インレッド1月号付録「リトルミイのトートバッグ」は見た目以上の収納力! ムーミンのぽち袋&シールセットもかわいいよ


30代女子にほどよくモードで実用的なファッションを教えてくれる『InRed(インレッド)』。2019年1月号(2018年12月7日発売)の付録も、この“ほどよいモード感”が絶妙な内容となっております。

「ムーミンと過ごす冬 リトルミイの福袋」と銘打った付録は、「リトルミイ」のトートバッグ、ステッカー、ぽち袋の3点セット。どれも使えそうだけど、中でもコーデュロイ生地の紺色トートは寒~い季節にピッタリな感じ……♡

今回、宝島社から実物を送っていただいたので、くわしくチェックしてみたいと思います~!

【手提げ用のミニトートにピッタリ!】

トートバッグは、高さ25cm、幅(上部37cm、底部25cm)、マチ11cm。手提げ用のミニトートとしてちょうどいいサイズ感です。このぐらいの大きさが、「ちょっとそこまで」用のバッグとして、メインバッグの補助用として持つサブバッグとして重宝するんですよね~!


最初折り畳まれた状態になっているのは付録の特性上しかたがないのですが、広げても折りジワがしっかり残っているところは気になる人も多そう。使っているうちにだんだん目立たなくなっていきそうですが……。

【ほっこり癒されるデザインもGOOD】

このトート、冬っぽさ満点のコーデュロイ生地小さく右下にあしらわれたリトルミイのイラストがとにかく可愛い! 持ち歩くたびにほっこりとあたたかな気持ちになって癒されそうです。


カラーも紺色でリトルミイのイラストも主張しすぎないので、派手さはないですがそのぶん、どんな服にも合わせやすいかと思います。デザイン的にはとても使い勝手よいといえますが、あと気になることといえば収納力

正直、コンパクトなサイズなので収納力にはそれほど期待していなかったのですが、実はこれ、想像以上にモノも入ってビックリでした!

【A4サイズもすっぽり入る収納力!】

雑誌の表紙に「A4サイズも入る!」とあるとおり、A4サイズの分厚い雑誌もすっぽり。高さが500mlのペットボトルとだいたい同じなので、ペットボトルも縦にしても横にしても入れられます。

ためしにA4サイズの雑誌、ペットボトル、長財布と入れてみましたが、まだ余裕アリ。このほか、スマホやハンカチコスメポーチなど外出するのに最低限の荷物は入れることができそうです。

コーデュロイの生地が薄めなのですが、それが逆にかさばることなくたくさんモノを収納できるポイントになっているのかもしれません。


ボタンはスナップタイプで中央にひとつ、スマホなどを収納できる内ポケットもついています。

【ゴールドがオシャレなステッカー】

リトルミイのステッカーはゴールドのツルツルした感じがオシャレ。“いかにも付録!”な安っぽさがないのが大人女性にはうれしいところ。手帖に貼ったり手紙に貼ったりと自分なりに楽しんで♡

【デザインが異なるぽち袋3枚】

そして、ぽち袋は3枚すべて絵柄が異なります。これからお正月を迎え、子どもや親戚にお年玉をあげる機会も多い『InRed』世代にはドンピシャな付録といえるかも。でも、「お年玉」と書かれていないので、ぽち袋ではなくミニ封筒として自分用にも使えますよ!

【豪華2大付録の新春特大号だよ!】

2018年1月号の『InRed』付録が6種類・計14点と盛りだくさんすぎる内容だっただけに、それと比べると派手さはないないですが、「リトルミイ」のコーデュロイトートはオシャレさと可愛さのさじ加減が絶妙でオススメです。

『InRed』1月号は税込920円。すでに販売中ですので、欲しい方は書店などで探してみてくださいね。このほか「キャス キッドソン 2019カレンダー」もついてくるという豪華2大付録の新春特大号となっていますよ~!!

参考:宝島CHANNEL
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【これ使える】『ステディ』1月号の付録はロベルタのビッグボストン! 上品なデザイン&大容量サイズで旅行や帰省にぴったりです


年末年始は帰省や旅行の予定が入っている人も多いことでしょう。そんな皆さんにとってから発売中の『steady.(ステディ.)』2019年1月号(2018年12月7日発売)はぜひとも買うべき1冊かも。だって、ロベルタ ディ カメリーノの大容量ビッグボストンが付録についてくるんですよ~っ!

これは使い勝手見栄えなど気になるところ。宝島社から付録が送られてきたので、さっそくレビューしてみたいと思います。

【付録とは思えぬビッグサイズ!】

付録という特性上、たいへんコンパクトに折りたたまれていますが、広げてみると……たしかにビッグ!

タテ26cm×ヨコ42cm×マチ20cmとなっており、A4変形サイズの雑誌なども余裕で入るサイズです。

底のマチもしっかりとられており、物も入れやすそう。

実際にバスタオルや小物の入ったポーチ、ペットボトル、雑誌など入れてみましたが、じゃんじゃん入れることができて、2、3泊までであれば対応できるんじゃないかと感じました。

【ロベルタ ディ カメリーノってどんなブランド?】

ビッグサイズであるのとともに、今回の付録のもうひとつの魅力が「ロベルタ ディ カメリーノ」コラボであること! ロベルタといえばイタリアのファッションデザイナー、ジュリアーナ・カメリーノによるアクセサリーブランドで、かのグレース・ケリーもバッグを愛用していたという由緒あるブランドです。

そのためか、ロベルタのアイテムはどれもシックさや気品がある気が。今回のボストンバッグも表の素材はポリエステルですが、合皮に見えるような質感で高級感があるように感じます。

【ロベルタブランドならではの上品なデザイン】

高級感は生地の質感だけでなく、デザインにもあり。ロベルタの“R”マークの総柄生地になっていたり、前面中央には「ロベルタ ディ カメリーノ」のブランド名がロゴで入っていたり。

ファスナーに「R」のチャームがついていたり、持ち手にもブランド名がデザインされていたりと、バッグ全体からロベルタブランドであることがわかります。

カジュアルすぎない上品なイメージで使えるので、ロベルタを知る親世代からも好感を持たれそう。「これ、付録なの」って言ったら驚かれるに違いありません!

【このビッグサイズ、持ってると何かと重宝しそう】

持ち手の長さは58㎝なので、肩からもかけられて、帰省や旅行に持って行くのにもってこい! ……ではあるんですが、自分が実際に使うとしたら生地の薄さがちょっと気になるかも。

ですので、メインバッグで使うのもアリですが、旅行カバンの片隅に入れておいて荷物が増えたときのサブバッグにするのもいいですね。サブバッグでこの高級感はかなり貴重! これが付録で手に入るなんて得した感めっちゃある……!!

ちなみに、『ステディ.』の付録紹介には「旅行やジムにもぴったり!」とあるんですが、デザインがシックなので、ちょっとジムには向いていないように感じました。サイズ的には申し分ないんですけどね!

とはいえ、ひとつ持っていれば何かの機会に重宝すること間違いナシな大容量ビッグボストン『ステディ.』1月号はすでに発売中ですので、売り切れる前にゲットして!

参考:宝島CHANNEL
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【これ使える】『ステディ』1月号の付録はロベルタのビッグボストン! 上品なデザイン&大容量サイズで旅行や帰省にぴったりです


年末年始は帰省や旅行の予定が入っている人も多いことでしょう。そんな皆さんにとってから発売中の『steady.(ステディ.)』2019年1月号(2018年12月7日発売)はぜひとも買うべき1冊かも。だって、ロベルタ ディ カメリーノの大容量ビッグボストンが付録についてくるんですよ~っ!

これは使い勝手見栄えなど気になるところ。宝島社から付録が送られてきたので、さっそくレビューしてみたいと思います。

【付録とは思えぬビッグサイズ!】

付録という特性上、たいへんコンパクトに折りたたまれていますが、広げてみると……たしかにビッグ!

タテ26cm×ヨコ42cm×マチ20cmとなっており、A4変形サイズの雑誌なども余裕で入るサイズです。

底のマチもしっかりとられており、物も入れやすそう。

実際にバスタオルや小物の入ったポーチ、ペットボトル、雑誌など入れてみましたが、じゃんじゃん入れることができて、2、3泊までであれば対応できるんじゃないかと感じました。

【ロベルタ ディ カメリーノってどんなブランド?】

ビッグサイズであるのとともに、今回の付録のもうひとつの魅力が「ロベルタ ディ カメリーノ」コラボであること! ロベルタといえばイタリアのファッションデザイナー、ジュリアーナ・カメリーノによるアクセサリーブランドで、かのグレース・ケリーもバッグを愛用していたという由緒あるブランドです。

そのためか、ロベルタのアイテムはどれもシックさや気品がある気が。今回のボストンバッグも表の素材はポリエステルですが、合皮に見えるような質感で高級感があるように感じます。

【ロベルタブランドならではの上品なデザイン】

高級感は生地の質感だけでなく、デザインにもあり。ロベルタの“R”マークの総柄生地になっていたり、前面中央には「ロベルタ ディ カメリーノ」のブランド名がロゴで入っていたり。

ファスナーに「R」のチャームがついていたり、持ち手にもブランド名がデザインされていたりと、バッグ全体からロベルタブランドであることがわかります。

カジュアルすぎない上品なイメージで使えるので、ロベルタを知る親世代からも好感を持たれそう。「これ、付録なの」って言ったら驚かれるに違いありません!

【このビッグサイズ、持ってると何かと重宝しそう】

持ち手の長さは58㎝なので、肩からもかけられて、帰省や旅行に持って行くのにもってこい! ……ではあるんですが、自分が実際に使うとしたら生地の薄さがちょっと気になるかも。

ですので、メインバッグで使うのもアリですが、旅行カバンの片隅に入れておいて荷物が増えたときのサブバッグにするのもいいですね。サブバッグでこの高級感はかなり貴重! これが付録で手に入るなんて得した感めっちゃある……!!

ちなみに、『ステディ.』の付録紹介には「旅行やジムにもぴったり!」とあるんですが、デザインがシックなので、ちょっとジムには向いていないように感じました。サイズ的には申し分ないんですけどね!

とはいえ、ひとつ持っていれば何かの機会に重宝すること間違いナシな大容量ビッグボストン『ステディ.』1月号はすでに発売中ですので、売り切れる前にゲットして!

参考:宝島CHANNEL
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【これ使える】『ステディ』1月号の付録はロベルタのビッグボストン! 上品なデザイン&大容量サイズで旅行や帰省にぴったりです


年末年始は帰省や旅行の予定が入っている人も多いことでしょう。そんな皆さんにとってから発売中の『steady.(ステディ.)』2019年1月号(2018年12月7日発売)はぜひとも買うべき1冊かも。だって、ロベルタ ディ カメリーノの大容量ビッグボストンが付録についてくるんですよ~っ!

これは使い勝手見栄えなど気になるところ。宝島社から付録が送られてきたので、さっそくレビューしてみたいと思います。

【付録とは思えぬビッグサイズ!】

付録という特性上、たいへんコンパクトに折りたたまれていますが、広げてみると……たしかにビッグ!

タテ26cm×ヨコ42cm×マチ20cmとなっており、A4変形サイズの雑誌なども余裕で入るサイズです。

底のマチもしっかりとられており、物も入れやすそう。

実際にバスタオルや小物の入ったポーチ、ペットボトル、雑誌など入れてみましたが、じゃんじゃん入れることができて、2、3泊までであれば対応できるんじゃないかと感じました。

【ロベルタ ディ カメリーノってどんなブランド?】

ビッグサイズであるのとともに、今回の付録のもうひとつの魅力が「ロベルタ ディ カメリーノ」コラボであること! ロベルタといえばイタリアのファッションデザイナー、ジュリアーナ・カメリーノによるアクセサリーブランドで、かのグレース・ケリーもバッグを愛用していたという由緒あるブランドです。

そのためか、ロベルタのアイテムはどれもシックさや気品がある気が。今回のボストンバッグも表の素材はポリエステルですが、合皮に見えるような質感で高級感があるように感じます。

【ロベルタブランドならではの上品なデザイン】

高級感は生地の質感だけでなく、デザインにもあり。ロベルタの“R”マークの総柄生地になっていたり、前面中央には「ロベルタ ディ カメリーノ」のブランド名がロゴで入っていたり。

ファスナーに「R」のチャームがついていたり、持ち手にもブランド名がデザインされていたりと、バッグ全体からロベルタブランドであることがわかります。

カジュアルすぎない上品なイメージで使えるので、ロベルタを知る親世代からも好感を持たれそう。「これ、付録なの」って言ったら驚かれるに違いありません!

【このビッグサイズ、持ってると何かと重宝しそう】

持ち手の長さは58㎝なので、肩からもかけられて、帰省や旅行に持って行くのにもってこい! ……ではあるんですが、自分が実際に使うとしたら生地の薄さがちょっと気になるかも。

ですので、メインバッグで使うのもアリですが、旅行カバンの片隅に入れておいて荷物が増えたときのサブバッグにするのもいいですね。サブバッグでこの高級感はかなり貴重! これが付録で手に入るなんて得した感めっちゃある……!!

ちなみに、『ステディ.』の付録紹介には「旅行やジムにもぴったり!」とあるんですが、デザインがシックなので、ちょっとジムには向いていないように感じました。サイズ的には申し分ないんですけどね!

とはいえ、ひとつ持っていれば何かの機会に重宝すること間違いナシな大容量ビッグボストン『ステディ.』1月号はすでに発売中ですので、売り切れる前にゲットして!

参考:宝島CHANNEL
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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『大人のおしゃれ手帖』1月号の「ファー巾着バッグ」は付録超えの高級感! なめらかな手ざわりと絶妙なサイズ感でかわいい♪


“日常のおしゃれと暮らし”を素敵にするライフスタイルマガジン『大人のおしゃれ手帖』。雑誌自体は40代、50代向けではありますが、付録は年齢問わずに使える実力派アイテムが多かったりするんですよね。ほら、このネイル9本セットとかキルティングトートとか……。

そして、12月7日発売の2019年1月号についてくるのは「ハリス ポンポン付き! 上品ファーの巾着バッグ」。“エレガント&ゴージャスな巾着バッグ”といううたい文句のとおり、写真で見る感じはとってもよさそう!

では実際のところは……? 宝島社から実物が届いたので、今回は見た目や使い勝手など正直にレポートしたいと思います。

【エコファーながらゴージャス!】

手にとったときの第一印象は、「わ、ちゃんと高級感ある~!」というもの。ファーの毛足は特別長くはないですが、きちんと詰まっていて抜ける感じもナシ。

なでてみるとふわ~っとしたなめらかな手ざわりがとっても気持ちいい! 濃いめのブラウンや「Harriss」とゴールドの刻印があるタグも上品で洗練された印象です。

持ってみると若干、へにゃんとした柔らかい作りであったり持ち手や底部分の合皮が若干チープだったりしますが、全体を覆っているファーがしっかりしているので、あまり気になりません。

【外出に必要なアイテムはしっかり入る!】

サイズは幅(上)31cm(底)24.5cm×高さ22cm×マチ12.5cm、持ち手は51cm。この大きさも絶妙で私が気に入ったポイントのひとつです。


意外と収納力があって、長財布、化粧ポーチ、スマホを入れてみてもまだまだ余裕アリ。バッグの高さが500mlのペットボトルとだいたい同じなのですが、そのままペットボトルを追加してもすっぽり入っちゃいます。雑誌や書類などまでは無理ですが、外出に必要なアイテムはまず収まると思ってよいでしょう。

【紐をきゅっと絞る巾着フォルムが可愛い】

ほかにも細部までこだわりを感じさせる作りも魅力。付属のポンポンチャームは取り外し可能。ほかのバッグや鍵など好きな場所につけられます。

内ポケットがついているのも便利。iPhone6や7などのスマホは入りますが、iPhone 8 Plusだと大きすぎて入らなかったのでそこはちょっとご注意を。

また、持ち方ですが、そのまま長方形っぽく持つこともできるし、巾着バッグという名前のとおり紐をきゅっと閉めて持つことも。というか、巾着型にしたほうがコロンと丸みのあるフォルムになってすんごく可愛いです。


フェミニンな装いにもカジュアルな装いにもマッチするし、この絶妙な茶色が黒、白はもちろん、ピンクやグレー、ベージュなど意外といろんな色に合わせられて着回しもいい感じにできそう。

もうチェックすればするほど長所が見つかって好きになるんですけど、このバッグ……。

【個人的にはめちゃくちゃ気に入りました♡】

というわけで、個人的には見た目といいサイズ感といいとにかくツボな「ハリス 上品ファーの巾着バッグ」


普段使いの本命バッグは難しいかもしれませんが、冬のおしゃれのアクセントとして、遊び気分で持つのにはじゅうぶんアリ! 何より、寒い季節にこうしたファーのバッグを持つだけでほっこり気分を味わえるのがいいですよね♡

価格は付録込みで940円。気になる方は早めにチェックしてみてください!

参考:宝島CHANNEL
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【付録レビュー】steady. 9月号「クレイサス バニティケース」は大容量でコスメの整理に超便利! お家使いはもちろん旅行にも◎


2018年11月7日発売、女優の北川景子さんが表紙の『steady. 』12月号。付録は「クレイサス 上品キルティング 大容量 バニティケース」となっております。

バニティケースというのは化粧品を入れるボックス型のバッグのことですが、Pouch編集部では「旅行用? お部屋用? ちょっと使い方がわからないかも……」なんて声も。たしかになくても困らないアイテムと言われればそんな気も……これってあると便利? どんなふうに使えばよい?

このたび宝島社から実物を送っていただいたので、さっそくチェック! 恒例の「本音レビュー」、行ってみたいと思います~!

【付録レベルでは考えられない上品さと高級感】

クレイサスといえば神戸系お嬢様ブランドとして、アラフォーの私がまだ20代のころに大流行していたイメージ。調べてみたところ、現在はバッグや財布などの小物を中心に展開し、安定した人気を誇っている。


そんなクレイサスですが、なんといっても特徴はカメリアのマーク! 今回のバニティバッグにも大きなカメリアチャームが2つついているとともに、金色で「CLATHAS」のブランドロゴ入り

キルティング仕様の生地もクレイサスではおなじみで、同ブランドを知る人にとっては「ああ~、クレイサスっぽい!!」とうれしくなっちゃうんじゃないでしょうか。

合皮ではありますが、黒に近い落ち着いたネイビー色、キルティング生地、ゴールドのファスナーや金具、ブランドロゴなどで、とっても上品さあり! 毎回言ってますが、これまた付録(雑誌についてくるオマケ的存在)には思えない!

【コロンとしたフォルムが可愛い♡】

サイズはタテ約17cm、ヨコ約17.5㎝、マチ15.5㎝と正方体に近いコロンとしたフォルム。500mlのペットボトルと比べてみると、高さはペットボトルのほうが高し。ただし、横幅とマチがけっこう大きいので実際にどのぐらいモノが入るのか気になるところです。

【ホントに大容量でビックリ】

では中を見ていきましょう。まず驚いたのは、ファスナーを開けると目に飛び込んでくる内生地のプリント! カメリアと「CLATHAS」のロゴが前面にプリントされてる~! 付録でこうした細部にまでこだわって作っているってほんとスゴイですよね。

さらに、上蓋の内側はメッシュポケットが(ファスナー付き!)。ここにはコットンやパフなど入れてもよいし、アイシャドウや口紅などの小物にも。また、コスメサンプルの収納にもいいかも(こういうの知らない間についつい溜まってしまうのよね……)。

もうひとつ、本体にはもう少し深さのあるメッシュポケットも。ここには少し高さのあるブラシやペンタイプのコスメなどの収納が便利。ヘアクリップを差しておいても◎。

そして本体の収納部分です。これが実際に入れてみて驚いた! 本当に大容量入るのーーーーーっ!! ふだん使ってる化粧水や乳液などの基礎化粧品からファンデに大きめのアイシャドウパレット、ルースパウダーなどパクトタイプのものまで、まぁ入る入る! ザクザク入れちゃってもファスナーを閉めれば自立してくれるので、中でモノがバラバラになる心配も少ないです。

【このバニティケース、どう使う?】

お上品で大容量。これはホントに付録タイトルでうたっている通り。あとは使い方ですが、私はお手入れからメイクまでに使うマストアイテム一式をここに入れてドレッサーに置きたいと思います。

ほかにも、旅行や帰省の際にも必要なコスメを入れてボストンバッグにイン! コスメポーチより断然たくさんのものが入って、ちょっと長期のお出かけの際には便利なはず。使わないときはペタンと折り畳めるのも助かります。

また、最近はふつうのバッグとして使う人もいる様子。今回のアイテムなら、会社のお昼に長財布やスマホを入れ替えて出かけても、まったくおかしくないですよね。

というわけで、バニティケースを使ったことがないという人にもオススな「クレイサス 上品キルティング 大容量 バニティケース」。この付録がついて税込890円はお見事のひとことです……!

参考:宝島CHANNNEL
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【付録レビュー】steady. 9月号「クレイサス バニティケース」は大容量でコスメの整理に超便利! お家使いはもちろん旅行にも◎


2018年11月7日発売、女優の北川景子さんが表紙の『steady. 』12月号。付録は「クレイサス 上品キルティング 大容量 バニティケース」となっております。

バニティケースというのは化粧品を入れるボックス型のバッグのことですが、Pouch編集部では「旅行用? お部屋用? ちょっと使い方がわからないかも……」なんて声も。たしかになくても困らないアイテムと言われればそんな気も……これってあると便利? どんなふうに使えばよい?

このたび宝島社から実物を送っていただいたので、さっそくチェック! 恒例の「本音レビュー」、行ってみたいと思います~!

【付録レベルでは考えられない上品さと高級感】

クレイサスといえば神戸系お嬢様ブランドとして、アラフォーの私がまだ20代のころに大流行していたイメージ。調べてみたところ、現在はバッグや財布などの小物を中心に展開し、安定した人気を誇っている。


そんなクレイサスですが、なんといっても特徴はカメリアのマーク! 今回のバニティバッグにも大きなカメリアチャームが2つついているとともに、金色で「CLATHAS」のブランドロゴ入り

キルティング仕様の生地もクレイサスではおなじみで、同ブランドを知る人にとっては「ああ~、クレイサスっぽい!!」とうれしくなっちゃうんじゃないでしょうか。

合皮ではありますが、黒に近い落ち着いたネイビー色、キルティング生地、ゴールドのファスナーや金具、ブランドロゴなどで、とっても上品さあり! 毎回言ってますが、これまた付録(雑誌についてくるオマケ的存在)には思えない!

【コロンとしたフォルムが可愛い♡】

サイズはタテ約17cm、ヨコ約17.5㎝、マチ15.5㎝と正方体に近いコロンとしたフォルム。500mlのペットボトルと比べてみると、高さはペットボトルのほうが高し。ただし、横幅とマチがけっこう大きいので実際にどのぐらいモノが入るのか気になるところです。

【ホントに大容量でビックリ】

では中を見ていきましょう。まず驚いたのは、ファスナーを開けると目に飛び込んでくる内生地のプリント! カメリアと「CLATHAS」のロゴが前面にプリントされてる~! 付録でこうした細部にまでこだわって作っているってほんとスゴイですよね。

さらに、上蓋の内側はメッシュポケットが(ファスナー付き!)。ここにはコットンやパフなど入れてもよいし、アイシャドウや口紅などの小物にも。また、コスメサンプルの収納にもいいかも(こういうの知らない間についつい溜まってしまうのよね……)。

もうひとつ、本体にはもう少し深さのあるメッシュポケットも。ここには少し高さのあるブラシやペンタイプのコスメなどの収納が便利。ヘアクリップを差しておいても◎。

そして本体の収納部分です。これが実際に入れてみて驚いた! 本当に大容量入るのーーーーーっ!! ふだん使ってる化粧水や乳液などの基礎化粧品からファンデに大きめのアイシャドウパレット、ルースパウダーなどパクトタイプのものまで、まぁ入る入る! ザクザク入れちゃってもファスナーを閉めれば自立してくれるので、中でモノがバラバラになる心配も少ないです。

【このバニティケース、どう使う?】

お上品で大容量。これはホントに付録タイトルでうたっている通り。あとは使い方ですが、私はお手入れからメイクまでに使うマストアイテム一式をここに入れてドレッサーに置きたいと思います。

ほかにも、旅行や帰省の際にも必要なコスメを入れてボストンバッグにイン! コスメポーチより断然たくさんのものが入って、ちょっと長期のお出かけの際には便利なはず。使わないときはペタンと折り畳めるのも助かります。

また、最近はふつうのバッグとして使う人もいる様子。今回のアイテムなら、会社のお昼に長財布やスマホを入れ替えて出かけても、まったくおかしくないですよね。

というわけで、バニティケースを使ったことがないという人にもオススな「クレイサス 上品キルティング 大容量 バニティケース」。この付録がついて税込890円はお見事のひとことです……!

参考:宝島CHANNNEL
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【使える〜っ!】『大人のおしゃれ手帖』12月号付録はプランテーションの「キルティングトート」軽くて大容量で秋冬のスタメンになりそう☆

キルティング素材のバッグって、可愛いんだけどなかなかお高めなのよね。色やデザインを選ばないと、ちょっと子どもっぽく見えちゃうし……。大人が持って歩けるスマートでお手頃なキルティングトートが欲しい〜。

そんなワガママ大人女子のハートに、どストライクな付録がありますよ☆ 2018年11月7日に発売される『大人のおしゃれ手帖』12月号付録、プランテーション(Plantation)の「キルティングトート」です!

さっそく、編集部に届いた実物をチェックしてみました♪

【シンプルだけどスタイリッシュなデザイン】

プランテーションのキルティングトートは、余計な装飾のないすっきりしたデザインながら、シルバーカラーとストライプのキルティングがとってもスタイリッシュ

地味すぎず、派手すぎず、まさに大人女子にぴったりなんです。普段づかいにもちょっとしたお出かけにも浮かない、絶妙なバランスですよね〜。

【実用性もバッチリの大容量バッグ】

しかも、スマートな見た目ながら大容量で、実用性もバッチリ! マチもたっぷりある上に、サイドにも大きめのポケットがついています。

日頃リュックサックに入れている自分の手荷物をザカザカと入れてみましたが、バッグインバッグ・ペンケース・折りたたみ傘・メガネケース・化粧ポーチなど、すべて収まりました。


しかも外からは目立たない落としファスナーがついているので、うっかり荷物を落としたり、バッグの中で細々したものが動いたりするのも防いでくれそう。

このファスナーが、またスルスルと開閉できてストレスフリーなんですよ〜。


サイドポケットは、通常サイズの文庫本がすっぽり入る深さがありました。ハンカチやリップクリームなどのほか、コインケースやスマートフォンなどを入れても良さそう。

総合的に見て、付録とは思えない質感&完成度だと思います!

【サイズ感がコンパクトなのもグッドです】

キルティングトートを抱えてみると、容量に反してとってもコンパクト。肩掛けもできて、女性には嬉しいサイズ感ですよね。


また、深い色味の洋服やコートなどで一見ワントーンになりがちな秋冬コーデの差し色として、シルバーが効いていると思いました。これからの季節に、大活躍してくれそうです♪

『大人のおしゃれ手帖』12月号は、こちらのキルティングトートがついて税込み940円。これほど優秀なバッグが手に入ると思えば破格なのでは。

ぜひ、売り切れちゃう前にゲットしてくださいね☆

参照元: 宝島社『大人のおしゃれ手帖』
撮影・執筆=森本マリ (c)Pouch

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【本音レビュー】『GLOW』12月号付録はマルチコスメ3点セット! 目、眉、頬、唇と自由自在に使えて便利だけど、果たして小顔効果は…?


10月26日発売の女性ファッション誌『GLOW』の付録は「大人の小顔 マルチコスメ3点セット」。ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんが監修を務める大人気シリーズ第3弾です。

私は過去に第2弾の「眉メイク5点セット」もレビューしているんですが、付録といえどもかなり使い勝手がよく、今も日々のメイクでヘビーユースしているほど。ならば今回の第3弾も期待せずにはいられない……!

今回は大人の小顔をかなえる「3色マルチカラー(小顔お守りパレット)」「3色パレット(カーキレイヤーパレット)」「2色スティック(ホルモン補充スティック)」というこだわりのカラー全8色がせいぞろい☆ 宝島社から実物が送られてきましたので、さっそくチェックしてみたいと思います~!

【あああああああ】

1本でアイライナーとアイシャドウになったり、チークとリップになったりとマルチに使えるコスメが近年人気ですが、今回の付録もまさにそうしたトレンドどんぴしゃ。

マットな赤&陰影づけが叶う「3色マルチカラー」は、アイ・チーク・リップ・ハイライト・ローライト用に。

旬のカーキ&ブラウンがそろった「3色パレット」は眉、アイ、シャドウライン用。

ブロンズ&ピンクでツヤを出す「2色スティック」はアイ・チーク・リップ用。

ご覧のとおり自由度がめちゃくちゃ高いんですが、そのぶん心配になるのが「うまく使いこなせるかどうか」。

……はいっ、そんなときのために、本誌には付録のコスメをフル活用した綴じ込みブックがついています。ありがたや~!

そして、綴じ込みブックを参考にメイクしてみて私が感じたのは次のようなポイント。

【3色マルチカラー】

こちらはリップに使うのがオススメかも。いちばん上のバイタルレッドはそのまんまの真っ赤な発色で、くすみや疲れが見えがちな40代の唇を明るく見せてくれます。

……が! 右のモーヴブロンズを重ねることで落ち着き感もある絶妙な色合いに。さらに左の洗練ホワイトを重ねることでグロスのような光も。単色でも使えますが、私は3色重ねた色味がとっても気に入りました。

【3色パレット】

「3色パレット」はアイブロウに使ってみました。いちばん左のラメブラウンはダークでかなり引き締め感強め。けれどラメが入っているので暗くなりすぎない! いちばん右のイエローブラウンと混ぜれば顔なじみのよい明るさに。

真ん中の洒落カーキも秋にピッタリなシックさで、乗せるだけで今年っぽいお洒落さが出ます。

【2色スティック】

年齢を重ねた肌に必要なのはツヤ! パール入りのピンクとコッパーブラウンの2色セットのスティックは「ホルモンスティック」という名前もつけられているほど、女性らしい艶やかさを出してくれます。肌に乗せてみると色は淡いですが、ちょっと火照っているかのような自然な輝きを出してくれます。目元やリップにも使えますが、チークやハイライトにするのが使いやすそう。

簡単なのはとじ込み付録にもあるように、「セクシャルピンク」を上に、「ソフトコッパー」を下にして、頬骨に沿ってライン状にスーッとすべらせる方法。これだけで2色のコントラストを活かしたツヤ感ある頬が作れ、小顔効果も期待できます。

【2色スティック】

この3アイテムで眉、目、頬、唇とほぼすべてのパーツをメイクできちゃうというのはかなり便利! マルチユースできるので、そのときそのときでさまざまな表情を作り出すことができるのもうれしいところです。これで本誌込みで920円はやっぱり優秀ではないでしょうか。

さて気になる小顔効果についてですが、小田切さんによると今回のコスメセットでメイクをする際、「ハイ&ローの光と陰、マットとツヤの質感の差、パーツの強弱など、コントラストを効かせて小顔効果を引き出す」というのを意識するとよいとのこと。

これってけっこう難易度高い気がしますが、だからこそ挑戦のしがいもあるもの。『GLOW』の読者層の40代女性であればメイク慣れしている年代なだけに、大人の余裕と遊びゴコロを持って楽しく使いこなせそうです。

参考:宝島社『GLOW』
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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樹木希林さんの言葉を集めた広告を宝島社が掲載。どう生きるか、どう死ぬか…最後のメッセージが詰まっています


2016年1月に樹木希林さん出演の企業広告を新聞4紙に同時掲載し、話題を呼んだ宝島社。水の中に仰向けで浮かぶ樹木さんの姿と「死ぬときぐらい好きにさせてよ」のキャッチコピーがセンセーショナルで、度肝を抜かれたものです。

そして2018年10月29日、あらたに樹木さんをフィーチャーした企業広告「あとは、じぶんで考えてよ。」が朝日新聞に、「サヨナラ、地球さん。」が読売新聞に掲載されました。

今回の広告の意図について、「あらためて『死』について考えることで、どう生きるかを考えるきっかけになれば」と宝島社は話していますが、9月15日に樹木さんが亡くなったばかりなだけに、なおさら私たちの心に迫るものとなっています。

【あとは、じぶんで考えてよ。】

まずは朝日新聞に掲載された「あとは、じぶんで考えてよ。」。こちらは樹木希林さんをはじめ、夫の内田裕也さん、孫の内田玄兎さん・内田雅樂さん・内田伽羅さん、娘の内田也哉子さん、そして義理の息子である本木雅弘さんと撮影された写真が使われています。


これは広告のために撮られたものではなく、広告制作のために遺族から生前の写真を借りたものなのだとか。

余白部分に小さな文字で書かれた文章は、樹木さんの生前の数々の言葉をもとに今回の広告用に制作したものだそう。長いので全文は紹介できませんが、私が心揺さぶられた箇所をいくつか抜粋します。

・絆というものを、あまり信用しないの。期待しすぎると、お互い苦しくなっちゃうから。
・だいたい他人様から良く思われても、他人様はなんにもしてくれないし(笑)。
・迷ったら、自分にとって楽なほうに、道を変えればいいんじゃないかしら。
・自分は社会でなにができるか、と適性をさぐる謙虚さが、女性を綺麗にしていくと思います。
・死に向けて行う作業は、おわびですね。謝るのはお金がかからないから、ケチな私にピッタリなのよ。謝っちゃったら、すっきりするしね。
・“言わなくていいこと”は、ないと思う。やっぱり言ったほうがいいのよ。

ついつい自分の悩みと照らし合わせて「うーむ」とうなってしまった私。こちらは死生観というよりは、人生、恋愛、仕事など生きる上でのさまざまなことについて考えるヒントが詰まっています。

【サヨナラ、地球さん。】

続いては読売新聞に掲載された「サヨナラ、地球さん。」。こちらは着物姿でペロリと舌を出している樹木さん単独のバストアップ写真が使われています。お茶目でチャーミングで、でもアバンギャルドさもあって……そんな樹木さんの魅力が集約されたような一枚です。


この広告に小さな文字で書かれているのは、樹木さんへのインタビューを書き起こしたような文章。

・がんになって死ぬのがいちばん幸せ
・桜が毎年咲き誇るうちに、「水に流す」という考えかたを、もう一度日本人は見直すべきなんじゃないかしら
・それでは、みなさん、わたしは水に流されていなくなります。

といった言葉の数々に樹木さんなりの死生観が現れていて、ハッとさせられるものがあります。

【樹木希林さんからの最後のメッセージ】

まさに“希林語録”とでもいうべき名言の宝庫。訥々(とつとつ)としたあの独特の口調で話す姿が簡単に思い浮かびますよね。

どう生きるか、どう死ぬか。そこに正解なんてないし、答えは一人ひとり違うけれど、私たちがより人間らしく生きるために考えることは必要だと思うのです。そして、世の中に向けた樹木希林さんからの最後のメッセージは、あらためて考えるためのきっかけを与えてくれることでしょう。全文を知りたい方は、参照元に掲載されていますのでぜひ読んでみてください。

参照元:宝島オンラインプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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