チーズの2度漬けし放題、ですと!? 大人気のチーズタッカルビと串カツを組み合わせた「チーズタッカ串」なら何度チーズを漬けても怒られないよ

クックパッドによる2017年版「食のトレンド大賞」で、ナンバーワンに輝いた料理といえば、「チーズタッカルビ」。韓国料理の「タッカルビ」にとろ~りチーズをたっぷりのせたこのメニューは、特に女性からの支持を集めて、一躍人気者となりました。

そうして年が明け、夏がすぐそこまで迫っている今でも、「チーズタッカルビ」の人気は健在。

そんななか、「チーズタッカルビ」と大阪名物「串カツ」を組み合わせたメニューが新登場したというのだから聞き逃せない~! だって絶対これ、キンキンに冷えたビールにあうやつじゃ~ん!

【夢にまで見た「チーズの2度漬けし放題」を可能に】

2018年6月1日からチーズタッカルビと串カツを組み合わせた新メニュー「チーズタッカ串(ぐし)」が販売されるのは、大阪・新世界にある串カツ店「串カツ大吉 新世界店」。このメニュー最大の特徴は、“チーズの2度漬けし放題” という点。

串カツといえば、 “ソースの2度漬け禁止” がルール。ですが「チーズタッカ串」だけは例外で、ソース代わりとなるチーズならば何度でも、気が済むまで、 “漬けまくる” ことができるんですって〜!

【真ん中にチーズがドーーーン!!!】

漬け放題を可能にしたのは、独自の提供方法。

平たい鉄板の両サイドにそれぞれ置かれているのは、豚バラ肉・海老・鶏もも肉・ジャガイモ・ブロッコリーの串カツ5種。そしてヤングコーン・サツマイモ・カボチャ・プチトマト・キャベツの、野菜5種。

その中央にはチーズフォンデュソースがたっぷりと盛られていて、ソースの中身はチェダーチーズ・エメンタールチーズ・グリュイエールチーズ・マスカルポーネチーズの4種類のチーズ。

このうえさらにダメ押しで、モッツァレラチーズとナチュラルチーズがトッピングされているというのだから、チーズ好きにはたまりませんっ。

【コレをつまみに「昼飲み」と洒落こみますか♪】

上からかけられるのは、甘辛い味わいが特徴のチゲソース。このまま火をつけてからしばらくするとチーズが溶けてくるので、串カツや野菜串を絡めて、思う存分召し上がれ~♡

これだけボリューミーなのに、お値段は1人前で税込み880円(2人前から注文可)と、 “新世界価格” 。お店の開店時間は昼12時から翌1時までと長~いので、昼飲みのおつまみにもできちゃうというのが嬉しいですよねぇ!

近くに住んでいるという人はもちろん、大阪観光や出張の予定があるという人は、新たに誕生した “大阪名物” を味わいにふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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コレ、ピザです! ピザ界の革命児アオキーズ・ピザが「およげ!! さばピザくん」を発売 / 鯖の干物が包まれています♪

毎回斬新なピザを販売し話題になる「アオキーズ・ピザ」。以前Pouchでは、グロテスクな見た目のハロウィーン向けピザ「復活!血まみれゾンビーノ2」や「おにぎりせんべい風のピザ」など、ご紹介してきました。

そして今回新たに登場するのは、なんと干物を使ったコラボピザ「およげ!! さばピザくん」(全長23cm 2280円 *以下すべて税抜き)!

具材の意外性だけでも驚くのに、さらにビックリするのはその見た目が “お魚そのもの” という点です。

お魚型のピザに使用されているのは、三重県四日市市にある干物専門店「四日市ひもの食堂」の干物。好きな干物を選ぶとその場で焼いてもらえることでも、県内外から人気を集めているお店なんですって。

【お腹の中に「鯖」が入っているよ~】

具材はピザの中に “包まれて” いて、肉厚で脂のたっぷり乗った骨抜きの鯖(さば)が入っています。

さらに干物の味を一層引き立たせてくれるという “特製だれ” で味付けされているらしく、モッツァレラチーズとの相性もバッチリ。別添えのBBQマスタードソースで味の変化を楽しむこともできるから、最後まで飽きることなく堪能できそうなんです。

【どこから食べるかはあなた次第☆】

発売期間は2018年4月19日から7月11日まで。なお「およげ!! さばピザくん」には、もれなくピザカッターが付いてきます。

ピザの概念にとらわれないかたちをしているため一瞬どこから食べようか迷ってしまうかもしれませんが……頭からでも尻尾からでも、もしくはお腹からでも、どこでも好きなところから召し上がれ~♪

アオキーズ・ピザでは「およげ!! さばピザくん」の発売を記念して、発売日当日から、四日市ひもの食堂の「干物詰め合わせ」が抽選で100名に当たるツイッターキャンペーンも実施する予定。詳細については、お店のホームページをご覧になってみてくださいね。

【大人気の「タッカルビ」を使ったピザも気になりますっ】

ちなみに……わたしがもうひとつ気になっているのは、ここ最近大人気のメニュー “タッカルビ” を主役に据えた「おぼれる!チーズタッカルビピザ」(Mサイズ:2480 円 / 350mlコカ・コーラ2本付き)。

コチュジャンベースの甘辛いタレで味付けした鶏肉にポークソーセージ、野菜などのトッピング具材もと~っても美味しそうなのですが、最大の特徴はピザのど真ん中に置かれた “とろとろチーズ”

ピザ生地で作った丸い器に入ったチーズに具材やピザをディップしたりして楽しんだら、最後は器ごとガブッといただけちゃうという、インパクト大な1品なんです。

【激辛バージョンが登場するらしい】

「おぼれる!チーズタッカルビピザ」はすでに発売中ですが、なんとこのたび、激辛党に向けた新商品「おぼれる!チーズタッカルビピザ レッド」(Mサイズ:2580円 / 350mlコカ・コーラ2本付き)が登場する模様。

辛さを楽しむというよりはむしろ、 “挑戦の域” に達しているとのことなので、我こそは!という辛い物好きの方はトライしてみてはいかがでしょうか。
参照元:プレスリリースアオキーズ・ピザ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【素朴な疑問】ダッカルビ? それともタッカルビ? → どちらでも正解らしいです!

ここ最近、若い世代を中心に大人気の韓国料理「チーズタッカルビ」

クックパッドの「2017年 食のトレンド大賞」にも選ばれていたし、女子中学生と女子高生のトレンドをランキング化した「JC・JK流行語大賞2017」の「モノ部門」でも1位を獲得していたし、とにかく話題に事欠きません。

ところで……わたしは今の今まで、「 “タ”(ta) ッカルビ」ではなく「 “ダ” (da)ッカルビ」だと思っていて、そう発音してきたんですよね。

【もしかしてタッカルビ?】

飲食店の多くは、濁点なしの「タッカルビ」と表記しているよう。先日 Pouch でもお伝えした松屋の新商品も「チーズ “タッカルビ” 定食」と名付けられていました。

ところがGoogleで検索すると「タッカルビ」と「ダッカルビ」の両方が出てきて、どちらも同じ料理を指しているようだから混乱するううう!!!

真相を確かめるべく、在日韓国人のP.K.サンジュンさんに聞いてみました。P.K.サンジュンさんはロケットニュース24のライターで、韓国に関する記事もたくさん書いています。

【一体どっちが正解なの?】

「 ダッカルビでも、タッカルビでも、間違ってないよー! 日本語で表現できない音というのもあるから、海外の言葉を日本語にしたときってある程度の誤差が出ると思うんだけど、コレに関してはどちらも正解」

なんと! どちらも間違っていないのですか! 目からウロコ! そしてサンジュンさんはもうひとつ、興味深いことを教えてくれました

「そもそも韓国語には濁点の概念がないから、どっちで発音しても同じなんだよね」

濁点がない……! ひょっとするとこの点を踏まえて、「タッカルビ」と表記するお店が多いのかもしれませんねぇ。

いやはや、意図せず非常に勉強になりました.。これからは正々堂々と、「ダッカルビ」って言っちゃうぞ~!

執筆=田端あんじ / 画像=Pouch (c)Pouch

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【美味すぎ危険】松屋の「チーズタッカルビ定食」は悪魔の食べ物! 甘さと辛さが女子の理性を吹き飛ばす


積雪による延期などのトラブルがありつつ、2018年1月23日から発売されている松屋の「チーズタッカルビ定食」。「チーズタッカルビ」といえば、2017年の食のトレンド1位に選ばれたりと「今いちばん女子が好きな食べ物」と言っても過言ではありません。

なんでも松屋の女性スタッフがメニュー開発したそうですが、チーズタッカルビを1人前からリーズナブルに食べられる……これは痒いところに手が届きまくってる。絶妙なトレンドの押さえ方です。やるな松屋。

というわけで、さっそく食べに行ってみましたが、これは危険な食べ物でした……。

【旨味の権化のようなチーズタッカルビ定食】

松屋の「チーズタッカルビ」は、甘辛いコチュジャンと香辛料を使ったソースを絡めたお肉とキャベツ、ニンジン、玉ねぎの上に、とろ~りとしたチーズ、そしてネギが乗っています。

チーズのとろーり感がインスタ映えするうえに、チーズが辛味をマイルドにしてくれるとかなんとか。ざっくり書いても旨味の権化みたいな食べ物なわけです。こんなの、美味いに決まってます。

「チーズタッカルビ定食」は、ご飯とサラダ、味噌汁がついて730円(税込)。さらに、プラス40円でサラダをポテトサラダに変更できるというではないですか。女子が芋栗かぼちゃ類に目がないって、よく御存知で……。

【食べた瞬間、うますぎ警報が脳内発令】

食券を渡して数分後、運ばれてきた「チーズタッカルビ定食」はめちゃめちゃ美味そう! お肉も野菜もお皿にたっぷりはいって、チーズもとろけてます!

ひと口食べた瞬間、チーズと甘辛いコチュジャンソースが脳内に「美味すぎ注意報」を発令してきました。自然と、白米に箸が伸びます。そしてチーズタッカルビと白米を一緒に頬張った瞬間、今度は「美味すぎ警報」が発令されました。

ダイエット中で肉類、米類を控えていましたが、リミッターが外れる音がボンと脳内に響きます。これは……危険すぎる。

チーズのまろやかさ、コチュジャンの辛みもいい感じに食欲を刺激してきます。鶏肉も大きくて柔らかいし、玉ねぎとニンジンの甘み、キャベツの歯ごたえもたまらない……。ああ箸が止まらない。ダイエットって何……? ひたすら口の中にチーズタッカルビと白米を運び続けます。

ひとつ言うなら鉄板ではなく普通のお皿で提供されるため、チーズがすぐに冷えてしまうので、熱いうちにチーズ部分を食べた方がベスト……ということでしょうか。

【途中でめっちゃお腹いっぱいになる】

永久機関のように無心で食べ続けていたのですが、だんだん、箸の進みがおそくなってきました。めちゃくちゃ味が濃いので、けっこうすぐお腹いっぱいになるのです。

完食する頃にはずっしりと胃が重くなっていました。調べてみたら、「チーズタッカルビ定食」はなんとカロリーが1089kcal(ポテトサラダにすると1181kcal)もあるではないですか。まあ、美味しさとカロリーは比例しますからね。

【松屋の店内に女子が多い…!】

帰りにふと見回すと、店内に明らかにいつもより若い女性が多い……! そして女性はほぼ全員「チーズタッカルビ定食」を食べている! 松屋、完全に女性層の獲得に成功してますね。

ダイエットへの決意を軽く吹き飛ばすほどの旨さがある松屋の「チーズタッカルビ定食」。お腹ペッコペコにして食べに行くのをオススメします!

参照元=松屋

執筆・撮影=御花畑マリコ (c)Pouch

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【注意】本日発売の松屋「チーズタッカルビ定食」が積雪の影響で一部店舗で販売延期になっているよ!


本日から松屋で発売予定となっていた「チーズタッカルビ定食」。チーズダッカルビといえば2017年の「食のトレンド大賞」大賞にも選ばれた人気メニューなだけあり、発売発表時には「食べてみたい!」という声も多く見られました。

ところが、2018年1月22日の積雪の影響により本日から提供できない店舗が出てきたそう。楽しみにしていた皆さんは、知らずにお店に行ってショックを受けぬようご注意を!

【松屋の女性社員が考案! チーズタッカルビ定食】

チーズタッカルビ」は、鶏肉と野菜に甘辛い味噌を和え、鉄板で焼き、そこにチーズをのせた韓国料理。

松屋の「チーズタッカルビ定食」は、甘辛いコチュジャンと香辛料のソースの中にゴロッとチキンやキャベツ、ニンジン、タマネギと具だくさんだそうで、チーズと絡めて食べると程よい辛さが体を温めてくれるのだとか。

このメニュー、松屋の女性社員が考案した新商品というだけあり、とろ~りチーズや濃厚な甘辛ダレの味つけなど女性にも喜ばれそうな一品に思えます。それだけに、発売日を楽しみにしていた皆さんも多いはず。

【一部店舗で発売延期】

しかし松屋のホームページによると、昨日の積雪の影響により現在、食材配送の遅延が発生。そのため一部店舗では「チーズタッカルビ定食」の発売を延期しているそう。「各店舗に食材が届き次第、順次販売開始させていただきます」とのことです。

各店舗の状況については明らかにされていないので、食べたいと思っている方はお店に直接問い合わせてみることをおすすめします。

参照元:松屋
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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今年いちばん流行った料理は韓国の「チーズタッカルビ」!? 2017年「食のトレンド大賞」が発表されたよ!


先日クックパッド株式会社が発表した、2017年「食のトレンド大賞」。今年を代表する料理のトレンドのキーワードを選出したものなのですが……皆さんは何がいちばん注目を集めたと思う?

2017年の大賞に選ばれたのは、「チーズタッカルビ」! 韓国で人気の「タッカルビ」にチーズをのせたこちらの料理、ブームとなったのにはちゃーんと理由があるみたい。

【ブームのヒミツは……?】

鶏肉と野菜に甘辛い味噌を和え、鉄板で焼き、そこにチーズをのせた「チーズタッカルビ」。おいしいのはもちろんのこと、リーズナブルな鶏肉を使うことで家計にも優しいことや、調理工程が少なく“時短ニーズ”に応えてくれるといった点も人気となった理由だといいます。

たしかに“時短”は日々忙しい私たちにとっては気になるワード。このほか準大賞に選ばれた「ワンパン料理」も、フライパンひとつで簡単に作れるという点で“時短料理”といえそうです。

【“インスタ映え”だって外せない!】

また、2017年流行語大賞にも選ばれた“インスタ映え”も今年はずせないトレンドワード。食卓では見栄えに何かの特徴をかけ合わせた、“インスタ映え×◯◯”が注目を浴びる傾向として浮かび上がってきたのだそう。

大賞をとった「チーズタッカルビ」もシズル感のあるインスタ映えする料理です。インパクトのある見た目はもちろん、チーズがぐつぐつ煮えているおいしそうな“シズル感”がリアルに感じられるSNS投稿が目立ったそうで、これも人気の一因となったようです。


さらに、準大賞も餃子やタルトを薔薇の花の形にする「薔薇◯◯」「トーストアート」もまさに“インスタ映え”する料理。“インスタ映え×アレンジ”として、料理で自身の個性を表現できるということで実践してみた人も多かったとか。

このほか、2017年の食トレンドには「低糖質」「寿司ドーナツ」「シャカシャカクッキー」「無限〇〇」などのワードも選出されています。……うんうん、たしかにどれも聞いたことのある言葉ばかり!

【2018年の食トレンドはコレ!】

そして2018年の食トレンド予測としては、「和食(和菓子)」「ビスケットブラウニー」「オープンパンケーキ」「キャンプ飯」「ゆるベジタリアン」「中東料理」「バインミー」「フードロス」「ギー」「あと出しごはん」の10ワードがピックアップ。オリンピックムードの高まりとともに、ごはん・スイーツ問わず幅広く「健康」が色濃く出る年になるとの予測が立てられています。

2017年「食のトレンド大賞」と2018年のトレンド予測についてさらに詳しく見てみたい方は、クックパッドのホームページでどうぞ!

それにしても、「チーズタッカルビ」が今年そんなに流行っていたとは。まだ1度も口にしたことがないので、これを機に食べに行ってみようかしら……なーんて思った私でした。

参照元:クックパッドPR TIMES
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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