【穴場カフェ】不思議な “炙りかき氷” が食べられる! 青山のLEXUSカフェは豪華だけどお手頃に超本格スイーツが味わえちゃいます

オシャレなカフェに行ってみたい……と思っても、青山界隈のラグジュアリーなお店って、ちょっと入るのを躊躇するような雰囲気がありませんか? だけど思い切って入ってみたら「やっぱり良かった〜」と思える上質なサービスやメニューがあるのもまた事実です。

そんな風に少し勇気を出して入ったら、大満足間違いなしのカフェ&レストランの一つが、南青山にある「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」。トヨタの高級車レクサスの世界観が体感できるようインテリアからカトラリーに至るまで、こだわりがギュギュッと詰まったオシャレカフェです。

2018年6月8日から夏季限定で炙って食べるかき氷のメニューや、珍しい練りの和菓子の提供がスタートするということで、緊張しながら試食会に参加してきました!

【炙っても溶けない不思議かき氷】

「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」に今回登場するのは、和スイーツ2品とスムージー2品。

まず最初にいただいたのは、メレンゲでできたエスプーマ(泡)の上からガスバーナーでかき氷を炙る「炙りかき氷」(税込1000円)です。ちょっと前に話題を呼んだNHKの朝ドラ「ごちそうさん」に出てきた“焼き氷”を思わせるこのメニュー、かき氷なのに炙っているとかめちゃくちゃ気になる!

しかもオーダーすると目の前でかき氷を炙ってくれるというワクワクな演出も。ガスバーナーから出る青い炎に炙られて、徐々にメレンゲのエスプーマに焦げ目が付いていくのですが、ここは動画の用意必須です♪

炙った際にかき氷が溶けないよう密度が濃く仕上げられたこのエスプーマは、口に入れると想像以上にフワッフワ! 青森県産のりんごの果汁が使われていて、かき氷と一緒に食べるととってもやさしーーーいお味がするんです。幼い頃、風邪を引いた時に母親に作ってもらったすりおろしリンゴの味を思い出してふとしんみりしちゃいました……。

【2カ月待ちの“煉り”が楽しめる貴重なメニュー!】

もう一品の和スイーツは、煉り(ねり)菓子専門店「銀座かずや」と共同開発したという「“NERIGASHI” ミルクの煉包み」(税込800円)。

こちらは、予約必須でなかなか手に入らない“かずやの煉(ねり)”をベースに、国産の本わらびもちとミルクのコクを活かしたオリジナルの“煉り”を使っているのが特徴です。

この“煉り”でバニラアイスを包んだ上から、ほうじ茶蜜をかけていただくのですが、これがもう想像をはるかに超えたお味。一口食べて一瞬ふわ〜っと意識が遠のきましたよ、おいしすぎて!!

もっちり滑らかな食感の煉りに、カスタードクリームかと思うほどバニラビーンズたっぷりで上品な風味のバニラアイス、濃厚かつ香ばしいほうじ茶蜜が絡みあって、時折くるみのサクッとした食感も楽しめる。もう、永遠に食べられる気がします……!

【濃厚スムージーに感動】

そして、もうひとつ「レアシュガースムージー」(税込各700円)というドリンクも。こちらも期待のはるか上をいく濃厚さと余韻のある風味。マンゴー・ピタヤ・すだちを使ったスムージーは爽やかな酸味が楽しめ、ブルーベリー・巨峰・さくらんぼ佐藤錦”を使ったスムージーは、巨峰の濃厚な口当たりに上品な甘みと酸味がアクセントになっていました。

今回いただいたメニューはどれも、手が込んでいるのに余計なものが一切使われておらず、素材そのものの美味しさが味わえる印象。真の贅沢とはこういうことか!と、一流の世界を垣間見た気がしました。

とはいえ手の届きやすい価格なので、気軽に味わえるのもうれしいところ。特に「“NERIGASHI” ミルクの煉包み」は必食ですよーー!

参照元:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
撮影・執筆=沢野ゆうこ(c)Pouch

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