前足も後ろ足も総動員!力強く毛布をふみふみするハンサム猫さんの甘えん坊モードが可愛すぎ〜!!

キリッとしたハンサム顏がたまらなくかっこいい、カナダに暮らすフィネガン(@pitterpatterfurryfeet)くんはサイベリアン種の猫。トロントの町並みをバックにおしゃれな窓辺に佇んでいるお姿はまるで映画のワンシーン。

普段はとってもハンサムな猫さんですが、ひとたびお気に入りの毛布の前にするとまるで別の猫になってしまったかのように豹変してしまうんです!

【4足総動員で力強くふみふみ】

お気に入りの毛布をふみふみするフィネガンくんは、通常時のキリリ顏とは一変してまんまるお目目は子猫のような甘えた表情に早変わり。動画の音量を上げると、グルグルと喉を鳴らす音も。

フィネガンくん、さっきのワイルド感はどこへ?よく見るとフィネガンくんは前足と後ろ足の計4本で力強く毛布をふみふみしています。

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【つい足踏みしちゃう】

別の動画でもついつい後ろ足までもふみふみしちゃっていました。

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この動き、もともとは母猫のおっぱいを飲んでいるときの動きからきていると言われていて、前足だけでフミフミする子が多いのです。フィネガンくんは毛布と飼い主さんの組み合わせがあまりの心地よすぎて、後ろ足まで動いてしまうようになったのかもしれませんね!

参照元:Instagram @pitterpatterfurryfeet
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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超美猫さまはマフラーがお好き♪ ファーやざっくり編みも着こなすファッショニスタなモフ猫をご覧あれ


完全無欠なキメ顔で、マフラーをET風に巻かれている美しきお猫さま。彼女は、スウェーデンにお住まいの世界でもっともロイヤルな猫こと、オーロラ姫(@aurorapurr)ちゃんです。

長毛種でもとりわけもふもふしているラグドールなので、本当はそんなに寒くもなさそうですが、マフラーが似合いすぎて! 片耳だけぴょこんと出してる姿があざといくらいに可愛い〜! めちゃんこ可愛い!!!

【もふもふ猫×マフラー=可愛さ∞】

「アタクシ、寒くってよ」って言ってみたら、飼い主さん(下僕)がぐるんぐるんに巻いてくれたのよ。そんなふうに想像しちゃうけれど、お目目と同じ寒色カラーのマフラーを上手に着こなしています。

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【片側は長めに垂らして抜け感】

また、別の投稿ではマフラーの片側を長めに垂らして「抜け感」を演出。

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【着こなしの難しいマフラーもこの通り】

さらにざっくりしたケーブル編みのちょい難易度高めマフラーの着こなしも、この通り完璧デス。

フツーの猫さんだったらもたついたり、太く見えてしまったりしますが、オーロラ姫ちゃんほどの美貌があればコケティッシュにキマるのだ。自分の愛らしさを熟知しているようにしか見えない、自信たっぷりな表情もまた、たまりません。
Instagram Photo

【ハロウィンはファーonファーでクルエア風に】

さらに、今年のハロウィンではファーonファーで101匹わんちゃんのクルエア風に。フェイクファー(黒い部分)とリアルファー(オーロラ姫ちゃんの自前)をダブル使いで、もふもふボディはさらにもっふもふ5割増し。
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この美しき猫さまの姿をもっとご覧になりたいみなさん、ぜひ彼女のインスタグラムを覗いてみてください♪」

参照元:Instagram(@aurorapurr)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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超美猫さまはマフラーがお好き♪ ファーやざっくり編みも着こなすファッショニスタなモフ猫をご覧あれ


完全無欠なキメ顔で、マフラーをET風に巻かれている美しきお猫さま。彼女は、スウェーデンにお住まいの世界でもっともロイヤルな猫こと、オーロラ姫(@aurorapurr)ちゃんです。

長毛種でもとりわけもふもふしているラグドールなので、本当はそんなに寒くもなさそうですが、マフラーが似合いすぎて! 片耳だけぴょこんと出してる姿があざといくらいに可愛い〜! めちゃんこ可愛い!!!

【もふもふ猫×マフラー=可愛さ∞】

「アタクシ、寒くってよ」って言ってみたら、飼い主さん(下僕)がぐるんぐるんに巻いてくれたのよ。そんなふうに想像しちゃうけれど、お目目と同じ寒色カラーのマフラーを上手に着こなしています。

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【片側は長めに垂らして抜け感】

また、別の投稿ではマフラーの片側を長めに垂らして「抜け感」を演出。

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【着こなしの難しいマフラーもこの通り】

さらにざっくりしたケーブル編みのちょい難易度高めマフラーの着こなしも、この通り完璧デス。

フツーの猫さんだったらもたついたり、太く見えてしまったりしますが、オーロラ姫ちゃんほどの美貌があればコケティッシュにキマるのだ。自分の愛らしさを熟知しているようにしか見えない、自信たっぷりな表情もまた、たまりません。
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【ハロウィンはファーonファーでクルエア風に】

さらに、今年のハロウィンではファーonファーで101匹わんちゃんのクルエア風に。フェイクファー(黒い部分)とリアルファー(オーロラ姫ちゃんの自前)をダブル使いで、もふもふボディはさらにもっふもふ5割増し。
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この美しき猫さまの姿をもっとご覧になりたいみなさん、ぜひ彼女のインスタグラムを覗いてみてください♪」

参照元:Instagram(@aurorapurr)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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お野菜が好きすぎるワンコ! ブロッコリーほしさに芸をしまくる姿がたまんないよ♪


表情からしてかしこそうなワンコ、モクシーちゃん(@moxiethetoller)。そのお目当ては、なんと飼い主さんが手にしているブロッコリー

このお野菜、人間の子どもたちからは嫌いな野菜として挙げられることも多いですよね。でもモクシーちゃんにとっては世界最高のおやつなのです。これほどブロッコリーにエキサイトするワンコ、見たことある?

【ブロッコリー、世界でいちばん愛してるっ!!】

目をらんらんと輝かせたモクシーちゃんの頭の中は、もうブロッコリーのことでいっぱい。愛するブロッコリーを手に入れるためなら! とばかりに、モクシーちゃんは数々のおりこうな芸を披露してくれています。

とりわけ胸キュンしちゃうのが「ブリトー」という技です。「ブリトー!」という飼い主さんの言葉を聞くと、いそいそと後方にある毛布のもとへと向かうモクシーちゃん。この毛布にぐるんとくるまり、自らブリトーの具と化してしまうのだ。

Instagram Photo

【ブロッコリーをくわえて走り去っていく】

念願のブロッコリーをもらったモクシーちゃん、瞬く間にフレームアウトしていきました。

おいしそうに食べているところもぜひ観たかったんですが、モクシーちゃんはブロッコリーとの甘いハネムーンへと発ってしまったので追跡できず。

【キュウリ愛もある模様】

ちなみにキュウリの場合はどうかというと、ブロッコリーほどの情熱はないにせよ、芸をしてごほうびにいただくくらいには好きなようです。

Instagram Photo

キュウリを出すと、「キュウリでもほしいんで、ひととおり芸してみましょか?」という感じでいろんな芸を披露してくれます。ほんとおりこうだねえ。

ブロッコリーに燃やすほどのパッションはないけれど、そもそもキュウリに少しでも関心がある、どころかごほうびとして認めてるっていう時点で驚きです。

このベジタブル好きワンコ・モクシーのけなげな姿をもっとご覧になりたい方は、公式インスタグラムをぜひどうぞ。

参照元:Instagram(@moxiethetoller)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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お野菜が好きすぎるワンコ! ブロッコリーほしさに芸をしまくる姿がたまんないよ♪


表情からしてかしこそうなワンコ、モクシーちゃん(@moxiethetoller)。そのお目当ては、なんと飼い主さんが手にしているブロッコリー

このお野菜、人間の子どもたちからは嫌いな野菜として挙げられることも多いですよね。でもモクシーちゃんにとっては世界最高のおやつなのです。これほどブロッコリーにエキサイトするワンコ、見たことある?

【ブロッコリー、世界でいちばん愛してるっ!!】

目をらんらんと輝かせたモクシーちゃんの頭の中は、もうブロッコリーのことでいっぱい。愛するブロッコリーを手に入れるためなら! とばかりに、モクシーちゃんは数々のおりこうな芸を披露してくれています。

とりわけ胸キュンしちゃうのが「ブリトー」という技です。「ブリトー!」という飼い主さんの言葉を聞くと、いそいそと後方にある毛布のもとへと向かうモクシーちゃん。この毛布にぐるんとくるまり、自らブリトーの具と化してしまうのだ。

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【ブロッコリーをくわえて走り去っていく】

念願のブロッコリーをもらったモクシーちゃん、瞬く間にフレームアウトしていきました。

おいしそうに食べているところもぜひ観たかったんですが、モクシーちゃんはブロッコリーとの甘いハネムーンへと発ってしまったので追跡できず。

【キュウリ愛もある模様】

ちなみにキュウリの場合はどうかというと、ブロッコリーほどの情熱はないにせよ、芸をしてごほうびにいただくくらいには好きなようです。

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キュウリを出すと、「キュウリでもほしいんで、ひととおり芸してみましょか?」という感じでいろんな芸を披露してくれます。ほんとおりこうだねえ。

ブロッコリーに燃やすほどのパッションはないけれど、そもそもキュウリに少しでも関心がある、どころかごほうびとして認めてるっていう時点で驚きです。

このベジタブル好きワンコ・モクシーのけなげな姿をもっとご覧になりたい方は、公式インスタグラムをぜひどうぞ。

参照元:Instagram(@moxiethetoller)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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【簡単レシピ】激ウマなフランス式「チーズバーガー」を作ってみた! 美食の国の「バーガー」は片手で食べてもズレないのだ


先日Instagramで、私たちの知っているハンバーガーとはちょっと違う、というかハンバーガーを名乗っているけど全然違うよね、とツッコみっつもおいしそうすぎる「チーズバーガー」を発見。

こんな、「オリジナルより美味しく作って不敵に笑う」みたいなことをするのは美食の国・フランスしかありえません。今回紹介するのは、フランスの料理サイト「シェフクラブ」がインスタグラムにアップしているタルティーヌバーガー

パンにくぼみを作り、大量チーズとひき肉をドーンと入れて、フライパンで豪快に焼くだけ! でも豪快でシンプルで、こんなの絶対おいしいに決まってる〜!

どれほどお手軽に作れるのか、普通のハンバーガーとはなにが違うのか。ちょっと気になります、ということで、タルティーヌバーガーを実際に作ってみることにしました。

【パンとハンバーグをチーズで強引に結ぶ…その名もタルティーヌバーガー】

タルティーヌ(tartine)とは、フランス料理でいうところの、パンの上にいろんな具材をのせたオープンサンドのこと。

それ自体もう料理の1ジャンルだというのに、そして「はさまない」のにも関わらず「バーガー」を名乗るのだから、そこにあるのは相当な気合(とエスプリ)だと思うのです。

【フランスの料理動画を参考に作ってみます】

Instagram Photo
作り方を教えてくれるインスタ動画は基本的に言葉ナシで進行します。文字こそすべてフランス語ですが、映像があるのでちゃんとわかって安心。むしろ「フランスではこう書くんだなあ」と勉強になっちゃうくらい。

用意するのは、フランスパン、チェダーチーズ、そして、ハンバーグ部分にひき肉、玉ねぎ、パセリ、塩こしょう

パンはくぼみが作れる大きさならなんでもいいですが、できれば自分で厚さが調節できるように切ってない状態のパンだと作りやすいと思います。

【ハンバーグ部分について】

ハンバーグ部分は材料をへらで混ぜるだけだとまとまらないので、手でよくこねてまとめました。

またへらでパンに載せるより、手で形を整えながらのほうがパンにうまく密着して、焼いた時に中のチーズが流出せずにすみます。

【生焼けが怖いの】

しかし、この動画を見てひとつだけ心配な点が。それは肉部分を直接パンに埋め込んでいるので片面しか焼けないんじゃないかという点。

動画を見る限り楽勝に焼けていますが、せっかく作ったのに生焼けになるのはくやしい……。そこで、今回は以下の点について工夫してみました。

1. パン部分を焦がさないように、弱火でじっくり火を通す
2.ハンバーグのたね部分を厚くしすぎない。
3.パン部分が湿らない程度ふたをして蒸し焼きにする

どぎまぎしながら弱火でじっくり焼いていくと、内側までしっかり火が通りました。

【片手で食べてもずれないチーズバーガー】

チーズが固まらないうちに食べてみると、予想どおり見事なくらいチーズバーガーの味がしました。でも、街にあるハンバーガーとは比較にならないくらい美味しい。


そしてこの一体型のスタイルなら、片手で食べてもバンズと具材がずれたりせずに最後まで食べられます。

フランスのレシピですから、バゲットやバタール、パンドカンパーニュなどフランス系のパンで作るのがよさそう。ハンバーガーを名乗りつつ洗練されたフレンチという、じつにフランス流エスプリの利いた逸品になりました。

赤ワインやビールと相性が良さそうなこのフランス小料理、ほんとに簡単にできるのでぜひ挑戦してみて!

参照元:Instagram(@chefculbtv)
撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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【簡単レシピ】激ウマなフランス式「チーズバーガー」を作ってみた! 美食の国の「バーガー」は片手で食べてもズレないのだ


先日Instagramで、私たちの知っているハンバーガーとはちょっと違う、というかハンバーガーを名乗っているけど全然違うよね、とツッコみっつもおいしそうすぎる「チーズバーガー」を発見。

こんな、「オリジナルより美味しく作って不敵に笑う」みたいなことをするのは美食の国・フランスしかありえません。今回紹介するのは、フランスの料理サイト「シェフクラブ」がインスタグラムにアップしているタルティーヌバーガー

パンにくぼみを作り、大量チーズとひき肉をドーンと入れて、フライパンで豪快に焼くだけ! でも豪快でシンプルで、こんなの絶対おいしいに決まってる〜!

どれほどお手軽に作れるのか、普通のハンバーガーとはなにが違うのか。ちょっと気になります、ということで、タルティーヌバーガーを実際に作ってみることにしました。

【パンとハンバーグをチーズで強引に結ぶ…その名もタルティーヌバーガー】

タルティーヌ(tartine)とは、フランス料理でいうところの、パンの上にいろんな具材をのせたオープンサンドのこと。

それ自体もう料理の1ジャンルだというのに、そして「はさまない」のにも関わらず「バーガー」を名乗るのだから、そこにあるのは相当な気合(とエスプリ)だと思うのです。

【フランスの料理動画を参考に作ってみます】

Instagram Photo
作り方を教えてくれるインスタ動画は基本的に言葉ナシで進行します。文字こそすべてフランス語ですが、映像があるのでちゃんとわかって安心。むしろ「フランスではこう書くんだなあ」と勉強になっちゃうくらい。

用意するのは、フランスパン、チェダーチーズ、そして、ハンバーグ部分にひき肉、玉ねぎ、パセリ、塩こしょう

パンはくぼみが作れる大きさならなんでもいいですが、できれば自分で厚さが調節できるように切ってない状態のパンだと作りやすいと思います。

【ハンバーグ部分について】

ハンバーグ部分は材料をへらで混ぜるだけだとまとまらないので、手でよくこねてまとめました。

またへらでパンに載せるより、手で形を整えながらのほうがパンにうまく密着して、焼いた時に中のチーズが流出せずにすみます。

【生焼けが怖いの】

しかし、この動画を見てひとつだけ心配な点が。それは肉部分を直接パンに埋め込んでいるので片面しか焼けないんじゃないかという点。

動画を見る限り楽勝に焼けていますが、せっかく作ったのに生焼けになるのはくやしい……。そこで、今回は以下の点について工夫してみました。

1. パン部分を焦がさないように、弱火でじっくり火を通す
2.ハンバーグのたね部分を厚くしすぎない。
3.パン部分が湿らない程度ふたをして蒸し焼きにする

どぎまぎしながら弱火でじっくり焼いていくと、内側までしっかり火が通りました。

【片手で食べてもずれないチーズバーガー】

チーズが固まらないうちに食べてみると、予想どおり見事なくらいチーズバーガーの味がしました。でも、街にあるハンバーガーとは比較にならないくらい美味しい。


そしてこの一体型のスタイルなら、片手で食べてもバンズと具材がずれたりせずに最後まで食べられます。

フランスのレシピですから、バゲットやバタール、パンドカンパーニュなどフランス系のパンで作るのがよさそう。ハンバーガーを名乗りつつ洗練されたフレンチという、じつにフランス流エスプリの利いた逸品になりました。

赤ワインやビールと相性が良さそうなこのフランス小料理、ほんとに簡単にできるのでぜひ挑戦してみて!

参照元:Instagram(@chefculbtv)
撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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【素朴な疑問】海外の人たちは風邪をひいたときに何を食べるの? アメリカ、台湾、イギリス、フランス、マレーシア、シンガポールに聞いてみた


風邪にかかったときや、体調が思わしくないとき。おかゆや素うどんなど、消化の良いものを食べる人が多いのではないでしょうか? はちみつ大根や、卵酒も定番ですよね!

日本のおかゆや卵酒のように、海外にも、風邪にかかったときの定番フード(またはドリンク)なるものが存在するのでしょうか?

アメリカ、イギリス、フランス、マレーシア、シンガポールの友人と、台湾で暮らしていたことのある日本人の友人に聞いてみました!

【風邪をひいたときは何を食べる?】

アメリカ人男性:チキンストックに根菜を入れて煮込んだ「チキンスープ」を飲みます。アメリカのスーパーにはパックに入ったものや、缶詰のチキンスープが売っているので便利。ビタミンCたっぷりのレモン・ジンジャーティーもよく飲みますよ。

イギリス人女性:アメリカと同じようにチキンスープを飲んだり、消化の良いオーツ麦の「ポリッジ(おかゆ)」を食べたりします。また、クズウコンのでん粉「アロールート」をお湯で溶かしたドリンクを飲むことも。免疫力を高めてくれると言われています。

フランス人男女複数名:フランスでは昔から、お湯にラム酒とはちみつ、レモンを混ぜた「グロッグ」という温かいドリンクを飲むことが多いですね。また、滋養をつけるために「ブイヨン・ドゥ・プレ(チキンスープ)」を飲むこともありますよ。

マレーシア&シンガポール(中華系女性複数名):漢方入りのスープや、ほんのり甘い「バーリーウォーター(はと麦のジュース)」などを飲みます。はと麦は体内にこもった熱を逃し、脱水症状を防ぐはたらきがあるといわれるので、風邪のときだけでなく熱中症対策にも。

台湾:「風邪をひいたときには、お湯を飲んでから寝なさい」って言われました。消化のよいおかゆやスープ、さつまいもなどもよく食べますね。

【欧米ではチキンスープが定番】

先人の知恵が生んだ各国の民間療法。ヒアリングの結果、欧米では風邪をひいたときには「チキンスープ」を飲む人が多いことが分かりました。

鳥肉や野菜から栄養を摂り、免疫力を高めるため」というのが、その理由だそうですよ。欧米人にとってのそれは、私たちの「おかゆ」のような位置づけなのかも。

意外だったのは、台湾の「お湯」。友人の話では「中華料理は脂っこいので、お湯を飲むことで胃の負担が和らぐのでは」とのことです。

風邪のときには、胃腸に優しく水分がたっぷりとれるものを摂取する、というのは海外でも共通なのですね。

画像=Pouch編集部
取材・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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【ここスゴイ】ハワイには出雲大社がある! 御朱印帳もある! 日本とハワイの文化が融合した「ハワイ出雲大社」に行ってみた

11月5日は縁結びの日です。縁結びといえば、出雲大社! 出雲大社といえば島根県ですが、実はハワイにもあるのをご存知ですか?  私は知らなかった!

先日、人生に疲れて弾丸ひとりハワイ旅を実行したときに、足を運んでみたのですが……やはりアメリカ! 日本と違う部分がいくつもある興味深い場所だったのです! 御朱印帳も可愛すぎる〜!

【手水舎にペーパーが置いてある!】

100年以上前に移民した日本人が建てた「ハワイ出雲大社」は、島根県の本社と比べて小さめで、町にある神社ほどの大きさ。

鳥居をくぐると、日本と同じく手水舎があります。柄杓で水をすくい、手を洗っていると、日本では見ないあるものが……!

手拭き用のペーパーが設置されているではありませんか! 便利っちゃ便利だけど、見慣れないせいか不思議な気持ちになります。

【狛犬にレイ(花飾り)が!】

さらにビックリするのが、狛犬にレイ(花飾り)が巻かれていること。ハワイの青い空とよく似合っています。

【お賽銭はドル紙幣で】

日本だと5円玉など小銭を入れることが多いです。なので、小銭(セント)を入れたくなるのですが……!

ハワイ出雲大社の公式サイトによると、基本的にお賽銭はドル紙幣限定とのこと。私は旅の安全を祈って、賽銭箱に2ドル投下。小銭が響かない賽銭箱って不思議な気分だけど、郷に入っては郷に従えです。

【注意! 現金しか対応していないよ】

大社の隣には社務所があり、縁結びのお守りや、御朱印帳(御朱印付き)の購入や御朱印を希望することができます。ここで注意したいのが支払い方法です。

ハワイだとカードで買い物するのが当たり前なのですが、ハワイの出雲大社は現金のみ。(ちなみに円で購入することも可能)なので、事前に現金を持って訪れるのがオススメです。

【ハワイ出雲大社の御朱印には「Aloha!」の文字が!】

神社といえば、最近人気がある御朱印集め。ハワイの出雲大社でも御朱印をもらうことができます。

御朱印帳持参の方は2ドル、御朱印帳を忘れた人は3ドル(半紙)で受け取ることができますが、ハワイ出雲大社限定の御朱印帳もピンク色30ドル・緑色25ドルで販売されています。

私が購入したのは、ハイビスカス(?)がデザインされたピンク色の御朱印帳。派手可愛さがたまりません!

どんな御朱印なのかワクワクして開いてみると……日付とハワイ出雲大社の文字と英語で「Aloha!」ドーンと書かれていました。さらに交通安全のステッカーまでついています。帰りの旅のお守りにもなるし素敵な自分のお土産になって買ってよかった〜と思いました。

以上、ハワイの出雲大社でした。

新婚さんカップルが多く訪れるそうですが、私みたいに独身ひとりで行っても楽しく過ごせますので、ぜひ行ってみてください★

・訪れた場所
ハワイ出雲大社 / Izumo Taishakyo Mission of Hawaii
住所:215 North Kukui Street Honolulu HI 96817-3951
社務所受付時間:午前8:30~午後5:00

撮影・執筆=百村モモ (c)Pouch

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【やばE】小さな女の子のハロウィン仮装がガチ!お菓子をもらう姿にも要注目、予想外の受け取り方をするよ☆


今年は一部でいろいろな物議をかもした日本のハロウィン。すっかり大人のイベントという感じもしますが、英語圏では主に子どもたちがおばけや魔女に仮装してお菓子をねだる行事です。

小さな子どもたちがおばけの姿で街を歩く姿はあまりにも可愛らしく、思わずニッコリ笑ってお菓子をあげちゃうわけですが……。

フィリピンのサウスビレッジに住む女の子、マヤちゃんの仮装はあまりにもガチ。可愛らしいというか、これは怖すぎるでしょ〜〜〜!

【頭を持って歩いてる……】

切り落とされた「自分の頭」を持って歩いている女の子、名前はマヤちゃん。その衣装のできばえがガチすぎて、思わず「どうなってるの!?」と二度見してしまいます。

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カラフルな花柄のワンピースと、お皿にのって青白い顔をしたマヤちゃんの表情のコントラストがキョーレツすぎ!

昼間だからいいものの……これ、夜中にすれ違ったら悲鳴をあげて逃げ出すレベルでしょ。

【お菓子用バケツは必要ないの】

マヤちゃん、ぽてぽて歩いてお菓子をもらいにご近所さんへ。一緒に歩いているお姉ちゃんは、お菓子をもらうためにカボチャのバケツを差し出します。

一方マヤちゃんはというと……切り落とされた首の付け根にお菓子をつっこんでもらってるではないですかっっっ! えっ、そこ??? そこに入れちゃうの〜っっ!?

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これにはさすがに笑ってしまいました。いやはや、この仮装を用意したお母さんのセンスが怖いわ。

【姉妹「おそろい」の仮装かも?】

ちなみにマヤちゃんのお姉ちゃんは、ナタを持ったブッチャーに仮装してるんです。もしかして、お姉ちゃんがマヤちゃんの首を切り落としたという設定?

とにもかくにも、この街の……もしかすると、世界中の人々のハロウィン仮装コンテストを開催したら、優勝者はこの姉妹かもしれません。(笑)

きっとたくさんお菓子をもらえただろうなあ。ハッピーハロウィン☆

参照元: Instagram @kryshteta [1][2]
執筆=森本マリ (c)Pouch

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