どん兵衛とコラボした「0円タクシー」が東京都内を運行中! アプリで配車&対象エリア内であれば誰でも無料だよ

年末が近づいてきて、忘年会や飲み会続き。「タクシーを利用する機会が増えた」なーんて方も、少なくないかもしれません。

しかしタクシー代というのは、バカにならないものです。もしもあなたが度重なる出費にヤキモキしているとしたら……『0円タクシー by 日清のどん兵衛(以下、どん兵衛タクシー)』を利用してみるといいかも!

どん兵衛タクシーは、日清食品と、DeNA(ディー・エヌ・エー)による次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」との、期間限定コラボ企画。“ツキがあればタクシー利用料金が無料になる” らしいので、今年最後の運試しをしてみてはいかがでしょうか。

【配車可能エリアをチェック!】

今回の企画は、ツキがあれば利用料金が無料となる「0円タクシー」と、どん兵衛のツキを招く「月見そば」の、 “ツキ” つながりで実現したもの。

期間は2018年12月5日〜12月31日、各日午前7時から午後22時まで都内の対象エリアを約50台が運行するそう。なお、時間内に配車が完了すればキャンペーン対象になるとのことです。

配車可能エリアは渋⾕区・新宿区・港区・中央区・千代田区近辺で、運行可能エリアは東京23区全域となっています。

 

【どうしたら利用できるの?】

利用方法は至って簡単で、まずは自分のスマホに「MOV」アプリをダウンロードしましょう。

続いて「タクシー会社」をタップし、どん兵衛タクシーが近くにいるかどうかチェック。運良く近くにいたら、配車可能エリア内であることを確かめたうえで、どん兵衛タクシーを指定して配車依頼をすればOK!

待っていれば利用無料のタクシーが、あなたのもとにやってきてくれるという仕組みです。

【事前に注意点をチェック!】

しかも、さらに “ツキ” があった場合は「わざわざ指定しなくてもどん兵衛タクシーが配車される」というミラクルが起きるかもしれないらしく、まさしく “今年最後の運試し” って感じ! ただし利用する際にはいくつか注意点がありまして、

目的地が東京23区以外の場合は、迎車料金を含め、全額を通常通り支払う必要がある
・経由地の指定や、途中での待機は受けられない
・アプリ経由以外では、どん兵衛タクシーに乗車できない

とのことです。この点くれぐれも、お気をつけて!

【目印は「おあげでできた耳」だよ~】

どん兵衛タクシーの目印は、タクシーのてっぺんにちょこんと飛び出た、おあげでできた “キツネの耳” と、車両に施された「日清のどん兵衛 天ぷらそば」専用のラッピングです。

内装もコラボ仕様となっているようなので、利用できた暁には、その “特別感” をたっぷりとご堪能くださいね♪

【年末限定のプレゼント企画も☆】

ちなみに12月26日から31日までの6日間は、期間限定で「日清のどん兵衛 天ぷらそば」を、1人につき1つプレゼントしてくれるようですよ。

ただし数には限りがあり、プレゼントは先着順となりますので、こちらも “ツキ” 次第ということでご理解いただければと~!

参照元:プレスリリース、株式会社ディー・エヌ・エー
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

【乗りたい】「SP風タクシー」のサービスが凄すぎる! 拳銃はおもちゃの水鉄砲、基本的にポーカーフェイスでの対応など


これまでも「三億円事件ツアー」などユニークなサービスを行ってきたタクシー会社の三和交通。この夏に始めたオリジナルサービス「SP風タクシー」が、今ネットで大きな話題となっています。

SPとは、要人の身辺を警護するセキュリティポリスのこと。イメージ的には黒スーツにサングラス。政治家や国外からの賓客などの行く先について回っている姿を、テレビで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

あのSP風スタイルでタクシーの運転手をしてくれるサービスということで、乗るほうはVIP気分を満喫できること間違いナシ! そこで、なぜこんなユニークなサービスを思いついたのか三和交通に尋ねてみることに。

【どんなサービスなの?】


ドライバーがSP風のスタイルでタクシー業務を遂行するという「SP風タクシー」。サービスの特徴としては

・基本的にポーカーフェイスでの対応
・拳銃はおもちゃの水鉄砲
・強そうに見えるけれど弱い
・イヤホンはどこにも繋がってません
・外国語100か国語以上対応可能(ただしGoogle翻訳を使用)

などなどゆる~い感じに思わずツッコミ不可避! こんなん逆に乗ってみたくなりますよね。

【このサービスを始めたきっかけ】

それにしても、なぜこのようなサービスを? きっかけについて三和交通に尋ねてみたところ、次のような回答をいただきました。

「実はSP風タクシーを発表する前に、自動運転をコンセプトとした『黒子のタクシー』をリリースさせていただきました。こちらが予想外に国内外から反響があり、続編としてSPタクシーと忍者タクシーが生まれることなったんです。

東京オリンピックに向けたインバウンド需要を見込んでおり、空港定額タクシー(空港からの料金が一定額のプラン)などと合わせてVIPな体験をしていただけるかと思います」


Pouchでも過去に紹介した「黒子のタクシー」は、運転手が必要最低限の会話しかせず筆談で対応するというもの。そして「忍者タクシー」は、運転手が日本伝統の忍者装束で業務をおこなうというもので、今もサービス提供中です。……いやあ、どれもこれも特殊すぎるって……!!


というわけで、ふだんとはひと味ちがうタクシー体験をしたい人は「SP風タクシー」への乗車をぜひ。インスタなどにSP風運転手さんとのツーショットをアップしたら、かなりの反響がありそうですね。

取材協力:三和交通 SP風タクシー
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

【乗りたい】「SP風タクシー」のサービスが凄すぎる! 拳銃はおもちゃの水鉄砲、基本的にポーカーフェイスでの対応など


これまでも「三億円事件ツアー」などユニークなサービスを行ってきたタクシー会社の三和交通。この夏に始めたオリジナルサービス「SP風タクシー」が、今ネットで大きな話題となっています。

SPとは、要人の身辺を警護するセキュリティポリスのこと。イメージ的には黒スーツにサングラス。政治家や国外からの賓客などの行く先について回っている姿を、テレビで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

あのSP風スタイルでタクシーの運転手をしてくれるサービスということで、乗るほうはVIP気分を満喫できること間違いナシ! そこで、なぜこんなユニークなサービスを思いついたのか三和交通に尋ねてみることに。

【どんなサービスなの?】


ドライバーがSP風のスタイルでタクシー業務を遂行するという「SP風タクシー」。サービスの特徴としては

・基本的にポーカーフェイスでの対応
・拳銃はおもちゃの水鉄砲
・強そうに見えるけれど弱い
・イヤホンはどこにも繋がってません
・外国語100か国語以上対応可能(ただしGoogle翻訳を使用)

などなどゆる~い感じに思わずツッコミ不可避! こんなん逆に乗ってみたくなりますよね。

【このサービスを始めたきっかけ】

それにしても、なぜこのようなサービスを? きっかけについて三和交通に尋ねてみたところ、次のような回答をいただきました。

「実はSP風タクシーを発表する前に、自動運転をコンセプトとした『黒子のタクシー』をリリースさせていただきました。こちらが予想外に国内外から反響があり、続編としてSPタクシーと忍者タクシーが生まれることなったんです。

東京オリンピックに向けたインバウンド需要を見込んでおり、空港定額タクシー(空港からの料金が一定額のプラン)などと合わせてVIPな体験をしていただけるかと思います」


Pouchでも過去に紹介した「黒子のタクシー」は、運転手が必要最低限の会話しかせず筆談で対応するというもの。そして「忍者タクシー」は、運転手が日本伝統の忍者装束で業務をおこなうというもので、今もサービス提供中です。……いやあ、どれもこれも特殊すぎるって……!!


というわけで、ふだんとはひと味ちがうタクシー体験をしたい人は「SP風タクシー」への乗車をぜひ。インスタなどにSP風運転手さんとのツーショットをアップしたら、かなりの反響がありそうですね。

取材協力:三和交通 SP風タクシー
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

【海外旅行】「Googleマップ」をアメリカ・カナダで開くと情報量が多くて日本の100倍役に立つ! タクシー配車アプリ「Uber」も超使えるよ


海外旅行というと、リピーターとして慣れ親しんだ土地へ行くパターンと、はじめての国、はじめての地域などでドッキドキドン! なパターンがありますよね。

私にとって、この春のカナダ・アメリカへの旅は「ドキドキ」のパターン。特に移動の不安が大きかったため、出発前からWi-Fiの準備、電話のかけ方、バス・地下鉄の乗り方、訪れたい場所付近の地図を確認しまくるなど、もう大忙しでした。

ところが、そうやって事前に準備したどんなモノよりも重宝したのが、日本でも慣れ親しんでいる地図アプリ「Googleマップ」と、お守り感覚でインストールした「Uber(ウーバー)」というタクシー配車アプリだったのです。

2つのアプリの便利さと、私なりの活用術をご紹介したいと思います☆

【Googleマップの情報量が日本とは段違い】

「今さらGoogleマップなんて……」と思うかもしれませんが、Googleの本拠地はアメリカ。そのアメリカで使うGoogleマップは、日本とは比べ物にならないほど情報がめちゃくちゃ細かかった!! 当然日本でもお世話になっているわけですが、その便利さが段違い。「あ、もうコレなしでは生きられない」と思うレベルです。

まず、アメリカでGoogleマップを使って経路検索をすると「この交差点の角から乗って」「1分後に出発・次の便はその3分後」「メンテナンス中」「ダイヤ変更」など、詳細な情報が表示されます。

それが地下鉄であっても、たとえバスであっても、常にリアルタイムの交通状態を反映した「移動の最速ルート」を提示してくれるんです。そのせいか、1〜2分検索時間が変わるだけで、提示ルートが変わることもありました。

中でも驚かされたのが、バスの運行情報の正確さ

時刻表通りかはわかりませんが、Googleの予測どおりにバスが来ました。そして、路線バスとしてはやや長距離の移動であっても、ほぼ毎回Googleが示すとおりの移動時間で目的地に到着できたんです。

海外に限らず日本でも、知らない土地では電車や地下鉄よりも路線バスに乗るほうがずっとハードルが高い……と私は思っているのですが、これにはビックリしました。

【海外での使い方&迷わないコツ】

それでは、海外でのGoogleマップ活用法をご紹介しますっ! 要となるのはスクリーンショット。ホテルのWi-Fiなどを利用して、出発前に目的地までの移動ルートを検索→その画面を撮影しておきましょう。徒歩ルートの確認もお忘れなく!

そして、目的地までの主要な駅・バス停の名前や、目的地近くで「Googleストリートビュー」を確認し、こちらの画面も合わせて撮影しておきます。

狭い路地に目的地がある場合は、ストリートビューがないことも。その場合、できるだけ目的地付近の大通りを選んでストリートビューを確認してみてくださいね。

 

行きたい場所はどんな外観なのか、どんな通りに面していて、近くにどんなお店があるのか? それを知っているだけで、目的地探しがずいぶんラクになりますし、この方法であれば、出先でインターネットにつながらなくてもあとから情報を見返すことができます。

さらに姉妹サイトの「ロケットニュース24」で紹介されている「オフラインで使うGoogleマップ」と合わせればもう、バッチリ!!

なおルート確認に関しては、進行方向で混乱しないように、地下鉄の終着駅や出発駅の次の駅などをおさえておくのをオススメします。バスの場合は、目的地から2〜3つ手前ほどのバス停周辺から目的地までの景色をストリートビューで確認を。窓の外を見ながら「あ、もうすぐ降りるバス停だな」と気づくことができ、プチ地元民感覚が味わえます☆

もちろんストリートビューは常に最新ではありませんが、大きめであまり変化のないランドマーク、たとえば有名スーパーマーケットや教会、企業ビルなどを目印にしておくと安心ですよ〜!

【Uberなら、料金&ルートが乗車前にわかる!】

そしてそんなGoogleマップに負けず劣らず、めちゃくちゃ便利だったアプリがタクシー配車アプリ「Uber」です。日本では「Uber Eats」として、フードデリバリーサービスのほうが浸透していますね。

でもやはり、Uberの本領はタクシーサービス。日本ではタクシーサービスとしてイマイチ浸透していないのか見つかる台数も少ないですが、カナダ・アメリカでは、時間を問わずいつでもすぐに呼ぶことができました。

海外では流しのタクシーを停めるよりも、断然Uberを使ったほうが安心なのです。

まず、何が素晴らしいかというと「乗る前から料金とルートがわかる」ということに尽きます。さらに乗客によるドライバー評価+チップ制度があるので、ドライバーの顔や名前が乗る前からわかる上に、おおむねとても親切。

アプリを立ち上げると現在地付近を走っているUberドライバーが表示されます。あとは車種と目的地を選び、料金を確認したら呼ぶだけ。海外で「ここはドコ」「どのルートを通って」「何通りのドコソコまで」といちいち言わなくていいのでめっちゃ楽。

支払いもアプリからカード払いなので、車中で現金やカードのやりとりをしなくていいのも安心◎です。料金ぼったくりや、観光客を狙った暴行事件など、乗らざるを得ないけどコワイ話もつきまとう海外のタクシー事情ですが、その辺りのジレンマを一気に解消してくれるアプリと言えるかもしれません。

スマホからだけではなく、Webからも利用可能なので、会社でアカウント登録して利用する……なんてのもアリ☆

なお空港からの移動に関しては、固定料金がかかるため一般的なタクシーに比べて劇的に安い……ということはありません。ただ、間違ったところへ連れて行かれたり、遠回りされたりという不安がないのがよかったです。

私は海外では基本的に公共交通機関を使うタイプなのですが、1度使ったらその便利さと安心感に目からウロコが落ちまくり。今回の旅行中は、Uberにめちゃくちゃお世話になりました。特に夜間や早朝は迷わず呼んでしまったな〜。タクシーって、ラクチンなんだなぁああぁあぁ〜〜〜!

【移動時の強〜い味方☆】

私はカナダ・アメリカを旅行中、「飛行機が大幅に遅れて現地着が0時を過ぎる」「空港まで行く地下鉄の路線が工事により運休」など、思わず真顔になるようなハプニングがいろいろありました。

でも「Googleマップ」と「Uber」のおかげで、めげずに海外旅行を楽しみ、無事に日本に帰ってこられたと言っても過言ではありません。移動時の不安やストレスが減るというのは、海外旅行では大きな意味があると実感しました。

ちょっと遠かったり、慣れない交通機関を利用しなければいけなかったり。そんなときにも、強〜い味方となってくれるアプリを活用して、めいっぱい海外旅行楽しんできてください♪

参照元: Google Map, Uber
撮影・執筆=森本マリ (c)Pouch

続きはこちら

恐怖の「京都妖怪タクシー」が運行中! 怪談を聞きながら京都の歴史ある怖~い名所をめぐることができます…

2018年7月19日には京都で39.8度を記録するなど、猛烈な暑さが続いています。

そんな灼熱の京都で開催されているのが、怪談朗読を聴きながら名所を巡ることができる「京都妖怪タクシー」

神社仏閣や美しい紅葉などで知られる京都ですが、恐ろしい伝説や怪談が各地に残っているというのも大きな特徴。千年の歴史を経て今なお伝わる怖~い話を聴きながら、京都の “魔界” へといざなわれる体験、してみたいと思いませんか?

【朝と午後、どちらのコースにする?】

「京都妖怪タクシー」を開催するのは、近畿圏でタクシーを運行している興進タクシー株式会社。嵐電の妖怪電車などをプロデュースした「妖怪藝術団体 百妖箱」、そして怪談研究と朗読を行う怪談団体「百物語の館」の3グループによる、コラボ企画となっています。

怪談朗読は、普通車は車内タブレットで、ジャンボハイヤーはCDで視聴。

京都の町を知り尽くした老舗タクシー会社だからこそ行える “裏の歴史物語を巡る旅” には、朝出発の「Dayコース」午後出発の「Nightコース」という2つのコースがありまして、どちらを選ぶかはあなた次第です。

【「Dayコース」で回るのは5カ所】

朝9時から12時のあいだ随時スタートしている「Dayコース」の所要時間は4時間。

この世とあの世の境といわれ、小野篁が冥土通いに使ったという井戸があるという「六道珍皇寺」や、平安時代の死者が蘇る橋「一条戻り橋」など、計5カ所をめぐっていきます。

【「Nightコース」で回るのは6カ所、だけど…】

午後15時45分から18時のあいだで随時スタートしている「Nightコース」の所要時間も、4時間。

京都のミステリースポットとして知られる「深泥池」や、平安時代に開山した愛宕山への登山口「清滝」など計6カ所をめぐることができまして、雰囲気をより楽しみたい人はなるべく遅い時間がおススメとのこと。

なお「Dayコース」と「Nightコース」は、「六道珍皇寺」をはじめ “かぶっている” スポットがいくつかあるのですが、午後に「六道珍皇寺」を拝観したい場合は15時45分スタートに限りますので、この点くれぐれもご注意を~!

【2日前までに予約しよう!】

「京都妖怪タクシー」の料金は、4人乗りの普通車が1台2万400円、9人乗りのジャンボハイヤーが1台2万4000円で10月15日まで行っているそう。8月以降は、怪談をDVDで視聴できる6人乗りの普通車も投入予定とのことで、お値段は1台2万400円となっています(各施設の駐車料金、施設利用料、拝観料、有料道路料金は別途)。

予約は利用2日前までに電話で行うのが必須で、電話番号などの詳細は参照サイトをチェックしてみてください。暑~い京都で情緒あふれる “ヒヤッと体験” をするべく、出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース興進タクシー株式会社
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

タクシーに乗る乙女注目! 美容ケアしながら移動できる「眠れる森の美女タクシー」が超ラグジュアリーなのです


あ〜、疲れた!! 今日はタクシーで自宅まで帰ろうかな……。そんな気分のときに、利用してみたいのが「眠れる森の美女タクシー」。

とっても不思議な名前のこのサービス、美容アメニティがそろう車内で、コーヒーを飲みながらゆったり過ごせる、女性のための予約制タクシーなのです。

日本交通とネスレのコラボにより、2018年5月17日〜6月1日までの平日に限り運行中……ということで、運行開始日の17日に試乗してまいりました!

【テンション上がる〜っ!】


東京23区、三鷹市、武蔵野市を運行する「眠れる森の美女タクシー」。日本交通の女性ドライバーが、乗客の勤務先や羽田空港、東京駅から自宅までの送迎を行います。

今回は試乗だったため、六本木駅付近に迎えに来てもらいました。存在感のある、中型ミニバンのトヨタ・エスクァイアで女性ドライバーがお出迎え。こんな大きなタクシーにひとりで乗車できるなんて、テンション上がる〜っ!!

【ふかふかゴージャスな車内】


ふかふかのシートが敷き詰められた車内は、ブティックのようにゴージャスな雰囲気。当サービスのための特別な内装だそうですよ。もちろん土足OKですが、ふかふか気持ちがよいので、素足になっちゃいました。


ドライバーさんがその場で淹れてくれるカフェインレスのアイスクレマコーヒーを受け取り、出発! 通常の運行時間は夜の時間帯なので、眠りの質を向上させるカフェインレスを提供しているそうですよ。

【美容グッズのラインナップがすごい!】

コーヒーに続き、女性ドライバーからもうひとつプレゼントを渡されました。スキンケアセットとフェイスマスク入りの美容アメニティです。わ〜い☆


車内にはメイク落としにウェットティッシュ、大きな鏡があるほか、肩こりや首の疲れを和らげる3Dマッサージロールに高機能アイマスク「3Dアイマジック」なども用意。すべてのグッズが使い放題となっているんです!


タクシーの乗車中にスキンケアができるから、家に着いたら寝るだけ……。極楽、極楽!

【コーヒー片手に極楽気分♪】

写真を撮影し終えたところで、リクライニングシートを倒し、コーヒー片手にリラックスタイム!

温感アイマスクを利用してみました。装着すると同時に心地よいBGMが流れ、目元を温めながら、加圧機能でストレッチ。早くも眠くなってきた……。


ところで、コーヒーが美容に効くの? と思った人もいることでしょう。みなさんもご存知の通り、これから夏にかけては、紫外線が1年でもっとも強くなる時期です。紫外線にさらされたお肌にはたらきかけるのが、抗酸化作用のあるポリフェノール 。夏の美容対策のひとつとして、ポリフェノールたっぷりのコーヒーを飲むのは理にかなっているというわけです。

【乗車してみたい人は、ご予約を!】

「眠れる森の美女タクシー」は予約制なので、利用してみたい人は「日本交通×ネスカフェ 眠れる森の美女タクシー」の特設ページを要チェック。ただいま二次運行の5月28日〜6月1日(平日18〜24時)を受付中です。予約受付は5月20日まで。

なお、乗車には通常のタクシー運賃のほか、予約料金410円、迎車料金410円が別途必要となります。

女性ドライバーのきめ細かなサービスと、黒で統一されたゴージャスな空間に身を委ねつつ帰途につく贅沢なひととき。至れり尽くせりのハイヤーみたい……そんな印象を受けました。乗ったことないけど! ちょっぴりお嬢様気分が味わえること、間違いなしですよ!

取材協力:日本交通×ネスカフェ 眠れる森の美女タクシー
参照元:「眠れる森の美女タクシー」プレスリリース全日本コーヒー協会

取材・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

続きはこちら

【バケツでGO】歩くのに疲れちゃったポメラニアン、大型犬をタクシー代わりにするの巻


もし、あなたがポメラニアンで、お散歩の途中で歩くのがかったるくなってしまった場合、選択肢はふたつあります。ひとつは、ウルウルなおめめで飼い主に抱っこを要求。そして、もうひとつは……大型犬をタクシー代わりにしておウチに帰る方法です。

本日は、「大型犬をタクシー代わりにする」を実践しているポメラニアンの動画をご覧いただきたいと思います。

【これは…アッシーくんだっ!】

ニューファンドランドという大型犬が小型犬のポメラニアンをバケツに入れて運んでくれているんですが、これはどう見てもバブル世代には当たり前だった「アッシーくん」というやつ。

ポメラニアンの表情を見てみると、ふたりのかわいい行動にカメラを構えている飼い主さんのほうをチラチラと目線を送って「いいでしょ! うらやましいっしょ!」となんか自慢げなのです。

一方大型犬のほうは、バケツをあまり揺らさないように気を使ってゆっくり歩いてくれています。優しいねえ。

【おめかしバージョンもあった】

いつもはプラスチックのバケツで運ばれるポメラニアンですが、おめかししてお出かけする際にはバケツではなく、なんと、ケイト・スペードのピンクの革製バッグの中に入って移動しているから驚きです。

参照元:YouTube
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

続きはこちら