ボタンをワンプッシュするだけで淹れたてコーヒーのできあがり♪ 「蒸らして待つ」手間を省いてくれるコーヒーメーカーが爆誕

毎朝淹れたてのドリップコーヒーが飲みたいけど、蒸らし時間などの手間を考えると面倒に感じてしまう……。そんなときに便利なのが、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場したコーヒーメーカー「FrankOne」です。

コーヒー豆をセットして、ドリッパーにお湯を注ぐところまでは、通常の作業と同じ。

ですが「蒸らして待って、また注ぐ」という過程を行う必要はなく、ボタン1つで美味しいコーヒーを淹れてくれるというんです!

【苦みの少ないコーヒーを抽出してくれるらしい】

「FrankOne」を設計したのは、コロンビアのデザイナー、エドワード・ウマーニャ(Eduardo Umaña)さん。

採用している “真空抽出技術” によって苦みを取り除き、甘味がありながらも味にパンチのあるコーヒーを淹れることができるようになったといいます。

【エスプレッソからコールドブリューまで】

コーヒーを淹れる手順はシンプルで、まずは好きな具合に挽いたコーヒー豆をドリッパー部分に入れて、お湯を注ぎ、付属のスティックで全体をならします。

フタをして、そのまま待つこと30秒。上部のボタンをワンプッシュすると、下に置いたカラフェに淹れたてのコーヒーが注がれるという仕組みです。

「FrankOne」は、待ち時間・コーヒー豆の挽き方・水の量次第で、濃いめのエスプレッソから、紅茶のように香り高い薄めの “ライトブリュー” まで、さまざまなタイプのコーヒーを作ることができるそう。

昨今話題のコールドブリュー(水出し)にも対応していて、通常なら抽出に12時間ほどかかるところを、わずか4分(!)にまで縮めたというのだから驚きです。

【お手入れも簡単&充電式です】

メリットはまだまだあって、

・洗って使える金属メッシュフィルターを使用するからエコ
・2時間USB充電をするだけで、最大150杯のコーヒーが淹れられる

など、嬉しいことばかり。ほどよい大きさなのでキッチンやダイニングに置いても邪魔にならないし、見た目もスマートだから、インテリアの一部にもなるのではないでしょうか。

【人気商品となっているようです】

コーヒー好きだけど、忙しくって時間がとれない。あるいは、わたしのような “めんどくさがり” にはもってこいな「FrankOne」の支援コースは、約8000円からとなっています。

すでに目標額を達成しているので、市場に出回る日もそう遠くはないかも!?

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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まるでドラえもんの世界! アプリひとつで食事を作ってくれる全自動家電が超未来的なのです

仕事や子育てでくたくたに疲れているとき、誰もが思うこと。それは「は~~~、家に帰ったら美味しいご飯ができあがってたらいいのに~~~!」。

そんな願いを叶えてくれるドラえもんの道具のような調理器「スーヴィー(Suvie)」が、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場しています。

一見するとフツーの電子レンジに見えますが、上段は「肉・魚」と「野菜」、下段は「穀類」と「ソース」といった具合に4つのエリアに分割されており、それぞれの食材に適した調理を別々に行ってくれるとのこと。

しかも肉や魚は生の状態から調理してくれるそう。

【食材は真空パックに入っています】

調理に使うのは、注文すると送られてくる「スーヴィー」専用の食材セット。

真空パックになっているため水で汚れず、衛生面でも安心。もちろん自分で買ってきた食材を調理することもできますが、その場合はあらかじめ同じ条件(真空パック)にしておく必要があります。

【冷蔵庫の役割まで果たしてくれる!】

生の食材から調理するとはいっても、食材を長時間入れっぱなしにしておくのは衛生的に不安ですよね。それも心配無用。「スーヴィー」本体の右側には、水タンクが装備されていて、水冷却システムが稼働していて調理前の食材を冷蔵保存しておけるのです

【時間がきたら調理スタート♪】

そして、加熱する時間がやってくると、自動的に冷却から調理へと移行。冷却に使った水を使用して茹で、食材に熱を通してくれる仕組みとなっているんです。

【とにかく無駄がない!】

さらに、「肉・魚」「野菜」の調理で使用した水は「穀類」と「ソース」が待つ下段へと送られ、パスタや米、クスクスを茹でたり、真空パックに入った状態のソースを温めたりしてくれます。

やることといえば、できあがった食事をお皿に盛りつけることだけ! なお、調理を終えた水は、「スーヴィー」の下部へと溜まるようになっているそうですよ。

調理は基本的に茹でることしかできないのですが、ソテーしたり焦げ目をつけたい場合は、後で行うことも可能。その場合は手動で、真空パックから食材を取り出してもう1度「スーヴィー」に入れる、といった作業が必要となるみたい。

【アプリひとつでパパっと調理】

すべての調理は、専用アプリを通して、スマートフォンやタブレット端末から行うことが可能。帰宅時間に合わせて調理時間を設定することができるのですが、もし予定より遅くなる場合は、保温機能を利用すればいつでも熱々の料理を食べられます。

またリアルタイムで調理の様子を確認することができるのも特徴。「いまどの調理過程なのか」をアプリでチェックできるため、とっても便利なんです。

【忙しいときにはありがたいっす】

忙しい人や料理が苦手な人にはピッタリの「スーヴィー」。配送先はアメリカのみにもかかわらず、支援額が目標の約5倍にまで達しているあたりに、注目度の高さがうかがえます。

そう遠くない未来、「スーヴィー」のような調理家電が当たり前になる日がやってくるのでしょうか。ここ10年ほどの家電のめざましい進化を見るに、さらにレベルの高い調理家電が生まれちゃったりして!?

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【なぜ作った】お尻のかたちをした枕が誕生 / 開発者の “お尻愛” がむちゃくちゃ伝わってくるけど…!

「あなたがわたしのような人間ならば、きっと、お尻が好きなはずだ」

こちらはクラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場したお尻の形をした枕、「バットレス(Buttress)」の紹介動画の冒頭ナレーション。

発案者の男性ジア(Jia)さんが、いかに女性のお尻が素晴らしいかについてイケボで語っておりまして、並々ならぬ熱量だけは大いに伝わってきます。

【実行者「お尻がそばにあったら安眠できそう!」】

25年もの間お尻を愛し続けてきたというジアさんは、彼女とお昼寝していたある日、「彼女のお尻に手を置いていればスグに眠りにつけるのではないか」と思いついたのだとか。

これをきっかけに出来上がったのが、butt(お尻)とmattress(マットレス)を掛け合わせた名前を持つ「バットレス」。女性のお尻と太もも部分を見事に再現しています。

【プリケツがまぶしいです】

お尻を愛してやまないだけに、フォルムはリアルで超美尻!

最高品質の100%天然ラテックス素材で手触りもバッチリ、女性でも見惚れてしまうくらいのプリプリ感です。枕カバーがスパンデックスのヨガパンツ風(ジムなどで見るピッチピチのやつ)なところにも、こだわりが感じられますねぇ。

【好きなように楽しんでください】

枕カバーのカラーラインナップは「ブラック」「アクア」「ホワイト」の3種類となっていて、好みでパンツなどを穿かせることも可能です。

「バットレス」に思いっきり顔をうずめれば、あっという間に夢心地。「幸福と安らぎを感じる」とジアさんも話しています。

叩いたり掴んだり優しくなでたりして楽しめるうえ、枕として “頭を支える” 上でも快適。ウェブサイトによれば、「首や頭蓋骨を優しくホールド」してくれるそうですよ~。

【「バットレス」は愛の表現】

ちなみにジアさん、最近2年間付き合ってきた彼女と別れたらしく、「バットレス」が日々の慰めになっているのだとか。「シンプルで、美しく、バカバカしくて、面白くて、快適な愛の表現を世界に伝えたい」と話しているんです。

ジアさんのアツ~イ思いが詰まった「バットレス」をゲットできる支援コースは59ドル(約6300円)から。世界各国に配送してくれるそうなので、「お尻が好き!」というあなたはチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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家でも外でも映画館気分になれる「どこでもシアター」が登場! ただし見た目はドラム缶をかぶってるみたいです…


家で映画を観るときも、映画館のようなシチュエーションで楽しみたい。できたら、誰にも邪魔されないプライベートな空間だったら最高。そんな願望をお持ちの方におススメしたいのが、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場した「Poptheatr」というアイテムです。

一見すると真っ黒いドラム缶のようなこのアイテムに、スマートフォンかタブレット端末を装着。筒の中へ頭を突っ込むようにして仰向けに寝転ぶと……アラ不思議! 自分だけのプライベートシアターが完成するという仕組みなんです♪

【たためるのでかさばりません】

ドラム缶に見えるアイテムは、素材も仕組みもテントのようになっています。使用しないときはぺったんこにたためば、リモコンなどの付属品を入れて丸いバッグ状態で持ち運ぶことが可能。

使用するときは4本のポールを通せば、ドラム缶型のテントへとトランスフォームします。

このテントが外からの光や音を遮ってくれるので、あなたの神聖な映画タイムを邪魔するものは皆無といっていいでしょう。

わざわざ手でスマホやタブレットを持つことがないから疲れませんし、ただ仰向けになって寝ていればいいので、首も痛くなりません。とにかくラクチンそう!

【リモコンとスピーカーが付属されているよ】

操作は、付属のBluetoothリモコンで行います。一時停止、再生、スキップ、さらには音量コントロールまでがこれ1台で自由自在!

また高品質のサウンドを提供してくれる専用スピーカーも付いてくるため、臨場感たっぷりの映画体験が期待できます。

実際に使用した人のレビューによると、「外からの騒音は聞こえなかったし、内部は暗く音も非常に大きくて気に入ったよ」とのこと。通気性のいい素材で作られているので、息が苦しくなることはないみたい。ひょっとしたらこれ、世紀の大発明かも~!?

【使用中の姿がちょっとアレだけど…】

ただひとつだけ難点を挙げるとするならば、ずばり「使用中の姿が異様なこと」なんじゃないかと思います。

けれども、家の中でのみ使用するようにしたら問題はクリア☆ 万が一外で使用することになったとしても視界が遮られているから、あまり人目は気にならないんじゃないかな~?

支援コースは約5900円から。目標金額が達成されないとアイテムを手にすることができないプロジェクトとなっておりますので、支援する場合はあらかじめご注意を~!

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「食べられるストロー」がクラウドファンドで支援を募集中! 大量廃棄されるプラスチックストローの代替品になれるか?


以前Pouchでは、いぐさでできた「食べられるお箸」をご紹介しましたが、同じような発想をするのは日本だけに限らないんですね。なんと海外では「食べられるストロー」なるものが登場しちゃいました!

フレーバーは全部で6種類。いったい何でできているのか、どんな味がするのか……気にならない?

【海藻ベースのストロー爆誕】

ストローの名前は「LOLISTRAW」。言われなければ、どこからどう見てもフツーのストローと変わりなく、これが食べられるだなんて信じられない!

実はこのストロー、特許申請中の海藻をベースとした材料でできているそう。液体の中では最大24時間、形状をたもつということで、ふだんジュースなどを飲むぶんにはまったく問題ナシ。また、賞味期限は2年以内とのことです。

【カラフルなうえに香味付き!】

しかもこれ、色とりどりなうえにフレーバーまでついているんです。ローズにマンゴー、ゆず、パロサント(香木の一種)、バニラ、そして「ミステリー」なるものまで! ミステリー、どんな味がするかめっちゃ気になるな……。

【環境にもいい!】

さらに、環境を考えたうえでも「LOLISTRAW」にはすぐれている点が。再生可能な資源であることや、水につけると分解するところ。またCO2を吸収することなど、海藻ベースの製品にはいろいろな利点があるんです。

「LOLISTRAW」を開発した「LOLIWARE」では、最終目標としてアメリカで毎日使用され廃棄される5億本というプラスチックストローと交換したいと考えているのだとか。とくにファストフード店やジューススタンドなどストローを多く消費する飲食店などでは、かなり効果がありそうです。

【商品化に期待】

なんともユニークで斬新な食べられるストロー「LOLISTRAW」。でもこれ、実はまだプロジェクト段階。現在はクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」で支援を募集しています。

目標の340万円には現時点では達していませんが、もし商品化された際には近い将来、私たちの身の回りでもこの「食べられるストロー」をよく目にするようになるかもしれませんね!

参照元:LOLIWAREKICKSTARTER
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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防犯カメラも空を飛ぶ時代!? 家の中をパトロール&不審な動きを察知したら知らせてくれる「セキュリティー・ドローン」が超未来!

真っ黒なバケツにも、ちょっぴりオシャレなラウンド型スピーカーにも見える不思議な物体。ふわりと宙に浮かんでお部屋をウロウロするその正体は、「エアー(Aire)」という名のセキュリティー・ドローンです。

「エアー」は、いうなれば「空飛ぶ防犯カメラ」。ただいまクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で支援を募っているのですが、すでに目標金額を達成するほどの人気ぶり! 反響に驚いてしまいますが、紹介動画を観ればすぐさま、注目度が高いことにも納得できると思うんです。

【充電台で監視 → 必要に応じてパトロール】

「エアー」は360度方向にセンサーとマイクを携えていますが、30分間のフル充電で飛行できる時間は8分と、ちょっぴり短め。

だから通常時はドックと呼ばれる充電台が定位置で、そこから室内を感知し、部屋を監視するという仕組みになっています。

もし不審な動きや音、煙などを見つけた場合は、スマートフォンを通じてお知らせ。報告を受けたユーザーは、スマホを使って「エアー」を操作し、家の中を画面上から偵察できます。もちろん特に何もなくても、気になった時は家の中の映像を見ることができますよ~。

【将来はもっといろいろ出来るようになる】

「エアー」には、人工知能アシスタント「アマゾン・アレクサ(Amazon Alexa)」が搭載。また、インスタグラムやフェイスブックなど、別々のウェブサービスを連携する「IFTTT(イフト)」に対応しているそう。

「IoT(アイオーティー)」に対応したデジタル家電と組み合わせれば、将来はもっといろいろなことができるみたい。

たとえば、「室内で奇妙な動きを検出した場合、録画を開始する」とか、「360度パノラマ撮影をしたときGoogleドライブに保存する」とか。あるいは「写真を撮影してSNSに投稿する」、なーんてことも出来るようになるんですって。

【家族の「見守り」&セルフィーにも◎】

プロペラがないので、ぶつかって家具を傷つける心配がないのもポイント。お留守番している子供やペット、さらには遠く離れて暮らす両親の様子を見守るために使用することもできちゃう。みんなで記念撮影したいときには、カメラマン代わりになって撮影までしてくれるという至れり尽くせりっぷりでして、存在そのものが超未来的~!

そんな「エアー」をゲットできる支援コースは、日本円で約7万8000円からとなっています。詳細など、気になった方はさっそくチェックを☆

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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女性の実体験を元にした「お見合い結婚から逃げるボードゲーム」がめちゃリアル!! キャリアを持ったり太ってみたり、男の子と出かけたり…

パキスタンで生まれ育った24歳の女性・ナシュラ(Nashra Balagamwala)さんは、自分の経験をもとに “お見合い結婚から逃げるボードゲーム” を作成しました。

パキスタンを含む南アジア社会では、お見合い結婚という文化は非常にポピュラーなもの。多くの若い女の子が、家族が選んだ人と結婚するよう強制されるのが現実なのだそうです。

女の子たちの夫となるのは、社会的地位が高かったりお金持ちだったりする場合が多く、家の事情や、ビジネス的要素だけで結婚することになる場合もあるみたい。

【実体験をもとにしたゲームが注目を集めることに】

18歳のときお見合い結婚させられそうになったナシュラさんは、あの手この手で結婚を回避するべく奮闘した過去があります。

この体験をボードゲームにしたら、社会を変えることはできなくとも、議論する機会くらいは設けられるのではないか。

そんなひらめきを形に変えようと決意したナシュラさんは、ボードゲームの大手メーカー「ハスブロ」で働いていたキャリアを活かしてゲームを考案。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にプロジェクトを発足しました。

ボードゲームのアイディアは世の人々の心をつかみ、当初の目標額6000ドルのの3倍を超える金額(約21000ドル)を集めることとなったのです!

【どんなゲームなの?】

ナシュラさん考案のゲーム「Arranged!」は、言うなれば “女性が自分らしい生き方をするための人生ゲーム” です。

プレイヤーは3~4人、コマとなるのは3人の女性(全員が主人公!)と、1人の仲人。仲人の目的は女性たちをお見合い結婚させることで、女性たちは仲人の手から逃れるためにさまざまな方法を取るのです。

お見合い結婚を回避するには「キャリアを持つ」「体重を増やす」といった方法があり、なかにはナシュラさんの経験も含まれています。

海外サイト「Mashable」がナシュラさんへ行ったインタビューによれば、ゲームを作る上で参考にしたのは、過去に自分で作った「お見合い結婚を避けるためのリスト」だそう。その中には「偽の結婚指輪をする」「日焼けする」「男友達と一緒に公共の場へ出かける」などがあって、実にリアリティがあります。

またゲームが進むと、「仲人が理想どおりの男性(Golden Boy)を紹介してくれる」パターンも出てくるそうで、これまたリアル。胸にトキメキを感じたら、今度は結婚に向かって大きく舵を切る場合もあるんですって。

【反発の声が挙がる一方で、女性たちからは感謝の声も】

「デザイナーになる」という夢を持って、18歳のときにパキスタンからアメリカに渡ったナシュラさんは、同時に「愛する男性を見つける」という夢を抱いていました。

ビザが切れたことで故郷に帰ることになりましたが、皮肉にも自分で考案したボードゲームがお見合い結婚のプレッシャーをやわらげてくれたと、ナシュラさんは「Mashable」に話しています。

女性たちが教育、キャリア、愛のある結婚を追求できるように、ゲームで力を与えたいと話しているナシュラさん。地元パキスタンの人々を中心に、反発の声も挙がっているようですが、パキスタンやインドの女性たちからは感謝の声もたくさん寄せられているそうです。

社会問題について考えながらも、純粋に遊びとして楽しめそうなこちらのゲーム。機会があれば、遊んでみたいものですね!

参照元:KickstarterMashable
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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すべての肌色は美しい…人の多様性を訴える写真集『Skin Tones』がクラウドファンドで支援を募集中です


イギリス・ロンドンを拠点に活動するフォトグラファー、チェスターフィールド・ヘクター(Chesterfield Hector)さんが、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に1冊の写真集プロジェクトを立ち上げています。

『Skin Tones(肌の色合い)』という名のついた写真集には、さまざまな肌の色の男女約50名がモデルとして出演。その多くはエージェントを通して見つけたようなのですが、一部はヘクターさんが自らSNSや街角で声をかけ、スカウトしたのだそう。

ヘクターさんが、肌の色の多様性の美しさに焦点を当てた写真集を作ろうと思いついたのは2012年。ですが、2016年8月に母の死を経験したことで、人生がいかに貴重で大切か、可能な限り夢を追いかけることがどれほど重要なのか気がついたことがきっかけで、新たな思いが生まれたのだそうです。

【どんな肌の色も美しい】

そうして芽生えた思いは、写真集のテーマになりました。

「Kickstarter」において、ヘクターさんは「あらゆる色合いには美しさが宿っている。それぞれが持っている肌の色のままで十分快適なのだというメッセージを、強く伝えたい。昨今世界のあちこちで見られる “異文化嫌い” を見て、ますます、このメッセージを伝えることが重要なのだと思った。」こんなふうに訴えていました。

【人の多様性を写真集で表現】

海外サイト「Bored Panda」によると、モデルとして集められた人々の職業はバラバラ。モデルにダンサー、ウェイトレス、銀行家に学生などなど、多岐に渡っているのだそうです。

ヘクターさんは、「写真集にはできるだけ多くの多様性を盛り込みたい」「世界中のすべての肌の色を取り込みたい」と話していて、そういった思いがモデルたちの人選に表れています。

【インスタもあるよ~】

写真集はハードカバーで作成され、約90ページとなる予定。現在の段階で85%ほど撮り終えているようですが、すべての体型と年齢層を代表する、多くのモデルを撮影するために支援を集めたいそう。

目標とする支援額を集めることができれば写真集は作れますが、不可能だった場合は作成できなくなってしまうとのことです。

このプロジェクトではインスタグラムアカウントも設けているので、興味を持ったというみなさんは、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

参照元:KickstarterInstagram @skintoneprojectBored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ランプシェードがスマホ1つで華麗にトランスフォーム! 光の強度や色も変えらるオシャレ上級者ランプです

アメリカ・ニュージャージー州ベルゲンフィールドにあるデザインスタジオ「I2M USA INC.」が手がけたのは、トランスフォームするランプシェード「D’Light」。クラウドファンディングサイト「Kickstater」に支援プロジェクトが設けられています。

内部に埋め込まれたモーターとモバイルアプリが連動しているため、スマートフォンから自在に、ランプシェードの形をチェンジ。形が変わると光の強度や方向も変わるので、1台あれば幅広~い楽しみ方ができちゃうんですよね♪

【使い方いろいろ&形状もいろいろ】

自分自身で組み立てなければならないのですが、たったの5ステップで完成するのでラクラク。あらかじめ卓上用のベースが付いていますが、テーブルランプ、フロアランプ、さらにはペンダントランプといった具合に色々な使い方ができるんです。

よく見かける円錐台型のランプシェードから、平たいモダンなデザインとなり、最終的にはハート型にできる「D’Light」の形状。なおハート型の状態がもっとも明るいのだそうで、そこには「愛を分かち合うことによって世界が明るくなる」という意味が込められているんですって。

【そして楽しみ方もいろいろ☆】

スマホからは、ランプシェードの形だけでなく、光の強度や色も調整することができます。

音楽やタイマーなどの別アプリとも連携できるらしいので、スマホ1つで簡単にお部屋のムードを変えることが可能。またランプシェードは最大5台まで「グループモード」でコントロールできるので、同時に起動すれば、ゲストにちょっとしたショーを披露することができますよぉ!

【丈夫な上にグッドデザインなんです】

ハチの巣状のデザインが印象的な「D’Light」は、構造上裂けにくく洗濯することも可能。機能性バッチリな上デザイン性にも優れており、アメリカの「IDEA 2013」や日本の「GOOD DESIGN BEST100」など、世界各国でさまざまなデザイン賞を受賞しています。

【飽きっぽい人にも◎】

目標支援額はすでに達成しているので、市場に出回る日もそう遠くはないかも? 商品をゲットできるコースは49ドル(約5000円)から。お部屋の雰囲気を自在に変えることができるランプは、飽き性の方にもピッタリかもしれませんね♪

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ランプシェードがスマホ1つで華麗にトランスフォーム! 光の強度や色も変えらるオシャレ上級者ランプです

アメリカ・ニュージャージー州ベルゲンフィールドにあるデザインスタジオ「I2M USA INC.」が手がけたのは、トランスフォームするランプシェード「D’Light」。クラウドファンディングサイト「Kickstater」に支援プロジェクトが設けられています。

内部に埋め込まれたモーターとモバイルアプリが連動しているため、スマートフォンから自在に、ランプシェードの形をチェンジ。形が変わると光の強度や方向も変わるので、1台あれば幅広~い楽しみ方ができちゃうんですよね♪

【使い方いろいろ&形状もいろいろ】

自分自身で組み立てなければならないのですが、たったの5ステップで完成するのでラクラク。あらかじめ卓上用のベースが付いていますが、テーブルランプ、フロアランプ、さらにはペンダントランプといった具合に色々な使い方ができるんです。

よく見かける円錐台型のランプシェードから、平たいモダンなデザインとなり、最終的にはハート型にできる「D’Light」の形状。なおハート型の状態がもっとも明るいのだそうで、そこには「愛を分かち合うことによって世界が明るくなる」という意味が込められているんですって。

【そして楽しみ方もいろいろ☆】

スマホからは、ランプシェードの形だけでなく、光の強度や色も調整することができます。

音楽やタイマーなどの別アプリとも連携できるらしいので、スマホ1つで簡単にお部屋のムードを変えることが可能。またランプシェードは最大5台まで「グループモード」でコントロールできるので、同時に起動すれば、ゲストにちょっとしたショーを披露することができますよぉ!

【丈夫な上にグッドデザインなんです】

ハチの巣状のデザインが印象的な「D’Light」は、構造上裂けにくく洗濯することも可能。機能性バッチリな上デザイン性にも優れており、アメリカの「IDEA 2013」や日本の「GOOD DESIGN BEST100」など、世界各国でさまざまなデザイン賞を受賞しています。

【飽きっぽい人にも◎】

目標支援額はすでに達成しているので、市場に出回る日もそう遠くはないかも? 商品をゲットできるコースは49ドル(約5000円)から。お部屋の雰囲気を自在に変えることができるランプは、飽き性の方にもピッタリかもしれませんね♪

参照元:Kickstarter
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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