【京都の本気】30センチもある「ながーい串わらび」が発売されました / 10種類の味を楽しめますぞ♪


柔らかくてモチモチのわらび餅は、お土産でも人気のお菓子です。

京都マルイ店にある京菓子のセレクトショップ「CoCo Color KYOTO(ココカラ キョウト)」限定で登場した、「ながーい串わらび」というわらび餅は、名前の通り超ロング! なんと長さ30センチの串に、10種類ものわらび餅が刺さっているんですって。

めちゃめちゃ長ーいわらび餅、インスタ映えは抜群ですね! 食べ進めるごとに味が変化していくのも楽しそうだし、最後まで飽きずに食べることができそうです♪

【個性豊かな10のフレーバー】

10種類のわらび餅、いったいどんなラインナップかというと、日本を感じさせる「さくら」や「黒ごま」、「きな粉」に、フルーツ味の「グレープフルーツ」「マンゴー」、「キウイ」、「パイナップル」。

さらには変わり種の「ベルギーチョコ」や、京都ならではなセレクトの「宇治濃茶」と「京都水尾柚子」といった、色とりどりのセレクトとなっています。

一度にいろんな味が食べられて、税込み540円は、かなりお得なのではないかしら!?

【凝縮された味とモチモチ食感が魅力です♪】

「ながーい串わらび」は「京西陣 菓匠 宗禅(そうぜん)」の商品。通常版にあたる「串わらび」は、わらび餅をお団子のように3個ずつ串に刺したもので、京都駅では1日に1000箱(!)売れるんですって。

その製造方法は普通のわらび餅とは異なり、急速冷凍を3回も行うのだそうです。手間のかかる “3度の急速冷凍” を経ることで、味がギュッと凝縮。解凍してからはモチモチ食感へと戻るんですって。想像するに、食べ応えがありそうですよね~♡

【京都の新名物となるか!?】

新幹線で食べていたら「ソレどこで買ったんですか!?」と聞かれそうな「ながーい串わらび」。お土産にするもよし、はたまた京都の町を散策しながら「歩き食べ」するもよし。京都に行く予定のある方は、迷わずゲットするべ~し!

参照元:プレスリリース京西陣 菓匠宗禅
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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