真っ白な動物に色を塗っても洗って落ちるクレヨラの「カラフル my ペット」が画期的! 大人もハマっちゃいそうです


子ども向けのちょっとしたクリスマスプレゼントを探している皆さん! 好きなように色を塗って自分だけのオリジナルペットを作れるおもちゃはいかが?

玩具メーカーのクレヨラが発売する「カラフル my ペット」は、真っ白な動物のミニチュアに付属のペンで色や模様をつけられるというもの。自由な発想で作り上げたマイペットは愛着がわくこと間違いナシ。これ、新たなホビーとして子どもだけでなく大人もハマっちゃうかもしれません。

【どんな色を塗る? 想像力を刺激される~っ!】

まずは自分のペットにどんな色を塗るかデザインを考えて。続いて付属のペンを使って色を塗ります。どの色の組合せにしようとか、どんな模様を描こうとか、いろいろと想像してそれを形にするのはとってもワクワクするひとときでは?

【ウォッシャブルなので何度でも遊べる!】

実は使用するペンは、水で洗い流すことができるウォッシャブルタイプ。遊んだ後は、よく洗って乾かせば、また色を塗って遊べるんです!

【バリエーションも豊富です】

このシリーズはラインナップもさまざま。「カラフル my ペット シャワーでおせわセット」(3600円)なら、ペット4種とペン6種にバスタブ&ブラシ付き。バスタブにペットを入れて、シャワーから水を出して洗い流すことができるんです。ペットのお世話をしている気分でなおさら楽しめそうですね♡
このほかに、ペット2種類・ペン3色・ブラシが入っている「カラフル my ペット ブラシでおせわセット」(1380円)という手軽なセットもあります。

そして、ペット1種類とペン2色が入っている「カラフル my ペット」(550円)も。ペットは全部で12種類ですが、どれが入っているかわからないため、ガチャガチャ的な楽しさもありそう。

【おもちゃショップ「ハムリーズ」での限定販売だよ】

販売は日本に初進出を果たしたイギリス発の遊べる玩具店「ハムリーズ」での限定で、まだ横浜と福岡の2店舗のみとなっています。ハムリーズ自体、そうとう話題性のあるお店ですので、ぜひお出かけがてら「カラフル my ペット」も店内で探してみて!

参照元:クレヨラハムリーズプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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お口をあけて笑顔を見せるハリネズミがきゃわゆい♡ プンプンおこ顔もあって、ハリネズミの表情豊かさにビックリです

日本を含め、世界中にいる “ペットインスタグラマー” たち。ワンコやニャンコを筆頭に、ありとあらゆる動物たちが日々キュートな姿を見せてくれて、飽きることがありません。

ウクライナで飼い主さんと暮らすハリネズミのリック(@rick_the_hedgehog)も、ペットインスタグラマーとして活動中。

チャームポイントは愛らしい “笑顔” で、「きゃはははは!」という笑い声が今にも聞こえてきそうな表情に、見ているこちらもつられて笑ってしまうこと必至なんです。

【笑顔のバリエーションが豊富~!】

普段はポーカーフェイスもおすまし顔もできるリックですが、その中でもお得意なのは、笑顔。

Instagram Photo

口を開けて「きゃはははは!」と笑う日もあれば、歯を見せてニーッと笑ったり、口角をグッと押し上げて “笑顔の見本” のような表情を見せてくれたりと、ひとくちに笑顔といってもその種類は豊富。

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笑っているのは口元だけでなく、目元もふにゃっと “笑顔” になっているのがリックのすごいところで、アニメのキャラクターのように本当に楽しそうに笑っているから、見ていて元気をもらえるんですよね。

Instagram Photo

【「怒り顔」も得意だよ】

ごくたまに、怒りをあらわにしたかのようなムッとした表情も見せるなど、喜怒哀楽が豊かなリック。ハリネズミがこんなふうに笑ったり怒ったりするだなんて、正直想像だにできませんでしたわ……!

Instagram Photo

【「笑顔写真」が初めて登場したのは約2カ月前】

ニコニコ顔がインスタグラムに初登場したのは2018年10月頃で、それ以後ひんぱんに登場するようになったので、リックの “笑顔の歴史” を振り返ってみるのも楽しいかもしれません。

一目見たらきっと、そのとびきりの笑顔に、胸をズキュン!と射抜かれてしまうはずですよ♡

参照元:Instagram @rick_the_hedgehog
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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お野菜が好きすぎるワンコ! ブロッコリーほしさに芸をしまくる姿がたまんないよ♪


表情からしてかしこそうなワンコ、モクシーちゃん(@moxiethetoller)。そのお目当ては、なんと飼い主さんが手にしているブロッコリー

このお野菜、人間の子どもたちからは嫌いな野菜として挙げられることも多いですよね。でもモクシーちゃんにとっては世界最高のおやつなのです。これほどブロッコリーにエキサイトするワンコ、見たことある?

【ブロッコリー、世界でいちばん愛してるっ!!】

目をらんらんと輝かせたモクシーちゃんの頭の中は、もうブロッコリーのことでいっぱい。愛するブロッコリーを手に入れるためなら! とばかりに、モクシーちゃんは数々のおりこうな芸を披露してくれています。

とりわけ胸キュンしちゃうのが「ブリトー」という技です。「ブリトー!」という飼い主さんの言葉を聞くと、いそいそと後方にある毛布のもとへと向かうモクシーちゃん。この毛布にぐるんとくるまり、自らブリトーの具と化してしまうのだ。

Instagram Photo

【ブロッコリーをくわえて走り去っていく】

念願のブロッコリーをもらったモクシーちゃん、瞬く間にフレームアウトしていきました。

おいしそうに食べているところもぜひ観たかったんですが、モクシーちゃんはブロッコリーとの甘いハネムーンへと発ってしまったので追跡できず。

【キュウリ愛もある模様】

ちなみにキュウリの場合はどうかというと、ブロッコリーほどの情熱はないにせよ、芸をしてごほうびにいただくくらいには好きなようです。

Instagram Photo

キュウリを出すと、「キュウリでもほしいんで、ひととおり芸してみましょか?」という感じでいろんな芸を披露してくれます。ほんとおりこうだねえ。

ブロッコリーに燃やすほどのパッションはないけれど、そもそもキュウリに少しでも関心がある、どころかごほうびとして認めてるっていう時点で驚きです。

このベジタブル好きワンコ・モクシーのけなげな姿をもっとご覧になりたい方は、公式インスタグラムをぜひどうぞ。

参照元:Instagram(@moxiethetoller)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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お野菜が好きすぎるワンコ! ブロッコリーほしさに芸をしまくる姿がたまんないよ♪


表情からしてかしこそうなワンコ、モクシーちゃん(@moxiethetoller)。そのお目当ては、なんと飼い主さんが手にしているブロッコリー

このお野菜、人間の子どもたちからは嫌いな野菜として挙げられることも多いですよね。でもモクシーちゃんにとっては世界最高のおやつなのです。これほどブロッコリーにエキサイトするワンコ、見たことある?

【ブロッコリー、世界でいちばん愛してるっ!!】

目をらんらんと輝かせたモクシーちゃんの頭の中は、もうブロッコリーのことでいっぱい。愛するブロッコリーを手に入れるためなら! とばかりに、モクシーちゃんは数々のおりこうな芸を披露してくれています。

とりわけ胸キュンしちゃうのが「ブリトー」という技です。「ブリトー!」という飼い主さんの言葉を聞くと、いそいそと後方にある毛布のもとへと向かうモクシーちゃん。この毛布にぐるんとくるまり、自らブリトーの具と化してしまうのだ。

Instagram Photo

【ブロッコリーをくわえて走り去っていく】

念願のブロッコリーをもらったモクシーちゃん、瞬く間にフレームアウトしていきました。

おいしそうに食べているところもぜひ観たかったんですが、モクシーちゃんはブロッコリーとの甘いハネムーンへと発ってしまったので追跡できず。

【キュウリ愛もある模様】

ちなみにキュウリの場合はどうかというと、ブロッコリーほどの情熱はないにせよ、芸をしてごほうびにいただくくらいには好きなようです。

Instagram Photo

キュウリを出すと、「キュウリでもほしいんで、ひととおり芸してみましょか?」という感じでいろんな芸を披露してくれます。ほんとおりこうだねえ。

ブロッコリーに燃やすほどのパッションはないけれど、そもそもキュウリに少しでも関心がある、どころかごほうびとして認めてるっていう時点で驚きです。

このベジタブル好きワンコ・モクシーのけなげな姿をもっとご覧になりたい方は、公式インスタグラムをぜひどうぞ。

参照元:Instagram(@moxiethetoller)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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【ほっこり】ニャンコがふわぁ~っとあくびしてる「猫向けベッド」はいかが? 大きくお口を開いた表情に癒やされる…


寒さが増してきた今日このごろ。あったかな寝床が心地よく感じるのは人間だって猫さんだって同じですよね。

というわけで、今回は寝るほうも見ているほうもほっこりしちゃう猫向けベッドをご紹介します。ユニークなハンドメイドアイテムがそろう海外オンラインマーケット「Etsy」で見つけたのは、猫ちゃんがふわぁ~っとあくびしているデザインのとってもキュートな品々。

こんなベッドがあれば、猫ちゃんもおうちで過ごすのがさらに好きになっちゃいそう♡

【大きく開いた口が寝床の入り口に!】

Etsyのショップ「IndreNaujokiene」で取り扱っているのはフェルトで作ったハンドメイドグッズの数々。何種類かある猫用ベッドの中でもいちばんオススメしたいのが、眠そうな顔をした猫のベッド

猫ちゃんが口を大きく開けてあくびをしているデザインになっていて、ぽっかりと開いた口の中に猫ちゃんが入れる仕組みになっています。


あくびをする猫の表情やフェルトならではの質感がなんとも温かみがあって、見ているほうも癒される~! お部屋の片隅に置いてあってもインテリアとしても楽しめそうです。

【SNS映えする写真も撮れそう!】

ほかにも、もう少し表情がリアルな猫ちゃんデザインのベッドに、日本の禅の心を思わせるような石のデザインのベッドなども。ここにおうちの猫ちゃんが来れば写真映えもしそう。思いがけずSNSウケしそうなショットが撮れるかもしれません。

これらのアイテムは価格は1万2000円前後で、海外発送もOK。日本までの送料は多少かかりますが、他に持ってる人がほとんどいないという点では買う価値はじゅうぶんアリな気がします! 「IndreNaujokiene」の猫用ベッド、おうちの猫ちゃんにおひとついかがでしょうか?

参照元:Etsy
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【迷子】たぶん世界一おしゃれな鳩が発見される! ラインストーンが装飾されたキラキラのベストを着ています

鳩は、日本国内でもそこかしこで見かける鳥ですが……。こんなにきらびやかな衣装を身に着けている鳩は、きっとほとんどの人が見たことがないはず!

世にも珍しい “おめかしした鳩” が発見されたのは、2018年11月10日。場所は、アメリカ・アリゾナ州の都市グレンデール。

鳩は若いオスだったようで、驚くことにラインストーンがついたキラキラのベストを着ていたのだそう。そのゴージャスな装いが、海外ネットユーザーから注目を集めているようなんです。

【野鳥の保護団体が見つけてくれたみたい】

問題の鳩を見つけ保護したのは、負傷した野鳥たちの救助とリハビリを行っている非営利団体「Fallen Feathers」。同団体でディレクターを務めるジョディ・キエラン(Jody Kieran)さんは、すぐさま元の所有者を探すべく、フェイスブックで情報を拡散したといいます。

【本来は「野生に帰して」いるのだけれど…】

「Fallen Feathers」の目的は本来、傷ついた鳥たちを野生に帰してやること。

しかしながらキラキラのベストを着ていたところを見るに、誰かに飼われ、可愛がられていたことが予想されます。

肩にちょこんと留まったまま大人しくしていられるほど人馴れもしているし、野生に帰すという手段は「この鳩の運命ではない」とキエランさんは考えているようなんです。

【鳩さんは「西部劇」がお好き】

海外サイト「azcentral」に掲載されたキエランさんのインタビューによれば、鳩はとっても懐っこい性格らしく、「ニュース以外のテレビを観るのが好き」とのこと。特に好んで観ているのは西部劇らしく、この趣味が飼い主さんを探す手がかりになるかも!?

今後は鳩の飼い主が見つかるまで1カ月待ち、ダメなら養子縁組も考えている……と話していたのですが、11月20日に、どうやら元の飼い主さんが見つかったそう。無事に元のお家に戻れてよかったですね!

参照元:Facebookazcentral
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【迷子】たぶん世界一おしゃれな鳩が発見される! ラインストーンが装飾されたキラキラのベストを着ています

鳩は、日本国内でもそこかしこで見かける鳥ですが……。こんなにきらびやかな衣装を身に着けている鳩は、きっとほとんどの人が見たことがないはず!

世にも珍しい “おめかしした鳩” が発見されたのは、2018年11月10日。場所は、アメリカ・アリゾナ州の都市グレンデール。

鳩は若いオスだったようで、驚くことにラインストーンがついたキラキラのベストを着ていたのだそう。そのゴージャスな装いが、海外ネットユーザーから注目を集めているようなんです。

【野鳥の保護団体が見つけてくれたみたい】

問題の鳩を見つけ保護したのは、負傷した野鳥たちの救助とリハビリを行っている非営利団体「Fallen Feathers」。同団体でディレクターを務めるジョディ・キエラン(Jody Kieran)さんは、すぐさま元の所有者を探すべく、フェイスブックで情報を拡散したといいます。

【本来は「野生に帰して」いるのだけれど…】

「Fallen Feathers」の目的は本来、傷ついた鳥たちを野生に帰してやること。

しかしながらキラキラのベストを着ていたところを見るに、誰かに飼われ、可愛がられていたことが予想されます。

肩にちょこんと留まったまま大人しくしていられるほど人馴れもしているし、野生に帰すという手段は「この鳩の運命ではない」とキエランさんは考えているようなんです。

【鳩さんは「西部劇」がお好き】

海外サイト「azcentral」に掲載されたキエランさんのインタビューによれば、鳩はとっても懐っこい性格らしく、「ニュース以外のテレビを観るのが好き」とのこと。特に好んで観ているのは西部劇らしく、この趣味が飼い主さんを探す手がかりになるかも!?

今後は鳩の飼い主が見つかるまで1カ月待ち、ダメなら養子縁組も考えている……と話していたのですが、11月20日に、どうやら元の飼い主さんが見つかったそう。無事に元のお家に戻れてよかったですね!

参照元:Facebookazcentral
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ちぃたん☆の頭にいる「カメ」の公式ツイッターがじわる! 「この状態からでも入れる保険ってあったっけ?」と身の危険をツイートしているよ☆

高知県須崎市の観光大使であり、ゆるキャラとは思えぬアグレッシブさで人気の「ちぃたん☆」。皆さん、実はちぃたん☆の頭にはカメがいることをご存じ? ちぃたん☆、ピンクのお帽子をかぶってるのかと思いきや、あれは帽子じゃなくて、よーくみるとカメなんです!

なんとこのカメの妖精「カメちゃん」がひそかにツイッターを始めていたからビックリ! あの暴走系ちぃたん☆が飼っているペットということで普段から苦労も耐えないようで、保険に入ることも検討している模様。

そんなけなげな「カメちゃん」に世間からは励ましの声が少しずつ集まっています。

【保険を真剣に検討する「カメちゃん」】

日々、飛んだり跳ねたりぶつかったりと全力投球で体を張ってるちぃたん☆。それだけに常に行動をともにしているカメちゃんにも危険がおよぶ可能性は大。

ある日のツイートでは、積み上げられたブロックのてっぺんに上がった状態の画像ともに

「この状態からでも入れる保険ってあったっけ?」

と投稿。

これにはツイッターユーザーから

「カメちゃん、時には断る必要も大事だよー」
「ちぃたん☆の相棒をやるには危険が付きものですな」
「もうちぃたん☆保険を作って欲しいくらいだよね」
「保険考える前に、ちぃたん☆の遊びをもう少し穏やかにする方向で話を進めてみよう」

といった同情の声が続出。皆さん、思わず首をぶんぶん振っちゃうような大人すぎる正論ばかり。そして優しい……。

【ツイッターで見守りたくなる!】

ほかにも

「パンダちゃんの攻撃いかついよな」
「ちぃたん☆がトランポリンに失敗したときの、カメちゃんの吹っ飛びが激しい」
「ちぃたん☆が発明した、急に水に顔つけゲームやで^^なかなかの謎ゲームだと思う」

といったツイートをしており、テンション自体は楽しそうですがいつ大怪我してもおかしくない状況のカメちゃん。どうかがんばってほしいよぉ……! カメちゃんの動向、これからもそっと見守っていきたいですね。

そして保険業界の皆様、こんなカメちゃんが入れる保険がありましたら、どうか連絡をしてあげてくださいませ。

参照元:Twitter @macegem
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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あなたの愛するペットが超リアルなフェルトアートになる!? 動物を写真から超リアルに再現するスゴ腕アーティストがウクライナにいました

ウクライナ・キエフを拠点に活動するフェルトアーティスト、ハンナ・ツカノヴァ(Hanna Tsukanova)さんは、本物そっくりの犬や猫をフェルトで再現する凄腕の方。

あまりにも精巧で息を飲みそうになる作品を生み出し続けているハンナさんですが、芸術系の学校に行った経験がないのはもちろん、絵も彫刻も学んだことはないというんです。

だから、どうやったらこんなフェルトアートができるのか、と聞かれても、自分でもよくわからないのだそう。しいて言えば愛と神のご加護のおかげ、だそうで、こんなことを言えるあたりほんとに “芸術家” っぽい~!

そんなハンナさん、本業はウクライナで活躍するジャーナリストであり、大学教授。根底に眠っていた芸術家魂が、ハンナさんを突き動かしたのかもしれませんねぇ。

【ハンナさんの作品は買うことができます】

ハンナさんが手がけるフェルトアートの動物たちはあまりにも生き生きしていて、体温を感じられそうなほどにリアル。ショッピングサイト「Etsy」内ショップ「RunoArtPets」で実物を購入することも可能。

【ペットの写真からフェルトアートを作ってくれる!】

けれど、ペット好きからすると本当にありがたいのは、ハンナさんはペットの写真からフェルトアートを作り出してくれる、ということ!

愛するペットの写真をそえて注文すれば、そのペットを作品を仕上げてくれるんです。これだけの腕をもつハンナさんがペットをフェルトアートにしてくれるとあっては、できあがった作品は一生モノになること間違いありません!

【作る手順も公開してます】

ところでハンナさん、自身のインスタグラムで作品づくりの手順を公開しているのですが、作業はいつも、紙に絵を描くところからスタートしている模様。

紙に描いた犬や猫の絵を輪郭に沿って切り抜き、フェルトにちくちく針を刺して投影。目を装飾すると一気に作品がイキイキしてくるのだそうで、言われてみればたしかに、ハンナさんのフェルト作品には目力がある気がする……!

Instagram Photo

【生粋のアーティストが手がけるペットのフェルトアート】

手首や目、背中など、体中が痛いと悲鳴を上げても、1日に10~12時間作業できるほどフェルト作品を心から愛しているというハンナさん。作っている時間は瞑想しているようなものらしく、作り手にとって癒しの時間であることが伝わってきます。

そんな彼女に、大好きなペットそっくりのフェルトアートを作ってもらえる。こんなこと、他ではきっとありえません。商品のオーダーは約18,000円から受け付けており、日本への発送もOKということなので、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:Instagram @runo_artEtsy
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【超オススメ】猫と一緒に映画を楽しむ「にゃんこ映画祭」が天国すぎて昇天! 「吉祥寺ねこ祭り」の神企画は本気でスゴかった


魔女「鏡よ鏡、世界で最も癒してくれる動物は?」
私「猫です」
魔女「いやお前誰だよ」

と横から即答するほど猫が大好きな私。小さい頃から猫と生活してきたこともあって、上京してからの猫のいない生活はとても寂しく感じています。

そんな、猫と生活したくてもできない人にとって最高にうれしいイベントを発見! それは大人気イベント「吉祥寺ねこ祭り」の企画のひとつ『にゃんこ映画祭』なのだ!

【猫と映画をみれる「にゃんこ映画祭」】

「吉祥寺ねこ祭り」とは、猫に関するさまざまな企画が10月1日〜31日まで開催される東京・吉祥寺を舞台にした人気イベント。猫の譲渡会や猫パングルメなどがある中、いちばんオススメしたいのが、猫と一緒に映画を観られる「にゃんこ映画祭」です。

2015年から毎年開催されていて、今年で3回目を迎える人気企画。今回は2018年10月26日に吉祥寺の猫カフェ「てまりのおうち」で開催されました。

上映された作品は、今年亡くなった大杉漣さん主演の映画『ネコナデ』です。ワンドリンクつき3500円のチケットを事前に購入し、当日会場に向かいます。

【上映までの時間は猫おさわりタイム♪】

開場は19時30分。受付を済ませて、好きな座席を選択。全ての座席にはテーブルと椅子と荷物入れケースが設置されています。ワンドリンクとしてお茶、水、ビールの中から好きなドリンクをゲット。

全てが完了したら、上映開始の20時30分まで猫とひたすらモフモフタイム!

27匹もいる猫と、おもちゃで遊んだり、撮影したり、モッフモフに触ったり……なにこれ超癒される(鼻血)。

猫たちもあちこち移動するので、触れないということはまずありません。

また、お食事メニューもあるので、上映までの間ゆっくり食事を楽しむこともできます。

【上映スタート! すると猫たちは…?】

室内が暗くなり上映が始まると……猫たちはお客さんのいない座席後ろの空いたスペースに移動。水を飲んだり、トイレに行ったり、ゴロゴロしたりと休憩している様子。スタッフさんによると、毎回映画が始まると移動してくるのだとか。

しかし、それも最初だけ。ある程度休憩が済むと、ドッタンバッタンと上映中何度も物音を響き渡らせたり、お客さんにくっついておとなしく映画を見たり。遊んでほしいのか、客席をぐるぐるラウンドする猫もいます。

映画を見ながら、猫を感じまくるひととき。猫好きにとってはもう、なんとも幸せな時間です。

【ペットロスが癒された…】

私は今回取材での参加だったので、1番後ろの隅っこに荷物を置いて、その様子を観察させてもらっていました。すると、私のカバンにピタッと寄り添う猫が。か、かわいいい(吐血)!

ちょっと前に実家の愛猫を失いペットロスだった私、自然と涙が流れてしまいました。猫ってやっぱりかわいい、大好き、一生大事にするからまた飼いたい! と覚悟に震えていると、猫も震え始めるではありませんか!

おしっこされた\(^o^)/

しかし…愛しさ倍増。懐かしい気持ちになり、ペットロスがだいぶ癒されました。

※荷物はケースに入れておけばおしっこされないので、ご安心を!

【上映終了したら即帰宅だよ!】

上映が終了したのは22時ごろ。映画が終わると即帰宅するように言われます。誰もがみな、笑顔で手を振ってお別れです。猫たちも、夜遅くまでお疲れ様でした。

【来年もやってほしい!】

猫も映画もお腹も心も満たされる素敵すぎるイベント「にゃんこ映画祭」。20時半上映スタートと、夜遅くから開始してくれるので、仕事帰りの人も、ひとりで参加している人も多くいる印象でした。

こちら、来年も開催予定とのこと。気になる方は来年の「吉祥寺ねこ祭り」からチェックですぞ!

取材協力:ねこ祭り実行委員会
撮影・執筆=百村モモ (c)Pouch

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