【パパすごい】娘のために「ジュラシック・ワールド」をリビングに再現! 窓の外で恐竜たちが歩き回っています


現在大ヒット公開中の映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』、皆さんはもうご覧になりましたか? 今回ご紹介するのは、あの作品の世界観をそのまま家の中に再現してしまったパパのお話

Lyle Coram(ライル・コーラム)さんは恐竜大好きな娘・Shelby(シェルビー)ちゃんのために、おうちの居間に恐竜たちが出現する壮大なしかけを作って楽しませたんです!

その動画がYouTubeに投稿されているんですが、まさにこれはジュラシック・パークならぬジュラシック・リビング状態……!!

【リビングの外にはジュラ紀の世界が……!】

7歳の女の子、シェルビーちゃん。ちょうど恐竜に興味を持つ年ごろでもありますよね。そこで舞台係の仕事をしているパパ・ライルさんは娘へのあふれんばかりの愛情で、リビングルームの窓の外に恐竜たちが動き回っているジュラ紀の世界を作り出したんです!

使ったのはプロジェクターとスクリーンと照明。海外サイトboredpandaでは、窓の外側に置いたスクリーンにむかって、庭からプロジェクターで映像を映す様子が紹介されていました。こうすることで、まるで窓の外に恐竜の世界が広がっているように見えるんですね。

【臨場感がスゴい!】

これには娘・シェルビーちゃんも窓の前に立ちすくんで呆然としている様子。けれど怖がってはおらず、ボールを持って来て恐竜の前で動かしてみます。

驚いたのは、ボールの動き合わせて恐竜も首を動かしているように見えること! え、まさかこれ、インタラクティブになってるの……!? いえいえ、これはたまたま動きがシンクロしただけのことのよう。でも、こうした偶然も手伝って、リアリティがさらに高まっているんですよね。

【こんなパパがいたら自慢しちゃう!】

過去にはディズニープリンセスをテーマに、子ども部屋に壮大なDIYをほどこしたライルさん。こちらも動画がYouTubeにアップされていますが、お部屋の中がディズニーランドのようになっていて圧巻のひとことです。

こんな魔法のようなことをしてくれるパパがいたら、友達みんなに自慢しちゃいそう! 実は子どもにとってうれしいのはお金持ちなパパでもイケメンのパパでもなく、超器用なパパ……なのかもしれませんね。

参照元:YouTubeboredpanda
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【大改造】おんぼろバスの「劇的ビフォーアフター」が圧巻! 3年間がかりのDIYで超オシャレなマイホームが完成しちゃいました☆

DIY好きならいつかは実現したいのが、自分の手でマイホームを作ることかもしれません。今回ご紹介するのは中古のおんぼろバスを購入し、そこから3年の年月をかけてオシャレで居心地よいマイホームに作り替えた女性

車内の画像を見ると、ここがトラック、しかも何十年も昔のおんぼろバスには思えない……! このDIY術、某リフォーム番組の匠として登場してほしいほどの腕前です。

Jessie Lipskin(ジェシー・リプスキン)さんがどんなふうに改造したのか、皆さんもちょっとのぞいてみない?

【まずは中古のおんぼろバスをゲット!】

ジェシーさんが購入したのは、1966年製のGMCバス。GMCとはアメリカの自動車メーカー、ゼネラルモーターズが展開しているライトトラックのブランドで、キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『スピード』でも使われたバスなのだとか!
Instagram Photo

それにしても、なぜバスでないといけなかったのか? ジェシーさんが目指しているのは人や社会、環境にやさしいサステナブル(持続可能)なライフスタイル。本を読むなどして学んだ結果、「車輪付きの家」というのは彼女の願いを叶える最善の解決策に思えたのだとか。

Instagram Photo

たしかに、新たにイチから材料を使って建築せず、そのままの形で移動が可能な中古トラックは「サステナブルな住まい」としてピッタリといえるかも!

【バスの改造に費したのは3年の月日】

ただし問題は住み心地。いちばん大変だったのは配管や配線などインフラ面でのサポートをしてくれるアドバイザーを見つけること。
Instagram Photo

いっぽうでDIYについては大得意なジェシーさん。とはいえ、傾斜があるバスを人が住めるレイアウトに設計することには非常に時間を費やしたそうです。
Instagram Photo

【おんぼろバスが素敵なおうちに!】

Instagram Photo
そうしてでき上がったバスのおうちはというと……なんということでしょう! 白を基調とした清潔感ある室内には窓の光が差し込み、居心地のいい空間を作り出しています。壁には絵や鏡がかけられ、キッチンや寝室、お風呂、クローゼットも完備。素敵すぎる……!!

トータルの製作費は7万ドル強、日本円で800万円近く。けっこうかかっていますが、もちろん家をリフォームしたり中古住宅を買ったりすることを考えれば格安です。それになにより「自分でDIYしたモバイルハウス」というのは彼女にとって何にも代えがたい価値あるもののはず。

Instagram Photo
……と思いきや、2018年1月当初は実際にこのバスに住んでいたものの、ジェシーさんは海外での活動がひかえていることから現在は14万9000ドル(日本円で160万円ちょっと)で売りに出されている様子! ここをメインの住居にするのは難しいですが、サブの住みかとして購入し、休みの日にはこのバスを使って旅行に出かける……そんな生活も素敵かもしれませんね。

参照元:Instagram @thebustinyhomeboredpandacraigslist
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【大改造】おんぼろバスの「劇的ビフォーアフター」が圧巻! 3年間がかりのDIYで超オシャレなマイホームが完成しちゃいました☆

DIY好きならいつかは実現したいのが、自分の手でマイホームを作ることかもしれません。今回ご紹介するのは中古のおんぼろバスを購入し、そこから3年の年月をかけてオシャレで居心地よいマイホームに作り替えた女性

車内の画像を見ると、ここがトラック、しかも何十年も昔のおんぼろバスには思えない……! このDIY術、某リフォーム番組の匠として登場してほしいほどの腕前です。

Jessie Lipskin(ジェシー・リプスキン)さんがどんなふうに改造したのか、皆さんもちょっとのぞいてみない?

【まずは中古のおんぼろバスをゲット!】

ジェシーさんが購入したのは、1966年製のGMCバス。GMCとはアメリカの自動車メーカー、ゼネラルモーターズが展開しているライトトラックのブランドで、キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『スピード』でも使われたバスなのだとか!
Instagram Photo

それにしても、なぜバスでないといけなかったのか? ジェシーさんが目指しているのは人や社会、環境にやさしいサステナブル(持続可能)なライフスタイル。本を読むなどして学んだ結果、「車輪付きの家」というのは彼女の願いを叶える最善の解決策に思えたのだとか。

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たしかに、新たにイチから材料を使って建築せず、そのままの形で移動が可能な中古トラックは「サステナブルな住まい」としてピッタリといえるかも!

【バスの改造に費したのは3年の月日】

ただし問題は住み心地。いちばん大変だったのは配管や配線などインフラ面でのサポートをしてくれるアドバイザーを見つけること。
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いっぽうでDIYについては大得意なジェシーさん。とはいえ、傾斜があるバスを人が住めるレイアウトに設計することには非常に時間を費やしたそうです。
Instagram Photo

【おんぼろバスが素敵なおうちに!】

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そうしてでき上がったバスのおうちはというと……なんということでしょう! 白を基調とした清潔感ある室内には窓の光が差し込み、居心地のいい空間を作り出しています。壁には絵や鏡がかけられ、キッチンや寝室、お風呂、クローゼットも完備。素敵すぎる……!!

トータルの製作費は7万ドル強、日本円で800万円近く。けっこうかかっていますが、もちろん家をリフォームしたり中古住宅を買ったりすることを考えれば格安です。それになにより「自分でDIYしたモバイルハウス」というのは彼女にとって何にも代えがたい価値あるもののはず。

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……と思いきや、2018年1月当初は実際にこのバスに住んでいたものの、ジェシーさんは海外での活動がひかえていることから現在は14万9000ドル(日本円で160万円ちょっと)で売りに出されている様子! ここをメインの住居にするのは難しいですが、サブの住みかとして購入し、休みの日にはこのバスを使って旅行に出かける……そんな生活も素敵かもしれませんね。

参照元:Instagram @thebustinyhomeboredpandacraigslist
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【衝撃】ゴミ袋でファビュラスなドレスを作っちゃった! 黒いゴミ袋が薔薇いっぱいのドレスに大変身します


「誰かがあなたのことをゴミのようだと言うなら、ゴミ袋でドレスを作って素晴らしいものにすればいい」。

そんなセリフとともに、本当に黒いゴミ袋を使ってファビュラスなブラックドレスを作りのけたのはアメリカの人気ユーチューバー、Amber Scholl(アンバー・スコール)さん。

彼女の目をみはるべきこのDIY術は世界中の人たちをトリコにし、YouTubeにアップされた動画は200万回超の再生回数となっています。以前、Pouchではティッシュで作った美しすぎるバービーのドレスを紹介しましたが、こちらは実際に人が着るもの。さてどんな仕上がりになるのでしょうか?

【まずは材料の調達に】

アリアナ・グランデを思わせるエキゾチックな顔立ちとヘアスタイルのアンバーさん。動画を観てみると、陽気で親しみやすいキャラクターにとっても親近感がわく~!

さて、まずは材料を調達しに向かった彼女。巨大ディスカウントストアで黒いゴミ袋を、デパートでカップ付きの黒いボディスーツを、そして手芸材料店でダクトテープを購入します。

【どうやって作るの?】

ここからドレスを作っていきます。カップ付きボディスーツを土台にして、そこに黒いゴミ袋を丸めて作ったバラの飾りをどんどんつけていきます。ボディスーツの下半身部分に取りつけたシースルーのスカートはクローゼットで見つけた古い服だそうですが、この裾の部分にも黒いバラの飾りをぐるりとつけてゴージャスに。

【ファビュラスなブラックドレスが完成!】

こうして完成したのは、トップス部分がデコラティブで下半身はシースルーというとってもセクシーでゴージャスなブラックドレス! これがまた彼女が着るとハリウッドスターのドレススタイルのようで素敵なんです。

ツイッターでも

「DIYの女王としか言えない」
「ゴミ袋をモノにすることができる女王様、大好き」
「ファッションデザイナーになってくれることを信じてる」
「愛してる、アンバー。いちばん好きなユーチューバーだわ」

といった声が彼女に寄せられています。彼女は他にも「プチプラ服を高見せする方法」や「シニアの売場で服を買ってみた」などユニークな動画をたくさんアップしているので、興味を持った方はぜひチェックしてみて! 彼女の底抜けに明るいキャラクターに、みんなきっとファンになっちゃうはず。

参照元:YouTubeBoredpanda
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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バービー人形のために「ティッシュ」でドレスを作り続ける男性がスゴすぎる / デザインがハイレベルすぎて3度見必至です

フォロワー数が1万5000人を超えるインスタグラマー、ジアン・ヤン(Jian Yang)さんは、バービー人形をこよなく愛する男性。

そのことはインスタグラムを見れば丸わかりで、あらゆる写真にバービーが登場。バービー人形のコレクターとして、雑誌にも取り上げられたことがあるみたいなんです。

しかしヤンさんのスゴイところは、持っている人形の数だけではありません。

【ティッシュやナプキンでドレス作ってるよ!!!!!】

なんとヤンさん、旅行に行く際はバービー人形も同行させて、部屋においてある紙ナプキンやティッシュペーパー、トイレットペーパーなどを駆使して、バービーのために自らドレスを制作(!)。人形たちに着せては写真を撮って、楽しんでいるようなんですよ。

Instagram Photo

【素敵なドレスすぎて…わたしも欲しいくらいだわ】

たかがティッシュと侮るなかれ、ヤンさんが作り上げる “ティッシュドレス” はパリコレも真っ青になるほどにハイレベル!

Instagram Photo

Aラインのふんわりワンピースにボディコンシャスなドレス、オートクチュールのショーに出てきそうな個性派ドレスに、ウエディングドレスなどなど、どれもこれもデザイン性に優れているんです。こういう服が実際に販売されていたら、わたしなら絶対買っちゃうわ……!

Instagram Photo

【いろんな意味でフツーじゃない(最高)】

バービーが着ているドレスだけでなく、帽子やヘアアクセ、クラッチバッグなどの小物類もすべて紙で作られたもので、ここまで本格的だと、もはや別次元。

手先の器用さ類まれなるセンスの良さ、そしてバービー人形に対するありあまるほどの愛。どれかひとつ欠けても成し得ないであろう、ヤンさんお手製のバービードレス。ひと目見たら最後、服好き&ドール好きなら確実にハマってしまいますし、秒でフォローしてしまうことウケアイですよ~!

参照元:Instagram @jianyang1979
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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カラーグルーガンが地味に色々使えそうな予感!! ペンのように5色の色つき接着剤が出てきます


DIY派の人に欠かせないアイテムのひとつ、グルーガン。スティック状の樹脂を溶かして接着をする道具で、近頃は100円ショップでも見かけるようになってきました。

今回紹介するのはドイツの「Bosch(ボッシュ)」が手がけた、グルーガンならぬグルーペン。ボッシュはDIYに欠かせない電動工具や、自動車用部品などを作っているメーカー。工業製品の世界的な賞にあたる「iFデザイン賞」で金賞を受賞しています。

ボッシュのグルーペン「Gluey」は、ペンのようなスマートなかたちですが、もうひとつの大きな特徴は、中からカラフルな色のグルー(接着剤)が出てくるという点! 手にぴったりフィットする感じも好ましく、デザイン性・機能性ともに優れているようなんです。

【ペンもカラフル可愛いです♪】

グルーペンは紙、プラスチック、木材、ガラス、皮革など、様々な材質のものを、わずか数秒で接着することができるそう。

グルーだけでなくグルーペン自体もカラフルで、そのカラーバリエーションは全部で5種類。「エバーグリーン」、「ラグーンブルー」、「スモーキーグレー」、「カップケーキピンク」、「マシュマロ」といったラインナップで、ネーミングまで可愛い!

ジャンボマーカーのようなビジュアルをしているので、つい間違えて絵を描きそうになるのが唯一の難点といえば難点かも?

【いろんな使い道があります】

一般的なグルーガンは電源コードをコンセントに差し込んで使いますが、「Gluey」は充電式。スイッチを入れればスグ使えるので、子供でも簡単に使いこなせる気がします。

ボッシュが提案しているのは、結婚式のウェルカムボードや、プレゼントの包装をデコレートしたり、ラインストーンやボタンなどでグリーティングカードをカスタマイズするというアイディア。

そのほか、壊れた木製のおもちゃを直すときや、サンダルのバックルが取れたとき。あるいはボタンや缶などを可愛く装飾するのにもピッタリの道具とのこと。乾きが早く接着力もあるので、使い方は想像次第で無限に広がりそう~♡

【日本でも売って欲しい〜!】

「Gluey」は2018年6月の発売予定。USB充電器、充電式電池2個、グルースティックミニ20本(透明、7色のカラー、5タイプのグリッター)がセットになっていて、価格は約4570円とのこと。

日本での販売は不明ですが、これはかなり役立ちそう。実物と対面できるその瞬間が非常に楽しみですね~!

参照元:Bosch
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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カラーグルーガンが地味に色々使えそうな予感!! ペンのように5色の色つき接着剤が出てきます


DIY派の人に欠かせないアイテムのひとつ、グルーガン。スティック状の樹脂を溶かして接着をする道具で、近頃は100円ショップでも見かけるようになってきました。

今回紹介するのはドイツの「Bosch(ボッシュ)」が手がけた、グルーガンならぬグルーペン。ボッシュはDIYに欠かせない電動工具や、自動車用部品などを作っているメーカー。工業製品の世界的な賞にあたる「iFデザイン賞」で金賞を受賞しています。

ボッシュのグルーペン「Gluey」は、ペンのようなスマートなかたちですが、もうひとつの大きな特徴は、中からカラフルな色のグルー(接着剤)が出てくるという点! 手にぴったりフィットする感じも好ましく、デザイン性・機能性ともに優れているようなんです。

【ペンもカラフル可愛いです♪】

グルーペンは紙、プラスチック、木材、ガラス、皮革など、様々な材質のものを、わずか数秒で接着することができるそう。

グルーだけでなくグルーペン自体もカラフルで、そのカラーバリエーションは全部で5種類。「エバーグリーン」、「ラグーンブルー」、「スモーキーグレー」、「カップケーキピンク」、「マシュマロ」といったラインナップで、ネーミングまで可愛い!

ジャンボマーカーのようなビジュアルをしているので、つい間違えて絵を描きそうになるのが唯一の難点といえば難点かも?

【いろんな使い道があります】

一般的なグルーガンは電源コードをコンセントに差し込んで使いますが、「Gluey」は充電式。スイッチを入れればスグ使えるので、子供でも簡単に使いこなせる気がします。

ボッシュが提案しているのは、結婚式のウェルカムボードや、プレゼントの包装をデコレートしたり、ラインストーンやボタンなどでグリーティングカードをカスタマイズするというアイディア。

そのほか、壊れた木製のおもちゃを直すときや、サンダルのバックルが取れたとき。あるいはボタンや缶などを可愛く装飾するのにもピッタリの道具とのこと。乾きが早く接着力もあるので、使い方は想像次第で無限に広がりそう~♡

【日本でも売って欲しい〜!】

「Gluey」は2018年6月の発売予定。USB充電器、充電式電池2個、グルースティックミニ20本(透明、7色のカラー、5タイプのグリッター)がセットになっていて、価格は約4570円とのこと。

日本での販売は不明ですが、これはかなり役立ちそう。実物と対面できるその瞬間が非常に楽しみですね~!

参照元:Bosch
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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車のトランクに「ミニキッチン」を手作りした男性がすごい! シンクもコンロも冷蔵庫も付いてます


スロバキアの首都ブラチスラヴァのラジオ局に勤めるかたわら、YouTuberとしても活躍する「Kiwi EV adventures」さんは、子供のころから今までずっと電気自動車に魅了されてきたといいます。

そんな「Kiwi EV adventures」さんが挑戦したのは、愛車プジョーのトランクにキッチンを作ること! といっても、この車は2人乗りの電気自動車で、そのスペースがものすごく狭いんです。

それでもどうにか創意工夫を施して、コンロとシンクとキャビネット、さらには小さな冷蔵庫まで装備したキッチンを作り上げてしまったのです。

【業者レベルの「隙のなさ」です】

「Kiwi EV adventures」さんのYouTubeチャンネルには、キッチンを製作する過程を撮影した映像が公開されていて、ホームページ「KiwiEV.com」ではその全貌が詳しく記されています。

まずは細かな寸法を測定して、トレース。その後は、あらかじめ購入しておいたミニ冷蔵庫ポータブルガスコンロがうまくフィットするよう、キッチンを設計。コンロから発生する熱と炎に危険がないか最大限の注意を払い、キャビネットを作るために2時間かけてヒンジ(蝶番)をつけまくり、キッチン台に丁寧にペンキを塗って、着々と理想のかたちへと仕上げていきます。

一応付け加えておきますが、「Kiwi EV adventures」さんは決して専門業者の方ではありません。つまり今回のDIYは、すべて趣味の範囲なんです!

【すごい! 立派な水道ができたよ!】

わたしがもっとも驚いたのは、キッチンにシンクと水道を取り付けたことです。

シンクの材料にしたのは、どこにでも売っているステンレスのボウル約100円のプラグホール。ボウルの底に穴を開けてゴム製チューブを取り付け、シンクの下には廃水コンテナもしっかり設置して、ようやく完成。

仕上げに、ウォッシャーモーターと5リットルの水が入るタンクで水道を作り上げ、誰が見ても申し分ないキッチンが完成したのでありました。いやはやお見事!

【ここまでやり遂げた熱意に拍手を贈りたい】

蛇口をひねると水が出ますし、ガスレンジとシンクの間には、まな板を置いて材料を切るのに十分なスペースも設けられています。これだけ設備が揃っていれば、キャンプなどのアウトドアシーンで大活躍してくれるに違いありませんね♪

それにしても……ここまでやっちゃうその熱意、実にアッパレです。手をかけて作り上げたキッチンで料理する気分は、きっと最高なんだろうなぁ。

参照元:KiwiEV.comYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「空になったワインの箱で恋人作ったよ!」まさかの “ワインボックスの恋人” と暮らす男性がラブラブすぎて羨ましい!?

「ボーイフレンドがいないから、ワインボックスで自作してみたよ」

自身のツイッターとインスタグラムにこのようにコメントしていたのは、アーティストのマイケル・ジェイムス・シュナイダーさん。

添えられた写真には、マイケルさんとワインボックスでできた人形のようなものが写っていて、一緒に料理をしたり買い物に行ったり、ベッドを共にしたりと、とにかくラブラブ(?)なんです。

【辛いとき、そばにいてくれたワインの空き箱が…恋人に!】

マイケルさんは海外サイト「Mashable」のインタビューに対し、 “ワインボックスの恋人” について次のように答えています。

「数年前、僕は大きな別れを経験した。自分を慰めるためにワインをたくさん飲んで、どうにか乗り越えたんだ。空になったワインボックスで恋人を作る作業は、悲しくておかしくて、ほんの少し甘い時間だね」

Instagram Photo

【「お似合いのカップル」に見えてくる不思議】

マイケルさんはまた、「一見安っぽく見えるかもしれないけれど、( ワインボックスの恋人 に)理想のカップル像を見出せると思う」とコメント。

「鼻にパスタソースをつけたまま料理したり、スーパーで買い物しながら一緒にカロリーについて心配したり……ってことを、わたしたちは暗に望んでいるのかも」と話していて、たしかにそのとおりかも~!

ワインボックスの箱で作られた恋人の姿はたしかにチープで奇妙でもあるけれど、カップル写真には愛が溢れていて、「ナイスカップル!」と叫ばずにはいられなくなるんです。

Instagram Photo

【人間味さえ感じてしまうのはわたしだけ?】

マイケルさんのツイッターには「おめでとう!」「素晴らしい。もう1人で飲まなくて済むわね」「ボクのヒーロー」「これほしい」「わたしの夫と交換して」といった具合にコメントが殺到。中には「末長く続いていく関係性」というメッセージもあって、なるほど、言い得ています!

箱さえ壊れなければ、これから先もず~っと一緒♡ マイケルさんの愛情がたっぷり込められているせいなのか、 “ワインボックスの恋人” を見れば見るほど、愛着が湧いてくるから不思議だわ(笑)。

参照元:Twitter @BLCKSMTHdesignInstagram @blcksmthMashable
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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眠ってたマステがシールに早変わり♡「マスキングテープのためのカッティングマット」が身の回りを可愛く彩ってくれそうです!


「かわいい~っ♡」で買ったはいいものの、意外と使わずに棚の奥底に眠ってることも多いマスキングテープ。そんなマステもふたたび再活用できそうなお役立ちアイテムが、MIWAXが販売している「マスキングテープのためのカッティングマット 」なんです。

このアイテムは、カッターで工作するときなどに使うカッティングマットにイラストが描かれているもの。マットの上にマステを貼り、イラストに合わせてカッターでカットするだけでマステがシールに変身~っ! ……あら、この発想はなかったわ!!

【使い方はアイデア次第♪】


マスキングテープがステッカー感覚で楽しめるようになる「マスキングテープのためのカッティングマット 」。使い方はアイデアしだいでいろいろです。


まずはメモやスケジュール帳のワンポイントに。続いてメッセージカードやお手紙に。プレゼントや手土産の包装に、アルバムに、年賀状に、ポチ袋になど、貼るだけで一気にオリジナル感あるものへと早変わり! 自分らしく自由自在にアレンジできそうです♪

【バリエーション豊富なカッティングマット】

カッティングマットのバリエーションもバラエティ豊か。動物好きなら「アニマル」「アクア」「ねこ」などがオススメ。季節感あるものだとオーナメントやサンタ帽などの絵柄の「クリスマス」、富士山や羽子板、鏡餅などの絵柄の「お正月」なども。

このほかボタニカルな絵柄がそろった「プラント」やシンプルにアルファベットや数字が並ぶ「アルファベット」、イラストレーター兼マスキングテープコラージュ作家のフミノナさんとのコラボカッティングマットもあります。もちろん、普通のカッティングマットとしても使えるので1枚持っておくと便利そう。

【手帳サイズのものもあるよ〜】

サイズは基本的に中にはA5(税別750円)サイズですが、A4サイズ(税別1200円)のものや、システム手帳のリフィルサイズになった「ポケットブックカッティングマット」(税別450円)も。手帳の下敷きとしても使えそうですね!

あれば身の回りの毎日をちょっと豊かに、可愛く彩ってくれそうな「マスキングテープのためのカッティングマット 」。不器用な私には上手にカッティングできるか心配ですが、カッターで丁寧にカットする作業も案外楽しくてハマっちゃうかもしれません。

参照元:MIWAX「マスキングテープのためのカッティングマット 」Instagram @miwax.jp
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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