【沼】『HiGH&LOW』にハマった私が感じる “ハイロー” の魅力30個 / キャラ設定が2次元、九十九さんの体が丈夫すぎるなど

2015年に深夜ドラマからスタートしたLDHの「HiGH&LOWプロジェクト」。2016年に映画化され、2018年9月28日には映画5作目となる『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』が公開されます。

ファンからはハイローと呼ばれ親しまれている『HiGH&LOW』シリーズの人気が一気に爆発したのは、 映画第1作目『HiGH&LOW THE MOVIE』(通称“ザム” )が公開されたとき。

映画を観るまではLDHに全く興味を抱いていなかったであろう映画ファンたちが次々とその魅力に憑りつかれ、ついには “布教活動” にまで励み出す様子を、インターネットを通じて眺めておりました。

「この感じ、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が超人気になったときと似ているな~」なーんて思いながら……。

そして時は流れて2018年秋。なんだかんだとハイローを観ないままここまできてしまったワタクシでしたが、いまさらながら、ハイロー沼にどっぷりハマってしまいました~!

【いまさら「ハイロー沼」にハマりました】

きっかけは、9月21日夜19時からニコニコ動画で放送されていた、「『HiGH&LOW』シリーズ5作品 33時間一挙放送」という企画。

軽~い気持ちで見始めたところ……。なにこれ超面白い! つーか、面白すぎてトイレにすら行けない! ……と、観れば観るほどハイローの魅力に引きずり込まれてしまったのであります。

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【オタクがハイローにハマる理由を30個考えてみた】

前置きが長くなってしまいましたが、そんなわけで今回は、オタクたちが軒並みハイローにハマっていく理由を超初心者目線から考えてみようと思います。

1. キャラ設定が2次元
2. 「治外法権の街・無名街」とか「留年すればするほどハクがつくから20歳超えは当たり前の高校」とか、ストーリー設定が異次元
3. セットとは思えない街の作り込み方
4. チームごとにファッションが異なるのが最高
5. チーム名のセンスの良さ(鬼邪高校→おやこうこう など)
6. 作画がいい(出演者の顔が軒並み抜群にいい)
7. 各チームの色が濃すぎる
8. 「全員主役」と謳われているとおり、全員キャラが濃いので推しを見つけるのが大変(でもそれが楽しい)
9. 日によっていろんなキャラの夢女になれる(ちなみにわたしは雨宮兄弟の女になったり、鬼邪高・村山の女になったり、ホワイトラスカルズのKOOさんの女になったりしています)
10. 出演者の運動神経が良すぎてアクションレベルが桁違いに高い
11. 特にルードボーイズのパルクール戦術は観ていて爽快
12. 達磨一家(だるまいっか)の戦い方の様式美よ
13. LDHではない俳優陣の役作りが圧巻(特に林遣都さん!『おっさんずラブ』の牧くんと同一人物とは思えません)
14. 癒し系3人組 “DTC(ダン・テッツ・チハル)” がかわいい
15. コブラとヤマトのムゲン時代もかわいい
16. ホワイトラスカルズのKIZZY&KAITOカップルもかわいい
17. セイラさまマジイケメン
18. 雨宮兄弟の兄・雅貴が弟の広斗に「おにいちゃんのいうことをききなさい!」というシーンには萌えしかない
19. 九十九(つくも)さんの体が丈夫すぎる
20. 九龍グループ・家村会の二階堂さんが美しすぎる
21. チーム曲にハマる(マイティマイティウォーリアーズマイティマイティウォーリアーズ♪)
22. テーマ曲『HIGHER GROUND feat.Dimitri Vegas&Like Mike 』はもはや国歌
23. SWORDの全チームが九龍グループに殴り込みをかけるシーンが完全にマッドマックス
24. 深夜ドラマのレベルをはるかに超えたお金のかけ方
25. もちろん映画にもめちゃくちゃお金がかかってそう
26. 映画冒頭10秒ほどで街が爆破→盛大に燃える
27. 村(街)を焼かれ、吐血を繰り返す窪田正孝さんが、儚げで眼福
28. マイティウォーリアーズ(九龍グループ・劉会)の劉の武器が「青竜刀」というところが中二心をくすぐる
29. 「車のボンネットに乗ったまま登場」「素手で戦う男2人 vs 銃を持ったヤクザ100人超(そして素手が勝つ)」など、ありえないことが次々起きる
30. とんでもない人数がぶつかり合うザムの戦闘シーン&レッレの雨宮兄弟無双でアドレナリン大放出

【二次元並みの作画(ビジュアル)とハイパーアクションで心を持ってかれます】

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いかがでしょうか。ここまで読んでいただいてうっすらお気づきかとは思うのですが、ハイローの世界観って完全に漫画なんですよね。キャラもストーリーもなにもかもが三次元ではなく二次元で、この点が、人々を惹きつけてやまない大きな理由なのではないかと思った次第……!

ハイローの魅力はまだまだ書ききれませんが、このたびの記事が、未見のみなさんがハイローに触れるきっかけになったら幸いです。ダマされたと思って、1回でいいから観てみてください!!!!!

参照元:HiGH&LOWYouTubeInstagram @high_low_official
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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カップヌードル新CMが完全に「ハイロー」な件 / コブラ、琥珀さん、九十九さん…アンタたちそこで何やってんだよおおお!

「アオハルかよ。」という印象的なキャッチコピーで話題を集めてきたカップヌードルが、本日2018年3月31日から新しいCMシリーズの全国オンエアを開始。

“若者の熱さ” がテーマ、「ヤバい。なんか熱い。」がキャッチコピーだという新CM第1弾のタイトルは、『舞踏審議篇』

EXILE TRIBE全面協力の下に出演しているのは、EXILE、そしてEXILE THE SECONDのパフォーマーであるAKIRAさんに、三代目J Soul BrothersでEXILEでもある岩田剛典さん。

そのほか劇団EXILEの青柳翔さん、小澤雄太さん、町田啓太さんなどの豪華すぎる面々……ってかよく考えたらこれ、完全に “ハイロー” のメンバーじゃないですか~!!!

【「ハイロー」ってなあに?】

“ハイロー” こと『HiGH&LOW(ハイ&ロー)』シリーズは、EXILEやGENERATIONSが所属する事務所LDHによる、総合エンターテイメント作品。

ドラマ放送後には映画も次々公開されて、特に映画は、LDHファンのみならずコアな映画ファン層から熱烈に支持されて大ヒットにつながりました。

【こんなんハイローでしかないじゃん】

今回公開された『舞踏審議篇』はまさに、ハイローの独特すぎる世界観をそのまんま再現しているように思えます。

CMの舞台となるのは、深夜の廃墟で開催される予算委員会。派閥のリーダーたちが集まって話し合おうとするなか、議題の順番について争いが始まり、会はなかなか進行していかないんです。

ロケ地となっているのは関東近郊の廃工場らしいのですが、このあたりも完全にハイローのイメージ。そして出てくる登場人物もことごとく、ハイローに出てくるキャラクターにしか見えない不思議……!

たとえば「予算委員会、まずは経済政策からはじめようや」と口火を切った岩田さんは、完全に「山王連合会」のコブラにしか見えません。

これに対し「違うだろぉ! 少子化対策だろぉ~!」と反論した小澤さんは全身真っ赤な出で立ちで、こちらはどう見ても達磨一家(だるまいっか)です。

続いて「外交問題、なめんじゃねぇぞ!」と凄んだAKIRAさんは琥珀さんだし、「デフレどうすんだー?」と叫んだ町田さんはノボルだし。


最後の最後に「GDP100倍にすんぞ~」と乗っかってきた青柳さんに至っては、見た目はもちろん発言のブッ飛び具合までひっくるめて、九十九さんとしか思えない~っ!

【いや~、白昼夢かと思いましたよ】

そのほかにも「300人ものエキストラが出演」「炎と煙による壮大な演出(CGではない)」「CM曲が活動を再開したEXILE(書き下ろしの新曲『Heads or Tails』)」な~んてところも、疑う余地が全くないくらいに100%ハイロー

CM全体にビンビン流れている “一触即発” な雰囲気も、岩田さんが口にする「景気ってのはな、気合いであげるもんだ!」という意味不明なセリフも、なにもかもが怖いくらいにハイローでしかないんですわ。

ハイローファンならば、胸を熱くせずにはいられなくなる新CMは必見です。有無を言わさないこの “ヤバさ” と “熱さ” は、1度観たら最後、クセになっちゃいますよ……!

参照元:プレスリリース、YouTube[1][2]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

岩田さんは

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