【本音レビュー】『GLOW』12月号付録はマルチコスメ3点セット! 目、眉、頬、唇と自由自在に使えて便利だけど、果たして小顔効果は…?


10月26日発売の女性ファッション誌『GLOW』の付録は「大人の小顔 マルチコスメ3点セット」。ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんが監修を務める大人気シリーズ第3弾です。

私は過去に第2弾の「眉メイク5点セット」もレビューしているんですが、付録といえどもかなり使い勝手がよく、今も日々のメイクでヘビーユースしているほど。ならば今回の第3弾も期待せずにはいられない……!

今回は大人の小顔をかなえる「3色マルチカラー(小顔お守りパレット)」「3色パレット(カーキレイヤーパレット)」「2色スティック(ホルモン補充スティック)」というこだわりのカラー全8色がせいぞろい☆ 宝島社から実物が送られてきましたので、さっそくチェックしてみたいと思います~!

【あああああああ】

1本でアイライナーとアイシャドウになったり、チークとリップになったりとマルチに使えるコスメが近年人気ですが、今回の付録もまさにそうしたトレンドどんぴしゃ。

マットな赤&陰影づけが叶う「3色マルチカラー」は、アイ・チーク・リップ・ハイライト・ローライト用に。

旬のカーキ&ブラウンがそろった「3色パレット」は眉、アイ、シャドウライン用。

ブロンズ&ピンクでツヤを出す「2色スティック」はアイ・チーク・リップ用。

ご覧のとおり自由度がめちゃくちゃ高いんですが、そのぶん心配になるのが「うまく使いこなせるかどうか」。

……はいっ、そんなときのために、本誌には付録のコスメをフル活用した綴じ込みブックがついています。ありがたや~!

そして、綴じ込みブックを参考にメイクしてみて私が感じたのは次のようなポイント。

【3色マルチカラー】

こちらはリップに使うのがオススメかも。いちばん上のバイタルレッドはそのまんまの真っ赤な発色で、くすみや疲れが見えがちな40代の唇を明るく見せてくれます。

……が! 右のモーヴブロンズを重ねることで落ち着き感もある絶妙な色合いに。さらに左の洗練ホワイトを重ねることでグロスのような光も。単色でも使えますが、私は3色重ねた色味がとっても気に入りました。

【3色パレット】

「3色パレット」はアイブロウに使ってみました。いちばん左のラメブラウンはダークでかなり引き締め感強め。けれどラメが入っているので暗くなりすぎない! いちばん右のイエローブラウンと混ぜれば顔なじみのよい明るさに。

真ん中の洒落カーキも秋にピッタリなシックさで、乗せるだけで今年っぽいお洒落さが出ます。

【2色スティック】

年齢を重ねた肌に必要なのはツヤ! パール入りのピンクとコッパーブラウンの2色セットのスティックは「ホルモンスティック」という名前もつけられているほど、女性らしい艶やかさを出してくれます。肌に乗せてみると色は淡いですが、ちょっと火照っているかのような自然な輝きを出してくれます。目元やリップにも使えますが、チークやハイライトにするのが使いやすそう。

簡単なのはとじ込み付録にもあるように、「セクシャルピンク」を上に、「ソフトコッパー」を下にして、頬骨に沿ってライン状にスーッとすべらせる方法。これだけで2色のコントラストを活かしたツヤ感ある頬が作れ、小顔効果も期待できます。

【2色スティック】

この3アイテムで眉、目、頬、唇とほぼすべてのパーツをメイクできちゃうというのはかなり便利! マルチユースできるので、そのときそのときでさまざまな表情を作り出すことができるのもうれしいところです。これで本誌込みで920円はやっぱり優秀ではないでしょうか。

さて気になる小顔効果についてですが、小田切さんによると今回のコスメセットでメイクをする際、「ハイ&ローの光と陰、マットとツヤの質感の差、パーツの強弱など、コントラストを効かせて小顔効果を引き出す」というのを意識するとよいとのこと。

これってけっこう難易度高い気がしますが、だからこそ挑戦のしがいもあるもの。『GLOW』の読者層の40代女性であればメイク慣れしている年代なだけに、大人の余裕と遊びゴコロを持って楽しく使いこなせそうです。

参考:宝島社『GLOW』
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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「GLOW」7月号の付録は旅行に使えるアイテム多し! サザビーのアクセサリーポーチなど2点セットとシャンシャンアイテムがついてきます♪


本日2018年5月28日発売した大塚寧々さんが表紙の「GLOW」7月号にはサザビーのミニアクセサリーポーチ、薄型ミニコスメポーチ、シャンシャンのふわふわポーチの3つのポーチ、ひとこと付箋2種セットという4大豪華付録が付いてきま~す♪

女子にとってポーチは何個あってもありがたいもの。特にメイク道具を入れるポーチはすぐ汚れてしまうので、個人的には短いスパンでどんどんアップデートしていきたいというのが本音です。

でも知りたいのは…YES、使い勝手! 安いから&お得だからと言っても使い勝手が良くなければいくら付録とてほしくないぞ! 

ということで、今回の出血大サービスすぎる「GLOW」7月号の4つの付録は果たして使い勝手はどうなのか、実際に購入してチェックしてみました。

【その1:サザビー / ミニアクセサリーポーチ】

まずはサザビーのミニアクセサリーポーチ。外側はツルツルとした黒いポリエステル材がキルト風になっています。内側はサザビーのお財布などにも使われているモノトーンのストライプが夏っぽいです。大きさはおよそ縦12cm×横8.5cm、手のひらと同じくらいの大きさでした。


旅先でアクセサリーをはずしたら、ホテルの部屋でお気に入りの子が行方不明なんて事態はぜひとも避けたいですよね。このポーチにはネックレス、ピアス、指輪、ブレスレット、時計などが収納できます。アメピンや髪ゴムなどヘアアクセサリー用にも活用できそうです。

【その2:サザビー /薄型ミニコスメポーチ】

2つめは薄型ミニコスメポーチ。こちらも外側と内側はミニアクセサリーポーチと同じ素材。大きさはもほぼ同じ大きさで縦12cm×横8.5cm。こちらのほうが少しマチが厚くなっています。

中には仕切りがついていてリップクリーム、口紅、小ぶりのミラーなどがぐちゃぐちゃにならず入りました。ポケットティッシュを入れるとファスナーに引っかかるので締めづらくなりますが、入らないことはないです。マスカラ、アイライナーなどのペンシル系は高さが足りず入りませんでした。

【使い勝手は良さそうなんだけど…】

つまりメインの化粧ポーチではなく、お化粧直し用の少数先鋭部隊を入れておくのにぴったりな大きさなのです。逆に「これに入るだけしか持ち歩かないぞ!」と決めればカバンのミニマイズも実現できるかも。両方とも使い勝手も良さそうだし、なかなか実用的だと思います。

だけど、どうしてもタバコケースに見えてしまうのは私だけでしょうか。また、黒キルトのポーチから中のストライプがチラ見えしていているのは可愛いのですが、ゴールドのファスナーのゴツさが気になりました。

【その3:シャンシャンの「パカッと開くふわふわポーチ」】

3つめは上野動物園のニューヒロイン、シャンシャンがプリントされたパカッと開くふわふわポーチです。ポーチの外側はふわふわしたクッションのような手触り。手にしているだけで癒されます。


ポーチはパカッと180度全開に開く作りになっています。開いた内側はツルツル素材。内側はシャンシャンがお母さんに抱っこされている様子がプリントされていました。


「XIANG XIANG UENO」というロゴもとっても可愛いです。


ファスナーにはパンダのチャームが付いています。これはあまりに可愛いので私はもったいなくて使えないなあ。

【その4:シャンシャンの「ひとこと付箋2種セット」】

最後はひとこと付箋2種セットです。後ろ姿のシャンシャンの「おつかれシャンシャン!」バージョンと、木登りしているシャンシャンの「おつかれシャン!」バージョンの2種類です。どちらも子パンダらしいもこもこしたシャンシャンの姿がとても可愛いです!

ノートやメモ帳と同じ紙質なので、ボールペン、シャーペンなどで書いてもにじまないのが嬉しいです。粘着力はあまり強くありませんが、本や手帳などに付けるとチラッとシャンシャンが見えて癒されます。

【サザビーは実用的 / シャンシャンは孫へ】

ということで今回はGLOW7月号についてくる4つの付録をチェックしてみました。個人的にはサザビーのポーチはデザインがちょっとギャルっぽいと感じましたが、旅先やミニマルなバッグの際には大活躍すると思いますっ。

またシャンシャンのポーチと付箋は使い勝手うんぬん、というよりもあまりに可愛いので、大事に保管して50年後孫にプレゼントしたいと思いました。

参考:宝島社
撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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【豪華すぎ】眉メイク難民女子、集合~! 『GLOW』5月号付録「眉メイク5点セット」でホントに美眉になれるか試してみたよ


メイクの要となるパーツのひとつといえば、。数年前、女優の石原さとみさんが覚醒したかのごとく美しくなったのも(もちろんもとから美人ではありますが!)メイク、中でも眉をチェンジしたことも大きく関係しているのではないでしょうか。

眉ひとつで顔が大きく変わるのはわかってるけれど、理想的な眉の描き方がわからない……そんなお悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。ええ、私も正解を求めてさまよう眉毛難民のひとりであります。

そんな悩める女子たちの救世主となってくれそうなアイテムが登場しました……しかも、付録で! 2018年3月28日発売の女性ファッション誌『GLOW』5月号には「眉メイク5点セット」がついてくるのです!

小顔の魔術師・小田切ヒロさん監修により「どんな眉もプロ級の美眉に!」と書かれていますが、付録でホントに叶っちゃうんですか!? Pouch編集部に見本誌が送られてきましたので、今回は率直レビューしてみたいと思います。

【眉メイクアイテム5点がセットに!】


『GLOW』5月号特別付録の内容は、アイブロウパウダー2色パレット、アイブロウマスカラ、アイブロウリキッド、アイブロウブラシ、アイブロウスクリューブラシの眉メイクアイテム5点セット。


単品で買うと、どんなにプチプラでもひとつ500円以上はするでしょうから、これはかなりオトクなセットといえます。しかも、ブラシの毛もしっかりしてる! 付録だからといってオモチャのような出来ではありません。

【小顔眉を作るための小冊子もついてる!】

うれしいのは、閉じ込みBOOK形式で「大人の小顔眉メイク」という小冊子もついている点! 5点セットをフル活用して小顔眉を作る方法が写真や文章でわかりやすく解説されています。


ちなみに「45才からの大人眉ルール」と書かれていますが、30代前半やアラフォーの女性でも、今風だけどちょっとオトナな雰囲気を持たせたいという人にはまったく問題ないかと思います。

【実際に試してみた】


ここで私も実際に「大人の小顔眉メイク」を見ながら試してみることに! まずはスクリューブラシで毛を起こして毛流れを調整。続いて2色のパウダーを交互に取り、手の甲でツンツンつついてブレンドしたら、眉の毛のすき間を埋めながら全体の形を整えていきます。

くっきりさせたい下のラインから描いて太さを出し、余白を減らすことで小顔効果を引き出すそう。こういうテクニックが書かれているのもありがたい!

【付録のアイテムをフル活用】


お次はアイブロウリキッドで眉頭や毛のない部分などを描き足し、アウトラインをスクリューブラシでぼかします。……そうか、描いたあとは自然になじむように“ぼかす”ことも大切なんですね!

最後はマスカラでカラーリング! ツヤと明るさ、ふっくらした毛流れを出し、あか抜けた眉にしてくれるそう。

そして仕上げもスクリューブラシの出番。塗ったマスカラが落ちないよう、スクリューブラシを使って軽くブラッシングしダマを取り除いてマスカラを毛になじませたら完成です。

【眉メイク難民にはありがたや……!!】


私は普段はペンシルタイプのアイブロウで描き足すだけの眉メイクだったのですが、これだけの工程を踏むことでかなり立体感のある眉に。実際、いつもより眉が太く仕上がっているのですが、今っぽくてフレッシュな感じがする!

実はこのところ自分の眉メイクが古臭い気がしてしょうがなかったのですが、このぐらい太くて立体感を出すほうがフレッシュに見えるのか……なんてうれしくなっちゃいました☆ 眉メイクに悩む方は試してみて損はないかも。

『GLOW』5月号は宝島社より絶賛発売中。お値段920円と雑誌にしてはお高めですが、これだけの付録がついてくると思えばかなりお買い得だと思います!

参考:GLOW
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【検証】GLOW12月号の付録「オトナの小顔セット」の実力をアラサーが調査 → めっちゃ使いやすいうえにツヤ感最高だよ

2017年10月28日に発売された雑誌『GLOW(グロー)』12月号の付録は、ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんが監修を務めた「大人の小顔 プロコスメ4点セット」

小田切さんは “小顔の魔術師” なる異名をとる方で、雑誌には付録のコスメセットを使った「40代からの小顔メイク塾」という “とじ込みブック”も付いてくるのだとか……。

コレを使えば今回の表紙を飾っている女優・米倉涼子さんのような、夢の小顔が実現するかもしれない! そんな淡~い期待を抱いて、さっそく中身をチェックしてみることにしましたよYO☆

【このセットだけでほぼメイク完成しちゃいますね】

宝島社から雑誌と付録を送っていただき、いざオープン!

セットに含まれているのは、リップとチーク、そしてアイシャドウが入った4色パレットアイライナーペンシル、そしてハイライトペンシルシェーディングペンシルが、それぞれ1本ずつでした。

まず驚いたのはそれぞれのクオリティーで、たとえば4色パレットは便利な鏡付き! 塗りやすいよう、チップまで付いています。

アイライナーに至ってはビニールパッケージで保護されているし、ハイライトとシェーディングも流行りのクレヨンコスメ仕様で、さすがオトナ女子に向けた雑誌『GLOW』だけに、一切の手抜きがありません~っ。

 

【パレットの上段はアイブロウとアイシャドウに◎】

4色パレットの上段ブラウン系が2色

1つはマットなシャドウで、アイシャドウはもちろんアイブロウにも最適。

もう1つはキラキラとしたグリッターが入ったつやっぽいシャドウなので、目元を華やかに演出してくれそうです。

雑誌によると、つやシャドウは「1色で奥深さ、立体感を出せ、くすみさえも魅力に変える色」らしく、なにその万能感……! まぶたに塗ってみましたが、肌馴染みがよく、品のいいきらめきがありました。このシャドウセット、デイリーにもパーティーにも使えそうだわ~!

【下段はチークとリップに♪】

下段はクリーム状のピンク系2色。それぞれチークとリップ、両方に使えます。

フレッシュな印象を演出してくれそうなピンクと、血色のよい顔にしてくれそうなベージュがかった赤。単品で使うもよし、2色混ぜて自分だけの色味を作るもよし。このパレット1つ持っていれば、外出先のメイク直しも思いのまま、かも♡

【なんと! アイライナーはブラックネイビーなんです】

アイライナーは黒……と思わせておいて、ほんのりネイビー! あっという間に流行の目元が作れそうだし、白目をクリアに見せてくれる効果も期待できそう。先が細くなっていて描きやすいところも、たまりませんっ。

【ハイライト&ローライトで小顔の完成☆】

そして個人的に最大の目玉は、ハイライトペンシルとシェーディングペンシル! ハイライトをTゾーンと鼻筋に引き、ローライトをフェイスラインに引く。そのまま指でちゃちゃっとぼかせば、瞬く間に小顔のできあがりです。

実際にメイクして外出しても誰にも指摘されなかったので、正直「小顔効果」がどれくらいあるのかはわかりません。ですが、お絵描き感覚で顔の凹凸を演出できる「ラクチンさ」はサイコー!

そしてハイライトのほうはウェットでなめらか、なおかつツヤ感もあるので、お肌がうるっと見えるんですよね。

アラサー&アラフォーにとって「うるっと感」は、大事! 全部が全部使えるアイテムなうえ、量も市販品とほぼ同じ。読み応えのある雑誌に920円でこんな付録が付いてくるなんて、こりゃ間違いなく「買い」ですよ奥さん~!

参照元:GLOW
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【伝説ふたたび】雑誌GLOWの付録「DEAN&DELUCA」保冷バッグ、初の3個セットで登場! 去年は40万冊が1週間で完売…これは争奪戦確実です


昨年、この付録が付いた雑誌は40万冊が1週間で完売! そんな伝説ともいうべき付録が「DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)」の保冷バッグ

今年2017年も本日6月28日発売の40代女性向けファッション誌『GLOW(グロー)』8月号の付録として登場! しかも、なんと初の3個セットに!!

例年以上の争奪戦は確実なだけに、みんな今からしっかり事前チェックしておこう~。

【昨年も即完売! 話題沸騰となった付録】

『GLOW』のオリジナル付録である「ディーン&デルーカ」の保冷バッグは、2012年から毎年恒例となっている人気企画。毎年のように「欲しくても手に入らなかった人が続出しているのだとか。

それが今年はさらにパワーアップして登場! いったいどうなったかというと……?

【今年は大中小の3個セット】

昨年好評だった大小2個セットからさらに数が増えて、今年は大・中・小の3個セットが実現! 大きいサイズは500mlのペットボトルが6本入り、中サイズは薄型ランチボックスを入れるのにピッタリ、小さいサイズはデザートの持ち運びなどに。

さらに保冷生地には薄型の新素材を採用。従来の保冷バッグより軽い上に折りたたんでもかさばらず、使わないときはバッグに入れて持ち運ぶことも可能なんですって。付録といえど、使い勝手はまったくもってあなどれません!

【売切れ必至! 買うならお早めに♪】

通学通勤時のお弁当入れに仕えるのはもちろん、これから夏のレジャーや秋の運動会などイベントも増えてくる時期。『GLOW』8月号付録の「ディーン&デルーカ」保冷バッグがあれば、いろいろと重宝すること間違いナシでしょう! 色が白なので、夏に持って清潔感や涼しさがあるのも素敵ですね。

お値段は特別定価920円。オリジナルアイテムで1か月間しか販売しないこと、お手ごろ価格であることなどから、2冊3冊とまとめ買いする人も多いそうなので、お求めはどうぞお早めに!

参照元:プレスリリース
参考リンク:GLOW
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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