「そうだ 京都、行こう。」とコラボしたカフェメニューが蔦屋代官山店に登場…だけど「桜ラテ」が950円とめっちゃたかいぃぃぃ!

目にするたびにめちゃくちゃ京都へ行きたくなるCM、それがJR東海の「そうだ 京都、行こう。」。小さなカバンひとつでフラッと旅に出たくなっちゃうのは、わたしだけではないはず。

2018年春の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの舞台は、京都府山科に位置する勧修寺(かじゅうじ)。西暦900年創建の門跡寺院である勧修寺は、華やかな桜に彩られた観音堂がこの季節ひときわ存在感を放ちます。

キャンペーンに伴い2018年2月21日から4月15日までの期間は、東京都内と京都の蔦屋書店で「京都フェア」が開催されるんです。

【代官山のオリジナルメニューが「春」♪】

注目は、代官山 蔦屋書店「Anjin」に登場するオリジナルのカフェメニュー

2月21日から3月31日まで楽しめるのは、桜の紅茶を使用した自家製シロップと丸山珈琲のエスプレッソを合わせた「桜ラテ」。そして京都「伊藤柳櫻園茶舗」の抹茶を使用した生地に桜のムースと甘酒のジュレを乗せた「桜と抹茶のタルト」です。

【ラテとタルトの価格が…!!】

どちらも春の京都を存分に感じさせてくれるメニューですし、見た目も派手すぎない “雅” な雰囲気で、味わいだけでなくビジュアルの美しさもばつぐんです♪

しかし……お値段だけはちょっぴりブルジョアなんですよね。「桜と抹茶のタルト」が800円(税込み)、そして「桜ラテ」のお値段は950円(税込み)と、なかなかのハイプライスなの~!

ただし「桜ラテ」と「桜と抹茶のタルト」の両方を味わえる「春の京都セット」は1500円(税込み)と、お得な価格設定となっているんです。というわけで、どうせならセットで注文しとくべし☆

【注:フェアの開催時期は店舗によって異なります】

都内会場は、代官山のほか、中目黒、銀座、二子玉川、六本木の計5店舗。京都会場は、ロームシアター京都(旧京都会館)にできた、京都岡崎 蔦屋書店。フェアの開催期間は店舗によってバラバラなので、詳細については参照サイトをチェックしてみてください。

【京都に行きたくなっちゃったな~】

ちなみに「そうだ 京都、行こう。」ホームページには、3月中旬から春の京都を楽しむコンテンツが掲載される予定なのだとか。桜の開花情報なども知らせてくれるらしいので、この春京都に旅行に出かけようと思っている方は要チェックですよ。

インスタグラムには公式アカウントもあるので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね~!

参照元:プレスリリースそうだ 京都、行こう。Instagram @soudakyoto_official
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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