【期間限定】「コアラのマーチ」から47都道府県バージョンが登場! 甲子園コアラに北海道クリオネコアラ…あなたの出身地はどんな柄?


コアラの絵柄のビスケットとチョコレートの組合せでおなじみのロッテ「コアラのマーチ」ですが、2018年7月24日から発売されるのは“都道府県コアラ”の絵柄のみのスペシャルバージョン

47都道府県それぞれの名物をモチーフにしたコアラが描かれていて、取り出すたびにひとつひとつ絵柄をチェックしたくなっちゃいそう! 日本の地理について興味を持ったり楽しくお勉強したりするのにもピッタリです☆

【高校球児コアラやクリオネコアラなど】

それにしても47都道府県コアラ、いったいどんなデザインになっているんでしょうか。たとえば「北海道クリオネ着ぐるみコアラ」は、真っ白なクリオネの着ぐるみを着たコアラのデザイン。顔と耳だけコアラが顔を出していて、か、かわいい……!!


甲子園で有名な兵庫県は「兵庫高校球児コアラ」。野球のユニフォームを着たコアラが一生懸命、砂をかき集めているってデザインです。目から涙を流しているんですが、やっぱりこれまたかわいい。

このほか、「盛岡わんこそばコアラ」「沖縄シーサーコアラ」「日光猿コアラ」「石川輪島塗コアラ」などなど……。それぞれどの都道府県のコアラかわかった~?

【スマホアプリのクイズでプレゼントも】

パッケージは「北海道・東北、関東甲信越」「中部と近畿」「中国・四国と九州」と全部で3種類。

パッケージ裏面の各都道府県のコアラをスマートフォンの無料アプリで読み込むと、都道府県にちなんだクイズを楽しめる、なーんて企画も!

みごと全問正解した人にはここでしかもらえないデジタルフォトフレームをもらえるんだって!! お子さんと一緒にやってみると盛り上がりそうですね。

【フレーバーはキャラメル味だよ】

そしてこの「コアラのマーチ」のもう一つの特徴は、味! 食べてみたい味調査(ロッテ調べ)で母子ともに人気があったという「キャラメル味」になっているんです。

絵柄もフレーバーもいつもとはひと味もふた味もちがっている「コアラのマーチ<キャラメル>」。期間限定商品なので、見かけたら買ってみてはいかが?

「自分の出身県のコアラはどんなの?」「これって何県だっけ!?」なーんて、意外と大人もハマっちゃうかもしれませんよ~!

参照元:コアラのマーチプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

続きはこちら

全国47都道府県の名物を使った「おつまみリッツ」が発表されたよ! 「シウマイ」「たこ焼き」はまだいいとして…「柿の葉寿司」ってどうなのよ!?

人が集まる機会が何かと多い夏休み。そんなとき「とりあえず食べてて」と出せるものの代表格がリッツ! トッピングする食材次第で、おやつにもなればおつまみにもなる、とっても優秀な存在ですよね。

先日Pouchでは、日本全国47都道府県のご当地食材を使った「オン・ザ・リッツ」レシピを紹介する「日本を、のせてみよー。」キャンペーンを紹介しました。

それに引き続いて行われたのが、47都道府県のご当地名産品に関する調査。これは各都道府県の出身者や在住者206名ずつ(合計9682名)を対象に、地元民がオススメする「おつまみ」を聞き取ったもので、その結果をもとに、全国の「おつまみリッツ」が発表されました! 

これが美味しそうなものもあれば、「これ乗せちゃうの!?」というものまであって、とっても興味深いんですよね。

【美味しそうなのもたくさんあるけど…】

宮城県は「笹かまぼこ」、秋田県は「いぶりがっこ」、神奈川県は「崎陽軒のシウマイ」で大阪府は「たこ焼き」。このあたりは各県おなじみの名物!といった感じで、誰もが納得な顔ぶれなのではないでしょうか。リッツにたこ焼きって、かなり思い切っている感じだけれど、意外にマッチしそう♪

【「柿の葉寿司」はやりすぎだと思うの】

一方で「そりゃ名物だろうけど……ホントにそれリッツと合うの?」といったメニューもちらほら。たとえば、茨城県の「刺身こんにゃく」は想像するにかなりミスマッチな予感がするし、奈良県の「柿の葉寿司」は、リッツにのせるとしたら大胆すぎますよね。

ほかにも岡山県「鰆(さわら)の刺身・たたき」や、広島県「カキ」、山口県「フグ」といった生魚類も、リッツに乗せるの勇気が要るような……。熊本県「馬刺し」はわたしの大好物だけれど、こちらもやっぱり食べるのに勇気が必要。できればオン・ザ・リッツしないでそのまま食べたい、というのが本心ですっ。

【「いかにんじん」オン・ザ・リッツ…美味しいのだろうか】

ちなみにわたしの生まれ故郷、福島県は「いかにんじん」でした。スルメとにんじんを細切りにして、しょうゆ、酒、みりんなどで味付けした「いかにんじん」は、福島県民にとってはおなじみのメニュー。お茶うけやおつまみとして、よく食べられています。

幼い頃から慣れ親しんできた「いかにんじん」は、同じくずーっと食べてきたおなじみの味「リッツ」と相性がいいのか。想像するに違和感しかありませんが、物は試し。女は度胸。帰省したときにでも、さっそく試してみようと思います!

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

リッツが「47都道府県ご当地レシピ」を公開中♪ 大胆不敵な具材&組み合わせのオンパレードですっ

もしゴールデンウィークに出かける予定がなかったら…お家に仲間を集めてリッツパーティーしちゃえばいいじゃない!

ってなわけで本日ご紹介するのは、リッツの公式サイトに公開されている「47都道府県ご当地レシピ」です。日本全国津々浦々、各都道府県にちなんだ食材をリッツにのせればアラ不思議。まるでニッポン中を旅行しているみたいな気分になれちゃう……かもよ!?

【メニュー全体にパンチが効いてます】

サイトにアクセスすると出てくる「ご当地リッツ検索」から、自分が気になる都道府県の名前を入力して調べるもよし。または「北海道」など、各都道府県名をクリックしてレシピの詳細を知るもよし。

ずらりと並んだご当地リッツレシピは、美味しそうなものもあれば「えぇぇ……」とひるんでしまうものまであって、実にバラエティーに富んでおります。レシピにはご当地食材を監修した菅原佳己さんからのメッセージがついていて、食材についても詳しくなれますよ。

【北海道から沖縄県まで個性豊かなリッツレシピ】

わたしが試してみたい!と思ったのは、北海道のリッツレシピ。国内産のチーズの9割を作っているという北海道ですので、リッツの上にのせるのはもちろん、カマンベールチーズ。これに「山わさびのしょうゆ漬け」をのせていただくというもの。白ワインはもちろん日本酒にも合いそう♪

ちなみに山わさびとは、ヨーロッパ原産の植物ホースラディッシュのことで、「山わさびのしょうゆ漬け」は、ごはんのお供の定番なんですって。

そのほか兵庫県は神戸牛のステーキをぜいたくにのせたリッツ、広島県は牡蠣をお好み焼き風に焼き上げた1品をのせたリッツ、沖縄県はコンビーフとポテトをミックスした “コンビーフハッシュ” とゴーヤをのせたリッツといった具合に、名産品のオンパレード。

なお沖縄県のリッツには石垣島に自生するスパイス “ヒバーチ” がトッピングされているそうで、未知なる味にワクワクしちゃいます♪

【試すのにやや勇気が要るレシピも】

未知なる味といえば……ラインナップされたレシピのほとんどが異色。「それとそれを合わせちゃうの?」「え、それのっけちゃうんだ!」といった具合に、これまでに見たこともないようなメニューばかりである点も、47都道府県ご当地リッツレシピの大きな特徴なのであります。

たとえば、山形県のリッツは豆腐と “だし” 、秋田県は納豆とネバネバシャキシャキな海藻 “ギバサ” 、福井県は塩漬けしたサバをぬか漬けにした珍味 “へしこ” をサワークリームと一緒にのっけていて、インパクト大。

一方で、群馬県は焼いた下仁田ネギがドーン!とのっかっていて、神奈川県は釜揚げしらす、静岡県は黒はんぺんの七味マヨ添え。そして熊本県は、わけぎを使った「ひともじのぐるぐる」に酢みそを添えたもの……などなど、各地の名物や郷土料理がリッツの上に潔く盛られております。

【まさか「いか人参」を選ぶとは!!!】

衝撃だったのは、わたしの故郷・福島県の「スライスチーズといか人参と青ネギ」なるレシピ。いか人参とは、するめと人参をしょうゆベースの調味液に漬け込んだ郷土料理です。

いか人参、たしかに好きだけども…この組み合わせ、お、美味しいのかな。このように怖いような、でも食べたいような、2つの気持ちが交錯するレシピはどれも必見なのであります。

ちなみに、レシピ監修を務めたのは、ドラマ『カルテット』やCM、映画などで活躍するフードスタイリストの飯島奈美さんなので、味は間違いないと思いまっす! みんなでワイワイご当地リッツを作って頬張れば、おのずと会話も弾むはず。連休中にぜひとも、試してみてくださ~い☆

参照元:リッツ 47都道府県レシピ
執筆=田端あんじ(c)Pouch

続きはこちら