ニコレットCMに “吸いたくなるマン” が帰ってきた! 親戚の “新吸いたくなるマン” と10年ぶりの出演を果たしているよ

禁煙補助剤「ニコレット」のCMを観たとき、あまりのインパクトに目が釘付けになってしまったという人はきっと少なくないと思うんです。

2001年に初めて日本のCMに登場した、あの “吸いたくなるマン” の衝撃たるや!

夢に出てきそうなトラウマ級のビジュアルは、思わず2度見せずにはいられないっ。そのままホラー映画に出演してもおかしくないほど怖くって、当時もしも子供だったらギャン泣きしてただろうな……。

【アイツが帰ってきたーーー!】

そんな “吸いたくなるマン” が10年ぶりにCM復帰を果たしました! 新CM「新・吸いたくなるマン」篇は、2018年9月24日より放送を開始。 “吸いたくなるマン” によるたばこの誘惑を、ニコレットの力ではねつける男性の姿が描かれています。


さらに今回は新キャラクターとして、加熱式タバコをモチーフとした “新吸いたくなるマン” も登場。かたちこそ違えど顔はほぼおんなじ。 “吸いたくなるマン” と “新吸いたくなるマン” に両側から挟み撃ちにされたら、恐怖のあまりちびっちゃいそうだよおおおお!

【2人とも「歩けない」らしい】

新CM公開にあたり2人の プロフィールも公開されているのですが、 “吸いたくなるマン” は「吸いたくなっている人の心の中の渇望」ゆえに、目には見えないのだそう(そうだったのか)。身長はなんと約230cm! 踊れて、歌えて、話もできるものの歩くことはできません

一方の “新吸いたくなるマン” の身長はというと、これまた超特大サイズの232cm “吸いたくなるマン” の親戚らしく、どうりで顔がそっくりなわけですが…… “吸いたくなるマン” 同様に歩けないので、ニコレットを見ると煙のように消えてしまうのだそうですよ。

【久々観たけど…相変わらずパンチの効いたビジュアルだわ~!】

“吸いたくなるマン” と “新吸いたくなるマン” は、新CM「新・吸いたくなるマン」篇のほか、ウェブ限定動画の「たばこ増税」篇にも出演中。

昔と変わらないそのビジュアルは、10年ぶりでも変わらず衝撃的なので、みなさんもぜひご覧になってみてください!

参照元:プレスリリースYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

最も残酷な恋人との別れ方ランキングが発表 / 1位は「音信不通の自然消滅」2位は「浮気現場を目撃」でどっちもトラウマ確実だよ…


つき合っている相手と結婚するのかしないのか。このままつき合い続けるのか別れるのか。恋人がいると、嫌でもそうした局面と向き合わなくてはいけないことも。

皆さんがこれまでに経験した中で、いちばんショックだったフラれ方は? そんな質問がドコモのアンケートサイト「みんなの声」に掲載され、結果が発表されています。

果たしていちばん嫌だった振られ方とは……? たしかにこんな別れ方、この先トラウマになりそうなほどつらいかも……!

【1位はある日突然、音信不通に……】

男性・女性ともに圧倒的1位となったのは「自然消滅?ある日音信不通になり、連絡先も変わっていた」! いちばん票を集めるということはそれだけ経験者も多いということかもしれませんが、これは相手にされたら本当にショック。

なぜフラれたのか分からない、連絡をとりたくてもとることができないというのは、自分の気持ちを整理するのにもとても時間がかかりますよね。

いろいろな事情があるかとは思いますが、せっかく一度はつき合った相手。別れる際はちゃんと、話し合ってから別れるのがベストかも。

【2位もかなりショック】

続いて2位は、こちらも男女ともに「相手の浮気現場に遭遇、または発覚しフラれる」。これも恋愛不信におちいってしまいそうなほどつらい別れ方かも。1位の何も知らされずにフラれるのと、別れの決定的場面を目撃してフラれるの、どっちがマシなんでしょうね……。

【できれば納得して別れたいよね】

その後は、3位「家族への挨拶に行ったときフラれた」、4位「メールやLINEなどでフラれた」、5位「大喧嘩の末、フラれた」、6位「2人の思い出の場所でフラれた」、7位「自分の浮気がバレてフラれる」という結果に。

男女別だけでなく、年代別に見てもこの順位は変わらずで、特に上位2位で半数以上の得票となっています。この2つに共通することといえば、「自分に非がない理不尽なフラれ方である」という点でしょうか。明るい別れなどないかもしれないけれど、できればお互い納得する形でサヨナラしたいものです。

皆さんが経験したフラれ方はこの中にありましたか? でも、何度辛い思いをしても、また誰かを好きにななるから、恋って本当に不思議です。

参照元:ドコモ「みんなの声」
執筆=鷺ノ宮やよい / 画像=Pouch (c)Pouch

続きはこちら

【トラウマ確実!?】美内すずえ先生は『ガラスの仮面』だけじゃない! …と聞いたのでオカルト少女漫画の傑作『妖鬼妃伝』を読んでみた


美内すずえ先生といえば、漫画史上に輝く傑作『ガラスの仮面』の作者。『ガラスの仮面』はドラマ化やアニメ化もされ、世代を問わず多くの人たちに愛されています。

しかし、美内すずえ先生の真骨頂は、実は「オカルト少女漫画」なのだという噂を聞きつけた私。

このたび『妖鬼妃伝』など3作をまとめた「美内すずえセレクション 黒の書」(宝島社)がPouch編集部に送られて来ましたので、今回はレビューしてみたいと思います。

果たして、美内すずえ先生の描くホラーはどんだけ怖いのでしょうか……!?

【『妖鬼妃伝』ってどんな話?】


表題作となる『妖鬼妃伝』は少女漫画誌『なかよし』(講談社)に1981年9月号から11月号まで連載された作品。あらすじはというと……。

デパートへ忘れ物を取りに行ったまま戻らず、変わり果てた姿で発見された親友ターコ。その死の謎を探るべく、主人公・秋本つばさは閉店後のデパートへ潜入し、1000年もの長いときを生き続ける妖鬼妃と妖しい人形たちの帝国を目にする。つばさは偶然知り合った霊能力を持つ美青年・九曜久秀とともに、妖鬼妃と戦うことを決意する。

どうでしょう、「閉店後のデパート」「妖しい人形たち」「霊能力を持つ美青年」……今から36年前の作品だというのに、今でも聞くとワクワクしちゃうようなキーワードが散りばめられていて、あらすじだけでもドキドキ感が高まります……!!

【で、実際に読んでみた】


実際に読んでみると、「ひとりでお風呂入れない!」「夜うなされそう」というレベルほどの恐ろしさはなく。

子どものころに読んだらきっとトラウマ確実だったかもしれませんが、大人が読むとホラー感よりもストーリーの面白さに引き込まれる感じです。

そう、この漫画の何がすごいって美内すずえ先生の画力と、ストーリーテリング力(りょく)に圧倒されるところにあるのではないでしょうか。

人形たちはいったい何者なのか、デパートとどんな関係があるのか……絵の上手さも相まってページをめくる手が止まらないほど!

【著者2万字作品解説やカラー原画も収録】

「美内すずえセレクション 黒の書」は『妖鬼妃伝』のほか、歴史ホラーの傑作『黒百合の系図』、長らく短編集などにも収録されなかったという『ひばり鳴く朝』の2作も収められています。

そして目玉となるのが、美内すずえ先生ご本人による、2万字のセルフ作品解説! 『妖鬼妃伝』が生まれたきっかけや漫画家生活についてなど読みどころたっぷり。さらには巻頭に美麗なカラー原画も収録されており、とっても贅沢な一冊となっています。

まだまだ残暑が残る今の時期。そしてこれからの読書の秋。ホラー、オカルト、冒険譚が好きな皆さんは読んでみては?

参照元:宝島CHANNEL
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

みんなは普通にやってるけど、自分には勇気がいることって何? 「カウンター越しのお寿司の注文」「再配達の電話にドキドキ」「気になる人への告白」など

まわりを見ると、みんなは当たり前のようにやってるけれど、私は胸がドキ、ドキ、ドキ……。めいっぱい勇気がいるんだよ~! ってことありませんか?

今回は、日本最大級のQ&Aサイト「教えて! goo」から、「人は普通にやっているけれど、私には勇気がいること」についてのQ&Aをご紹介します。

【今回の質問】

昔の路線バスは今のような「降車ボタン」がついておらず、降りるバス停のアナウンスがあったら「降ります」と運転手に口頭で伝える方式でした。私はほかに乗客がいるなかで、運転手に伝わるような大きな声で言うのが恥ずかしく、毎回かなり勇気がいりました。今でもプチトラウマで残っています。

ほかにも勇気がいるのは、昼休みに飲食店に1人で入ることです。混んでいるときに1人だと「店の人に迷惑だろうな」「1人用の席はないかもしれないな」などと悩んでしまい、結局はコンビニでパンを買って済ますことも多いです。
(be-quietさん)

【回答者さんたちからのお答え】

■お寿司を注文しようとしたら……

お寿司屋さんのカウンターで注文するのが苦手です。注文を言おうとした直前にほかの方が注文すると、しばらく声が出ません。1皿100円の店はタッチパネルなどが導入されて便利ですが、おいしい店は直接注文を言うシステムが多いですよね。気力のないときは持ち帰りにして逃げちゃいます。
(yonesanさん)

これ分かるな~。目の前に職人さんがいたらまだ言えるけど、ちょっと離れたところだと大きな声を出さなきゃいけないし、「このネタをこのタイミングで注文したらバカにされるんじゃ……?」とか変なことが気になって、私もドキドキしながら注文してます。 タッチパネルだと気楽なんだけどね~。かっこよく言える大人になりたい!

今回はこのように、「あのひとことが言えない……」というエピソードがたくさん寄せられました。

■たったひとことだけど

レジでお会計してもらって、お釣りを受け取るときや去り際など、ただ無言でっていうのもなんだから、ひとこと「ありがとう」と言いたいんだけど、これがなぜかうまく言えない。タイミングがつかめないというか。結局、いつも中途半端な会釈みたいな体勢でレジを去ることに……。

昔、レジの仕事をしていたことがあって、たまにお客さんから言ってもらえる「ありがとう」にすごく励まされたりうれしかったもんだから、自分もぜひ言ってあげたいんですけどね。でもいざ客の立場になってみるとなかなか難しいもんです。
(noname#180186さん)

「ありがとう」をスマートに言える人ってステキですよね。私もそうなりたいけれど、回答者さんと同じくなかなかうまく言えません……。でも一言伝えるだけで相手に気持ちよくなってもらえるのならば、勇気を出して言いたいですね。

■再配達の電話

宅配便が届くときに不在票が入ってることがありますが、配達担当ドライバーの携帯番号が書いてあっても、なかなか電話できません。「いま運転中かもしれない」「配達で忙しくしてるかもしれない」「でも無理に出てくれるかもしれない」と思うと「なんか悪いなぁ」と勝手に遠慮してしまいます。不在票を見たとき、すでにドライバー電話受付時間帯を過ぎてるとホッとします。
(docomof08さん)

この回答者さんは、きっと気遣いの人なんでしょうね。特に最近は宅配業者さんが忙しいとニュースにもなってるし……。でもだからこそ早めに連絡した方がいいのかな~と思ったりもします。業者さんの負担にならず、こちらも気を使わないようなシステムができるといいですよねぇ。

■チャンスを逃してるのかも?

東京の映画館などで監督さんの劇場あいさつなどに遭遇しますが、よく質問とか話しかけたりできるなあとつくづく感心します。

あと本のサイン会にも勇気を出して並んだら、前のみんながすごく話しかけているので、「やばい」と思ってそのままとんずらしようと思ったんですが、出来ず。結局、沈黙のままもらって、あとですごく落ち込みました。けっこういろいろな機会を自分から逃している感じで、どうにも歯がゆいです。
(noboundさん)

劇場あいさつやサイン会って、監督さんや作者の方に直接会える貴重な機会だから、きっとみなさんいろいろ考えて、短時間に想いを伝えてるんでしょうね。

でも私も、いざとなったらしゃべれない派です……だって緊張するしーー。だけどよく考えると、回答者さんが言うようにちょっと損してるかも!? 「特別な思い出ができる!」と勇気を振り絞って、思い切って話してみた方がいいのかもしれませんね。

■気になるあの人に!

女の子に「付き合って」と言う勇気。普通に会話はできるが、その先がね……。以前、彼女が1年ほどいたが、今は独り身。またまた勇気がいります。ちなみに、レストランなどでは男性店員を探す。女性店員はできる限り遠慮したいです。
(2012tthさん)

告白はみんな勇気がいるよ~!! でも言わずに後悔するくらいなら、言った方がいいはず。気になる人を見つけたらぜひ勇気を出して伝えてみてくださいね! でも気になるのは、レストランでも女性店員は遠慮するって……まずは女性に慣れることが必要かもしれませんね。

最後は、あるものと戦っている回答者さんです。

■熱さとの戦い……

熱湯消毒したあとの鍋やらステンレス素材の物を触るときは、かなり勇気いります。わしはネコ舌みたいな感じで、熱い湯のみや自販機から出てきたホカホカの缶コーヒーなんかも持てないネコ手です。食堂で働いていて、洗った食器を乾燥機に入れるんですが、30分後ぐらいに取り出したら、食器は全部あっついんです。それをほかのパートさんや店長は平気な顔して持ったりして、わしには考えられません。今の職場は熱さとの戦いです。
(nazuki09さん)

ネコ手ですか~。料理人が涼しい顔で熱いお皿なんかを持つ場面をよく見かけますが、やっぱり本当は熱いですよねぇ!? これは慣れや経験でカバーしていくしかないのかもしれませんね。

そのほかの回答では、「車の運転」や「飛行機に乗ること」がありました。ある人にとってはなんでもないことが、ある人にとっては思い悩むくらい難しいことで、ホントに人それぞれだなと思います。

ちなみに私の場合は「素足を出すこと」かな~。肉付きがよくゴツゴツした足なので、人様に見せるのは恥ずかしく、いつもストッキングやスパッツなんかでごまかしています……。暖かくなってきて素足にミニスカートやショートパンツなんかで颯爽と歩いてる女性を見ると、とってもうらやましいなと思います。でもやっぱり、できないなぁ……。

Pouch読者のみなさんにとって、他の人は普通にやっているけれど、自分には勇気がいることはなんですか?

参照元:教えて! goo 「人は普通にやっているけれど、私には勇気がいること」
Photo:ぱくたそ
執筆=シナモン (c)Pouch

続きはこちら