【もう見た?】70秒のAppleCMがせつなくも美しい世界だとじわじわ人気に / BGMにはサム・スミスの新曲「パレス」です


Appleがホリデーシーズンに合わせて公開している新CM「Holiday — Snow Dance」。テレビで流れるや、その美しい映像と音楽に目を離せなくなった人も多いはず。

お洒落なCMには定評のあるAppleですが、その中でもとてもロマンティックで心温まる、今の時期にピッタリな作品として話題を呼んでいます。

【どんな内容?】

雪が降る街を歩く一人の女性。ポケットからiPhone Xを取り出し音楽を再生します。すると流れ出したのはサム・スミスの「パレス」。周囲の人々がせわしげに行き交う中、美しいバラードに合わせて女性は踊り始めます。夢中になって踊っていると突如、ひとりの男性とぶつかり、抱き合ったまま見つめ合う格好に。

すると女性は片方のイヤホンを耳から取り、男性の耳へ。同じ音楽を聴きながらふたりで街を抜けて踊ります。そして最後は唇を寄せてキス……するかと思いきや、ふたたびイヤホンは女性がしているだけ。体を離し、別々の方に歩きだすふたりの場面で映像は終わります。

【ムードある音楽と映像】

冒頭に新発売のiPhone Xが登場するものの、この作品で焦点が当てられているのはワイヤレスのイヤホンの「AirPods(エアポッド)」。動いても耳から落ちることのないエアポッドの魅力とともに、「音楽はすべてを変えてくれる」といったメッセージがムードある映像と音楽に合わせて伝わってきます。

この素晴らしいバラード「パレス」はイギリスのシンガーソングライター、サム・スミスのニューアルバム『スリル・オブ・イット・オール』に収録されている1曲。

「君と作った宮殿は廃墟になってしまった。でも本当の恋はきっと無駄にはならない」

という内容の歌詞と心に響くメロディーが、しんしんと雪が降る中で出会い、別れる男女の物語によくマッチしています。

【ツイッターでも話題に】

ツイッターには

「アップルのcm、サムスミスのpalaceが流れると絶対振り返っちゃう。やっぱあの声すき」
「なんかあのサム・スミスのAppleのCM曲流れると誰かに会いたくなるよね」
「2017年のクリスマスのアップルのCMおしゃれすぎるやん。サムスミスの曲おしゃれすぎるやん」

といった声があがっています。

テレビで短いバージョンしか観たことがない方は、70秒のフルバージョンもぜひ観てみて。「誰かの心を踊らせよう」というキャッチコピーのとおり、心がコトリと動くのを感じるようなせつなくも美しい世界がそこには広がっています。

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

「Googleの絵文字、チーズの位置が変じゃない?」ハンバーガーの絵文字について議論が勃発! 調べてみたら同じようなバーガーが意外とある…?

AppleとGoogleが手がけるハンバーガーの絵文字の違いが、ツイッターでひととき注目を集めていたようなんです。

問題は、具材が挟まれる順序。Appleのハンバーガーは、上からトマト、チーズ、パティ、レタス。一方のGoogleのハンバーガーはというと、上からレタス、トマト、パティ、そしてチーズ。

編集者でライターのトーマス(Thomas Baekdal)さんは、後者・Googleのハンバーガーに違和感を感じていた様子。

ツイッターに「パティの下にチーズを置いていることについて、議論する必要があると思う」とコメントしたところ、リツイート数2万5000超、「いいね」の数5万超を集め、たちまち話題になりました。

【具材を重ねる順番は会社によって異なるみたい】

バンズに直接とろ~っとトロけたチーズが乗せられて、その上にパティが重ねてある様子にはたしかに、違和感を感じます。

海外サイト「The Verge」の調べでは、他社のハンバーガー絵文字にもそれぞれ個性があるよう。たとえばマイクロソフトは、上からレタス、トマト、チーズ、パティ。サムスンはトマト、チーズ、レタス、パティの順番でした。

【Googleのハンバーガー絵文字の今後にご注目】

いずれにせよ、チーズを1番下に置いているのはGoogleだけのようです

この騒動を知ったGoogleのCEOのサンダー・ピチャイさんは、ツイッターを通じて「賛成する人が多ければ、何もかも後回しにして月曜までになんとかする」と考えを表明したようなのですが……。なんと、Googleの社員食堂で11月3日にこの絵文字を再現した「Android バーガー」なるメニューが登場したというではありませんか。(ちなみに、11月8日現在、絵文字が変更された様子はありません)

【Google版バーガーは実在する!?】

ここでふと、わたしの中である疑問が湧きました。「他の大手ハンバーガーショップのハンバーガーは、一体どんな順番で具材を挟んでいるのだろう?」

いてもたってもいられず日本マクドナルドの公式サイトをチェックしてみたところ……なんと! Googleのハンバーガー絵文字のように、一番下にチーズを挟んでいるバーガーがたくさんあるではありませんか~!

人気の「グラン クラブハウス」に「グラン ベーコンチーズ」、「ビッグマック」、そして「フィレオフィッシュ」。さらには “チキチー” こと「チキンチーズバーガー」も、1番下がチーズ、という順番になっていたんですっ。

なおアメリカのマクドナルドにある「クウォーターパウンダー with チーズ」もチーズの位置は1番下、でしたよぉ!

ひょっとしたらGoogleは、これらマクドナルドのメニューを参考にしたのかもしれませんねぇ。真相はわかりませんが……さてあなたは、どの会社のハンバーガー絵文字がお好みでしょうか!?

参照元:Twitter [1][2][3]The Verge日本マクドナルドMcDonald`s
執筆=田端あんじ
画像=Pouch編集部(c)Pouch

続きはこちら

「新品のMacの匂いがするキャンドル」の第2弾がキタコレ! Appleファンなら試さずにはいられない「Inspire」が日本初上陸ですっ!

いろいろと楽しいアイテム満載のヴィレヴァン通販で、「Inspire(インスパイア)」という商品の予約販売がスタートしています。こちら、日本初上陸の「Macキャンドル」というシリーズの第2弾なのだそう。

1年ほど前に発売された第1弾の「New Mac Candle(ニュー・マック・キャンドル)」は、「新品のMacの匂いがするキャンドル」だったとのこと。

今回の「Inspire」はどんな香りなのか……Appleファンは必見ですネ!

【新品のMacの香りが大きな話題に】

第1弾の「New Mac Candle」は、初代iPhoneの発売10周年を記念して、Macへのトリビュートとして発売されたものなのだとか。

新品のMacを開封した際の “あの香り” をイメージしたとあって、Mac愛用者の間で大きな話題になったみたい

【Macがもたらす発想力をイメージ】

第2弾となる「Inspire」は、Macがユーザーにもたらす発想力を香りによって呼び起こそう! という試みのもと作られたようです。ベルガモット、レモン、ヨモギをベースにしているらしいけれど……なんだかクリエイティブな香りの予感!? 価格は4860円(税込)。

スマートでミニマルな外観や燃焼時間も「New Mac Candle」からさらに進化しており、Appleファンへのギフトにもよさげです。数量限定でなくなり次第終了となっているので、欲しい人はお早めに~!

参照元:プレスリリースヴィレヴァン通販
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

続きはこちら

アップル製品の新しい絵文字に「手話」「ジェンダーレス」「架空の生き物」などが新たに登場♪ コミュニケーションの幅が広がりそうです


2017年10月6日、AppleがiOS 11.1から使える“新しい絵文字” を発表。iPhoneとiPadで新たに数百種の絵文字が使用可能になり、「これまでよりも表情豊かな笑顔マーク」、「性別によらないキャラクター」、「想像上の生き物」などが登場するらしいんです。

新しい絵文字は、6月20日に正式なリリースが発表された「Unicode 10.0」で承認されたキャラクターに適合するようデザインされています。

気になるラインナップは、「髭を生やした人」「授乳している人」「お風呂上がりの人」「ロッククライミングしている人」、さらにはヨガなどにある「瞑想のポーズ」など実にさまざま。

【幅広~く絵文字を網羅!】

そのほかには「世界絵文字デー(World Emoji Day)」にあたる7月17日に発表された、ムスリムの女性たちを連想させる「スカーフを被った女性」。そしてアメリカの手話で「I love you」を意味するハンドサインや、性別によらないキャラクターの顔文字などがあります。

【中華料理もブロッコリーも今までなかったんかい】

興味深かったのは、今回「中華料理」と「ブロッコリー」が新たに追加されていたこと! これまでラーメンの絵文字はあったものの「中華料理」はなかったようで、多くの人から愛される「餃子」や、海外ドラマなどによく出てくる「中華料理のデリバリーBOX」などが仲間に加わっていました。

外国の方がよく嫌いな食べ物として挙げる「ブロッコリー」(日本人で言うピーマン、みたいな感じ?)然り、今までなかったことが不思議ですよねぇ。

【吸血鬼やマーメイドの絵文字も♪】

わたしが個人的に気になっているのは、ハロウィンシーズンにバンバン使いたくなる「ゾンビ」や「吸血鬼」、「マーメイド」や「妖精」などの空想上の存在の絵文字。また、現代ではその姿を見ることができない「恐竜」の絵文字もあって、あまりの可愛さに、思いつくままたくさん送りたくなってしまいます。

今回発表された絵文字は、iOS 11.1のデベロッパプレビューおよびパブリックベータプレビューから搭載され、その後はiOS、macOS、watchOSのソフトウェアアップデートを通じて利用できるようになるとのことです。は~、1日でも早く利用できるようになってほしいっ。

参照元:Apple
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら