【神演技】オリンピック公式チャンネルが羽生結弦選手のショートプログラム動画を公開! 2020年に向けて東京のイメージ映像なども続々アップされています!!

2020年に開催予定の東京オリンピック・パラリンピック。現在、着々と準備が進められているところですが、その様子や動向を知ることができるのが、「OLIMPIC CHANNNEL(オリンピックチャンネル)」。公式サイトのほかInstagramやFacebook、YouTubeなどのアカウントも用意され、さまざまなコンテンツが配信されています。

そんななか、先日YouTubeで公開されたのは、フィギュアスケートの羽生結弦選手が平昌オリンピックで金メダルを獲得した際の演技動画! 何度観ても感動がよみがえる演技には世界中からコメントが寄せられ、次のオリンピックへの期待をますます高めるものとなっています。

【羽生結弦選手の過去の動画を公開】

7月23日にYouTubeとInstagramに公開されたのは、2018年の平昌オリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムでの羽生結弦選手のパフォーマンス動画。ショパンの「バラード第1番」に合わせて繰り広げる神がかった演技は、何度観返しても鳥肌モノ! コメント欄には

「音楽、衣装、観客、そして魅惑的なパフォーマンス。完璧としか言いようがない」
「この傑作動画を投稿してくれてありがとう!」
「これは永遠に真の伝説だよ」

といった声が集まっています。あの興奮と感動をふたたび味わいたい方はぜひ動画をご覧あれ!

Instagram Photo

【先日亡くなったデニス・テン選手への追悼文も】

いっぽうで、先日惜しくも命を落としたカザフスタンのデニス・テン選手のスケート動画も公開されています。そこには「私たちは銅メダリストのフィギュアスケーターであるデニス・テン選手と彼の美しいパフォーマンスを忘れることなく、敬意を表します」との一文が。

50秒と短い動画ですが、こちらにも死を惜しむ声や彼のスケーティングを讃える声が世界中から寄せられています。

【東京オリンピックの情報を随時チェック!】

このほか、「OLIMPIC CHANNNEL」のInstagramも見どころがいろいろ。世界の人たちに向けてなのか、東京のイメージ映像などが続々と公開されているんです! 東京の名所に繁華街の風景、人々がピースする様子などが収められた動画はライブ感があって、見ているこちらもワクワクしてきちゃいます☆

Instagram Photo

開催期間の東京の天候や、会場の空調設備、大会運営のボランディアなどさまざまな問題点も指摘されてはいますが、選手たちの競技については純粋に楽しみな東京オリンピック・パラリンピック「OLIMPIC CHANNNEL」では日々、新しい記事や画像、動画などが配信されているので、待ちきれないという方はフォローして情報をチェックしてはいかが?

参照元:OLIMPIC CHANNNEL、YouTube(1)(2)、Instagram@olympicchannel
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【東京五輪】ボランティア=無償で奉仕という雰囲気に違和感… カナダで「ボランティア通訳」を経験した私が思うこと


2018年3月下旬に公開された、東京都による「東京オリンピック・パラリンピック」のボランティア募集要項案。あくまで「案」ながらも、「やりがい搾取だ」「日程に無理がありすぎる」などの批判が殺到したのは、まだ記憶に新しいところです。

その内容はこうでした。参加条件は「東京都が指定する研修会にすべて参加すること」「連続活動期間10日間以上」など、そして「東京までの交通費及び宿泊は自己負担・自己手配となります」、つまり自腹であること。いや、これハードすぎるでしょ……。

各方面からの批判を受けて見直された要項案には、連続活動期間を5日以内にすること、交通費を一定程度支給することなどが盛り込まれました。6月12日には「東京2020オリンピック・パラリンピック ボランティア紹介サイト」が公開されています。

しかし、それでも世間の反応は変わらなかった、どころかよりいっそう厳しい意見が飛び交うばかり。私自身も正直、募集要項や呼びかけを見て「なんだかなぁ……」という感想を抱いてしまいました。

かつてボランティアを経験した私にとっては、東京五輪、ひいては日本における「ボランティア」の意味が、本来の意義からずいぶんかけ離れたもののように思えてしまうからです。

【カナダ留学中のボランティア経験】

カナダに語学留学中のこと。ボランティア通訳として、1週間ほど日本人留学生たちのツアーに同行したことがあります。

ツアーでは、メンタルケア中心の社会福祉施設や、DVシェルターなどを訪問。メジャーリーグ観戦やナイアガラの滝観光などへも同行し、とても有意義で得難い体験をしました。

【報酬はないけれど】

そのボランティアでは、交通費や食事、施設入場料などの費用はすべて学校負担でした。学生ビザしか持たない留学生は報酬を金銭で受け取ることはできないので、そのかわり必要な費用は学校が負担する、というしくみです。

最終日、学校側から「貴重な夏休みを使ってくれてありがとう、助かったよ」と言葉をかけてもらいました。ただ「良い経験をさせてもらった」だけではなく、ちゃんと私の能力や差し出した時間を評価してもらえたことが、とても嬉しかったのを覚えています。

【ボランティア=無償奉仕、じゃない】

そんな私が、今回の東京五輪・パラのボランティアの件を見ていて、なんだかモヤモヤしてしまう理由。

まずは「ボランティアだからお金は出なくて当然」という空気を募集要項や公式サイトから感じること。

もちろん、清掃や道案内など、志ひとつで協力できることはあります。「東京五輪を成功させよう」という思いで集まる無償のボランティアを否定するわけではありません。

それでも、熱意ばかりを求め、本来ならば金銭が支払われるべき技術や能力に対してまで「ボランティアは無償で当たり前」という考え方を通そうとするのは、あまりに敬意が足りていないのではないかな、と。

海外ではスキルに応じた有償のボランティアもたくさんあります。ボランティア=無償奉仕、では決してありません。

【アルバイトとボランティアは違う】

有償ならアルバイトじゃないの? と思われるかもしれません。でも、アルバイトや仕事は、原則として生きていくお金を得るために行う労働

それに対してボランティアは、何らかの目的や目標、コミュニティのために自身の能力や時間を使いたいという、積極的な意志があることがまず大前提です。

ボランティアかアルバイトかは、決して「無償か、有償か」の違いではない。それは日本語としての「意味」の問題ではなく、本来の「意義」の問題だと私は思うのです。

【「チャンス」や「経験」とは】

また、募る側が「無償」にこだわるあまり、経験やチャンスといった「お金に変えられないやりがい」を強調することにも、違和感を拭えません。

言い方は悪いですが、意欲がある人の向上心や、「技術を活かしてみたい」「経験が欲しい」という気持ちを煽って、ボランティアへの参加を促しているように見えてしまうんですよね……。

当然、自国で行われるオリンピックでボランティア活動をするというのはまたとないチャンスであり、間違いなく一生に一度の経験になるでしょう。そういう切り口で人を集めることは、大事だとも思うのですが……。

【まだ「検討中」の項目も―変更の余地は?】

東京五輪・パラのボランティア募集は、現在要項が発表されたばかりで、正式募集は今年の9月からです。よくある質問などを見てみると、たとえば大会ボランティアに関しては、参加者への保険の配備などを検討している模様。

一方で、都市ボランティアに関しては「労働力の対価としての報酬はない」と明確に書かれていました。

正式募集が始まるまでの間に、こういった条件に変更が加えられるのかは、まだ今のところわかっていません。ただ、ここまで大きくなっている人々の声は、きっと都やオリンピック委員会にも届いていると思います。

東京五輪・パラのボランティアについて今起こっている議論が、今後の日本における「ボランティア」の考え方の転換点になりますように。

参照元: 日本財団ボラサポ2020, TOKYO 2020, 東京ボランティアナビ
執筆=森本マリ (c)Pouch

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【東京五輪】ボランティア=無償で奉仕という雰囲気に違和感… カナダで「ボランティア通訳」を経験した私が思うこと


2018年3月下旬に公開された、東京都による「東京オリンピック・パラリンピック」のボランティア募集要項案。あくまで「案」ながらも、「やりがい搾取だ」「日程に無理がありすぎる」などの批判が殺到したのは、まだ記憶に新しいところです。

その内容はこうでした。参加条件は「東京都が指定する研修会にすべて参加すること」「連続活動期間10日間以上」など、そして「東京までの交通費及び宿泊は自己負担・自己手配となります」、つまり自腹であること。いや、これハードすぎるでしょ……。

各方面からの批判を受けて見直された要項案には、連続活動期間を5日以内にすること、交通費を一定程度支給することなどが盛り込まれました。6月12日には「東京2020オリンピック・パラリンピック ボランティア紹介サイト」が公開されています。

しかし、それでも世間の反応は変わらなかった、どころかよりいっそう厳しい意見が飛び交うばかり。私自身も正直、募集要項や呼びかけを見て「なんだかなぁ……」という感想を抱いてしまいました。

かつてボランティアを経験した私にとっては、東京五輪、ひいては日本における「ボランティア」の意味が、本来の意義からずいぶんかけ離れたもののように思えてしまうからです。

【カナダ留学中のボランティア経験】

カナダに語学留学中のこと。ボランティア通訳として、1週間ほど日本人留学生たちのツアーに同行したことがあります。

ツアーでは、メンタルケア中心の社会福祉施設や、DVシェルターなどを訪問。メジャーリーグ観戦やナイアガラの滝観光などへも同行し、とても有意義で得難い体験をしました。

【報酬はないけれど】

そのボランティアでは、交通費や食事、施設入場料などの費用はすべて学校負担でした。学生ビザしか持たない留学生は報酬を金銭で受け取ることはできないので、そのかわり必要な費用は学校が負担する、というしくみです。

最終日、学校側から「貴重な夏休みを使ってくれてありがとう、助かったよ」と言葉をかけてもらいました。ただ「良い経験をさせてもらった」だけではなく、ちゃんと私の能力や差し出した時間を評価してもらえたことが、とても嬉しかったのを覚えています。

【ボランティア=無償奉仕、じゃない】

そんな私が、今回の東京五輪・パラのボランティアの件を見ていて、なんだかモヤモヤしてしまう理由。

まずは「ボランティアだからお金は出なくて当然」という空気を募集要項や公式サイトから感じること。

もちろん、清掃や道案内など、志ひとつで協力できることはあります。「東京五輪を成功させよう」という思いで集まる無償のボランティアを否定するわけではありません。

それでも、熱意ばかりを求め、本来ならば金銭が支払われるべき技術や能力に対してまで「ボランティアは無償で当たり前」という考え方を通そうとするのは、あまりに敬意が足りていないのではないかな、と。

海外ではスキルに応じた有償のボランティアもたくさんあります。ボランティア=無償奉仕、では決してありません。

【アルバイトとボランティアは違う】

有償ならアルバイトじゃないの? と思われるかもしれません。でも、アルバイトや仕事は、原則として生きていくお金を得るために行う労働

それに対してボランティアは、何らかの目的や目標、コミュニティのために自身の能力や時間を使いたいという、積極的な意志があることがまず大前提です。

ボランティアかアルバイトかは、決して「無償か、有償か」の違いではない。それは日本語としての「意味」の問題ではなく、本来の「意義」の問題だと私は思うのです。

【「チャンス」や「経験」とは】

また、募る側が「無償」にこだわるあまり、経験やチャンスといった「お金に変えられないやりがい」を強調することにも、違和感を拭えません。

言い方は悪いですが、意欲がある人の向上心や、「技術を活かしてみたい」「経験が欲しい」という気持ちを煽って、ボランティアへの参加を促しているように見えてしまうんですよね……。

当然、自国で行われるオリンピックでボランティア活動をするというのはまたとないチャンスであり、間違いなく一生に一度の経験になるでしょう。そういう切り口で人を集めることは、大事だとも思うのですが……。

【まだ「検討中」の項目も―変更の余地は?】

東京五輪・パラのボランティア募集は、現在要項が発表されたばかりで、正式募集は今年の9月からです。よくある質問などを見てみると、たとえば大会ボランティアに関しては、参加者への保険の配備などを検討している模様。

一方で、都市ボランティアに関しては「労働力の対価としての報酬はない」と明確に書かれていました。

正式募集が始まるまでの間に、こういった条件に変更が加えられるのかは、まだ今のところわかっていません。ただ、ここまで大きくなっている人々の声は、きっと都やオリンピック委員会にも届いていると思います。

東京五輪・パラのボランティアについて今起こっている議論が、今後の日本における「ボランティア」の考え方の転換点になりますように。

参照元: 日本財団ボラサポ2020, TOKYO 2020, 東京ボランティアナビ
執筆=森本マリ (c)Pouch

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【速報】東京オリンピックのマスコットが決定! 市松模様や桜など日本モチーフを取り入れた「ア」になったよ~!!


先日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコット最終候補3案についてお伝えしましたが、このたびついにマスコットが決定!

東京大会のエンブレムにあしらわれている市松模様をボディに取り入れた「ア」の作品が選ばれることとなりました。今後は開会式や閉会式、協議中などさまざまな場面で、この2体のマスコットが大会を盛り上げていくこととなるんですって!

【全国の小学生の投票により選出】

最終候補の3案が選ばれた後、全国の小学校などのクラスごとに投票が行われ、国内外の1万6000校あまりのおよそ20万のクラスの小学生が票を投じて選出された今回のマスコット。

今回決定した「ア」の作品は10万9041票、招き猫とキツネ、神社のこま犬をモデルにした「イ」の作品は6万1423票、キツネやタヌキをモデルにした「ウ」の作品は3万5291票という結果に。「ア」の得票数が圧倒的に多かったんですね~!

【こんなキャラクターだよ!】

「ア」の2体のうち、オリンピックのマスコットは藍色で、かぶっている仮面や体に市松模様が描かれています。「伝統と近未来が一つになった温故知新なキャラクター」というイメージだそう。

いっぽうパラリンピックのマスコットは、赤い瞳の周りのほか、耳やほおのあたりに桜の花びらをデザイン。ピンクの市松模様をマントのようにつけています。こちらは「桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター」なのだとか。

どちらもちょっとロボットっぽい格好をしていて、「クールジャパン」な雰囲気も。市松模様や桜といった伝統的な日本と近未来的なクールなイメージが共存していて、とっても素敵! 海外の人たちからも喜ばれそうです。

【ツイッターでの反応は?】

ツイッターでは

「東京オリンピックのマスコットかわいい!!」
「あの三案なら、私はこれが良かったので、ちょっと一安心」
「かっこよくていいと思う!」
「東京オリンピックのマスコット、長男が推してたやつに決まった。喜ぶかな」

といった声があがっています。

また、「デザイナーさんの谷口さんが微笑ましすぎてマスコット以上にかわいらしい人やったわ」と、キャラクターをデザインしたイラストレーターの谷口亮さんにも注目が集まることに……。

【ますます東京オリンピックが楽しみに!】

ちなみにマスコットの名前はまだ決まっていません。今後、有識者による審査会やデザインの作者と話し合い、今年夏に発表されるとのことで、どんな名前になるのかこちらも楽しみです。

平昌オリンピックに沸いていたここ最近ですが、こういうニュースが入ってくると、東京オリンピック・パラリンピックも着々と近づいていることを感じずにはいられませんね!

参照元:東京2020大会NHK NEWS WEB
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【19時半から】東京都庁で東京オリンピックに向けたプロジェクションマッピングを上映 / 「AKIRA」の映像とコーネリアスの曲が使われていたと目撃談も


いよいよ3年後に開催を迎える「東京オリンピック」。

東京2020大会の開催まであと3年となる本日2017年7月24日、全国各地で「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~」が開催されています。

東京都庁では、19時30分~21時までイベントを開催。3年後にやってくる忘れられない夏に向け、スペシャルアンバサダーとしてTOKIOが登場するほか、プロジェクションマッピングの上映や、観客参加型のアトラクションなどが開催されます。

とくに、都庁に映し出されるプロジェクションマッピングはかなり豪華な予感なのです!

【プロジェクションマッピングがすごそう】

期待を裏切らないガテン系アイドルTOKIOのトークショーや、参加アトラクションも気になりますが、注目したいのは都庁の建物をスクリーンとした2本のプロジェクションマッピング

1本めは、開催都市である東京の魅力を発信する「Tokyo Experience」。そして、2本めはスポーツの素晴らしさや大会への期待感を、これまでのオリンピック・パラリンピックの映像とともに表現するという「Power of Sports」です。

なかでも1本目の「Tokyo Experience」は、映像監督がGINZA SIXのPR動画などを手掛けた児玉裕一さん。音楽監督は11年ぶりに発表したアルバムが話題を集めているコーネリアスの小山田圭吾さんとあって、期待が高まります……!

【リハーサルの目撃情報がさらに期待を高める】

このイベント準備のため、7月21日にプロジェクションマッピングのリハーサルを行っていたらしく、居合わせた人たちの投稿がTwitterなどに掲載されています。都庁をスクリーンとした未来感のある映像が非常に魅力的だったようです。

偶然、私の友人もその場にいたのですが、コーネリアスの音楽に合わせて「AKIRA」の金田がネオ東京をバイクで疾走するような映像などが流れていたそう。

そのとき撮った写真を見せてもらったのですが、めちゃくちゃクール!

東京オリンピックが2020年に開催決定したときに、「『AKIRA』の設定と同じだ!」と話題になっていましたが、まさかそれをネタとして本当に使うなんて……。超見たいです!

【Eテレでの中継&プロジェクションマッピングは今後も上映】

ちなみにNHKのEテレで本日18時55分から放送する「Rの法則 生放送『2020東京オリパラSP』」の番組内でイベントの中継があるそうなので、行けない方も要チェック。

また、プロジェクションマッピング上映と、ゲーム体験は7月25日~29日まで毎日実施されます。プロジェクションマッピングの上映時間は19時30分、19時50分、20時10分、20時30分、20時50分の各日計5回上映、ゲーム体験会は19時40分から20時50分までとなっています。

こういうイベントは1回こっきりのイメージがありますが、見られる機会が多いのは嬉しいですね。期間中に足を運べる人はぜひ都庁へ!

それにしても東京オリンピックが決まった時は「7年後か~、まだまだ先だな」と思っていたのに、開催まであと3年だなんて。時の流れの速さを感じずにはいられませんね。

参照元=TOKYO 2020NHK EテレTwitter検索「プロジェクションマッピング 都庁」
執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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