうれんそうの豆乳ホイップを挟んだ「パインとほうれんそう」の3種類となっています。

1つずつバラで注文することもできるし、3つの味をいっぺんに楽しめるお得なセット「ベジポップ 3個入り」(216円)もあるんですって。

【タニタ監修のスムージーやスープとのセットもあるよ☆】

また、中途半端な時間のランチなど、小腹がすいたときにぴったりな「ベジポップ 3個入り」と組み合わせたドリンクやスープとのセットも登場します。

「グリーンスムージー」とのセット「タニタ監修 おやつセット」(500円)や、ミネストローネやクラムチャウダーとのセット「タニタ監修 スープセット」(500円 )を注文すれば、満足感たっぷり。飲み物やスープがあるだけで、お腹いっぱいになりますもんね♪

見て楽しい、食べて嬉しいタニタ監修のミスド新メニュー。私的にはもはや、「タニタ」と聞いただけで信用度が一気に上がってしまいますっ。「近頃野菜不足気味だな……」と感じている方はぜひとも、お試しあれ~!

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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