女優「のん」が中原淳一の世界観をカレンダーで表現! 衣装からヘアメイクまでこだわりぬいてますっ


女優としてだけでなく、モデルやアーティストとしても幅広い活躍を見せている、のんさん。そんな彼女が2019年のカレンダーで挑戦したのは……昭和初期に少⼥雑誌の⼈気画家として⼀世を風靡し、日本ファッション界の先駆者としても名をはせた中原淳一さんとのコラボ

中原さんデザインの洋服をのんさんが着用し、衣装やヘアメイクだけでなくエレガントな仕草にまでこだわった渾身のカレンダーに仕上がっているんです。

【中原さんデザインの復刻ワンピをまとって】

このたび公開されたのは、カレンダーの表紙写真。そこで着用しているのは、中原淳一さんデザインの復刻ワンピースとブラウス

わーん、白地に大きめの赤いドットが最高にキュート~!! 水玉って何度となくブームが再来しますが、いつの時代も乙女ゴコロを刺激してやまないモチーフなのかもしれません。

【完コピを目指したというメイクにも注目!】

この表紙では、衣装だけでなくヘアメイクもふくめ完コピを目指したというのんさん。メイクはバサバサの黒いまつ毛と目尻のキャットラインがレトロモダンな雰囲気を醸し出していて、これまた魅力的!

このキャットラインは以前にのんさんのインスタでも披露されており、

Instagram Photo

アイメイクでこんなに変わるとは。次の企画に向けて、メイクさんに研究してもらった時の。楽しみだな〜。早く見ていただきたい!

というコメントが一緒に添えられています。

【ふたりの個性が融合した世界観に期待】

このカレンダー発売報告に、インスタでは

めちゃくちゃかわいい
絶対買います!!
昭和っぽくレトロでおしゃれ
のんちゃんだからこその企画

といったファンからの声が集まっています。

のんさん自身も

「2019 年カレンダー、素敵なものが出来ました。衝撃的なものを作りたいと考えていたところ、中原淳⼀さんデザインのファッションとのコラボが実現して本当に嬉しいです」

と手ごたえと自信をのぞかせている「のん×中原淳⼀コラボカレンダー2019」。どんな世界観が広がっているのか、中面の各月、ボーナスページなど1枚1枚めくるのが楽しみですね! 一般販売は2018年11月24日から、価格は税込2700円です。

参照元:Instagram @non_kamo_neInstagram @jun_nak_official、プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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再利用できる「壁掛けカレンダー」が登場しました / 毎月使い終わったら絵柄部分をブックカバーなどに使えます

10月に入ったこともあり、「そろそろ来年のカレンダーを準備しないと……」と考え始めた方もいるのではないでしょうか。

毎年さまざまなカレンダーが発売されますが、わたしがいま気になっているのは、 “使い終わってからも楽しめる 壁掛けカレンダー” の存在なんです。

2018年10月1日に文具雑貨ブランド「リプラグ」より発売された壁掛けカレンダーの名前は、「glassine paper Calendar “satoyama”(グラシンペーパーカレンダー “さとやま” )」。

紙風船や古本のカバーになどに使われる半透明の紙「グラシンペーパー」が使われていて、カレンダーとしての役目を果たしたあとは、ブックカバーやラッピングペーパーとして再利用できちゃうそうなんです!

【絵が持つ「ストーリー」にも注目】

名前のとおり、日本の里山をモチーフにしているこちらのカレンダー。

春夏秋冬を優しいタッチで描いたイラストには、実は隠されたストーリーがあります。主役は冬本番の里山に迷い込んだ1羽の渡り鳥と、その鳥を見つけた幼い少年。

初めての友達との出会い、そして避けては通れない別れ。季節が進むごとに色を変えていく里山を、彼らの友情とともに描き出している点にも、ぜひ注目していただきたいところです。

【「暦」と「絵」のページに分かれています】

そしてこのカレンダーにおける最大の特徴は、暦だけが描かれたページの下に、絵柄のページがある点。

グラシンペーパーには珍しい4色印刷を施したという絵柄のページは、壁にかけるとふんわりと透ける仕様。このように暦と絵柄のページが分かれているので、終わった月のぶんの絵柄はカットして、ブックカバーなどに利用できるというわけなんです。

【お部屋が優しい印象になりそう】

「リプラグ」のオンラインショップで販売されているこちらのカレンダーの価格は、税別3000円。大きさは横297mm×縦344mmと、カレンダーにしてはやや小ぶりなサイズ感となっています。

壁にすうっと溶け込むような素朴な質感も好印象。お部屋を優しい雰囲気に保ってくれそうなので、インテリアとしてもピッタリなんじゃないかと思います♪

参照元:プレスリリースリプラグ オンラインショップ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「ほぼ日手帳2019」の全ラインナップが発表されたよ~! ドラえもん・テディベア・ミナ ペルホネンなど可愛いデザインがそろってます♪

2001年、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のオリジナルグッズとして生まれた「ほぼ日手帳」。使い勝手の良さが話題を呼んで、年を追うごとにファンはどんどん増えていき、2018年版はなんと78万部の売り上げを記録したといいます。

そして、ファン待望の2019年版のほぼ日手帳の全ラインナップが2018年8月17日に発表されました!

予告サイトで紹介されている手帳のサイズは大きく分けて4つで、文庫本サイズでほぼ日手帳の基本形ともいうべき「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、週間タイプの「weeks」、そして英語版の「Planner」。

さらに、2017年に登場して好評だったという「ほぼ日5年手帳」と、2倍サイズの「おおきいほぼ日5年手帳」も販売されるそう。

【『ドラえもん』手帳がほっこりかわいい~!】

手帳のデザインにはさまざまなバリエーションがあるのですが、中でも特に目をひくのは、みんな大好き『ドラえもん』デザインの3種類です。

満面の笑みを浮かべるドラえもんが油絵具で描かれた「ぼくドラえもん」と、てんとう虫コミックス15巻第2話『ネコが会社を作ったよ』に出てくるコマをプリントした「のび太としずちゃん」は、「オリジナル」サイズ。

そして、水色の地にシルバーのインクでたくさんのドラえもんが描かれた「ホンワカパッパ ドラえもん」は、「weeks」サイズ。 キュートで素朴なタッチからスタイリッシュなものまでそろっているので、どれを選ぼうか迷ってしまいます。

【シュタイフ社とのコラボとか胸アツすぎるのですが】

そしてもうひとつ気になるのが、2年目を迎えたドイツのぬいぐるみメーカー「シュタイフ」社とのコラボ手帳4種類です。

1つはストライプ柄のネクタイを思わせるトラッドな雰囲気の、weeks本体「よそいきテディ」。そしてもう1つは、黒い表紙にテディベアの顔が箔押しされた特別仕様の、Planner。

注目してほしいのは残りの2種類の “カバー” でして、オリジナル用の「カフェオレのテディ」も、三つ折りタイプで財布としても使えるというweeks用の「おさいふテディ」も、 テディベアみたいに表面がモフモフなんですよ~♡

使用されているのは、シュタイフ社のテディベアと同じ、モヘア100%の生地。リッチな質感に、ドキュンと一目惚れしてしまうこと必至なんです。

【こんなにあったら1つに絞れないよおおおお】

そのほかにも、毎年人気を誇るファッションブランド「ミナ ペルホネン」のコラボカバーや、さがしっこ絵本『チャレンジミッケ!』やゲーム『MOTHER2』をフィーチャーした手帳があったりと、品ぞろえ豊富。

また芸術家の横尾忠則さんや絵本作家の荒井良二さんの作品をデザインした “アートを持ち歩くことができる手帳” もあったりと、目移りが止まらなくなってしまうに違いありません。

【いつ発売されるの?】

「ほぼ日手帳公式サイト」の発売日は、混雑緩和のため、デザイン別に9月1日・2日・3日の3日間の午前11時に販売されます。自分のほしいデザインが何日に発売か要チェックですね。また、「ほぼ日手帳公式サイト」以外では、全国のロフトやTOBICHIなどで、9月1日に発売されます。

ただし「ほぼ日5年手帳」と「おおきいほぼ日5年手帳」のほか、一部のデザインは10・11月に発売なので、ご注意くださいね。

各商品の販売日および価格など、詳細については参照サイトをチェック。2019年を共に歩む “相棒” を探してみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース、ほぼ日手帳2019 予告フェス手帳チームニュース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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