忙しい時こそ試したい! 8分間で出来る「デジタルデトックス」/ 温かいお茶を入れながら自分の心の声に向き合おう


携帯電話やパソコンから離れて自分を取り戻す「デジタルデトックス」。アメリカではハリウッドセレブたちも実践して注目を集めているんだとか。

たしかにひっきりなしにスマホの画面を見続けることは、身体だけでなく心にもよくない影響がありそう。でもデジタルデトックスってどうやれば……?

そこで簡単に毎日の生活に組み込める方法として今回ご紹介するのが、ロサンゼルスのオーガニックティーブランド「ART OF TEA」が薦める「お茶で8分間のデジタル・デトックス」です。

【10分間の休憩、何をする?】

たとえば、仕事の合間にできた10分間の休憩時間。この時間に皆さんなら何をする?

スマホでゲームをしたり、インスタグラムやツイッターなどのSNSをチェックする人も多いでしょうが、これは興奮や覚醒状態が続いて真のリラックスとはいえなそう。

「ART OF TEA」の創業者で、マスターティーブレンダーであるスティーブシュワルツ氏がすすめるのは、8分間電子機器の電源を切ってお茶の時間に向き合ってみるというもの。

【8分間のデジタルデトックス】

お湯がくつくつと沸くのに耳をすませ、お気に入りの茶葉を選んで、茶葉がお湯の中で踊るのを観察するーー。

「五感を最大限に使って、お茶を淹れることに向き合ってみましょう。8分間そうした心の集中(マインドフルネス)を実行すれば、その後の一日がより有意義なものになるはずです」とスティーブ氏は話します。

寒い季節ですし、温かいお茶を入れるのは簡単にできそう。紅茶なら3〜4分、ハーブティーなどは5分ほどの時間で準備することができるので、8分でお茶を楽しむというのはじゅうぶん可能ではないでしょうか。

【自分の内なる声を聴くひととき】

年末は仕事も家事も忙しくなってくる時期。だからこそ意識的に少しだけでも時間を作って、自分の心の声を聴く「デジタルデトックス」をおこなってみては?

参照元:プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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